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2010年7月

2010年7月31日 (土)

3年生の100時間耐久学習マラソンが終了

7月21日から今日まで続いていた100時間耐久学習マラソンは一部の科目で来週も講習が続きますが、一応本日で終了しました。

105名がエントリーした進学向け講習会でしたが、ほとんどの生徒が学習目標を達成してくれたと思います。校長も、時々視聴覚教室を見学に行きましたが、自習の時は私語なく黙々とそれぞれの勉強を静かに取り組んでいました。頑張ってますかという校長の問いかけに、「ハイ」と男の子は元気に応えてくれました。また、講習では英語を中心に見学。視聴覚教室は160人が入れる規模なので、大きなスクリーンを用いてテストの解答をしていたのが印象的でした。今回の学習完走者には、完走の記念として学校から校名入りの3色ボールペンをプレゼントしました。大切にしてください。

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明日からは、3年生には夏期講習の第二弾。本校PTA主催による河合塾の出前講習会が始まります。明日の開講式には校長も参加しますが、PTAの皆さん方も主催者として連日来校して頂けるとか。ありがとうございます。

一方、1年生・2年生は毎日多数が学校に登校し、部活動や課題研究に一生懸命に取り組んでいます。昨日の音楽室では、今日行われる吹奏学コンクールに向けて、松岡先生の指導のもとで吹奏楽部員が一生懸命練習してくれてました。また、野球部・水泳部の皆さん方をはじめとして、連日運動部員も炎天下の下で一生懸命に汗を流しています。体育館はサウナ状態。その中で、汗いっぱいの清水先生の指導による女子バスケット部やバレーボール部もよく頑張っていました。美術教室では、8月10日から大阪市立美術館で開催される高校展に向け、阪本先生の指導のもとで部員たちは大きなキャンパスに見事な油絵を描いていました。すばらしい絵画。

暑さに負けず、がんばれ!住高生。

2010年7月28日 (水)

実験合宿、環境学習の感想文

今月9日~11日にかけて行った総合科学科の実験合宿で、校長が夜に行った環境学習の感想文にすばらしい意見が多かったので、紹介します。

この学習のテーマは、環境問題を科学の目で見るというもの。現在の地球温暖化や数年前のダイオキシン問題など、環境問題は社会問題として取り上げられて久しいが、テレビや書籍では、国民への科学的な裏付けに基づく指摘・警告もある一方、ビジネスと結びついて誇大表示・表現で国民の環境に対する不安を煽るような情報も氾濫している。生徒には、科学の立場で客観的に判断できる能力の大切さについて、環境問題を通して学習してもらった。

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感想文

・1年1組女子、人間が地球や自然に影響を及ぼす分、地球から人間にも様々な影響が返ってくる。環境のことをしっかり考え、頭に入れながら、地球温暖化について、どうすることが大切か学び、考えたい。

・1年1組女子、まず、世界のいろいろなことを学んでいこうと思った。考えるための知識も、もっともっと増やしたい。自分で、ものごとを判断して決めることが大切ということがよくわかった。

・1年2組女子、今学んだように、世界には地球温暖化、環境ホルモンなどの他に、多くの環境問題かある。多くはニュースなどテレビで流れてくるが、その情報が科学的なものであるか、必ず正しいというのは危険な面もあるというのがわかった。いずれにしても、環境問題には、世界中が協力して対応すべきだ。今年のサッカーワールドカップのように、多くの国で協力できるのだから、他のことでも協力できるはず。今、自分にできることは、科学など、もっと多くのことを学び、世界の問題の真実を見つけられるようにしたい。

・1年2組男子、僕たち人間が変わらないと地球は守れない。これが一番と思った。地球上の動物も助けることができるのも人間だと思った。動物たちや、地球の未来を守るのも僕たち。自分にできることをしっかりしたい。しっかり考えたい。

・1年3組男子、地球温暖化のしくみは、二酸化炭素の増加だけの単純なものでなく、太陽の黒点など関連する要因も学んだ。とりあえず、二酸化炭素の削減をめざした行動も必要だと思う。また、地球環境の研究ももっと、進むべきと思った。自分も行動したい。

・1年3組男子、いろいろな説がありますが、どんな説でも自分が不思議に思ったら、自分で納得いくまで調べてみたいです。今は、図書館の本で勉強するほかありませんが、機会があれば、自分で研究してみたい。そうすると、自分が信じる説が出てくると思います。

校長より:私の話をよく聞き、しっかり考えてくれたと思いました。住高生は、たいへんすばらしい生徒たちです。

2010年7月27日 (火)

阪大住吉会が開催

24日の土曜、大阪大学中之島センターで、平成22年度の阪大住吉会が開催されました。

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阪大住吉会は、住吉高校出身の大阪大学の名誉教授・教授等の先生らと、本校出身の学生から組織される会です。かっての高校20期生の前後では、住吉高校から現役で大阪大学に毎年100名前後が進学しており、その多くの方が大学での研究・教育職に就かれたということです。現在の大阪大学にも、多くの本校OBがご健在で、科学・医学・その他の分野で大変活躍されています。

まず、住中12期の加藤俊二会長の挨拶の後、大阪大学名誉教授の住中18期の島津忠夫先生から「詩人伊東静雄と伊東静雄先生」と題する講演Ⅰ、奈良先端科学技術大学院大学副学長の高9期生の村井眞二先生から「学士院賞受賞のご報告」の講演Ⅱを、お聞かせいただきました。

Img_9080 中野前校長

Img_9099 八尾元校長

本校からは校長、岡本首席、清水教諭が参加。校長と岡本首席から住吉高校の近況報告をいたしました。その後の交換会では、中野前校長、八尾元校長からもご挨拶を頂きました。 八尾元校長からは、得意の奇術も披露していただきました。なかなか、見事なものでした。

今回の会では、本校OB・OGの皆様から「住吉高校頑張れ」とのエールをたくさん頂いてまいりました。校長より。

2010年7月26日 (月)

PTA講演会で「おくりびと」原案者、青木新門さんからすばらしいお話

24日の土曜、PTA生活指導委員会主催の講演会を本校で実施。午後2時からアカデミー賞を受賞した「おくりびと」の原案者(ご本人の強い意向で原作者と名乗られていません。)の青木新門さんに、「いのちのバトンタッチ」と題して講演をしていただきました。

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青木さんは、前日には尼崎の聖トーマス大学で講演され、本日は住吉高校でお話されて後、夜には京都で仏教関係者へのご講演というたいへんハードな日程の中、本校に来ていただきました。

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大変、暑い土曜日の2時という時間帯でしたが、たくさんのPTAの皆さん方にお集まりいただきました。青木さんは、1973年に富山の冠婚葬祭会社に勤められ、専務取締を経て、現在は顧問として関わる中で、自分の原体験をもとに書かれた1993年の「納棺夫日記」がベストセラーに。その後、俳優の本木雅弘さんの是非映画化という強い願いを受けたこと、それから映画化は10年かかって実現されたこと、アカデミー賞受賞のときの本木さんとの様子など、お話は興味深いものでした。また、「納棺夫日記」と違ったしめくくりの映画となったことについてもお聞きし、そして生きるということ、死ということにおいて、青木さんの考え・思いを伺いました。

予定の90分を超えて、約2時間、熱の入ったご講演を頂き、本当にありがとうございました。参加されたPTAの皆さんから、大きな拍手をいただいて講演会は終了しました。

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終わりに、花束の贈呈と全員による記念写真で締めくくりました。 校長より。

2010年7月22日 (木)

3年、100時間耐久学習マラソンが開始

63期生の3年生は、春休みに続いて、この夏休みにも耐久学習マラソンを実施。今回は100時間耐久という充実した計画。21日の全体集会後、参加生徒に校長、3年学年主任、進路部長や担任・進路担当者が集まって、激励の開校式を実施しました。

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密度の濃い100時間耐久学習マラソンのスケジュールです。

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校長に続いて、進路部長から激励のメッセージ。今回の参加者は105人ということです。参加した生徒全員が、志望する進路実現が達成できるよう全力で頑張ってください。頑張った分、その結果は、きっと得られるでしょう。 校長より。

2010年7月21日 (水)

夏休み前の全校集会を実施

今日は夏休み前の最後の授業。3時限授業の後、大掃除、11時45分から体育館で全校集会でした。たいへん暑い体育館の中、教頭先生の進行のもと約30分の集会に全生徒は集中してくれました。

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まず校長が訓話。たいへん、よく聞いてくれました。訓話の抜粋をこのページの最後に紹介しました。

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その後、ソフトテニス部、硬式テニス部、陸上部の部活動の伝達表彰を実施。

2005年8月から本校でたいへん熱心に英語のリーダーや英語部でご指導いただいてたアヴリル先生が、5年間の期間が終わり、母国のアイルランドにもどられます。先生には、英語合宿の計画や、実際の運営面でたいへんお世話になりました。今日、お別れの挨拶を頂きました。アヴリル先生の人柄に、多くの生徒が魅かれており、すばらしい英語と日本語のスピーチでした。住高生がアイルランドに来たら、「日本の家族」として迎えますという言葉は、印象的でした。アヴリル先生、ありがとうございました。お元気で。 校長より。

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7月全校集会 校長訓話 (抜粋)

 梅雨が明けて、真夏へと季節が動き、私たちも夏休みを迎えます。 4月に入学した1年生の皆さんも、この3ヶ月間、国際文化科では外国から仲間を迎えての国際交流活動、総合科学科では若狭での実験合宿など国際科学高校として本校での様々な教育活動にも慣れ、学校生活も伸び伸びと進められたことと思います。よく言われることですが、高校生活の3年間は中学時代と違ってたいへん短いというのです。3年生の諸君は、今まさに実感しているところだと思います。

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さて、イソップ物語の中で「ウサギとカメ」の話をよく知っていると思います。この話は、ウサギは自分の足を過信して、途中で居眠りしてカメに負けた話でしたね。この話の教訓として、自信過剰で思い上がり、油断をすると物事を逃してしまうというものです。確かに、そのとおりですが、最近、新しい解釈が生まれています。 

この競争で、ウサギは競争相手のカメを見ていただけでしたが、カメはウサギではなく、ゴールを見ていたから勝ったというのです。カメを見ていたウサギは、常に他人と比較する姿勢で、他人がやらねば自分もやらないという他人依存型の姿勢です。一方のカメは、周囲や他人がどうであれ、自分で決めた目標や夢をめざして、まっしぐらに進むという自立型の姿勢というのです。まさに、住吉高校の校風である自主自律に通じるものであり、人として高い志をもつ姿勢ではないでしょうか。皆さんは、卒業後の進路に高い目標を立て、このカメのようにコツコツと努力してもらいたい。

この夏休み、1年生は、将来、自分が社会でどのような貢献ができるかじっくり考えるのもいいでしょう。2年生は、先週進路の分野別説明会が開催されました。今、具体的な将来の進学の方向を固める大切な時期だということを自覚してください。

 さて、3年生の皆さん、いよいよ高校生活最後の夏休みを迎えます。皆さんの進路希望を実現するためには、この夏休みにどれだけ勉強して実力をつけるかが大きなカギです。この夏休みに取り組んだことは、秋になり11月12月に成果として現れるものです。現役生が浪人生を追い越すのは、12月だと言われています。先の目標だけを見て、このイソップ物語のごとく、後は目標に向かってコツコツと勉強するのみです。 それぞれの学年での目標は異なっても、それぞれが明確な目標と夢があってこそ、人は仕事や勉強に打ち込めるのです。なせば成るという強い信念をもって努力してくれることを期待しています。 夏休みが終わって、成長した皆さん方に会えることを楽しみにしています。

20日、留学生2人が修了

先月の終わりから、本校で3週間短期留学していたポルトガルのアナさん、スウェーデンのアマーリアさんが留学期間を終え、本日修了しました。

校長室で、お二人に修了証書を笑顔で手渡しました。この間、お二人とも、住吉高校で国際文化科の生徒と一緒に授業を受けていただきました。3週間前に比べると、大変日本語がお上手になられていました。これには、驚き。本校での学びは、大変よかったこと。興味深く、面白く、大変勉強になったという感想を頂きました。お二人とも、アジアの国に来たのは初めてで、日本は大変暑かったということです。

最後に受けていただいた授業は、日本文化の一つである書道です。他の留学生と一緒に、うちわに見事な書を完成させていました。これからも、住吉高校での学びと体験を忘れず、母国にもどってもしっかりと勉強して、大きく成長してもらいたいと思います。たいへんよく頑張ってくれた留学生でした。

また、2人を受け入れていただいた本校のPTAであるホストファミリーの皆様に厚くお礼申し上げます。  校長より。

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作成したうちわの書

20日、AED講習会を実施

たいへん気温が上がった柔道場で、午後2時から部活動の代表者に対して、AEDと救急措置法の講習会を実施しました。

講師の先生は、専門学校の大阪医専から5名来ていただきました。たいへん暑い中、4時までの約2時間にわたって講習を行ってもらいました。本校の生徒はたいへん熱心に聞いてくれたこと。たくさんの質問があったということでした。やりがいのある講習会になりましたという感想を頂戴しました。

生徒の皆さん、暑い中ご苦労様でした。大切な命を守る措置法は、今後いろんな場面で役にたつものです。これから、暑い夏が本格的にはじまります。今回は、健康管理の意識の高まりにもつながったと思います。

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2010年7月19日 (月)

16日、2年生は分野別説明会

2年生を対象に午後から、進学先の分野別説明会を実施しました。大学等から多数の教授の先生・広報担当者の皆さん方に来校して頂き、教育・薬学・文学・法学・理工・福祉・経済など約30の分野に分かれて、丁寧な説明をお聞きしました。

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はじめに、視聴覚室に集まり、近畿大学高大連携課の屋木先生から30分の全体講演会。受験にあたっての心がけ・スケジュール等の話を聞きました。講演会が終わった後、講師の先生から、「さすが住高生、大変よく聞いてくれました。」ということでした。

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全体講演会の後、分科会に分かれて、希望する分野の説明会を実施。2回まで分科会を聞くことができました。

2年生のこの段階で、将来の進む方向を定めることはたいへん重要です。夏休みに、大学等で開催されるオープンキャンパスに3年生と混じって参加してください。各大学でも2年生の参加は歓迎されます。どんどん、学校を見て、目標を立てることが成功の秘訣だと思います。 校長より。

2010年7月16日 (金)

24日はPTA講演会

7月24日(土曜)の午後2時から4時、2008年にアカデミィー賞を受賞した「おくりびと」の原案で、「納棺夫日記」の作家である青木新門さんによる講演会を実施します。講演のテーマは、「いのちのバトンタッチ」です。きっと、映画と同様に命の大切さと死の尊厳、まわりの人々の暖かい関わりについてお話していただけるものと思います。

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視聴覚教室で後援会を実施しますが、まだ席に余裕がありますので、希望されるPTA・生徒の皆さんのご参加をお待ちしています。各学年PTA委員の方に申し込むか、生徒を通じて担任の先生に申し込んでください。お願いいたします。

15日は1年PTA集会、国際文化科の国際学習、研修前の韓国語学習会

本日は、本校で、たくさんの行事や活動がありました。

4限目、1年生の国際文化科4クラスの生徒が、財団法人日本飢餓対策機構の清家弘久さんから、現在のアフリカを中心とする国際社会の実情と課題について、プレゼンソフトの画像を用いた講演をお聞きしました。

現在のアフリカでは食べる物が与えられず、毎日何千人の子どもが餓死していること。国内紛争が長く続いて、子どもたちが兵士として拉致され、自分の親を殺さなければならない実態もあること。特にアフリカの南部ではエイズが蔓延していて、サッカーのワールドカップが開催された南アフリカでは、2700万人の人口のうち620万人かせエイズやHIVに感染している実態があるというお話をお聞きしました。

世界中の人々が安心して健康で平和な暮らしができるために、私たちが何をすべきかということを考える有意義な学習となりました。最後にビートルズの亡きジョンレノンが平和を求めた曲を聞いて、終了しました。

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生徒たちは、真剣に聞きました。

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放課後の1時半、8月に姉妹校のチョンダム高校への韓国研修に参加する生徒を対象として、韓国朝鮮語の学習会が開催。校長も生徒の中に入り、勉強しました。

2回目の学習会ということですが、生徒の語学レベルは相当なもの。私も通勤電車の中で韓国朝鮮語の学習本を見ているのですが、生徒にはまったく追いつけない状態。チュワ先生から、丁寧に指導を受けました。生徒の学習態度と意欲はたいへんすばらしいものです。8月下旬の出発までには、もう少しレベルアップできるよう、がんばります。

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P1  私も・・・

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放課後の2時、視聴覚室では1年生のPTA集会が開催。たくさんの保護者の方が参加され熱心にお話を聴いていただきました。

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進行は1年学年委員長、挨拶はPTA役員の角谷さんです。ありがとうございました。角谷さんがPTA会長の代読をされた後、校長からは1年生として3ヶ月間の住高での学校生活の状況や、3年での河合塾との提携についてお話しました。

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集会では、教務関係は尾崎先生、進路関係は清水先生、生活指導関係は河野先生の後、岡本・山中両学科長の学科説明、全般は1年学年主任の津田先生から説明いたしました。説明の後、各学級の懇談会に移りました。

お忙しい中、出席いただき、ありがとうございました。 校長より。

2010年7月14日 (水)

13日は第6ブロックPTA協議会を開催

本年度、住吉高校は第6ブロックPTA協議会の幹事校になっており、第6地区の府立学校12校の校長、教頭、PTA役員さんら115名が天王寺東映ホテルに集まりました。

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第1部では、本校卒業生でモデルで、テレビ等多方面で活躍されているアン・ミカさんに「学生時代から現在、アン・ミカが美の秘訣を語る」というテーマで講演していただきました。出席されたPTA役員のほとんどの方は女性でもあり、アンさんのこれまでの生き方に加えて、ファッションや化粧、健康の秘訣まで楽しくお話を伺いました。90分の時間があっという間で、出席者にはたいへん満足してもらえる、すばらしい講演でした。最後に盛大な拍手で、お送りしました。

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第2部は、ブロック協議会の総会。司会進行は今井教頭、冒頭に幹事校として川下PTA会長と校長の挨拶の後、総会議長に本校の壽野PTA副会長が選出されて総会が始まりました。前年度幹事校から平成21年度の事業報告と決算報告の後、本校の山下PTA書記から本年度の事業計画案、八代PTA会計から予算案の説明を行い、すべて了承されました。

出席者が100名を越える盛大な第6ブロックPTA協議会を無事に開催できたことは、幹事校として住吉高校の力を十分に発揮できたものと考えます。本校から教職員を含めて18名が参加し、受付から始まって総会の進行・運営のすべてに関わっていただきました。後半の司会で活躍された古田PTA副会長、アン・ミカさんの誘導係として角谷さん、出席者の受付と誘導を担当していただいた吉永さん、上崎さん、福井さん、大塚さん、吉川さん、稲垣さんにはお礼申し上げます。

本校PTA役員の皆さんの結束力の強さと、川下会長をトップとするPTA全体の行動力は他校に勝るものです。学校を預かる校長として、ほんとうに心強いかぎりです。ありがとうございました。

13日は2年PTA集会

13日(火曜)は、午後から2年生の学年集会でした。校長は、午後から校長会と第6地区PTA協議会に出席のため、学年集会に参加できなくてたいへん残念でした。代わりに教頭先生に集会へ出席してもらいました。

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集会では、川下PTA会長、今井教頭の挨拶の後、駿台予備校の先生による「現役合格するために、今、必要なこと(保護者としての心構え)」をテーマに講演を頂きました。その後、兼田先生から「中間考査の結果と3年次の選択科目」について説明しました。さらに、河田先生と旅行業者の担当者から10月に予定しているスタディーツアーについての説明し、最後に学年主任の辻田先生からお話させていただきました。

天気が悪い中、たくさんの保護者の皆様にご出席を頂きありがとうございました。なお、1年のPTA集会は明日の15日です。是非。ご出席をお願いいたします。 校長より。

土曜、本校でWaiWaiトークを開催

土曜日、第9回のワイワイトークのpart1が開催され、在日外国人生徒を含め、府立高校で学ぶ多数の仲間が本校に集いました。

今回は、中国、韓国、フィリピン、ブラジル、タイの国にルーツをもつ22人の仲間が発表してくれました。府立学校での学びやこれまでの生活体験を通して、それぞれの思いや考えを発表し、仲間の輪を広げ、交流を深めるものです。主催は大阪府立学校在日外国人教育研究会です。府教育委員会の方にも講評や表彰に参加していただきました。

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本校からはチュウオン・ファくんが、堂々と「車窓、線路、駅のホーム」と題して発表を行い、表彰されました。たいへん、よく頑張ってくれたと聞いています。 校長より。

2010年7月13日 (火)

12日は3年PTA集会

夏休み前、現在4限までの短縮授業を行っており、午後から学年別のPTA集会を開催しています。12日の月曜には、3年のPTA集会を開催しました。本日13日は2年の集会。15日の木曜は1年の集会です。お時間の許す限りPTAの皆様のご参加をお願いいたします。

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第1部では、河合塾の森脇先生から、大学受験に向けて「現在の受験環境と保護者の心がけ」をテーマとして講演を頂きました。たいへん、分かりやすい話で、センター試験の取組みの大切さや、受験生への接し方など、示唆に富む話をお聞きしました。出席された多くのPTAの皆さんのお役に立つ講演会でした。

302 川下会長

303  紺野校長

第2部は学年集会で、川下PTA会長、校長から挨拶の後、本校の進路指導部長の山野先生から、現在の受験制度やシステム、受験手続などの大切な項目について解説をしました。また、学年からは100時間学習マラソンの実施についての説明、卒業式の服装を考えることについて、お話しました。

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保護者の皆様、受験生への接し方は、「つかず、はなれず」がポイントです。しっかりと生徒を学校とともに見守りたいと思います。  校長より。

2010年7月12日 (月)

実験合宿の写真報告

7月9日~11日の2泊3日で行った1年総合科学科の実験合宿を写真で報告します。

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国立若狭湾青少年の家で、参加した生徒たちは、たいへん一生懸命に実験・実習に取組みました。校長も5講座を担当しましたが、よく勉強してくれました。この合宿を通して、生徒たちからは大きな手ごたえを感じました。3日間でしたが、福井県の若狭湾の自然の中、科学・数学の面白さと不思議さを体で感じ、様々な感動と成長を大阪に持ち帰りました。

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「はじまりの集い」の挨拶で、少なくとも5つの発見と理解の深化をするように生徒に命じました。そして、ほとんどの生徒は、科学・数学での発見と深化は5つ以上経験したようです。

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化学の実験では、物質の成り立ちを原子・分子から話をはじめ、高分子(プラスチック)の様々な実験を通して、物質について考えることにしました。本校の生徒たちは実験がたいへん上手。2時間の授業が短く感じました。

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生物の先生方の指導で、海浜の様々な生物を観察しました。ここは、たいへん豊かな海で、多くの生物が観察されました。生徒はびしょびしょになりながら、海へ。

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グラスボードでの海中観察。グラスボードを2人で漕ぎながら、船底のガラス窓で、海の中を観察しました。ここは、国立の施設のため、完全に禁漁区となっており、魚が豊富。いろいろな魚がいました。

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シュノーケルによる海中観察では、ウェットスーツを着て海中へ。泳げない生徒でも、シュノーケルは十分可能です。施設の指導員に加えて、事故の未然防止のために、本校の水泳部のOB3人が生徒たちをガードしました。59期生で大阪教育大学の山本くん、60期生で関西大学の古橋くん、61期生で神戸大学の吉川くん、この3人のおかげで、今年も無事故で学習ができました。ありがとうござました。海の中では、直接身近に観察できる魚や、うに、なまこに生徒たちは大喜びでした。

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21 ベラかな

今年から、はじめて釣りもメニューに加えました。生徒の中には、初めて釣りする生徒も多く、時間帯によっては入れグイ状態も。大きなガシラ、ベラ、ギンポウ、くさふぐなどが、面白いほど連れました。当然、禁漁区ですから、釣った後はリリース。

以上のメニューを、ローテンションで生徒たちは体験しました。

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朝、夕に、宿泊するすべての団体が広場に集まって交流をします。朝は、君が代の音楽の中、国旗の掲揚からスタート。さすが国立の施設。その後、代表が自分たちの学校を紹介。写真は夕方の集い、食事や部屋の清掃等について、小畑先生から注意を聞いています。

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食堂で全員が食事します。バイキング形式で、トレイをもって自分で食べる量だけ取り、食事。お茶とお水とオレンジジュース、コーヒーは飲み放題。満腹すぎると、夜の授業が眠たい。次は、90分の夜の学習。

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校長は、環境問題を科学の目で見るというテーマ。この研修室はたいへん暑かった。しかし、生徒の感想文はしっかりできていました。後日掲載し、紹介します。

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今井先生の数学特論。大変わかりやすく、勉強になったとの生徒の感想。数学には、大変興味あるところが多いのです。

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尾崎先生の星の観察。パソコンソフトで本日の天体を予想し、解説を受けた後、野外へ。1日目の夜は、その観察時だけ快晴でバッチリと星が見えたとか。生徒たちは感激して帰館。2日は曇り空で、残念でした。

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ウニの発生観察では、榎坂先生の指導で、この湾で取れたムラサキウニで発生を観察。卵と精子が、うまく顕微鏡で見えたということです。

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国政先生のウミホタルの観察では、砂浜に餌をしかけてウミホタルを採取。今年は例年以上にたんさんのウミホタルが取れました。幻想的な光。

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3日目の最終日。バスで丹波の恐竜の里へ向って出発。

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化石工房館では、2006年に丹波で恐竜の化石を発見した村上さんから直接、発見当時のお話を聞くことができました。生徒も興味津々。

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最後の学習として、特設の作業場で、丹波竜が発見された場所から運ばれた1億1千年前のレキをたたいての化石発掘体験。ハンマーで石をたたいて、割れた面を観察します。この中に1億年前のカエルなどの小動物の化石があります。30分ほどの作業で、1組と2組の生徒から2人の化石発見者、3組の生徒から4人の化石発見者が現れました。

発見した化石は、これから調査することもあり、持ち帰りはできませんでしたが、発見者の住所と名前が登録されるということで、発見した生徒は大喜び。写真は、右の係の人が化石かどうか選定してくれました。

以上、写真で紹介しました。大変、有意義な実験合宿でした。多くの中学生の皆さん方にご覧頂きたい。住吉高校に入学して、実験合宿に是非参加してもらいたいものです。 校長より。

2010年7月11日 (日)

1年総合科学科、実験合宿が無事に終了

9日(金曜)から2泊3日で福井県の国立若狭湾青少年の家で行った1年総合科学科3クラスの実験合宿を無事に終了し、本日の午後5時半ごろバスで無事に帰校しました。

若狭湾では曇り空で、時おり雨の降る中、生徒たちは化学実験と生物実習づけの生活を送りました。また、帰りは丹波の恐竜の里で、丹波竜の化石の発見場所を見学し、化石の発掘体験を行って、誰一人のけが人、病人もなく無事に帰阪しました。とりあえず、帰校報告をいたします。

明日、たくさんの写真を撮りましたので、編集した後に本ブログに掲載します。多くの生徒、保護者の皆様から、このブログに熱い期待を頂き、お礼申し上げます。

ドラえもんパパ

2010年7月 8日 (木)

12カ国日本語学習の高校生と交流

8日(木曜)、本校で、12カ国から31名の高校生が住高生との交流のために来校。オーストラリア、中国、ロシア、スリランカ、モンゴル、フィリピン、タイ、マレーシア、インド、ベトナム、ブラジル、インドネシアから日本語の学習のために日本に2週間滞在されています。本校からは、国際文化科の生徒留学生として住吉高校で勉強しているポルトガル、スウェーデン、タイ、特別参加のアメリカの4カ国の生徒も一緒に交流会に入り、仲間の輪を広げました。

さすが、国際科学高校の住吉です。

120 林先生

1211  校長

10時に視聴覚室で、開会のセレモニーをしました。林先生の進行で校長と代表生徒の挨拶、プレゼンソフトで住吉高校の紹介を行いました。続いて本校の留学生の自己紹介を行い、1年生の国際文化科の4クラスに別れ、それぞれのクラスで楽しい交流会。各クラスでは、班ごとに分かれて交流の生徒と談話、あるクラスではイス取ゲームで盛りました。

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午後からは2年の国際文化科の生徒と一緒に昼食後、2年生徒のガイドで大阪の街を探訪。楽しい、実りのある交流会を実施しました。

このように、全世界から住吉高校に高校生が集まり、本高生も海外に留学するなど、住吉高校での国際教育の学びはどんどん深化しています。すばらしい国際・科学高校であることを、世界に誇りたいと思います。

そして、大阪の街を探訪した後、外国からの高校生は本校生徒宅にホームスティをする予定です。ホームスティ先のホストファミリーの皆様にも、お礼申し上げます。12カ国の生徒さんたちも、住高生も頑張った1日でした。 校長より。

本校PTAだよりが近畿地区の会長賞を受賞

過日、このプログでこ報告しましたが、本校のPTAだより「すみよし」第93号が近畿地区高等学校PTA連合会のコンクールで会長賞を受賞しました。そして、7月4日の第36回高P連合会大会で、壇上にてPTAの広報の方が表彰状と記念のすばらしいトロフィーを頂きました。

今回は大阪大会となり大阪国際会議場で行われました。近畿から3100名もの高等学校のPTAの皆さんが集まり、本校のPTAの役員さんをはじめ多数の委員さんが、大会運営委員として汗を流していただきました。ほんとうに、ありがとうございました。本校のPTAの皆さん方のパワーに、校長は圧倒される思いです。

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広報紙「すみよし」とともに写真を撮りました。

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すばらしいトロフィーです。玄関に展示します。

2010年7月 7日 (水)

6月の部活動報告

本校の部活動は今年も大変頑張っています。6月分を報告します。

長年、部員が少なくて試合に出ていなかった男子ソフトボール部に、たくさんの1年生が加入。今年、久々の公式試合に出ました。対戦相手は、強豪の北千里高校で、1回戦で敗退しましたが、これからが大いに期待できます。

また、硬式女子テニス部も今年はすばらしい成績を上げています。3年生の岩下さんが、高校総体の本戦に出場してくれました。個人戦は大変激戦だと聞いています。がんばってくれました。

Riku 陸上部員

陸上部にはたくさんの部員が加入しています。現在3年生の沖野君が、短距離ですばらしい力を発揮してくれました。短距離走の100mで11秒を切り、10. 94秒の成績です。もう少しで、近畿大会、全国大会というレベルでした。おしいですが、大変よく努力されたと思います。

2_619 300株を育ててます。

1 分析装置を使用

6月19日の土曜日、サイエンス部の生徒は登校していました。彼らは、タナベ大根を栽培し、その辛味成分を調査しています。土曜日も自分たちの科学研究を進めてくれています。科学研究の成果を大いに期待しています。

_628_2 ダンス部

28日の月曜は、ダンス部が梅雨コンサートを実施。おもいっきりのパフォーマンスを繰り広げてくれました。すばらしいダンス!生徒たちは一生懸命に応援。すばらしい舞台でした。

Art1 Art2 美術部

美術部も毎年夏に開かれる大阪市立美術館での第62回高校展に向けて、土曜日を返上して作品の制作を熱心に行っています。すばらしい作品を、楽しみにしていまする校長も、8月10日から15日の開催期間に市立美術館(天王寺公園内)へ、是非見に行くつもりです。がんばって下さい。

Forlksong1 上手な歌

Forlksong2 後片付け中

先週の昼休み、3日間にわたって視聴覚教室でフォークソング部によるコンサートが開催されました。生ギターやピアノの演奏で、しっかり歌ってくれました。校長も3日とも参加し、生徒のハーモニーや熱唱を聞き、十分に楽しみました。デュエットも見事でした。3年生は、このコンサートで引退するとか、後はしっかり受験勉強に取り組んでください。

このほかの部活動も、たいへん頑張っています。とりあえず校長に情報があるものだけ公開しました。他の部から、追加の情報が入り次第、どしどし公開したいと思います。

現在、住吉高校の生徒たちは、しっかりと充実した高校生活を送っています。校長より。

2010年7月 6日 (火)

たった一人の卒業式 62期生小嶋さん

昨年3年生のとき、アメリカの高校に留学した小嶋さんが、6月末に帰国し、アメリカでの高校で優秀な成績を修められたので、本日、校長室で一人だけの卒業式(卒業証書授与式)を行いました。授業があいている関係の先生方も、たくさん参列していただきました。

Sotu1 Sotu2

小嶋さんは、アメリカの高校でたいへん努力されました、科目では「アメリカ歴史」は難しかったということですが、その他の科目では優秀な成績をあけています。校長から、住吉高校での学習に加えて、アメリカでの学びは小嶋さんの成長に大変役立つこと、今後も頑張ってくださいと述べました。

小嶋さんからは、住吉高校の高校生活はほんとうに楽しく、充実していたということを聞かしてもらいました。海外留学の体験は、これからの時代に大いに役立つでしょう。

ご卒業、おめでとうごさいます。 校長より。

北畠会館新築工事の上棟式

曇り空の中、7月6日(火)9時半から、北畠会館の上棟式を、板垣記念実行委員長はじめ、木村副委員長、西岡募金総局長、南部建設部長、谷口事務局長、辰田事務局員ら多数の関係者の参加のもとで実施しました。本校からは、紺野校長、今井教頭、岡本首席が出席しました。

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現在、北畠会館は鉄骨部分と屋根が完成し、これから外装と内装の工事に入ります。予定のほぼ半分の工事ができたところ。これからの工事の安全と、出来上がった北畠会館の末永く、安全に活用できるよう祈ってまいりました。

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式の中では、四隅の柱に神酒、洗い米、塩を御供えし、金ナット締めの行事では、白手袋で校長と実行委員長が金のナットを無事を祈って締めてきました。

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本日、無事に上棟式を終えることができました。同窓会の皆様、工事を請けていただいたNTTファシリティーズ、中本工業の皆様に心より感謝いたします。完成した同窓会館を、全生徒と教職員は楽しみにしています。本校の学校力向上のために活用する予定です。ありがとうございます。 校長より。

2010年7月 5日 (月)

2年生台湾スタディツアーの事前学習会を実施

2日(金曜)6・7限目に、10月19日出発の台湾スタディツアーに向けて2年生対象の事前学習会を視聴覚教室で実施しました。

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台湾についての学習会

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講師の外務省垂課長さん

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台湾の前総領事の呉さん

今回の学習会では、台湾スタディツアーの企画に関わってこられた谷井前教頭の司会で、外務省の垂課長さんと前台湾総領事の呉さんに、わざわざ東京からお越しいただいて、中国と日本との国際関係の中で微妙な台湾との位置関係の説明や、世界で最も日本びいきである国が台湾であるという話、台湾の歴史と文化についての話を、たいへんわかりやすくお聞きしました。最後に、中国語の「ニイハオー」「シェシェ」「ザイチェン」という発音の練習を行い、生徒の質問のやり取りで終了しました。

日本に近い国である台湾について、私たちはもっともっと知るべきことが山のようにあります。スタディツアーを通して体験から、台湾への理解が深まることを期待しています。生徒の皆さん、私も一緒に参加します。10月を楽しみにしましょう。 校長より。

2010年7月 1日 (木)

本校OB宮城敬雄氏指揮によるクラシックコンサートで感動 !

30日(水)、3時限目までの授業後、1年生と2年生は大阪城公園にある「いずみホール」に移動し、本校15期生で世界で活躍されている宮城氏による「ヨーロッパの旅」と題した音楽鑑賞会を実施しました。すばらしいコンサートで、生徒をはじめとする生徒全員が大感激。

Kon1

Kon11開催前

開演前のいずみホール。まず最初、生徒たちはコンサート会場のすばらしさに圧倒されました。ほとんどの生徒が、本格的なコンサートホールは初めてでした。正面のパイプオルガンはすばらしかった。

Kon0 音楽会開始

大阪交響楽団が勢ぞろい。いよいよヨーロッパへの音楽の旅がスタートしました。

フィンランド、ロシア、チェコ、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス各国の有名な曲(くるみ割り人形、アルルの女、ハンガリー舞曲、蛍の光など)が、宮城氏の指揮によって演奏され、すばらしい夢の世界を体験させていただきました。生徒たちもしっかり聞いてくれました。今回は100名以上のPTAの方、後援会、同窓会の皆様も参加され、たいへん喜んでもらえました。

中野前校長、八尾前々校長、教育委員会の代表の方にもお忙しい中、ご参加いただき、ありがとうございました。

Kon4 花束贈呈

コンサート終了後、生徒から感謝の花束を贈呈しました。生徒は恥ずかしそうに舞台上での贈呈でしたが、宮城さんには笑顔で受けてもらいました。

Kon5 生徒歌斉唱

アンコール曲のトリでは、本校の生徒歌を全員で起立して大合唱。最後は全員のスタンディングオベイションで幕を閉じました。すばらしい、感動という言葉しかありません。感動で涙が流れたという同窓生の方もおられました。(通常、演奏中の写真撮影は禁止ですが、生徒歌の合唱について撮影許可を頂きました)

Kon6 記念写真

Kon7お話も

Kon22 握手

終了後、宮城氏は正面ホールに立たれました。生徒たちは、ここぞとばかりに先輩を取り囲んで、サイン攻めと、写真の撮影攻め。お疲れの様子もなく、宮城氏は生徒たちに応えてくれました。また、1年生のチェガン君とも握手。コンサートでの音楽に加えて、ホールでの触れあいを通して、たくさんの感動を生徒に与えていただきました。ありがとうございました。

Kon8

生徒が帰った後、校長、本校の職員も続々と記念写真。本校で外国語の指導をしていただいている 3人の先生も記念写真。先生方も、きっと日本でのすばらしい思い出になったことでしょう。

参加者全員が、クラシック音楽のすばらしさを感じ、音楽を心から楽しんだ2時間でした。宮城敬雄先生、ほんとうにありがとうございました。 校長より。

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