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2010年12月

2010年12月31日 (金)

明けまして、おめでとうございます。

年末年始は大変寒く、雪空模様が続きます。本校のPTA・同窓会をはじめ、本校並びに中学校関係者の皆様方、今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

今年は府教育委員会のメインとなる新しい教育振興の施策である「使える英語プロジェクト事業」がスタートしようとしています。本校の学校教育目標である「国際社会で活躍する人材」の育成が、府教育委員会の重点事業の一つとなるものです。今年も、住吉高校は、住高生の学力向上をめざし、国際社会で通用する実力を兼ね備えた生徒の育成とともに、各生徒の進路希望の実現に向けて全教職員が一丸となって邁進してまいりたいと存じます。

新年に向けた校長の思い・抱負は、学校公式サイトのトップに現在掲載しております。どうぞ、ご覧ください。

Nenga2011

年賀状を皆様方にも送らせて頂きました。左上の写真は昨年8月に韓国姉妹校のチョンダム高校歓迎会でのチョンダム生徒の舞踊。左中は、その時の私の挨拶。左下は、7月の総合科学科実験合宿での私の講義。右上は、昨年11月の台湾姉妹校 中山女子高校への2年スタディツアーでの歓迎式典での挨拶。右中は、やっと最終日に快晴となり、衛兵交替式のある宮殿のようす。右下は、本校旧正門の紅葉。

今年も皆様方にとって、よい年でありますように。  校長より。

2010年12月28日 (火)

26日、東京でSSH情報交換会

26日(日曜)、東京千代田区の学術センターで全国のSSH校の校長、担当教員ら約400人が集まり、終日にわたって各校の取組み状況の報告や課題等の検討会を行いました。

25日、26日はいずれも大阪は寒く、雪混じりのみぞれという中、東京は快晴。新幹線から見た富士山はきれいでした。本校からは、校長のほか、岡本首席、楠本教諭が参加。全国125校(うち大阪は最多の10校)の、ほぼ全校長と担当者が出席。

Sss0 思わずシャッター

大会は最初に全体会があり、現在玉川大学教授でSSHの企画評価委員の山極隆先生が講演。山極先生は、教育学の分野では知らない人はいない著名な先生、たいへん強い口調で講演されました。現在の日本が置かれている国際的地位について、たいへん憂慮すべき状態であり、日本の未来には理科教育の充実が、国家の運命に関わる重要な課題であると熱弁されました。SSH校の各校長は、もっとしっかり仕事せよというお叱りをいただきました。

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Img_0819 山極先生

午後から分科に別れ、校長会では学校経営に関する課題分析と今後の展望などについて研修。舞台のパネリストと観客側の校長との間での質疑という形式。私も、舞台の兵庫県立神戸高校の校長先生にコアSSH事業の生徒への効果について質問。

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その他の分科会では、教育課程、教育研究、学校運営、地域の中核的役割等について分かれて協議。岡本首席、楠本教諭は、それぞれ教育課程、指定終了後の進め方の分科会に参加され、意見交換を行いました。

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この大会は、必ず出席しなければならないのですが、たいへん意義のあるものでした。特に、各府県のトップ校ばかりが集まり、それぞれの取組みは、たいへん参考になり、刺激を3人とも受けて帰阪しました。平成23年度に5年間の研究指定が終了しますが、平成24年度からも住吉高校はSSHの継続をねらっています。是非、研究指定を続けて受け、住高の教育力の充実に努めたいと思います。 校長より。

2010年12月27日 (月)

年末年始の学校行事等 & 第27回化学研究発表会

年末、年始の学校行事等を紹介

12月29日~1月3日 公官庁 休日

6日(木) 3年生 本館自習室開館

7日(金) 1年生と2年生は午前中 宿題考査。3年生午前中 補充授業

8日(土) 3年生 本館自習室開館

9日(日)

10日(祝日) 成人の日

11日(火) 全学年 通常授業開始  以上

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25日の土曜日に、大阪科学技術センターで第27回高等学校・中学校化学研究発表会が開催。

本校から2年生の青木くん、片山くん、菊谷くん、安部くんが参加し、これまでの研究した成果として「パックテストの試作」をパワーポイントのプレゼンを用いて堂々と発表してくれました。

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パックテストとは、水質の性質や汚染の程度などを簡単に調べる手段としてチューブを用いた方法のこと。チューブに入れた試薬に水を吸収させ、試薬との反応後の色の程度から、分析したい物質のおおよその濃度を調べるもの。本校の生徒は、このパックテストを自作し、実践した研究発表です。いろいろな機会を利用して、本校生はどんどん研究発表の経験を重ねています。ほんとうに、頼もしい限り。

付き添いの兼田先生、岡本首席、ご苦労様でした。 校長より。

学校周辺を大掃除

24日(金)は、平成22年最後の大掃除。

生徒たちは通常の校内清掃に加えて、学校外の道路沿いも大掃除。たいへん、一生懸命に清掃活動をしてくれました。

清掃活動は、単に学校の教育環境を整備するだけではなく、自らの行動で周りに喜んでもらったり、環境が良くなるという、重要な美徳行動。生徒は、よくがんばってくれました。

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校長より。

2010年12月24日 (金)

24日全校集会で平成22年の締めくくり

今日は、午前中4限の授業後、全生徒による大掃除。続いて、体育館で全校集会を行いました。

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体育館の底冷えのする中で、粛々と行い、校長の話、駅伝大会の表彰、部活動の表彰と続きました。

A2 駅伝表彰

A3 部活動表彰

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最後に、タイから今年の4月に本校へ留学されたマプラーンさんが、帰国前、最後の別れの挨拶。住高で学んで、ほんとうによかったという話。途中でタイに帰りたいと思ったこともあったが、住高生や先生方の励ましで今日までこれたこと。彼女の話を全生徒が真剣に聞いてくれました。若い高校生同士の国際交流は、これからの社会に不可欠な活動だと、あらためて感じました。

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今日の校長講話を紹介します。

冬季全校集会にて

 今日は、平成22年の授業の締めくくりとなる日です。その中でも、3年生の多くの諸君は、センター試験に向けてラストスパートの時期に入っています。大勢の生徒が今年完成したばかりの自習教室を使って、たいへん一生懸命に勉強してくれる姿は、たいへん嬉しく思います。

今年の10月、同窓生の皆さんの熱い思いで開館した北畠会館のエントランスには、住吉大社の高井権宮司さんが住高生のために書かれた「大鵬一挙九万里」という見事な書が堂々と掲げられています。これは、古代中国の思想家である荘子が書いた「逍遥遊 しょう よう ゆう」という文献に冒頭にでてくるもので、伝説上の鳥、大鵬が、ひとっ飛びで9萬里の上空を駆け上がるという内容です。すなわち、皆さん方の将来には可能性が大きく広がっており、皆さんがしっかりと学び、力を蓄え、大鵬のような大きな鳥になり、自分の目標に向かって一気に社会へ羽ばたいて欲しいという思いが込められているのです。住吉高校でしっかり学習し、知識の幅を広めて、十分に力をつける。そしてグローバル化が進む社会に飛び出して、立派に活躍する人材に育って欲しいと、私は願っています。

しかし、残念なことに、近隣住民の方、卒業生、中学校の先生方から住高生に対するご批判を頂く声が私に届いています。改めて皆さん方の自覚を促したいと思います。チンチン電車の乗客の方から、「住高生がマニュキュアと化粧をし、ひどい茶髪である。学校はどのような指導をしているのか。」という批判が複数ありました。

本校が尊重している「自由」というのは、「精神の自由」、「学びの自由」であり、「高校生活の自由」とか「みかけの自由」ではありません。皆さん方の中のごく一部には、華美な服装に流れたり、茶髪にしたり、化粧をしている生徒がいます。それを、個人の自由と思っていませんか。個人の自由というのは社会の枠組みの中でのみ存在し、社会から承認されるものでなければなりません。何をしても良いという自由は存在していません。これからの社会で活躍しようという皆さんが、自分だけの「みかけの自由」に走ることは、底の浅い、自己中心的発想であるといえるでしょう。個人的な行為が、時には住吉高校生全体としてのイメージにつながるということも世間でよくあることです。学びの場である学校で、化粧と華美な服装は、全く不要です。自分を美しく見せるのは、容姿ではなく、心です。厳に慎しんでもらいたいと思います。

さて、本校は、2年前に推奨服を導入しました。現在、ほとんどの中学校関係者から、また本校の多くの保護者からも高い評価を得ています。学校としては、これらの状況ふまえ、服装の適切な場面での着用というマナーの向上をねらいとして、来年度から入学生には推奨服を全員に購入してもらうようお願いすることとしました。しかし、これまでどおり、制服という位置づけではないので、平素は住高生としての自覚をもった各自の服装で良いということに何も変わりはありません。入学式などの儀礼的式典、他の国から来客を受け入れる時などのTPOに応じて着用してもらうものです。皆さん方が、将来、国際人として大人として活躍するには、TPOに応じた服装、身なり等の礼儀を守ることが不可欠です。TPOに応じた服装というのは、何も自由を奪うものではありません。社会の儀式や節目での正装は、その儀式を敬い、迎える人を敬うという崇高な精神を発現するものです。

そして、北畠会館の「大鵬一挙九万里」ごとく、国際社会で活躍するため、住高でしっかり学び、崇高な精神とともに礼儀を身につけ、大きな鳥となって社会に羽ばたいてください。

新しい年に、再び元気に皆さんの顔が見られることを楽しみにしています。

 校長

2010年12月23日 (木)

22日は駅伝大会

  22日(水)の午後、第31回駅伝大会を開催。学校近くの万代池公園で、池の周回コース1周約700mを5人のチームで、女子は12周、男子は14周をたすきリレーするものです。

前日のはげしい雨もあがって、曇り時々晴れという絶好のコンディションで開催。開会式は自治会の進行で始まり、自治会長の緒方くんの開会宣言、校長の挨拶、星田先生の大会注意と続きました。

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いよいよスタート。まず女子チームがスタートです。校長がスターター、しかしピストルを鳴らすタイミングがずれました。大笑い。

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今回、教員チームも参加。保健室の土田先生、国語の高坂先生、数学の中村先生、物理の内藤先生、アンカーは英語の清水先生です。たいへん健闘してくれました。

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そして、昨年につづいて陸上部が優勝。見事でした。また、他の部も善戦。駅伝の試合では勝利が最終の目的ではなく、みんな一丸となってタスキをつなぎ、みんなで応援しあい、友情のつながりを深めることがねらい。住高生は立派でした。

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後半は、男子がスタート。昨年より2チーム増えて、14チームがエントリー。

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タスキには、各部の思いが。水泳部のタスキには、「走らせるな、泳がせろ」と刺繍。これはうけました。

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男子チームも真剣そのもの。

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優勝は陸上部でした。さすがの一言。たいへんマナーもよかったです。

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ほんとうに男子のスピードは相当なもの。各区の走る距離は異なり、一人で2~4周を走ります。陸上部は14周を33分台で。すごい。

参加した陸上部、サッカー部、野球部、水泳部、バスケットボール部、テニス部、卓球部、バトミントン部、ソフトボール部ほかすべての部の部員たち、たいへん頑張ってくれました。いずれも、チームとしてまとまり、大会をたいへん盛り上げてくれました。お疲れ様でした。

終了後、学校に歩いて帰って、食堂で暖かい豚汁をみんなでいただきました。

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住高食堂の人たちは、いつも、住高生にたいへん親切に接してくれます。いつも美味しいメニューを提供してくれて、住高生は全員が食堂で働く皆さん方に感謝しています。ありがとうございます。

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B3 美味しかったピース

今年の駅伝も、本校の伝統のとおりすばらしい大会でした。たのもしい住高生たちでした。大会を運営してくれた自治会の生徒・各部のマネージャー、そして、寒い中も付き添った本校教員に感謝します。校長より。

2010年12月22日 (水)

鹿児島のSSH発表で本校生が受賞

18日(土)に鹿児島で開催された錦江湾高校主催の「ダイコンコンソーシアム」(共通のメインテーマで各校で研究するもの)に本校生徒2名(松川くん、戸嶋くん)が参加し、ポスター発表。

Ww1 桜島が背景

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W2 発表中

今回、全国から20の研究チームが鹿児島に集まりました。ダイコンの辛味成分を研究した本校の研究チームは、昨年よりひとつ上である特別賞(この上に賞はありません)に選ばれました。よくがんばったと思います。おめでとう。

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鹿児島に付き添って頂いた小畑先生、ご苦労様でした。校長より。

2010年12月21日 (火)

本校OB眉村卓氏の「僕と妻の1778の物語」が映画に

本校卒業生の眉村卓さんは、テレビドラマの「なぞの転校生」、「ねらわれた学園」や、アニメ映画の「時空の旅人」、「迷宮物語」で知られる有名なSF作家です。

今回、2002年にガンで逝去された夫人(夫人も本校卒業生)との感動の実話が映画化されたものです。毎日1編の短編小説を5年にわたって1778本を書き続け、余命1年の宣告を覆した奇跡の記録が、映画としてよみがえりました。現在、本校掲示板のポスターに、本校5期生の先輩であると紹介しています。

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今回の主役は草なぎ剛さんと竹内結子さんで、来年の1月15日に東宝系の映画館で封切られます。住高生の先輩たちの、愛する人のためにベストを尽くす感涙の実話をご紹介しました。

2010年12月20日 (月)

チョンダム高校との交流写真 その3

19日の日曜夜、韓国のチョンダム高校の一行は、無事にソウル市に戻られました。

住吉高校での交流が終わった後の修了式の写真を紹介します。修了式も北畠会館で行いましたが、今回の交流では10月に同窓生により新築された北畠会館をフルに活用させていただきました。本校にとっては、この同窓会館の存在はたいへん大きなものです。同窓会の皆様に、あらためて感謝申し上げます。

S0 修了式

チョンダム高校の生徒一人ひとりに修了証書を手渡しました。生徒たちはみな笑顔。

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チョンダム高校の代表生徒が見事な日本語で、感謝のメッセージ。たいへん流暢な日本語でした。

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続いて、本校バディ生徒の代表がお別れの挨拶。暖かい内容のメッセージでした。本校生が韓国・朝鮮語に通訳しました。

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全員での記念写真。

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チョンダム高校・住吉高校の生徒たちには、楽しく、充実した4日間でした。国際部をはじめとする担当の先生方、ご苦労様でした。 校長より。

2010年12月19日 (日)

12月第4週の行事予定等

現在、全学年とも午前中だけの短縮授業です。

20日(月)、短縮授業

21日(火)、短縮授業

22日(水)、短縮授業 午後から駅伝大会(保護者の応援は歓迎)

23日(祝日)、バイオサイエンス・セミナー(大阪大学工学部)

24日(金)、短縮授業、4限終了後 全校集会(3学期制の終業式に相当するもの)

25日(土)、冬季休業 3年生は自習室使用可、第27回高校・中学校化学研究発表会(大阪科学技術センター、該当生徒参加)

26日(日)、冬季休業

以上。

チョンダム高校との交流 その2

17日(金)、韓国の姉妹校であるチョンタ゜ム高校との交流会2日目。バディ生徒にホームスティしたチョンダム高校の生徒は8時半までに登校し、午前中、1年生、2年生の授業にバディ生徒のクラスに分かれて参加。

古典は相当難しかったということですが、CALL教室での英語のリスニングでは、住高生が驚くほどチョンダム高校の生徒の実力は高かったとか。英語に力を入れている韓国のお国柄です。その他、数学なども一緒に住高生とともに授業を受けてもらいました。

午後からは、北畠会館での文化部の部活との交流会や、本館での各部活動への体験参加をしてもらいました。

北畠会館では、フォークソングの歌、両校からのダンスの披露などで盛り上がりました。

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チョンダム高校の生徒は、参加生徒が集まって急遽ダンスチームを結成したとか。短い時間の練習であっても、相当高いレベル。もちろん、住高のダンス部のハイレベルは有名。ダンス部の生徒たちは、放課後熱心に練習してくれてます。

6_2 チョンダムの生徒たち

D1 住高ダンス部の生徒たち

本館では、茶華道部、SES(英語部)、科学部、KCS部にも参加。チョンダム校生(エンジ色の上着)には華道での正座はつらかったとか。でも、お茶は美味しかったという返事。

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化学実験室では、科学部の生徒が鏡づくりを指導。チョンダム高校の男子生徒は、見事に制作。見守るチョンダム高校のチェ校長先生(中央)、ソン先生(左側2番目)も感心。

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チョンダム高校の校長先生らにも、本校生からお茶の接待。住高生は見事なお手前。

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その後、4時から北畠会館で、本校での交流を終えたので修了書を一人ひとりの生徒に手渡しました。とても素直で、いい生徒たちばかり。中には、卒業後に日本の大学で学ぶという生徒も2人参加してくれていました。その後、17日の交流活動を終えて、ふたたびホームスティ先に帰りました。

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18日(土)、チョンダムの生徒は、本校のバディ生徒とともに大阪市内散策。ある生徒は、USJに遊びに行くとか。また、道頓堀で大阪名物をたらふく食べて、ションピングとか。谷町のホテルに夕方までに戻ることになっており、それまでは自由行動です。

この間、チョンダム高校の校長先生らは奈良がはじめていということから、本校の先生方とともに東大寺をご案内しました。奈良の大仏様の建立には、韓国(当時の百済)から、たくさんの技術者が渡来され、日本にたくさんの技術を伝えてもらったという、長い交流の歴史もあらためて実感できました。

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チェ校長先生はロウソクを多量に買われ、本校職員とともに両校生徒の健康と希望する進学校への合格祈願、両校の教員(特にF教諭、M教諭)の幸福を祈って、ロウソクに火をともして来ました。

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そして、絵馬にも、合格祈願。

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その後、バディ生徒や本校の保護者とともに、チュンダム高校の生徒たちは、夕方無事に寄宿先のホテルにもどられたということです。

この間、ホームスティをお引き受け頂いた本校保護者の方には、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

なお、日曜日、京都を見学された後、韓国に向けて夕方出発する予定。無事の帰国をお祈りします。

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そして、19日(日)の夜7時、関西空港へ見送りにいってもらった今井教頭先生から、無事に一行は韓国に向けて出発されたという報告が入りました。

今年は、チョンダム高校と姉妹校提携を結んで10周年の節目、充実した交流活動で生徒たちのホスピタリティーが大きく向上したと感じました。チェ校長先生、チョンダムの生徒たち、ほんとうにありがとうございました。

また、本校のホストファミリーのご家族の皆様にも、心から感謝致します。ありがとうございました。校長より。

2010年12月17日 (金)

韓国からチョンダム高校来校

16日(木曜)、韓国から姉妹校であるチュンダム高校からチェ校長先生ら教員3名と生徒20人が住吉高校に交流のために来られました。4日間の予定です。

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まず、完成したばかりの北畠会館で、最初の歓迎会。PTAの皆さん方によるウェルカムランチでお迎え。PTAからお寿司、サンドイッチなど心のこもった昼食。特にタコヤキが人気。

Z5 チョンダムの校長先生

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体育館で、歓迎セレモニー。府教育委員会から向畦地首席指導主事、大韓民国のチェ領事様、大韓民国民団からチォン事務局長様を来賓として、挨拶、歓迎の吹奏楽部の演奏、KCS部の韓国舞踊の披露を行いました。

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そのあと、チョンダム高校の生徒はバディの生徒と各クラスへ。

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校門で全体の記念写真です。

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10周年の記念植樹でライラックを植えました。両校長で最初に土を入れ、来賓、チョンタ゜ムの生徒・先生で土を入れました。両校の友好とともに、このライラックが大きく、育ってくれることを願っています。

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ようこそ、住吉高校へ。校長より。

2010年12月15日 (水)

すばらしい英語暗誦大会

15日(水曜)の午後、1年生の国際文化科の生徒を対象に、第5回となる英語の暗誦大会を実施。各クラスから選ばれた15人の生徒が、舞台の前に緊張した顔で着席。保護者の皆様にもご参加頂き、1時すぎにコンテストを開始。

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約5分のスピーチですが、各クラス代表の生徒たちは授業での練習に加えて、放課後等を利用して先生方から猛特訓を受け、演説するスタイルを学びました。表現力を高め、英語の発音を向上させるなと゛、相当の練習を積んだ成果が十分に表れていました。発表者は、SHIZAKIさん、FUKUDAくん、MARUTAさん、ANDOくん、SATOさん、KAGEYAMAさん、TAMURAさん、NAKAJIMAさん、NISHIHIRAさん、YADAくん、TEZUKAくん、KITADAさん。受賞したIIJIMAさん、KIKUKAWAさん、TAKIZAWAくん。

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特別参加は、アメリカから留学して住高で学んでいるJessang Williamsさんです。

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今回の大会では、全身で表現しながら、かなりレベルの高い英語力で、住高の生徒たちは見事にスピーチ。観客の生徒たちも、たいへん立派な態度で、自分たちの仲間の発表を聞いてくれました。発表中は全く私語なし、スピーチが終わるたびに、観客生徒からどよめきとため息が聞かれ、「わーすごい」という感じ。

Q11_2 1位のIIJIMAさん

Q4 2位のKIKUKAWAさん

Q5 3位のTAKIZAWA君

審査は、校長と3人のネイティブスピーカーの先生(金剛高校からも来ていただきました)、1人の外国語科の計5人で採点し、その合計点で順位をつけました。15人の生徒全員がすばらしく、ほんとうに、接戦でした。そして、1位となったIIJIMAさんを中心に、審査員と全員で記念写真。賞状はもらえなくても、発表した生徒たちは、たいへんすばらしいできでした。

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今回、この大会のレベルの高さに驚かされました。特に、生徒の表情が豊かで、一人ひとりの個性がスピーチに表れていました。

現在、新しい指導要領や橋下知事が主導し、社会が求めている中学・高校での「使える英語力」では、まさにこのスピーチの力、そしてリスニングの力の向上が必要です。本校は今日の大会でも、日々の授業の中でも、国際・科学高校としての役割を果たしていると感じました。今後も、その方向をより充実させたいと思います。担当してくれた先生方、ご苦労様でした。校長より。

2010年12月14日 (火)

13日、阪大篠原教授のSS講演会

13日(月曜)、7限目に1年生総合科学科の生徒を対象に、大阪大学蛋白研究所篠原彰教授の「遺伝子と染色体から見るヒトの姿」をテーマとする講演をお聞きしました。

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今回のSS講演は、生物領域。「遺伝子」、「染色体」、「癌」、「ヒトの個性」をキーワードにして、ヒトの個性はどの程度、遺伝子により規定されるかという講話。細胞分裂の実写を見ながら、たいへんわかりやすい話でした。

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本校のSS講演会は、物理・化学・生物・地学の各領域で、最先端のお話を大学等の先生からお聞きするもの。講演会の後、生徒たちは、篠原先生を囲んで質問攻め。先生にたいへん丁寧に対応していただきました。

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お忙しい中、篠原先生、ありがとうございました。 校長より。

2010年12月13日 (月)

日曜は、KCS部が優秀賞受賞 & ノーベル賞授賞者の講演会 & 河合塾の最終講義

12日の日曜日、住高生はいろいろな場面で活躍。生徒たちは、貴重な体験と学びを積み重ねています。

本校のKCS部(Korean Culture Studies)の生徒4人が、第4回「韓国語を楽しもう!」高校生大会で、優秀賞を受賞しました。この大会は、日本と韓国の文化を一層深く理解し、友情を厚く積み上げることをねらいとしたもの。本校から、孫、谷、洪、久部くんら4人が参加して、韓国語で「愛の勘違い」という劇を発表。見事に優秀賞を受賞しました。

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KCSの生徒たちは、毎週4階の教室で練習を重ねており、練習の成果が出たものです。ほんとうに、おめでとう。

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大阪薬科大学で行われた「高校生のためのノーベル賞授賞者による講演会」に本校から1年生の総合科学科の生徒約10人と教員3名が参加。

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2010年度は日本人の鈴木博士、根岸博士がダブル受賞。昨日のテレビで受賞のもようが放送されていましたが、2009年度ノーベル化学賞はイスラエルのアダ・ヨナット博士が受賞。講演会では、リボゾームの構造とたんぱく質合成の講演をわかりやすく説明されたということです。

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そのほか、大阪薬科大学の研究室の見学や、講演後に高校生によるパネルディスカッションなども行われました。研究室の見学では、大学の最先端機器や研究内容の解説もあり、生徒たちには大学での研究活動の一端を知ることができました。

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住高生は、土曜日には部活動、校内での河合塾進学講習(本日で終了)、「使える英語力」の向上をめざすTOEIC講習等で頑張っています。また、日曜日にも部活動、大学見学・科学の講演会などに参加する生徒たちは少なくありません。

12日は、8月からPTA主催で行ってき河合塾のセンター対策進学講習会は全日程を終了。河合塾の先生、ありがとうございました。やはり、全国規模の塾。校長として、講師の先生方の受験指導力には満足しています。

この間、お忙しい中、講習のはじめから最後まで長時間にもかかわらず、毎回付き添っていただき、清掃にもお手伝いしてもらいましたPTAの役員・3年実行委員の皆さん方に、心からお礼申し上げます。

また、中西学年主任をはじめ3年生の担任の先生方も土曜日にも関わらず、会場の開閉をはじめ、様々な対応をしてもらいました。ほんとうに、ご苦労様でした。

Kai2 河合塾の最終講義

生徒にとって、住吉高校での学校生活は、普段の授業のほかにも、自分の興味・関心、特技を伸ばせる多くの機会に恵まれています。住高生たちと教職員は頑張っており、約150校ある府立高校の中でも、「住高は先生・生徒とも輝いている学校」と校長は自己満足に浸っています。

2010年12月12日 (日)

12月第3週の行事予定等

12月13日(月)~19日(日)までの学校行事等を紹介。今週は、姉妹校である韓国のチョンダム高校が交流のために来校。PTA・後援会のご支援を得て、全校あげて熱烈な歓迎を行う予定です。

13日(月):7限 1年総合科学科全員に 大阪大学教授 篠原科学講演会「遺伝子と染色体から見るヒトの姿」

14日(火):放課後、大阪市立大学中村研究室訪問(対象生徒のみ)

15日(水):6、7限 1年国際文化科全員に英語暗唱大会 (保護者の参加は大歓迎) 

16日(木):韓国チョンダム高校来校、7限 歓迎式典、夜 OBPのツインタワー38階で歓迎会(PTA役員・実行委員様の参加、大歓迎)。チョンダム高校生は本校ホストファミリー宅にホームスティ

17日(金):① チョンダム生徒、午前中授業参加、午後文化交流。チョンダム高校生は本校ホストファミリー宅にホームスティ。② SSH事業で鹿児島の「大根コンソーシアム」に生徒参加(対象者のみ)

18日(土): チョンダム生徒、ホストファミリーと自由行動。夜はホテルへ。 (今週はチョンダム高校との交流事業のため、TOEIC講習会はありません。)

19日(日):チョンダム高校一同、帰国。

以上

2010年12月11日 (土)

本年度最終の学校説明会

11日(土曜)朝10時から本校視聴覚教室で、学校説明会を開催。今回も視聴覚教室が満席となり、200名を越える多くの中学生・保護者の皆さんにご参加いただきました。

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今回をもって、体験入学と学校説明会の合計4回が無事に終了。この間、ご参加いただいた中学生・保護者の総数は1,000を超えました。多くの中学生とその保護者のみなさんに関心を持っていただき、住吉高校にとっては、本当にありがたいことです。

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最初に校長が挨拶とパワーポイントを用いた本校の教育内容の説明。

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国語・数学・英語の各担当から勉強するにあたっての助言、本校の名物となっているスライドを用いた岡本首席の高校生活紹介。

Q4 伊藤先生の国語解説

Q5 中村先生の数学解説

Q6 清水先生の英語解説

そして個別相談会を実施しました。

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会の終了後、新築した自習室、CALL教室や、この日も河合塾やTOEIC講習で利用している同窓会館を見学していただきました。多くの参加者が同窓会館に入られ、すばらしいという感想でした。

ご出席いただいた生徒・保護者の皆さま、ありがとうございました。また、この説明会に協力していただいた本校の先生方、お疲れ様でした。校長より。

2010年12月10日 (金)

次の土日は河合塾の最終、土曜はGTECテスト&学校説明会

本年度8月から実施した校内での河合塾センター対策講座も今週の11日、12日の土曜、日曜で最終となりました。河合塾での国語、数学、英語での90分講義16回と、また校内での先生方による長期休業日、放課後等での進学講習も併せて、生徒にはかなり実力が身に付いたと期待しています。また、8月の第一回の講習から最終回まで付き添っていただいたPTAの役員、3年のPTA実行委員の皆さん方に心からお礼申し上げます。

P10201631 河合塾

後は、生徒諸君の最後のふんばりだけ。3年生は定期考査以降、午前中だけの授業。放課後は、現在でもたくさんの生徒が本館自習室を活用しています。君たちの人生で、最大の努力を期待します。

Op1  自習室

センター試験は、来年1月15日、16日の土日。本校から約200人が受験し、国公立大学を中心に大学受験にチャレンジ。各生徒には、ベストな状態で頑張ってもらいたいものです。最近インフルエンザも広がっているとか。是非インフルエンザの予防注射をしてください。

また、担任からセンターの受験票と受験上の注意を生徒に配布しました。保護者の皆様は、ご確認をお願いいたします。今年の住吉高校の受験会場は、大阪経済大学ということです。受験会場の確認もしましょう。

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明日の土曜日、午前10時から12時、本校視聴覚室で本年度最終の学校説明会を開催します。国際・科学高校としての各学科の特色と取組み内容を紹介します。

また、卒業後の進路状況、学校生活のようすも写真を用いて紹介。まだ、住吉高校を見学していない中学生、関心のある生徒・保護者の皆さんには、是非お越しいただきたいと思います。

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次の土曜日、本校でGTECのテストを実施します。本校では約30名が受験するということです。

GTECは、英語のコミュニケーション能力をオンラインでテストするものです。今、社会では「使える英語力」がたいへん強く求められています。本校でも、10月末からTOEICを受験するため、コミュニケーション力を育成しようと土曜日に同窓会館で講習会を継続しています。生徒たちはたいへん頑張っています。

以上、盛りだくさんでした。校長より。

2010年12月 9日 (木)

生物研究会実験講習会 & OBが生物教員へ

8日(水)の午後から、府内の生物の先生方約30名が本校に集まり、生物の実験講習会に参加されました。

まず、会場校の校長として紺野が挨拶。今日の新聞に掲載されたPISA型学力の世界比較で日本の子どもたちの科学リテラシーは6位から5位に上がったが、理科教育の重要性はますます高まっていると述べました。続いて、渋谷高校の牧野校長が、生物教育研究会を代表してご挨拶。

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この講習会は、高校生物教員の教育研究会である大阪府生物教育研究会の主催。高校では各教科ごとに理化教育研究会、社会科研究会、英語教育研究会などの教育研究会があり、研究会の先生方は、実験・実習をはじめとする教科指導に関する知識とスキルの向上をめざして日々研鑽に努められています。

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学校の先生は、世間ではあまり知られていませんが、授業以外に日常の校務・部活動に加えて、このような研鑽活動を行っており、多忙を極めています。特に本校では、国際関係やSSH事業関連の業務量は相当なものです。日々、住高の先生は生徒と同様に頑張っています。

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この日、本年度の教員採用試験の最終合格者に対する合格者説明会があったということです。説明会が終わった後、今年の教育実習で本校の教壇を経験したOBが、合格の報告に校長室に来てくれました。

これから高校の生物の先生になられるということで、明るい笑顔で話してくれました。教育実習の期間に、住高の先生から、生徒から多くのことを学んだということ、住吉での経験は、これからの教員としての原動力になるということ。たいへん感謝しているということです。

そして教師としても精一杯努力して頑張った後、将来は、いつか住高で教壇に立ち、是非後輩を教えてみたいと元気に話してくれました。うれしい言葉です。今年13名の教育実習生が本校に来ましたが、他にも数学など複数が合格し、来春から先生としてスタートするということを聞いています。卒業生も頑張っています。 校長より。

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追加、今週土曜日は、午前10時から12時まで、本年度最終の学校説明会を本校で実施します。住吉高校に関心を持たれる中学生、その保護者の皆様、是非参加をお願いいたします。参加申し込みは、当日でも可能です。

毎日新聞に掲載 ! 住高が全国1位 & 他にも続々と受賞

昨日の毎日新聞朝刊に、本校がパソコン入力コンテストで、優秀高校全国一位という記事が掲載。この内容は、先日のブログで紹介したものです。

木村先生の写真も全国的に紹介。なお、記事には書かれてませんでしたが、1年の西倉さんが、全国からたくさんの生徒がチャレンジする中、個人部門で全国第7位というすばらしい成績で、表彰状とメダルを受賞されました。おめでとうごさいます。

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1年生の宗川史佳さんが、「心の輪を広げる体験作文」の読書コンクールで、高校生・一般の部で優秀賞を受賞し、平松大阪市長からの賞状をいただきました。この作文は、本校の夏休みの宿題で書いたものということです。

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1年生の三好玲那さんが、第五回ニッケピュアハートイラスト大賞コンテストで入賞。日本毛織株式会社から、賞状と副賞の羊の可愛い人形をいただきました。

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住高生には、様々な面で力を持つ生徒が少なくありません。今回、実力を発揮した宗川さん、三好さん、ほんとうにおめでとう。校長より。

2010年12月 8日 (水)

同窓会館に住吉大社権宮司の書

本年の10月に完成した北畠会館のエントランス部の壁面に、住吉大社の高井道弘権宮司様の書を掲示しています。

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大阪を代表する神社である住吉大社の高井権宮司様は、住吉高校生のためにお言葉として、見事に「大鵬一挙九萬里」と書いていただきました。

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これは、伝説上の鳥である「大鵬」は、一飛びで九万里もの上空を駆け上がるというもので、中国の古代思想家・荘子(荘周)が書いた「逍遥遊(しょうようゆう)」という文献の冒頭に出てきます。

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高井権宮司様は、住高生が将来世界に羽ばたき、活躍することを願ったものです。

北畠会館は、講演会や各種学習会で利用していますが、生徒諸君が北畠会館に入るときは、是非この書を読んでもらって、書の意味を自覚し、将来大きく成長して世界に有用な人材となることを期待しています。校長より。

韓国チョンダム高校生受入ホストファミリー説明会

昨日、7日は中間考査の最終日。放課後、12月16日(木)から19日(日)まで本校に来られるチョンダム高校生20名を受入ていただく本校のホストファミリーの保護者の方と生徒への説明会を開催しました。

Ppp1 チュワ教諭

交流会は10周年記念ということもあり、記念植樹を予定しています。また、新築された北畠会館を利用してお迎えし、歓迎式典を体育館で実施します。

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この間、チョンダム高校生は、ホストファミリーのお家に16日、17日お世話になります。保護者の皆様のご協力に感謝いたします。本校が国際・科学高校として、国際交流活動が維持、継続できるのも、このように保護者のみんな様方のご理解とご支援のおかげだと、心からお礼申し上げます。

説明会当日、校長は出張しており、感謝の気持ちを山中首席から代読していただきました。

Ppp2_2 山中首席

ありがとうございました。校長より。

2010年12月 6日 (月)

パソコンコンテスト全国1位 & 考査最終日時間割

5日(日曜)、東京でパソコン入力コンクールの表彰式がありました。

P1全国から集まりました。

本年度で第10回となる毎日新聞社主催のコンクールで、住吉高校は優秀高等学校の全国1位となり、情報を担当している木村先生が学校を代表して受賞式に参加。熱心に指導してくれた木村先生、ほんとうにご苦労様でした。このトロフィーは玄関に飾りたいと思います。

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なお、同時に住吉高校は、日本スマートテクノロジーズ賞とセイコーエプソン賞も受賞。賞状のほかに、副賞として電子黒板1台、高級なビデオプロジェクター1台もいただきました。学校の備品として大切に使いたいと思います。

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また、個人の部でも表彰を受けています。1年の西倉さんも上位に入賞し、メダルを受賞しました。よくがんばりました。おめでとう。

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いろいろな分野で、住高生はがんばっています。おめでとう。校長より。

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7日(火)の後期中間考査 最終日の時間割

1年生 1限目総科は英文法G、国文は英語G。2限目総科は理数化学、国文は理科総合B

2年生 1限目英語表現、2限目総科は理数生物、国文は生物・化学・地学の選択

3年生 1限目古典講読、2限目総科は異文化、国文は速読

いよいよ最終日です。全力で最後まで頑張りましょう。

2010年12月 5日 (日)

現2年生の来年度の河合塾講習会について

先日の2年生PTA学年集会で依頼しましたが、来年度、3年生での河合塾のセンター対策進学講習会の実施有無について2年生の保護者の皆様にアンケート調査を実施しました。その結果を報告します。

今回の保護者アンケートの回収数は81人。3年生での河合塾進学講習会に、保護者として生徒に参加させたいという回答は70人を大きく越え、回答された保護者の約9割の皆様が講習会の実施を希望されていました。(ちなみに、河合塾との契約では開講最少人数は30名でした。校長としては、この条件はクリアできると判断しています。)

また、講習会の開始時期については、ほとんどの皆様が3年生のはじめ、または体育祭終了後の5月からという意見でした。ありがとうございました。

この結果を踏まえ、来年度も実施する方向で、学年主任の辻田先生と担任の先生方、川下PTA会長、2年生のPTA実行委員の皆さん方の意見を集約しながら河合塾との協議に入りたいと存じます。開始時期についても、本年度63期生は8月実施でしたが、64期生については大幅に早める方向で協議したいと考えています。

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写真は本年度の63期生の河合塾のようす。新築された北畠会館で朝8時半から90分授業。国語・数学・英語で実施。希望者は科目別に募集しています。校長より。

2010年12月 4日 (土)

12月第2週行事予定&考査第4日目時間割

12月6日~12日までの学校行事、関連行事の紹介。

6日(月) 後期中間考査第4日目

7日(火) 後期中間考査最終、放課後部活動再開、韓国チョンダム高校ホストファミリー説明会(会議室、午後)

8日(水) 3年生短縮授業開始

9日(木) 

10日(金)

11日(土) 第2回中学生・保護者向け学校説明会(本校視聴覚室、10~12時)、3年生河合塾(対象生徒のみ)、TOEIC講習会(対象生徒のみ) 

12日(日) 高校生のためのノーベル賞学者による講演交流会(大阪薬科大学、希望者対象)、3年生河合塾(対象生徒のみ、最終回)

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6日(月)の後期中間考査 第4日目時間割

1年生 1限目数学Ⅰ

2年生 1限目数学B、2限目英語理解、3限目総科は理数物理、国文なし

3年生 1限目総科は速読演習、国文は異文化G、2限目総科は数学探究、国文は数演基礎、3限目現代社会

以上。頑張りましょう。

2010年12月 2日 (木)

学校保健委員会を開催

今日の午後3時より、会議室で本校の学校保健委員会を開きました。学校医の伊賀先生、学校薬剤師の日高先生のご指導のもと、PTAの保護者・教員を合わせて約30名が参加して開催。

Pop6

今回の講演は、「知って手おきたい大人のための薬物乱用防止教室」。先週1年生に対しても、日高先生より薬物乱用防止の学習を実施しましたが、今回は保護者の皆様にも、是非知ってほしいというもの。

現在、中・高校生の間に薬物乱用が拡大しており、その恐ろしさを学びました。講演の後、保護者の方からいくつかの質問も出るなど、熱心にお聞きいただきました。

Pop2

また、日頃からお世話になっている伊賀先生から、季節的なインフルエンザ対応、その他健康に関わるアドバイスも頂戴しました。

Pop5

お忙しい中、伊賀先生、日高先生ありがとうございました。また、朝からPTAの保健委員の皆さん方は、25個のプランターに綺麗なパンジーの花をたくさん植えていただきました。3年生の卒業式に花を添えていただく予定です。ありがとうございました。 校長より。

後期中間考査第3日目の時間割

明日、12月3日(金曜)の考査第3日目の時間割です。

1年生 : 1限目は現代文、2限目は総科は理数生物、国分は世界史A

2年生 : 1限目は現代文、2限目は世界史B

3年生 : 1限目は現代文、2限目世界史・日本史・地理の選択、3限目は総科は理数化学、国分は生物、化学、地学の選択

以上です。しっかり頑張ってください。

2010年12月 1日 (水)

台湾スタディツアーの写真を展示中

現在は定期考査中ですが、3階の南館へのわたり廊下に、10月の写真屋さんが撮影したスタディツアーのスナップ写真を掲示しています。

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パネルには、たくさんの写真を展示しています。希望する写真があれば、考査終了後の8日に写真屋さんが来校しますので、写真の申し込み受付をしてくれるということです。

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良い思い出ができたツアーでした。台湾のバディさんもたくさん映っていますよ。

後期中間考査第2日目の時間割

明日、12月2日(木曜)の考査第2日目の時間割です。

1年生 : 1限目は古典、2限目は現在社会

2年生 : 1限目は古典、2限目は日本史・地理の選択

3年生 : 1限目は古典、2限目総科は理数物理か生物、国分は数演発展、3限目はカレント

以上です。しっかり頑張ってください。

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