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2011年1月

2011年1月30日 (日)

インターナショナルフェスで2年今井さん優勝 & UNESCOセミナー

30日(日曜)、本校の北畠会館で行われた「インターナショナル フェスティバル in 2011」で、スピーチコンテストで 本校2年生の今井さんが優勝。 すごい!おめでとうございました。4回目となる大会で住吉は初優勝です。

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この大会は府立9校の国際関係高校の校長会が主催。朝から凍てつく寒さの中、新築の北畠会館に、府教育委員会からご来賓として田中副理事、池島指導主事をお迎えし、150人以上の生徒・学校関係者が集まりました。寒さ厳しい中、会館の中では英語でのプレゼンによるホットな戦いが繰り広げられました。

冒頭、田中副理事からご挨拶を頂きました。府教育委員会は現在、府立高校での英語教育の充実に向けて、様々な事業を検討しておられます。中でも「使える英語プロジェクト事業」は、府立高校に大きな支援となるでしょう。

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暗唱の部では、校内選考で優勝した飯島さんが、「The Story of My Life」を見事に流暢な英語、すばらしい発音で発表。国際関係高校から10人の代表生徒が熱演する中、校長は飯島さんが優勝と思いました。審査員の講評では、ほんとうに10人の差はなく、誰が優勝してもおかしくなかったとか。優勝は花園高校の生徒。私は、飯島さんが一番良かったです。

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飯島さんの発表

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スピーチの部では、生徒の思いを自由に述べるもの。本校からは、今井さん、新枦(しんばし)さんが出場。それぞれの考えた意見・思いを見事な英語で発表。二人とも、個性的な発表で、内容もありました。たいへんよかった。その中でも、今井さんは、自然なアクションで、聴衆に訴えるパワーがありました。優勝おめでとう。

今井さんは、「A full glass of water」を発表。

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新ばしさんは、「The secret of success」を発表

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また、第二外国語の部では、本校のKCSの4人が、韓国語で楽しい寸劇を披露。会場の皆さんは熱心に観劇してくれました。

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大勢の参加者から好評でした。

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最後に全員で記念写真。運営にあたられた各校の先生方、本校の両首席、藤井指導教諭、発表生徒の担任の河田先生、ご苦労様でした。

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29日(土曜)は、府立大学で文部科学省主催の「UNESCOセミナー in Osaka」が開催。寒い中、大勢の教育関係者が府立大学の大講義室に集まり、各種講演と小・中・高の実践報告がありました。

冒頭、奥野府立大学長が挨拶。ESDの「持続可能な開発のための教育」について、学長のこれまでの思いと関わりを述べられました。

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講演の部では、まず府立大学の吉田教授が、「ユネスコの21世紀ビジョン」について、ユネスコスクールの沿革と今後のめざす方向など、熱い思いを語られました。

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その後、東京学芸大学の成田先生、国立教育政策研究所の丸山先生から「ポリスティックな視点から見るESD」、「ESDで育む学力を考える」と題した講演をお聞きしました。大変参考となる話で、本校のユネスコスクールとしての今後の方向性において、示唆に富む話であったと思います。

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後半では、ユネスコスクールによる学年を超えた「学びあい」交流の試みについて、小・中・高・大学の先生方から実践報告でした。

この大会には、遠く仙台や北陸から高校・大学の先生方も多数参加。大変熱心な学習会となりました。本校から山中首席、藤井指導教諭はスタッフとして大活躍。その他岡本首席、木村教諭、高坂教諭も参加してもらいました。ご苦労様でした。 校長より。

2011年1月29日 (土)

書道展に住吉も参加

30日(日)まで第61回 大阪府高等学校 書道展を大阪市立美術館で開催中。

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本校からは、書道部員の作品や、1年書道の授業で作成した作品を出展しています。27日の夕方、校長は書道展へ参加してきました。放課後ということもあり、本校生も数名見学に来てくれてました。

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本校の作品は、かなり高いレベルでした。中には、タイから本校へ留学した生徒の作品もあります。書道の対象となる素材は様々で、半紙のほか木版、Tシャツ、扇子、団扇など様々。たいへん興味深いものでした。

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30日の日曜まで開催中。是非、ご覧下さい。一見の価値は十分にあります。校長より。

2011年1月28日 (金)

留学生のアレックス君が優秀賞受賞 & 修了式

15日に第18回「高校留学生による日本語の体験発表大会」が行われ、本校にアメリカから留学しているアレックス君が、見事に大会で最高の優秀賞を受賞してくれました。

大会の会長である岸和田高校の深野校長から賞状をいただきました。

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この大会は、大阪へ海外から留学する高校生を対象に、日本語での体験を発表してもらい、日本語のコミュニケーション力に加えて、発表内容を審査し、表彰。

アレックス君の日本語力は相当なもの。これまで本校に来られた留学生の中でも、かなり高いレベルの力を持っている生徒です。また、発表内容も他の生徒より一段高いレベルであったとか、文化の違う彼の視線で見た日本社会について、客観的に見て感じたことを話してくれたということです。また、下町で、そう裕福でない人から親切に飲み物をプレゼントしてもらったことがたいへん嬉しく、印象的であったというエピソード話もあったとか。

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他の発表者と記念写真で締めくくりました。アレックス君、お疲れ様でした。

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アレックス君は住吉高校での留学期間を終え、15日放課後に校長室に生徒・教員・ボランティアの先生方が集まって修了式を行いました。

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6ヶ月間、2年生の生徒と学び、本校でたくさんの経験を積み、ひとまわり大きな人間に成長されました。本人は、アメリカに戻りたくないと言っていましたが・・・。

彼は、これからの国際社会で、大いに活躍する人材であると、校長は信じています。アレックス君は、ほんとうに良く頑張ったと思います。クラスの仲間や部活の仲間が作ったアルバムを宝物として、アメリカでも頑張ってください。

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校長より。

2011年1月26日 (水)

土曜日のワイワイトーク報告

22日(土曜)、本校の視聴覚教室で「ワイワイトーク」が開催。府内の高校生や先生方、一般の人もたくさん参加されました。

この活動には、中国、韓国、タイ、フィリピン、ブラジル等にルーツをもつ高校生たちが集まり、それぞれの体験や思いを発表。

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本校生で発表した1年生の孫さんは、堂々と自分の考えを発表してくれました。「自分は世界市民として自覚し、世界の壁を乗り越えられる国際的な人間になりたい。中国と中国語を大切にしたい。」など、国際・科学高校で学ぶ生徒としてお手本となるものでした。

たいへん、立派な発表で、周りの人に十分思いを伝えてくれたということです。ご苦労様でした。

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原田先生はじめ、この活動に運営・協力された先生方、ご苦労様でした。校長より。

2011年1月25日 (火)

台湾姉妹校の中山女子高校との交流

24日(月)、台湾の姉妹校である中山女子高校から生徒80名、校長先生を含む教員5名が来校。住吉高校が昨年10月に中山女子高校へのスタディツアーの返礼という形です。

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気温は、ここ数日の中でも暖かい方でしたが、台湾から来られた生徒さんたちは極寒のような寒さとか。この寒さの体験も楽しみの一つとお聞きしました。まず、中山女子高の揚校長先生と一緒に同窓会館へ。

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たいへんすばらしい同窓会館と褒めていただきました。この会館は、「4500人の卒業生によって建てられました。」と答えると、たいへん驚いておられました。

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その後、住高生の出迎えの中を校内へ。

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本館の視聴覚教室で本校のバディ生徒と対面。

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双方のお土産の交換など、一気に盛り上がりました。

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そして、本校のPTAの皆さんが準備していただいたサンドイッチの昼食。PTAの役員さん、国際部の皆さんのお手伝いで、おいしく昼食させてもらいました。いつも、いつも、ほんとうにありがとうございます。

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午後から、台湾の経済文化弁事處の黄 文化教育課長様のご出席のもと、体育館で2年生全員による歓迎式典を開催。まず、両校の校長挨拶。

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両校長の挨拶に続いて、本校生がお迎えの言葉、中山女子高から歓迎へのお礼の言葉を交換。本校からは、第二外国語で中国語を学ぶ生徒が、見事な中国語で歓迎。よく、頑張りました。

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そして中山女子高は、生徒が流暢な日本語で挨拶。それは、それは見事。中山女子高では、第二外国語では日本語の選択者が最も多いとか。

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記念品の交換。本校からは、日本の女子向けの伝統工芸である「つるし雛」の人形を。中山女子高からは国宝級の焼き物士が作成された、美しい鳥の焼き物で作った壁かけ。現在、校長室に飾っています。

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催しとして、本校からフォークソング部の歌、吹奏楽部の演奏を聴いてもらいました。また、式典の入場には吹奏楽部が中山女子高の校歌で出迎えました。

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中山女子高からは、全員での歌やダンスを披露してもらいました。たいへん短い練習時間でも、すばらしい合唱でした。中国語での「なだそうそう」はたいへん良かったです。

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その後、各クラスに分かれて、クラスごとの歓迎会。教室のほか、エアコンの充実した同窓会館を活用。イス取りゲーム、ビンゴゲーム、茶菓子での接待など、各クラスで様々なおもてなし。たいへん、楽しそうでした。

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その後、中山女子高の生徒たちはバディ生徒とともに市内散策に出かけ、一緒に夕食。夜8時には、本校生の案内で、集合地点の天王寺公園に全員無事に集まることができました。遅くまで、別れを惜しむ住高生の姿が印象的でした。

たいへん、すばらしい交流会。揚校長先生をはじめ台湾の先生方には、この交流会の充実と、姉妹校としての双方の交流会の良さを実感していただきました。

PTAの皆様ありがとうございました。本校の教職員の皆さん、ご苦労さまでした。校長より。

2011年1月23日 (日)

野球部の必勝祈願 & 体育の冬の授業

1月4日、新年恒例の本校野球部の阿倍野神社への参拝報告。

1月5日の校長ブログで、野球部が参拝した阿倍野神社について、住吉高校との深い関わりを報告しましたが、そのニュースの提供者である野球部顧問の河野先生から記念の集合写真をお借りしましたので、紹介します。

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写真は、3年生を除く野球部生徒の凛々しい姿です。背景にある大きな干支の絵馬は、本校で永らく美術を教えていただいた林先生の作です。その大きさに圧倒されることでしょう。新年度も、たくさんの野球部員が増えることを期待しています。

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校長は、1月も本校の先生方の授業見学を行っていますが、先週は体育の授業を見学。時期的にたいへん寒い季節ですが、生徒は寒さに負けず、元気に体育の授業を受けていました。

まずは、準備体操から。男子1年の川原先生の指導です。

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その後、長距離走。グランドを16周4000メーターを走ります。早い生徒は、なんと15分台。一般生徒は20分~30分。一生懸命走る姿は立派。

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女子の授業は、河野先生の指導。女子は6周で、スタートしました。女子も頑張っています。

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本校には、北グランドと東グランドがあります。東グランドでは、力丸先生の指導でサッカーを行っていました。準備体操もしっかりと行っています。

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サッカーボールのリフティングやパス練習。リフティングでは50回以上続ける生徒もいるとか。本校生の技術レベルはなかなかのもの。

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体育の授業では、先生方がたいへん丁寧に指導していると感じました。無理せず、生徒の健康チェックしながら、生徒の体力向上を図っていると実感。生徒たちも、一生懸命に授業を受けていました。体育の先生方、お疲れ様です。 校長より。

2011年1月22日 (土)

1月第4週の学校行事予定 & 2年生の自習室利用

1月末で63期生(3年生)の授業が終了します。進路に向けてラストスパート ! ! !

64期生(2年生)の本館自習室(ブース形式)の使用が2月1日から開始  ! ! ! もちろん63期生(3年生)は3月末まで使用可能です。3月末までの2ヶ月間は2年生と3年生の併用期間となります。3月末までの使用時間帯は5時半までです。

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学校行事等の予定について

24日(月) 午前11時半に、台湾から姉妹校の中山女子高校の生徒80名と教員5名が来校、PTA主催の昼食会、歓迎式典、クラス別交流会、本校生との市内散策。夜8時解散。

25日(火) 総合科学科2年生の校内発表大会 第2日目

26日(水) 

27日(木) 7限目、総合プレゼンテーション大会(国際文化科の1年生)第3日目

28日(金) 

29日(土) TOEIC講習会(北畠会館2階研修室)

30日(日) 「インターナショナル フェスティバル 2011」を開催。13時より同窓会館(北畠会館)で国際関係高校9校によるスピーチコンテストなど。

31日(月) 3年生の授業最終日。3限まで。4限目はLHR。

2月1日(火) 64期生(現2年生)、放課後の本館自習室の使用が開始。

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 以上

2011年1月21日 (金)

22日と30日は本校で国際交流 & 24日は台湾姉妹校の来校

来週の24日(月)、台湾との姉妹校である中山女子高校から生徒80名、校長先生を含む教員5名が来校され、交流会を実施。

昨年10月に2年生全員での台湾スタディツアーで、記憶に残るたいへんすばらしい交流会を中山女子高校で行いました。今回は、80名の生徒が来日して住吉高校で交流会を実施します。

P4 H22.10中山女子高にて

PTAの皆さんのご協力を得て、学校全体で歓迎したいと思います。24日の昼前に一行は来校。PTAのご準備により本校のバディ生徒とともに昼食を食べ、午後から歓迎式を行い、交流会を2年生の各クラスで実施。住高生のことですから、きっと楽しく、大いに盛り上げてくれることでしょう。

放課後は、案内役の本校バディ生徒と中山女子高生と一緒に市内散策。各自で夕食・ショッピングなどの自由行動です。夜の8時に天王寺のバスが待っている集合場所まで案内して、解散となります。今は、たいへん寒い気候ですが、住高生と一緒にホットな散策をしてもらいたいと思います。

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22日(土)は、本校視聴覚教室で午後1時半から4時半まで第9回の「WaiWai ! トーク」を開催。

これは大阪府教育委員会の後援のもと、研究会である府立外教が主催。外国にルーツをもつ高校生が集まり、母語や母国語でそれそれの思いや体験を語ろうというものです。この交流会には、たくさんの府立高校生が参加してくれます。仲間の輪を大いに広げてもらいたいと思います。

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住高からは1年6組の孫さんが発表してくれます。頑張ってくださいね。また、府立高校生だけではなく、保護者の方、関心のある皆さん方もご遠慮なく参加してください。、

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30日(日)は、住吉高校を含む国際関係高校9校により「インターナショナル フェスティバル 2011」を本校同窓会館(北畠会館)で開催。

これは、国際関係科高校の校長会・研究会が主催して行うもの。午後1時からオープニングの後、9校の1年生によるレシテーションコンテスト、留学生によるスピーチ、各校の2年生によるスピーチコンテスト、第二外国語スピーチやパフォーマンスを行います。

本校からは、1年生の飯島さん、孫さん、久部くん、谷さん、2年生の今井さん、新枦さんが出場。本校を代表して、堂々とスピーチコンテストに向かってください。また、その他の部門でも本校生が活躍してくれることを期待しています。他校生とともに充実した日になることでしょう。

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参加校は、住吉高校、千里高校、泉北高校、箕面高校、枚方高校、旭高校、花園高校、佐野高校、長野高校です。また、本校の同窓会館ですので、最寄の本校PTA・同窓会の皆さんの参加も歓迎いたします。 

これらの取組み内容は、このプログでも随時紹介します。このように、住吉高校は国際・科学高校の名前のとおり、全校を挙げて、全教職員で国際教育を実践しています。また、理数教育にも力を入れている「すばらしい伝統校」です。 校長より。

2011年1月20日 (木)

総合科学科2年生の校内発表大会

総合科学科の2年生は、17日(火曜)、25日(火曜)に分かれて全員が4月から取り組んできた課題研究の成果を校内で発表しています。

この研究発表は、全員が個人・班での研究成果をパソコンソフトなどを用いて発表します。それぞれの研究には、本校理科・数学の教員をはじめ、大阪市立大学等の大学の先生方、大学院生らの指導・助言を受けて生徒が1年間一生懸命がんばってきたものです。すばらしい研究も多く、また、発表方法等にも生徒の工夫が感じられました。

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今の1年生も先輩たちの努力を見て、これをお手本として来年の課題研究は大いに頑張ってもらいたいと思います。

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これらの研究発表のから5~6本が、2月8日の本学でのSSH生徒研究発表大会で、大学・府教育委員会の先生方、本校生や他のSSH校生徒らの前で代表として研究発表することとなっています。また、他のすべての生徒も、ポスター発表で発表してもらいます。 

また、PTAの皆様で2月8日の午後にご都合がよろしければ、是非この生徒発表大会にご参加ください。 校長より。

2011年1月19日 (水)

1年樋口君が国体スキーに出場

1月8日~10日、長野県野沢温泉スキー場で行われた国体予選で、本校1年の樋口波平君が、スキー競技少年・ジュニア男子の部大回転で見事4位に入賞し、秋田県で行われる第66回国民体育大会に大阪代表として出場します。

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この少年・ジュニア男子の大回転の競技では、成績上位15名は住吉高校の樋口君を除くと、すべて私立の生徒で、大商大堺・同志社香里・箕面自由などスポーツなどの競技を学校の特色の一つとしている学校ばかり。本校は伝統ある公立高校として、これからの社会で活躍できるよう、高いレベルの学力、とりわけ教養や技術を育む学校です。樋口君のように勉学にも取組みながら、スキー競技で高い実力もつ生徒は文武両道を地道に進む本校の模範生だと思います。いろいろな分野で可能性をもつ生徒が、住高で大きく成長してくれることを望んでいます。

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2月の国体で、大阪代表として、住高生として、大いに力を発揮してください。国体出場、おめでとう。 

また、顧問として各大会に付き添ってくれた尾崎先生、土田先生、ご苦労様でした。 校長より。

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追加 1月16日~18日に行われた近畿高校スキー新人大会にて、スラロームで10位、ジャイアントスラロームで16位と、大検討してくれました。近畿大会での活躍も、たいへん嬉しく思いました。

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追加 先週行われた第57回 大阪府スキー選手権大会で、樋口くんは、成人の選手も出場する大回転の部で17位と検討しました。この試合は大阪府の100名以上の成人・青年の選手が参加するもの。上位5名は、いずれも成人のスキーチームの選手。この中にあって、1年生での17位はたいしたものです。特に、高校生の中では3番。公立高校の出場者では樋口くんが一番の成績でした。

校長より。

2011年1月18日 (火)

63期生センター試験結果は好調

17日の昨日、センター試験を受けた生徒の自己採点を行いました。

今の段階では正確な集計ではありませんが、現時点の速報では本校生の平均点は、昨年度の状況を上回ったもようです。河合塾等の集計では、センター試験の問題は昨年度よりやややさしくなったとか。数パーセント平均点が上がったもようですが、本校生の平均点は、それよりも上回ったという状況にあります。

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正確なリサーチ結果は、金曜日に生徒へ配布する予定です。また、大学への出願は24日から始まります。以上、速報でした。 校長より。

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2011年1月17日 (月)

1月第3週の学校行事等の予定

17日(月) 放課後、センター試験の自己採点等(3年生受験者)

18日(火) 総合科学科2年生の校内発表大会

19日(水) 

20日(木) 7限目、総合プレゼンテーション大会(国際文化科の1年生)

21日(金) センター試験のデータ返却(3年受験者だけ)

22日(土) TOEIC講習会、本校で「わいわいトーク」帰国渡日生徒らの交流会(前日)

23日(日)

24日(月) 台湾から姉妹校の中山女子高校の生徒80名と教員5名が来校、交流事業開催。

 以上

2011年1月16日 (日)

小坂晋一 元校長の訃報

平成7年度から平成10年度まで本校の学校長を勤められていました小坂晋一先生が、12日に享年74歳で逝去されました。

本校が国際・科学高校に改変される前、普通科高校に国際教養科が併置されていた時代、国際教養科の取り組み強化に向けて、大変熱心にご尽力された校長先生でした。また、平成10年には府立高校の校長協会の会長も務められ、府立学校の校長先生方のまとめ役として重責を果たされました。平成10年11月には、文部大臣より教育者表彰を受賞されておられます。

私は、14日に岡山県での告別式に参列してまいりました。住吉高校および本校PTAから”しきび”を、本校同窓会からは供花をお供えさせて頂きました。

また、大変寒い日でしたが大阪からは、網倉元教育監、松重元次長、大阪府高等学校社会科研究会の会長を務められた時にご一緒であった八尾高校の竹内元校長ら、住吉高校で校長されておられた時の教育委員会の幹部の皆さん方も参列されました。多くの人の参列のほか、たくさんの弔電も披露されました。先生の人柄が偲ばれました。 校長より。

2011年1月13日 (木)

12日(水)PTA役員会、13日(木)国際文化科生徒のプレゼン大会

12日(水)の午後、校長室で今年最初のPTA役員会。

冒頭、川下会長の挨拶、校長の挨拶で始まりました。校長から、今年は、府の重要施策として「使える英語プロジェクト事業」が立ち上がり、24校のイングリッシュ・フロンティア・スクールが指定される。住吉高校は、この24校の中核として国際社会で通用する人材育成をめざしたいと説明。また、64期生の対応として、河合塾に来年度の講習計画の立案をお願いしていること。学年主任の辻田先生と協議し、5月の体育祭終了後に開始する予定で、2月中に河合塾講習の説明会を生徒・保護者向けに行い、その後募集を始める予定を説明しました。

その他、1月24日に台湾の中山女子高校から80名の生徒、5名の教員が交流で来校されること。ついては、PTAの皆さん方に昼食等のご協力を依頼しました。

その他、各実行委員会や指名委員会等について、議論を交わしました。PTAの役員の皆様、お忙しい中、いつもありがとうございます。

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13日(木)の7限目、国際文化科の1年生が「総合的な学習の時間」でプレゼンテーション力のアップをねらいとした、「総合プレゼンテーション大会」を実施。

1月13日、20日、27日、2月3日の木曜日の7限目に各教室のほか、いくつかの教室に分かれて生徒全員が行うもの。生徒たちが調べた内容を、パソコンのパワーポイント、手作りの資料など、独自のアイデアで10分ほどプレゼンしました。

テーマは、水、虹、企業の社会的責任、命の大切さ、毎日を前向きに、地球温暖化、世界の食文化など、実に様々。

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全員が、上手とはいえないものの、頑張っていました。生徒たちには、人の前で話す緊張感や照れなどありましたが、一生懸命さが伝わりました。たいへん、いい授業だと思いました。後、3週にわたって行われ、国際文化科の全員が発表することとしています。

校長より。

2011年1月12日 (水)

センター試験の直前注意

15日は大学入試センター試験。

ついては、本校の3年の学年進路係で発行している「進路だより」を、プログ版で紹介します。3年の全生徒にはプリントで配布済みです。保護者の皆様にも、是非知っていただきたいと存じます。

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63期生3年 進路だよりNO.10

 

~大学入試センター試験についての注意(直前)~

 いよいよ今週土日はセンター試験です。最終的な連絡・注意となります。
 
試験当日は早めに(遅くても30分前までに)試験会場につくようにしてください。 また、当日の電車の延着や不慮の事故等、当日の緊急等の連絡は、すべて大阪経済大学(受験票に記載の番号06-6328-2431)に連絡してください。 住吉高校では対応できません。また受験票とともに渡した白い冊子『受験上の注意』も受験時には必ず持参し、必要時には確認してください。

☆チェック項目
1 試験会場(大阪経済大学)までの経路は大丈夫ですか。
2 受験票への写真添付・署名は完了していますか。
3 自分が受ける大学の指定しているセンターの科目を再確認しましたか
    (前後期で異なる場合もあり!)
    
☆当日の持ち物チェック
①受験票・写真票(切り離さない)、受験上の注意の冊子
②鉛筆(HB、F、H)5本以上、シャープペンシルは解答用紙への使用不可
③鉛筆削り 電動式はダメ
④プラスチック製消しゴム、最低2つ
⑤時計 辞書や計算機能等のないもの
⑥昼食 交通費(受験票に上履き持参の指示のある場合は、上履きと靴袋)
※その他、当日の服装(普段着なれたものが一番。体温調節ができるようにしておきましょう)や、頭が疲れた時のための甘いものなど、必要と思われるものは事前にそろえておきましょう。

☆前日の過ごし方
  基本はいつも通りに。ただ、前夜の勉強は控えめにして早めに就寝し、当日は試験開始の三時間前には起床してしっかり朝食をとりましょう。

☆試験当日
 試験場に着いたら教室やトイレの場所を確認。携帯電話は電源を切っておくこと。
 試験が始まったら、落ち着いて受験番号や受験科目をマーク。この受験科目のマークを忘れると0点になってしまいます!

☆センター試験終了後
1 自己採点 気持ちに影響が出ないように2日目の試験終了後に行う。
       (結果が良くても悪くても影響されるので、必ず2日目のあとに!)
2 センターリサーチ 1月17日(月):欠席者への別の日時での対応はありません。
① 13:00までに HR教室で各科目、合計点の自己採点を終了させる(下記の表の要領で)。また、第7志望まで大学名を書けるので、考えておいて下さい。

② 13:07に 視聴覚教室に集合(遅れないように)
          駿台 代ゼミ 河合塾 のリサーチ用紙に記入
          (HBの鉛筆 黒のボールペンで記入)
          1時間以内に終了する予定

3 1月21日(金)終礼時 各予備校から戻ってきたデータを担任が返却します。

   落ち着いて自分を信じ、ベストを尽くそう!! 

試験実施時期等です。

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以上です。校長より。

1月第二週の学校行度等の予定と 授業見学

11日(火) 全学年、通常授業開始

12日(水) PTA役員会 13時より校長室にて

13日(木) 

14日(金) 

15日(土) センター試験(住吉高校は大阪経済大学が会場)、TOEIC講習会(北畠会館)

16日(日) センター試験(住吉高校は大阪経済大学が会場)

 以上

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昨日から、全学年で通常授業を再開。

早速、今日から校長は授業見学を再会。今日はセンター試験直前の3年生の英語の授業見学をしました。斉藤先生が、これまでの入試問題を使って英文法の直前演習。真剣に授業を受けてくれてました。化学の教員の私には、なかなか難しい英文法の問いでしたが、生徒は正解を出していました。なかなかのものです。今年、本校では約200名の生徒がセンター試験を受けますが、全員、がんばってもらいたいと思います。

その後、2年生の化学の授業を見学。今日から2年生は有機化学の分野です。本校の化学では、学校独自のテキストを化学科が作成して学習。この有機のテキストは、なかなか良く出来ていました。本校生徒に応じたすばらしいテキストだと思います。ちなみに、校長は有機化学が専門で、昔は高校化学の問題集や教科書も執筆した経験があります。市販ものより、はるかにすばらしいテキストだと思いました。

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校長より。

2011年1月 8日 (土)

年はじめ、職員会議で校長の経営方針説明

1月7日、今年最初の職員会議を行いました。校長は東京へ出張でしたが、年はじめの校長の学校経営方針を文書で配布し、教頭先生に代読して頂きました。

平成23年1月7日 年頭にあたって

教職員の皆さん、明けましておめでとうございます。年初めの職員会議に際して、年頭に当たっての校長の考え、学校経営の方向をお示しさせていただきます。よろしく、お願いします。

【平成23年度に募集開始される進学指導特色校との競合】

橋下知事は平成23年度より公立高校だけではなく、私立高校においても大幅な授業料の無償化を進め、また、公立高校でも10校の進学指導特色校「グローバルリーダーズハイスクール」を再編するなど、社会をリードする人材育成の強化に向けて、府立高校に学ぶ生徒の学力や進学実績の向上をねらっています。知事の方針は、すべての公立と私立の高校が同じ土俵の上で切磋琢磨しなければならない状況を生み出させ、府立高校のもつ学校教育力のさらなる向上を図るというものです。

 国際・科学高校へ改編した本校は、理数教育と国際教育を2本柱として、他校には見られない多くの特色を有しており、とりわけSSHの指定やユネスコスクールへの加盟などは、本校の重要な教育活動となっています。これらの活動内容には私立高校の追随は許さないものの、進学塾の調査では前期選抜志願動向において府立高校の文理科とは相当競合することがわかってきました。

【新しい府の事業の活用と、生徒の資質向上への努力】

 本校をご支援頂くPTA・同窓会の強い要望に見られるとおり、本校のこれまでの教育水準を維持・発展させるためには、国際・科学高校という枠組みの特色や、生徒たちの高校生活に対する高い満足度だけではない、住吉高校では「何を学び」、「何が得られたか」という生徒たちが実感できる具体的な「学び」が必要になってきます。さらに、学校外からも、住吉高校では「こういう指導がされている」「こういう学びができる」という評価と、その結果として表われる数値的なもの、実績的なものが必要になります。今年は、本校での教育活動において、国際・科学高校の特色に加えて、教育の中身の部分でこれまで以上に進学指導特色校をはじめとする他校との区別化を実現したいと考えます。

 現在、大阪府議会で議論されている重要事業である「使える英語プロジェクト事業」は、予算計上額レベルは文理学科10校設置の予算を上まわるもので、同内容の国事業費2億円を大きく超えるものです。一府県の予算が同施策の国予算を上回るというのは極めて稀で、知事の強い思いを反映したものです。本校は、この事業を積極的に活用して、ユネスコスクールの活動にも取り入れ、来年度のSSH事業の更新にもリンクさせながら、国際教育・理数教育の住吉高校という基盤を固めたいと思っています。

併せて、生徒・保護者の希望でもある大学に進学できるための全教科的な学力向上や、授業や部活を通じたスポーツ・芸術での体力の向上・感性の育みなど、これからの社会で活躍するために求められる生徒の資質向上にご尽力頂きたいと存じます。校長として、平素からご尽力をいただく本校教職員の皆さん方に、心から感謝するとともに、新たな事業では外国語科の先生方を中心に全教職員の皆様のご尽力をお願いすることになりますが、併せて負担軽減の方策も検討しなければと考えています。

これらの学校経営の基本方針をご理解の上、ご協力をお願いいたします。

【重点方針】

・平成22年度末まで  

○全教職員による63期生の進路実現への支援、

○学年・分掌の綿密な総括

・平成23年度から … 

○全教職員による新規事業を取り入れた本校の国際教育・外国語教育の充実

○全教職員によるSSH更新に向けた取組み強化と、新規事業・ユネスコスクールとの融合

○国公立大学・難関私学等での具体的数値で計られる進路実績の向上

学校長 紺野昇

以上です。

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また、大阪府では、中西教育長が府民向けに大阪府教育委員会の本年度の年始めの挨拶をされ、その中で府教育委員会の方針を説明されました。

平成23年1月大阪府教育委員会教育長 中西正人

「大阪の教育の底上げとリーダー育成」

 明けましておめでとうございます。
 
 本年は、大阪では、私立学校の授業料の無償化が大幅に拡充され、公立と私立が同じ土俵で切磋琢磨する条件が整備されるとともに、進学指導特色校や教育センター附属高等学校など、公立高校での新たな取組みがスタートします。また、小中学校の学力向上に向けましては、3年間の緊急対策から次のステージへと踏み出すなど、大阪の教育の節目の年となります。

 これからの大阪の教育を進めるにあたって、私は、次の2点を大切にしたいと考えています。

 まず第一に、家庭の経済的な格差の拡大が指摘される中、子どもたちが置かれた状況によって教育格差が生じないよう、全ての子どもたちの学びの支援に全力を尽くしたいということ。

 第二は、アジアをはじめとする世界の経済や雇用のグローバル化の中にあって、社会をリードする人材をここ大阪で育てていきたいということです。

 昨年、知事、教育委員、さらに府立高校教員とともに視察に訪れた韓国では、リーダー育成に国として強い意思をもって取り組んでおり、英語や科学教育の分野では、最先端の施設が設備され、少人数指導が導入されるなど思い切った投資がなされていました。
 同時に、教育格差の解消に向けた徹底した努力も見られました。生活環境の厳しい地域にある小学校では、共働き家庭の子どもが夜9時まで自習できる放課後児童教室が設けられているなど、格差解消のための集中的な支援に深い感銘を受けました。
 社会を牽引するリーダー育成と、厳しい状況に置かれている子どのたちへの手厚い支援のバランスが公教育の役割として重要であると実感しました。
 
 本年はこれらを踏まえ、次の取組みを重点的に進めていきます。
 
 まず、大阪の教育の底上げに向けた取組みです。
 小中学校においては、これまで実施してきた重点的な学力向上の取組みを検証し、新たなステージへと進めていきます。まず、府が府域全体の目標を設定し、市町村教育委員会はそれを踏まえた地域の実情に応じた学力向上計画を策定し、具体的な取り組みを進めていただきます。そのうえで、府と市町村が連携し、課題の大きな学校への支援などに取り組むとともに、大阪府独自の学力テストの実施により、取組みの成果を検証していきます。


 また、13才から高校卒業までの系統的で継続的なキャリア教育を充実させ、社会で職業人として自立できる人材を育成していきます。
 さらに、知的障がい支援学校の整備に計画的に取り組むとともに、職業コースの設置をさらに進めます。あわせて、府立高校では発達障がいをはじめとした障がいのある生徒が増加していることから、学校生活の支援を行う支援員の配置を進めるなど、障がいのある生徒の教育環境の整備に力を注いでいきます。
 また、大阪の教育課題の解決に向けた実践・研究と生徒の自己実現支援を強力にすすめる新たな学校として、全国初の教育センター附属高等学校を開校します。そこでは、ディベートなどを取り入れた授業や充実したモデル授業・研究授業の実施、さらには、不登校の生徒の学校復帰に向けた支援モデルの確立などを進めていきます。

 リーダー育成のための取組みとしましては、4月に開設する進学指導特色校を「グローバルリーダーズハイスクール」と称することとし、これからのグローバル社会をリードする人材の育成をめざして、10校共通の学力診断共通テストやプレゼンテーション能力の育成に向けた取組みなどを進めていきます。


 また、児童・生徒の国際的な視点をはぐくむために、まず、自分の考えや意見を英語で伝えられる能力や英語コミュニケーション能力のさらなる向上を図ります。あわせて、学校現場の教員等が海外の先進的な取組みを体感し、今後の各学校での取組みや大阪全体の教育施策に反映できるよう、規模を拡大して海外視察を実施します。

 これらの取組みが成果を上げるためには、学校現場の主体的な取組みが一層重要となってきます。
 そのため、4月からは、全ての府立学校において、3年間の中期計画を作成するとともに、校長のマネジメント力を強化してPDCAサイクルによる学校経営を推進することとしています。教育委員会としても、財政的な面も含め、学校現場での主体的な取組みがより力強く進められるよう、支援していきます。

 本年も、市町村との連携と適切な役割分担を図り、学校現場を大切にしながら、子どもたちの未来を見据えた教育を着実に推進していきます。

以上 紹介させて頂きました。 校長より。

2011年1月 6日 (木)

自習室に干支の置物と絵馬

6日(木)から自習室が再開。朝から3年生が熱心に勉強しています。

その自習室に校長が伊勢神宮で、住高生の合格祈願をした際に頂いた干支の置物を室内に飾りました。

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また、自宅近くの烏帽子形神社(河内長野市)に行き、「学業成就必勝祈願」の絵馬を頂き、自習室に置きました。勉強している3年生の皆さんに名前やメッセージを書いてもらい、あらためて烏帽子形神社に奉納しようと思っています。

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なお、この烏帽子形神社は、楠木正成が戦勝祈願したことで有名な古刹です。神頼みで大学に合格できるほど甘くはないですが、校長としては受験生の心が少しでも和らげればと願っています。

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本校の玄関には、技師職の宮城さんがいつも美しい花を飾っていただいています。何と、これらの花は校内で咲いている花木を活用しているということです。住吉高校は大阪市内の中心近くにある学校ですが、校内にはたくさんの種類の花々、木々が咲き、季節を醸し出しています。今回、正月明け、校内の山茶花をテーマとしたもの。

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ちなみに、昨年の秋に宮城さんが校長室等に飾って頂いたものを紹介。校庭の花々を見事に、アレンジ。

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これらの花々は、学習や部活動に追われる生徒の心、多忙な日々の業務に追われる教職員の心をずいぶん癒してくれます。宮城技師、ご苦労様です。 校長より。

2011年1月 5日 (水)

阿部野神社と住吉高校のご縁

5日(水)も、校内では2年生の英語補習と部活動が行われています。

朝から英語の補習では角田先生が英作の指導。グランドではサッカー部が熱心にボールを蹴っていました。体育館1階ではダンス部が音楽に合わせて猛練習。2回では、男女のバレーボール部がスパイク練習を一生懸命に頑張っていました。

また、明日から3年生用の本館自習室が開館します。15日からのセンター試験に向けて、3年生もラストスパートで頑張ってください。

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昨日、野球部顧問の河野先生から必勝祈願の阿部野神社での御祓いの話を聞いて、早速、午後から阿倍野神社へお礼に。

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阿部野神社は由緒ある神社。南北朝時代の後醍醐天皇に使えた北畠親房公を祭り、多くの人々が参拝に訪れるところ。この神社の中央に今年の干支である卯(ウサギ)の大絵馬が掲げられています。是非、学校に来られたら近くですので、PTAの皆様にもご覧いただきたいと思います。

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この絵馬の図は、元本校で美術の教諭であった林先生が描かれたものです。また校長室にも林先生の大きな絵画を飾らせていただいています。

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また、その前には、石の柵沿いに本校の前進である旧制住吉中学校の校歌が、旧制の阿倍野女子高校、阿倍野幼稚園の校歌とともに掲げられています。

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この由緒ある神社にも、住吉高校はいろいろな関わりがあることが分かりました。校長より。

2011年1月 4日 (火)

新年、住高生も活動開始

1月4日(火)、今年のお正月はたいへん寒さが厳しかったものの、4日から住高生は早くも元気に活動を開始しました。

まず、午前中、2年生英語の3日連続講習会が開催。希望者の生徒と担当の角田先生、左先生、札葉先生らが指導。ご苦労様でした。

部活動も本格的に開始。グランドでは、野球部が大きな声で練習。お正月には、河野先生らの顧問・部員が、全員で近くの阿倍野神社で必勝祈願の御祓いを受けてきたということです。毎年、本校の選手たちは神殿の中で御祓いしていただいているとか。阿倍野神社の宮司様、有難うございました。その阿倍野神社には、大きな絵馬があり、本校の旧職員で美術科の林先生が書かれたものらしいということでした。後日、写真を撮ってきます。

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そして、体育館では顧問の宮先生のもと、バレーボール部が練習にがんばっていました。

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今月の23日には、大会があるとのこと。バレーボール部の選手、頑張れ ! 住高生が頑張っていると、校長も元気になります。

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