2017年4月14日 (金)

PTA常置委員会のお知らせ

4/26(水)のPTA総会より、今年度のPTA活動がスタートします。

総会案内のプリントで、PTA委員をお引き受けいただいた皆様への常置委員会開催のご案内の配付を、4/14頃とお伝えしていましたが、お子様を通じての配付は4/18以降になる見込みです。

PTA委員の皆様にはご迷惑おかけしますが、
ご案内の文書を今しばらくお待ちください。

なお常置委員会は4/26(水)総会後、午後4時30分から開催いたします。

今年度もPTA活動へのご理解、ご協力よろしくお願いします。

(総務部PTA係 木村)

2017年4月 3日 (月)

海外研修無事帰国!

4月2日(日)夕方、ケンブリッジ研修とニューヨーク研修からの帰国を、無事に迎えて、平成28年度の海外研修を全て終了しました。どの研修に参加した生徒の皆さんも元気に、充実した研修をしたぞ!という表情でゲートを出て来られました。それぞれの成果をこれからの学校生活にどのように活かしてくれるのかと考えると楽しみです。みなさん、新学期に、また改めてそれぞれの経験を教えてくださいね。
付き添いの先生方もお疲れ様でした。

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2日前になりますが、29日 関西空港に到着したカリフォルニア交換留学に参加した生徒と付き添い教員。天候に恵まれたそうで、日焼けがめだつ生徒さんもいました。

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2日 伊丹空港に到着した同窓会特別奨学ケンブリッジ研修から帰国した生徒と付き添い教員。同窓会の方にも出迎えていただきました。ありがとうございました。生徒たちは、充実しすぎて帰りたくなかった!そうです。

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その一時間後、最後に帰国したのは、ニューヨーク短期留学の生徒たち。ニューヨークの学校は忙しかったけれど、がんばりました、と報告を受けました。

29日に帰国したアジアフィールドスタディーの帰国時の写真は撮り損ねました。すみません!

(文責 藤井)

2017年4月 1日 (土)

第4回ケンブリッジ研修 14日目 ( 3 )

ヒースロー空港に到着して出国手続きも済ませ、飛行機の搭乗を待っています。全員、元気で無事ですのでご安心ください。
もうすぐ日本に向けて出発します。



( 文責 白川 )

第4回ケンブリッジ研修 14日目 ( 2 )




私たちは2週間、日本語を使う環境から離れてこのケンブリッジで過ごしました。3人は、最初は慣れなくて不安だったり、ヨーロッパ圏から来た学生たちの積極的な発言に圧倒されたこともありましたが、すぐに馴染み、自分から様々な国から来た人たちに話しかけに行っていました。授業でも日を追うごとに自信を持って意見を述べたり質問するようになり、その成長ぶりは 目を見張るものがあります。何人もの学校の先生からも褒められています。「住吉の生徒たちは礼儀正しくて、いいねえ! 学校で絶対日本語を使わないのも偉いよ。他の国の生徒たちと、積極的にコミュニケーションをとっていて頼もしいね。」「授業の内容をよく理解しています。よく勉強する子たちだ。」
3人の住高生は、大変よく頑張りました。そして、ここケンブリッジで逞しく成長しました。









このような貴重な機会をいただいた同窓会のみなさま、支えてくださった保護者のみなさま、住吉高校学校関係者のみなさま 、本当にありがとうございました。毎日私たちを授業で鍛えてくださったStudio Cambridgeの先生方、お世話になったスタッフのみなさま、暖かく居心地のよい環境を整えて私たちを迎えてくださったホームステイ先のご家族のみなさま、本当にありがとうございます。一緒に学んだクラスメイトのみなさん、仲良くしていただいて本当にありがとうございました。おかげで、私たちは素晴らしい経験と思い出をもって、これから日本への帰国の途につくことができます。

遅くなりましたが、ブログ掲載に関しまして、学校及びご家庭で快く写真を撮らせていただくことにご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。


今からタクシーでケンブリッジを離れ、ヒースロー空港に移動します。道路の混み具合によっては、ヒースロー空港で充分な時間が取れず、ブログ更新は難しいかもしれません。その際はご容赦ください。

(文責 白川)

第4回ケンブリッジ研修 14日目 ( 1 )

今日の午前中は、ホームステイ先のご家庭でゆっくり過ごします。居心地が良くなり、「帰りたくない!」と言っていた生徒もいましたので、一番長い時間を一緒に過ごさせていただいたホームステイ先のご家族とのお別れは辛いだろうと思います。

この写真は、住高生がケンブリッジで2週間使わせていただいたお部屋です。







日本のお料理を作って食べていただいたご家庭もありました。一緒に折り紙を楽しんでいただいたご家庭もありました。













どのご家庭も、我が子のように住高生を受け入れてくださり、暖かく見守ってくださったと聞いています。本当にお世話になりました。

2017年3月31日 (金)

第4回ケンブリッジ研修 13日目 ( 2 )-

最後の放課後のアクティビティは、Visit Great St Mary's Churchでした。クラスメイトたちと歩いて町の中心地へ向かいます。





グレート・セント・メアリー教会は ケンブリッジ大学の中心にそびえる歴史ある教会です。この教会についての詳しいお話も、ゆっくり教会の方からお聞きすることが出来ました。この教会の鐘の音色は、ロンドンの時計塔「ビッグ・ベン」の鐘が奏でるメロディー・チャイム( ♪ キーン コーン カーン コーン ♪ ) の元祖だそうです。これは日本でも、学校の始業や終業の チャイムの音色として馴染みの深いものです。







急で狭い螺旋階段を上がれば、中世の街並みをそのまま残すケンブリッジ市内を一望できます。





この2週間で訪れたことのある場所を見渡すことができ、感慨もひとしおです。最後のアクティビティにふさわしい場所でした。



ここで、ほとんどのクラスメイトとはお別れです。授業、ランチタイムそして放課後 、本当にいろいろお話ができて楽しい時間を共有することが出来ました。名残惜しく、なかなか教会の前から立ち去ることの出来ない学生たちでいっぱいでした。

またいつか、世界の何処かでお会いできたらいいですね!
( 文責 白川 )

3/31 28年度の最終日となりました。

 3/31(金)、平成28年度最後の日を迎えました。来週には新年度を迎えます。アジアフィールドスタディでチームカンボジアを引率頂いた林先生から、滞在中の生徒たちの様子をおさめた写真を頂きました。守秘の関係でブログにはアップできませんが、「日を追うごとに生徒たちの表情が良くなっていった。」との林先生の言葉に、私も同じ思いを持ちました。

 

 生徒たちは地雷や人身売買等のカンボジアの現実に向き合いながら、笑顔は心からの笑顔に、そして最終日が近づくにつれて、決意を秘めた顔つきに変わっていくのが見て取れました。一人ひとり感じたことや気づいたことは異なるかもしれませんが、チームカンボジアとして、自分たちに何ができるのかということをしっかりと共有できたことは間違いありません。

  少し体調を崩した生徒の看護等、引率の先生方や保護者の方にご心労をおかけしましたが、今年のアジアフィールドスタディは、大切な学びを得て終えることができました。先生方、保護者の皆さまに心より感謝を申し上げます。チームカンボジアの生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの気づきや学びを住高からさらに外に向かって発信してくださいね。(ニューヨーク短期留学、カリフォルニア交流も帰国の途につきました。また、2日にはケンブリッジ研修を終えた生徒たちが帰国します。それぞれが学びや気づきを得て、一回りも二回りも成長していることと思います!)

 

 さて、春は出会いと別れの季節と申します。皆様の叱咤激励のおかげで、私のブログもなんとか一年間続けることができました。そして、そろそろ筆を置く時がまいりました。4月から住高を離れることとなりました。住高生や先生方、PTA、同窓会、後援会の皆さま、学校協議会、SSH運営指導委員会の委員の皆さま、中学校を始め地域の皆さま、まだまだお世話になった方々がおられます。本当に多くの方に支えられて住高の教育活動は一層深みを見せ始めていると思います。「日々是新(ひび これ あらた)」です。新しい住吉高校の幕開けを心から楽しみにしています。

 

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  ※ おかみさん始め、食堂の皆さま、一年間食いしん坊の私のお腹を満たして頂きましたこと、御礼申し上げます。最後にいただいたトミーズ(住高卒業生)発案の「はらぺこチャーハン」のセット、とても美味しかったです。

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第4回ケンブリッジ研修 13日日目 ( 1 )

3月31日金曜日の朝です。2週間お世話になったStudio Cambridgeでの授業の最終日となりました。アクティビティの変更や授業見学でお世話になったTim先生のところへも、みんなで最後のご挨拶に行きました。

今から授業に出かける住高生です。





これは、ここにいる間授業で使用したノートの記録やプリントの一部です。どのノートも一生懸命に取り組んだ様子がしっかり伝わってくるものばかりです。











授業が終わった後は、終了証書を持って記念撮影をしました。みんな本当によく頑張りましたね!



様々な英文を読むスピードも速くなり、書く力も伸びたのですが、特に英語でしゃべることに慣れ 、英語を楽に聴き取ることが出来るようになったそうです。素晴らしい環境に飛び込むことの出来た2週間でした。

第4回ケンブリッジ研修 12日目 ( 2 )

今日の午後からのアクティビティは、Museum visitです。The Sedgwick Museum(セジウィック博物館)という博物館へ歩いて行きました。



ケンブリッジ大学の中にある博物館で、テーマは「地球科学」。地球の歴史を化石標本などを展示し、詳しく説明してあります。動物の化石も多く、特にイグアノドンの巨大な化石標本は迫力がありました。









生徒たちは、先生から博物館で得た情報を書き込む用紙をもらい、グループで競い合って調べ学習です。







終わった後はまた学校に戻り、お土産に買ったお揃いのトレーナーを着て記念撮影しました。



明日で学校が終わると思うと、みんな名残惜しくて仕方がありません。明日は、心残りがないように精一杯頑張って授業を受けてくださいね。
(文責 白川)



2017年3月30日 (木)

第4回ケンブリッジ研修 12日目(1 )

先週木曜日に授業を見学させていただいたので、今日2回目の授業見学をさせていただきました。授業はすべて90分授業です。
まず、一時間目の授業。9人で授業を受けています。生徒たちは、サウジアラビア、中国、イタリア、韓国、ドイツ、日本等、本当に様々な国から参加しています。宿題を返却してもらった後、一人一人コメントをもらいます。
今日のこの授業で主に教えていただいたのは、文法です。特に「強調」のために行われる様々な倒置について学びました。スピーキングやリーディング、リスニングのアクティビティがあるのはもちろんですが、どの授業も、文法の大切さを強調されますし、それぞれの授業で必ず毎日文法を学んでいます。





その後は、カードを並べて3人のグループでお話を作って発表します。なかなかユニークなお話になりそうです。



2時間目に見学させていただいた授業も、文法からのスタートでした。結構多くの練習問題に取り組みます。テーマはTHE CHOICE OF SENTENCE LINKS。かなりきっちりと、間違いをなおして正しい文になるよう指導していただきます。生徒の間からも自由に質問や問題の解答が飛び交い、意見交換もできる仕組みになっています。





その後は、Questin Crispという方のインタビューの映像を見ました。
クエンティン・クリスプ(Quentin Crisp 1908 – 1999)は、イングランドで生まれた作家、談話家、そして俳優として知られているそうです。インタービュアーの質問に対して、ユーモアと機知に富んだお話をされる方でした。インタビューの内容には、クリスプのファッションに関することにも及んでいました。次の授業は、ディクテーションとテスト、そしてファッションについて討論するそうです。明日が楽しみですね。

午後からの授業は、今日で終わりです。今日の午後の授業は、テーマを決めて、思いっきり喋ったり議論しようということになったようです。Stereotype について、UKのEU離脱の影響についてなど、みんな自由に意見を述べました。最後に先生は、「しゃべる時は、間違いを恐れないでください。間違えていいんです!練習あるのみ!」とおっしゃってくださいました。




先生やクラスメイトと記念撮影です。

住高生はどの授業でも、先週よりずっと伸び伸びと、積極的に発言するようになっていました。意見も堂々と述べています。Studio Cambridgeの先生からも、お褒めのお言葉をいただきました。頼もしい限りです。


カリフォルニア研修③

早いもので、farewell party がありました。
各ホストファミリーが料理を持ち寄りみんなで楽しくいただきました。

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住吉高校の生徒さんがお別れのスピーチをしました。アメリカに来て英語だけでなく文化をたくさん学んだこと、アメリカの生徒さんやそのホストファミリーに大変お世話になったことなど熱いスピーチをしてくれました。

その後は、日本で練習してきたパフォーマンスをみんなで披露しました。

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恋ダンス!


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ピップホップダンスを習っている大阪の生徒さんとフランクリン高校の生徒さんがダンスを披露してくれました。この日のために2人で練習してくれたそうです。

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最後に、みんなでPPAP! エルクグローブ高校の生徒さんも一緒に踊ってくれました。とっても盛り上がりました。
大阪の生徒さんたちが「もっとアメリカにいたい!帰りたくな〜い!」と言っているのをよく聞きました。とっても楽しい時間をすごしているようです。明日はいよいよ帰国の日。アメリカの学生さんやそのホストファミリーと涙の別れになりそうです。

文責 久米


2017年3月29日 (水)

第4回ケンブリッジ研修 11日目 ( 2 )

今日は放課後のアクティビティがありません。カフェに集まった人たちと合流して シティセンターまで行きました。同じSSH指定の関東方面から来た日本の高校生や中学生、そして先日トルコから来た人たちと一緒に、にぎやかに喋りながら歩いて行きました。Grand Arcadeに着いてからは別行動。それぞれの目的地へ別れました。



住高生が行きたかったのは、King's ParadeというKing's Collegeの前の通りです。今まで、歴史的に有名な所の見学を優先させていたため 、ゆっくりお店を見て歩く時間がありませんでした。心ゆくまで楽しむ3人です。







彼が食べているのは、fudgeと呼ばれるとても柔らかくて甘いキャンディーです。日本ではあまり見かけませんが、イギリスではビスケットや チョコレートと並んでよく売られているスイーツです。このお店は、手作りで出来立てのfudgeを売っている専門店。スウェーデンから来たクラスメイトのお薦めのお店です。





歩き疲れたので、ピザとカプチーノでひと休み。 もちろん、注文も席の確保も全部住高生だけで行いました。




第4回ケンブリッジ研修 11日目 (1 )

3月29日水曜日です。生徒たちは今日も元気に登校し、授業に参加しています。
私たちが過ごしているStudio Cambridgeの中をご紹介します。

ここはカフェです。朝食や 昼食をとることができるだけでなく、授業の前や終わった後の待ち合わせ場所であり、放課後のアクティビティの活動場所になります。また、授業のクラス変更やその日の部屋の変更もカフェの壁にある掲示板に掲示されます。





いつもお世話になっているカフェの方です。いつもとびきりの笑顔で私たちの相手をしてくださいます。



これがカフェのランチです。学校の外で食べるランチの半額くらいでお腹がいっぱいになります。食べきれないので 、私はポテトの量を減らしてもらっています。



これが教室のドアです。多くても15人ほどの生徒が教室で授業を受けています。





廊下の様子です。



このようなイギリスらしいポスターも見つけました。

3/29 春の気配

 3/29(水)、春休みの真っ只中です。今朝、チームカンボジアが関西国際空港に到着したという報告を受けました。まずは全員無事帰国できたこと、何よりでした。参加生徒たちはもとより、引率の先生方、出迎え頂いた保護者の皆さま、住高の先生方、早朝からありがとうございました。

 

 部合宿や海外研修が続いていることもあり、部活動に打ち込んでいる生徒たちの声は聞こえますが、普段よりは少し静かな感じがします。そして、その静けさの中に、春がどんどんと深まっていくことが、実感できます。写真部顧問の先生から、「春の気配」と題した写真を提供頂きました。一挙掲載させて頂きます。

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 本当に春を身近に感じさせる素晴らしい写真ですね。

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 写真部顧問の先生、いつも素敵な写真をありがとうございます!

近畿高等学校少人数・15人制ラグビー交流大会

 

 本校ラグビー部は,現在部員10名で活動しています。1月の新人大会では10人制の部に出場し,来月4月の春季大会も10人制の部に参加する予定です。毎年3月には,近畿の各府県で,部員が15人に満たない「少人数チーム」の選手による「選抜チーム」が結成されて,他府県との交流大会が行われます。昨年,住高から推薦した部員2名が選考会に参加し,一次選考,二次選考に見事パスし,「大阪選抜チーム」の代表選手となり,昨日(3/28),標記の大会に出場しました。結果は兵庫県代表チームと対戦し,29対0で勝利を収めました。

                               (文責 高坂)

 ※高坂先生、ラグビー部が頑張っている様子、とてもよく伝わりました。選抜チームでの住高生の活躍も心強い限りです。勝利を得たり表彰されたりすることも尊いことですが、チームが一丸となって頑張ることは、更に尊いことと思います。引き続き、頑張るラグビー部のレポートをお願いします。

 

     校長 福永 光伸

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2017年3月28日 (火)

第4回ケンブリッジ研修 10日目 ( 2 )

今日の放課後のアクティビティはCookie decorationでした。ジャック先生が様々なクッキーや小さなケーキを用意してくださり、カラフルなクリームなどでデコレーションします。

まずは材料選びです。



そして、こちらのグループは作業を始めると真剣な表情に。





いつも音楽を用意してくださるジャック先生の選曲は絶妙で、途中で音楽に合わせて大合唱があったり、踊りだす学生もいたり、参加している学生たちは楽しみながらデコレーションを完成させます。



みんなの作品です。ジャック先生のクッキーは、本当にそっくり。よく似ています。







住高生の作品はこちらです。よくできているでしょう?





Studio Cambridge特製のクマのぬいぐるみをもらうことができた人もいました。嬉しそうです。
完成した後は、みんなで美味しくいただきました。
(文責 白川)

第4回ケンブリッジ研修 10日目( 1 )

今日は、朝から霧が出て少し肌寒い1日の始まりとなりました。住高生たちは今日も元気に授業を受けています。

彼らが普段利用しているバスについてご紹介します。
まず、バス停についてお話ししましょう。次の写真はバス停だとわかりやすいものです。



学校のすぐそばのバス停は次の写真です。このように、小さな表示があるだけの簡素なバス停も多くあります。



わかりにくいですね。ポールのところにこのような小さな表示があるだけです。


バスの中は車椅子やベビーカーが楽々乗り込むことができ、盲導犬が乗っている場合もあります。バスは二階建てで十分なスペースが確保されています。私たちは、メガライダーという1週間バス乗り放題のカードを購入し、シティのあちらこちらを移動しています。



これがメガライダーです。



バスの中では、次にとまるバス停の表示もアナウンスも全くありません。周りの景色や建物を見て、降りるバス停が近づくとボタンを押してドライバーに知らせます。最初は戸惑うこともありましたが、今ではみんな上手にバスを利用しています。


2016-17 kansai Consular Corps Youth Symposium

3月26日(日)第2回 ユースシンポジウム(主催 関西領事団


)を大阪府議会場において開催いたしました。大阪の府立高校4校と兵庫県から2校も参加し、今年度のテーマは、「ローカリズム&心のための企業―「機嫌用よう働く」でした。

このシンポジウムを通して、若者が関西の経済環境の現状と将来の仕事・希望について考えるよい機会となり、各校の英語によるプレゼンテーション後に行われた、関西領事団のメンバーと自分たちの意見を英語で交換をすることなどでき、大変有意義な時間をすごすことができました。(文責 教頭)

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2017年3月27日 (月)

第4回ケンブリッジ研修 9日目

月曜日の朝です。カフェでは、みんな授業が始まる前に勉強を始めています。今日は、もう、おしゃべりする余裕がありません。2日間の休暇の後、しっかり気持ちを切り替えて勉強モードに入っています。



週明けなので、今日から入学してくる学生もいます。今日からクラス替えになった人もいます。新鮮な気持ちで、新しい週のスタートです。個人で申し込んでStudio Cambridgeで学んでいる学生たちの英語を学ぶ目的意識は大変高い人が多いように思います。「世界で通用する医者になりたい。」「自分の国では、若者に仕事が少ない。経験がないからと、すぐに辞めさせられたりする。私は英語をしっかり勉強して他の国で働きたい。」「経済や経営に興味があるので大学で専攻するつもり。将来は銀行に勤めたい。自分の国の中だけでなく 世界の銀行を視野に入れているので、ここで勉強して 力をつける。」「外交官になりたい。」「法律事務所に勤めている。6週間の休暇がとれたので、ここで6週間英語をしっかりと勉強するつもり。」「IELTSのスコアを伸ばしたい。」世界の様々な国からこんな学生たちが集まって一緒に勉強しています。

さて、今日は住高生たちがケンブリッジのホームステイ先でいただいている食事をご紹介しましょう。









どのお料理も、とても美味しそうですね!

今日の放課後のアクティビティは、Pool competitionでした。学校からみんなで歩いてビリヤードのできる場所へ移動します。初めての人も多かったですが、先生に教えていただいたり、お互いにルールを教えあいながら、試合開始です!







今まで話す機会のなかった人たちとも仲良くなれるのが、この放課後のアクティビティの良いところです。今日はビリヤードで国際交流でした。
(文責 白川)


第4回ケンブリッジ研修 8日目( 1 )-

  今日は日曜日です。私たちは今日本来ならばロンドンに行く予定でしたが、ロンドン市内のウェストミンスター及び国会議事堂で車両突入・襲撃テロ事件が発生したため、ロンドン行きは中止となりました。今朝シティセンターに集合し、いくつかの候補の中から私たちが行くことにしたのは イーリー大聖堂(Ely Cathedral)です。ケンブリッジ ステーションから電車に乗り、北に約20km離れたイーリーという町を目指します。ロンドン行きが中止となり、イギリスで電車に乗ることはないだろうと諦めていた住高生たちは大喜びでした。

  今回、大まかな段取りは私がしましたが、駅でのチケット購入や大聖堂でのチケット購入などは生徒たちに任せました。駅員さんと交渉して、一番安くチケットを購入できたようです。頑張りましたね。









電車の中です。電車から見える景色もきれいでした。



イーリーに到着しました。



しばらく歩き、Ely Parkの美しい芝生を抜けるとイーリー大聖堂が見えてきます。「絵本の世界みたい!」と、眼を輝かせる3人です。

大聖堂は、7世紀に王女エセエルドリーダによって創建され、10世紀に再建されて現在の姿になりました。残念なことにヘンリー8世による修道院解散により多くの彫像などが破壊されたと言われています。大聖堂は19世紀から修復が始まり、2000年に完了しました。







美しい重厚な入口を入ると、12世紀に造られた壮大な身廊が続いています。天井には緻密な絵が描かれ、見事なステンドグラスを見ることができます。大聖堂の 中心部には8角形の塔オクタゴン(Octagon)があります。天井の装飾や描かれている絵、そしてステンドグラスが特に美しい所です。私たちは、オクタゴンの塔のツアーに参加しました。

  ※引率の白川先生、レポートありがとうございます。ロンドン市内研修は本当に残念でしたが、生徒、先生の安全を第一に考えました。イーリー大聖堂は、タイムスリップしたかのように感じる素晴らしい建造物ですね。生徒たちも道中のチケット購入等、主体性を発揮して頑張っているようで、嬉しく思いました。引き続きのレポートを心待ちにしています。

      校長 福永 光伸

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