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2011年6月

2011年6月30日 (木)

日本国際飢餓対策機構の講演

6月30日(木)、2年生は台湾スタディツアーに向けた事前講習会(明日画像で報告)、1年生の国際文化科生徒は、校舎に隣接する北畠会館に移動して、日本国際飢餓対策機構の清家さんの感動的な講演を聞きました。

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今日の講演会では、推奨服を全員購入してもらった1年生には、TPOに応じることを学ぶ必要性から推奨服で受講することとしました。

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講演では、清家さんの機構が東日本大震災の被害にあわれた被災地へ行ってきた支援活動の話が中心。この間、世界中から日本がんばれという声が届いているという話も聞かしていただきました。

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生徒たちは、津波が襲う瞬間の画面を見て、そして、被災者の思いを清家さんからお聞きして、涙ぐむ生徒も少なくありませんでした。被災者の皆さんの言葉からは、身近な人を亡くした失望感とともに、これから復興して頑張るという強い意志も感じることができました。

戦前戦後を通じて、これまで何度も経験してきたとおり、日本に住む我々は、お互いに助け合って、どんな状態からでも立ち上がり、復興できるということを、今日の生徒たちは感じてくれたことと思います。

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講演の後、校長室で本校生が支援に立ち上がった話を清家さんとしました。

本校を卒業した神戸大学の学生たちが震災の翌日から難波等ですぐに募金活動を始めたこと、さらにその翌日には今年卒業した63期生の生徒が募金活動を行うために警察へ提出する道路許可書の校長印をもらいに来たこと。そして、数十人の住高卒業生が阿倍野や難波で長期間にわたって募金活動を行ったことを話しました。

在校生たちも、自治会役員生徒の発案で校内募金も行ってくれました。これからの社会をリードする住高生のすばらしさと、志の高さを今回の講演を通して、改めて実感しました。

校長より。

2011年6月29日 (水)

本校への学校見学が続く

現在、視聴覚室と食堂のある建物は六月から耐震工事中。生徒の安全を確保し、授業に支障が出ないよう対応しながら工事を進めています。この夏は、その他に本館の耐震工事とエレベータ設置工事も予定しています。

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そのような中、最近、住吉高校への学校施設見学が増えています。

昨日は、大阪女学院の中学校・高校の先生方10数名と教頭先生が、今春機種更新したばかりのCALL教室をご見学。本校では、外国語科を中心に日常的に語学支援システムであるCALL教室を活用しており、その分野での活用方法について、視察にこられました。星田先生や藤井先生が対応し、本校の特色ある授業システムを紹介したということです。下の写真は、先週のアメリカからの視察団のみなさんがCALL教室を見学したときです。

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また、先週末には本校の誇る本館自習室に、8地区の府立T高校から教頭先生と首席が見学に来られました。本校の本館自習室は、府立高校ではめったにない大規模ブース形式の自習室で、冷暖房完備の60席。私立高校のような感じです。これは、保護者の方にご紹介いただいた木工所で別注で整備したもの。

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本校では、この自習室を早朝7時より全学年対象に開放。放課後は三年生対象に午後6時半まで開放しています。最近の利用者は増えています。

2011年6月28日 (火)

1・2年生夏季講習の募集

現在、1年生と2年生を対象とする夏季講習(国語、数学、英語)の募集中。各保護者の皆さまには、案内文を送付しております。なお、3年生は既に募集を行いました。

国公立大学への進学のためには、この夏の過ごし方はたいへん重要。自分の弱点を克服し、センター試験に向けて入試問題にチャレンジしましょう。参加にあたっての注意は三つ。

①原則、申し込んだ科目はすべて参加し、目標をもち意欲的に参加すること。

②事前に与えられた課題や予習をしておくこと。

③当然、遅刻しないこと。

申し込みは進路指導室前の箱に申込票をいれてください。締め切り日は、一年生が7月1日、二年生が6月29日です。

さあ、この夏、しっかり実力をつけましょう。校長より。

SSH全国発表大会の参加者募集中

8月11日(木)~12日(金)まで、神戸市のポートアイランドで開催されるSSH全国発表会への参加者を現在募集しています。

昨年まで、全国大会は横浜市で開催されていましたが、東日本大震災の影響により、今年に限り関西での開催。このような機会を是非利用して、全国の高校生のSSH研究成果を、しっかり見て、聞いて、感じてほしいと思います。きっと、科学への意欲が高まるとともに、同じ高校生の頑張りを知って、「自分もがんばろう」という思いになるでしょう。

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総合科学科の生徒だけではなく、国際文化科の生徒も参加対象です。きっと知的なすばらしい刺激的な体験になることに間違いありません。当日、もちろん住吉高校からポスター発表があります。

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学校から貸切バスで出発。朝学校近くの晴明ケ丘中央公園に7時半集合、解散は同公園で午後5時半の予定。参加費は無料。お弁当の用意かお昼代だけ準備してください。希望者は今まだ募集中、担任の先生まで是非申し込んでください。

この夏、知的レベルをアップする絶好の機会です。

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第10回君が作る宇宙ミッションに本校冨永さんが参加

8月1日(月)~5日(金)まで神奈川県相模原市にある宇宙航空研究開発機構相模原キャンパスで開催される「君が作る宇宙ミッション」に冨永さんの参加が認められました。

彼のミッションは「宇宙3分間クッキング」で、無重力空間の宇宙で大阪の味、たこ焼きを作ること。なかなかのアイデア。

夏休み中、全国から選ばれた高校生とともに宇宙についての知識を深め、多くの仲間と友情を育んでください。

すばらしい報告を期待しています。校長より。

2011年6月27日 (月)

がんばった学校支援事業

今年、府教育委員会は府立学校および私立高校を対象に、「がんばった学校支援事業」を立ち上げ、昨年度の学校教育活動で全国的に顕著な成果を上げた学校や優れた取組を実践した学校に対して、学校経営を改善する経費の予算を配当するもの。

住吉高校は、昨年度に毎日新聞社主催の第10回パソコン入力コンクールにおいて、学校団体部門で優勝したことを実績として、この支援事業に申請書を提出しました。

この大会では、全国262校の高校が団体戦に参加しており、大阪からは公立・私立の27校が参加しています。参加児童生徒の総数は12万人とか。すごい大会で、住吉高校は優勝しました。

本校は2006年にこの大会に参加し、2006年度の初参加で高校団体での優勝と、小・中・高校の中で最高得点学校に送られる最優秀学校賞もダブル受賞したもの。

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ちなみに、過去の成績は以下のとおり。

2006年 住吉高校 優勝

2007年 住吉高校第二位 (優勝は神戸学院大学付属高校)

2008年 住吉高校第二位 (優勝は茨城県立竜ヶ崎第一高校)

2009年 住吉高校代四位 (優勝は神戸学院大学付属高校)

2010年 住吉高校 優勝

なお、過去の戦いでは、200校~300校が参加する中で、常に住吉高校と神戸学院大学付属高校と茨城県立竜ヶ崎第一高校の3校で1位~3位を争っている状況。神戸学院大学付属高校は、情報教育では全国でもトップ校で、パソコン教育のフロンティア的存在。茨城県立竜ヶ崎第一高校は創立111年の伝統ある進学校で、今年東大にも合格者を出し、100人以上が国公立大学に合格するなど、住吉高校と似た学校。

現在の社会は、グローバル化の進展がめざましいほか、情報化いわゆるICT化も加速度的に進む状況。住吉高校では、これからの社会で活躍する人材には、豊かな国際感覚に加えて、情報化に対応する力も重要であることから、積極的にこれらの力を育成しています。

今年も、住吉高校では上位成績をねらって情報科でエントリーしており、担当の木村先生もたいへん意欲的です。住吉の生徒の能力を最大限に伸ばすようがんばっていただきます。

下の写真は、部門別で5000人が参加した高校英単語部門で7位を受賞した本校の西倉さんです。

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これらの実績をもとに「がんばった学校支援事業」に応募しました。この事業では第一次審査と第二次審査があり、採択となれば、住吉高校の無線LANの構築など、本校の総合的なICT環境の整備をすすめたいと校長は考えています。

校長より。

2011年6月25日 (土)

土曜日のPTA主催手芸講習会

25日の土曜日、PTA文化教養委員会の主催で、きれいな装飾の「オリジナルかご」の手芸講習会を開催。

たいへん暑い中、エアコンの入る会議室に43名のPTAの皆さんが参加。本校では、いつもPTA行事には定員を越える人気があり、本校から校長とPTA担当部長の榎阪先生が参加。楽しく、手芸に挑戦してきました。

前日にはPTAの委員さんが集まって、下地の方も万全に準備していただきました。ありがとうございました。委員さんのご挨拶と、説明で開始。手前の机には見本の完成品が、見事なもの。

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カゴ制作は初めての人ばかりで、最初はとまどいましたが、きちんと交互に編むのは、ある程度の技術も必要で十分に楽しめました。素材は、グリーン系、ブルー系、こげ茶系と委員さんが準備。私はグリーン系に挑戦。

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校長以外の皆さんはたいへん上手というか、校長がへたなのか。皆さん方は、途中から見事なカゴになっています。

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榎阪先生も真剣そのもの。なかなか形の良いカゴになっています。

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とりあえず、カゴの形になった校長作品です。しかし、ここまでには、お隣の方にたいへんお世話になりました。これは共同作品。交互に材料の板状のひもを規則的に編むのですが、私が編むと交互にならず、ついついバラバラに。しかし、完成に近づくとなかなか面白いもの。自分だけのオリジナル作品ができるのは、たいへん嬉しいものです。

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毎年、文化教養委員会の皆さんが講習内容のアイデアを検討されるとか。今年も、たいへん楽しい時間でした。今年参加できなかった保護者の皆さんは、来年是非ご参加を。費用は大変安く、千円でした。

これらの作品は9月の学園祭で展示されるということです。皆さんの作品は、それぞれオリジナリティのあるもので、手芸作品のレベルではありません。学園祭を楽しみにしてください。PTA委員の皆さん、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

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本館会議室で、PTAの皆さんがカゴ制作に集中する中、北畠会館1階と視聴覚教室では3年生が河合塾の北畠講習に集中。

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北畠会館の2階では、1年生・2年生がジョン先生のTOEIC講習に集中。ティーチングアシスタントとして藤井先生、斉藤先生、ご苦労様です。

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今日は、水泳部や多くの部活動が公式試合だとか。付き添いの先生方、ご苦労様です。北畠会館の隣のコートでは、硬式テニス部が汗を流して練習していました。

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土曜日の今日も、住吉高校ではアクティブに生徒・保護者・教職員もがんばっています。 校長より。

2011年6月24日 (金)

アメリカ教員16名と交流

24日(金)、ESD日米教員交流プログラムにより、アメリカから校長先生を含む16名の先生が住吉高校に来校。本校教職員と1日交流しました。

ESDの交流プログラムは、日米両政府の共同提案で平成21年度より実施。日米教員の相互交流と意見交換などの教育交流とESDの推進を目的としています。

朝9時半に、まず北畠会館で、管理職と両首席、藤井指導教諭、津田先生、松岡先生、尾崎先生、京先生ら多数の先生が拍手でお迎えしました。

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まず、校長から住吉高校の学校紹介をプレゼンソフトで行いました。このとき、通訳の方が同時通訳。ほんとうは、全部英語で紹介したかったのですが・・・・。

そして、プレゼンで使った画像から大発見あり。昨年本校にアメリカから留学していたアレックスさんの担任の先生が今回の訪日団の中に!

そして、本校で学んだ2008年ノーベル化学賞受賞の下村博士は、フルブライドの財団から奨学金をもらってアメリカで研究されたということです。フルプライドの奨学生には、ノーベル賞を受賞した利根川博士をはじめたくさんの科学者が排出されているということです。世界は狭いを実感。

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その後、本館に移動して、3限目と4限目の授業を参観。さすがに、アメリカの先生、どんどん授業に参加する姿勢は積極的・・・すぎるかも。でも、住高生は授業参観なれたもの。いつものペースで授業を受けていました。まず、ジョン先生と伊藤先生の英語の授業。

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住吉高校が誇る語学学習専用コンピュータ教室であるCALL教室へ。

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本校自慢の外国語の先生方。清水先生、藤井指導教諭、ミッシェル先生、チャカ先生。

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そして、第二外国語の授業へ。

フランス語の授業では、生徒にかわって見学のアメリカの先生が応える場面も。生徒と楽しんで授業を受けていただきました。

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中国語の授業も見学。中国語の教科書に関心を示されました。

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韓国朝鮮語の授業では、韓国語を学んだアメリカの先生も、大きな声で元気なチュワ先生の音読に応えていました。

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スペイン語になるとアメリカの先生方はたいへんよくご存じ。先生に合わせて一緒に見事なスペイン語の発音でした。

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この住吉高校での第二外国語の授業には、たいへん驚いておられました。高校生で中国語、韓国朝鮮語、フランス語、スペイン語など教える学校があるとは思わなかったとか。

その後、生物実験室で、小畑先生の細胞分裂の実験観察に。顕微鏡を覗く先生もたくさんおられました。日本の実験設備はよいとか。いやいや住吉高校だけです。

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また、阪本先生の美術の授業では自由に生徒と会話。それに堂々と応える生徒が立派。

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そして、音楽教室では、授業中の生徒が急遽アメリカの先生に向かって整列し、見事なコーラスを披露。拍手喝采。本校の生徒には、おもてなしの精神がりっぱに育っていました。

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お昼休みには、会議室で昼食。このとき、アメリカの先生と話したい生徒を募ったところ、たくさんの生徒が応募、昼食会に参加してくれました。まず、食事前の生徒のパフォーマンス披露。

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車いすを使用しているチェガンさんも参加。

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一緒にテープルで昼食、チェガンさんはおいしかったとか。山中首席は、今回の全体統括の担当、ほんとうご苦労様です。

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5限目は、本校教職員とのフリータイム。外国語の先生方を中心に、自由に日米教員で交流。いろいろな質問が飛び交いました。

このとき、本校のミッシェル先生が手作りのクッキーを振る舞ってくれました。大変おいしかったと大好評でした。ミッシェル先生のクッキーはプロ級、ありがとうございました。

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校長はアメリカの1500人の生徒が通う高校の校長先生と意見交換。教育システムはかなり違うことがわかりました。また。両校とも生徒一人ひとりを大切にした教育が求められている点で一致。アメリカの公立高校も授業料は無料とか。いろいろな役割の中でも、生徒の点数を上げる先生がアメリカでは評価が高いとか。など、たくさんの情報交換をしました。

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岡本首席は、SSHの来年度の更新に向けた学校探しをアメリカの理科の先生に協力依頼中。いつもながら、仕事熱心に感謝。藤井指導教諭は、昨年この交流プログラムで渡米経験あり。本校職員は、外国の先生方との対応もなれたもの。

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そして、記念品の交換。大きな記念ソフトボールをいただきました。このボールは校長室に飾らずに、生徒に投げてくださいとか。

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終わりに全員での記念写真。生徒と同様にピースでしめました。

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3時すぎに、近くの晴明丘中央公園にお見送り。途中に出会った阪南中学校の下校する生徒たちも、アメリカの先生に「ハロー」の挨拶。なかなか、いい中学生たちでした。

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山中・岡本両首席、国際部等の担当の先生方、写真撮影の理科の中村先生、ご苦労様でした。大変すばらしい意義のある教育交流でした。 校長より。

生物の中山先生が研究授業

23日(木曜)の午後もたいへん気温が高い状態。そんな中、6限目に生物の中山先生が1年2組で研究授業を実施。理数生物Ⅰの実験授業で、「細胞の増殖」の単元。

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校長もじっくり生徒の授業態度を見学。あまり、授業態度が良いといえない生徒に、苦虫中。

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今日は、多細胞生物の細胞分裂を観察し、スケッチする授業。生徒たちは、しっかり先生の指導にしたがって、ネギの細胞分裂を観察していました。なお、この立体双眼顕微鏡のそろっている府立学校はたいへん珍しい。かなり高級な顕微鏡。これを使って実験できる住高生は恵まれています。

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中山先生は、精一杯、大きな声で元気な授業をしてくれました。

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先生の細かな生徒対応は、なかなか立派。今年から住高に赴任、すでに本校ではなくてはならない先生になっています。

その後の研究協議では、大阪府教育センターの広瀬指導主事、他校からの参加者2人を含む出席者全員で、今日の授業の振り返りを行いました。個々の生徒への対応力も高く、たいへん良い授業であったという評価。

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中山先生、お疲れ様でした。広瀬指導主事、ありがとうごさいました。

2011年6月23日 (木)

後援会総会 & 北畠会館の花

22日(水曜)の午後から北畠会館の二階で、平成23年度後援会の総会を開催。

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これまで、たいへんお世話になった趙前会長、平野元会長ら役員さんが出席。

今年度の後援会体制は吉永新会長のもと、、副会長に壽野さん、趙さん、書記に井澤さん、会計に光山さん、会計監査に前3年PTA実行委員から大塚さん、同じく福井さんにお願いすることとなりました。お忙しいとは思いますが、よろしくお願いいたします。

総会は光山副会長によって進行。

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そして、吉永新会長の挨拶。お世話になります。

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その後、校長がプレゼンソフトを用いて、校長の学校経営の話。ヒマラヤ杉とアメリカンねむの木(モンキーポッド)の比較話から、住吉高校のめざす学校づくりを説明。そして昨年1年間の学校の取組みを写真で報告、国際交流活動や住高グッズをはじめ、その他でもたいへん多くのところで後援会から経済的ご支援を頂いているという報告を行いました。

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最後に、全員での記念写真。約1時間で予定の総会を終了しました。役員さんをはじめ、保護者の皆様にお礼申し上げます。

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今週は、22日に北畠会館で後援会の総会、24日はアメリカの高校の先生方24人が住吉を視察ということもあって、北畠会館はフル稼働。

そんな中、津田先生のご夫人により、北畠会館のエントランスにきれいな花を飾っていただきました。

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津田さま、ありがとうございました。校長より。

2011年6月22日 (水)

22日TOEFL対策授業が開始

22日水曜の7限目、いよいよ90分のTOEFLのハイスコアをめざす「Super English」の授業がスタート。

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この授業は、90分で行い年間で1単位を認定するものです。今回選抜試験で選ばれた20名が参加。ライティングやリーディングに加えて、リスニングやスピーキングなどの英語力を高めます。

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しばらくの間、ベーシッククラスとアドバンスドクラスは合同で授業を受け、時期を見て別クラスに分かれる予定です。メインの斎藤先生を中心に他の教員、ネイティブ教員も補助して一年間の授業を行います。

今日の授業スタートでは、生徒たちはたいへん熱心に受講してくれました。校長より。

財政課長の住高視察

20日(月曜)、大阪府の総務部財政課長ら行政系の幹部13名が、住吉高校を視察。

本年度から指定を受けたEFHSの指定効果や指定の内容に沿って学校が対応しているかを視察するもの。大森課長が直々に見学。

本校の授業見学では、ALTやNETで派遣されたネイティブ教員の授業ぶりと、府で最高レベルのCALL教室の使用状況を最初に見学。英語の授業では、本校の外国語科の教諭と、ミッシェル先生、ジョン先生、デボン先生、エドモンド先生の指導ぶりを見られました。

視察団は、特に和訳部分以外でのオールイングリッシュの授業に感心しておられました。そして、本校のALTの先生方の指導力の高さも評価していただきました。また、CALL教室を活用した授業も良かったということです。

その後、校長室でEFHSにかかわって、府からいただいた予算の活用について説明。本校のTOEICやTOEFLの授業や講習会の経費、消耗品費の使い方などを説明。

1時間あまりの視察でしたが、校長としては、もっとじっくり学校を視察してもらいたかったという感想。府立高校の頑張りをもっと視察して、行政職の皆さんに、ぜひ知っていただきたい。府教育委員会が児童生徒のために企画立案した事業が、財政担当者によって削られたり、廃止されるという話をよく聞きます。大阪が日本一の教育をめざすには、学校現場の教員と府教育委員会の頑張りだけでは難しいです。加えて財政を担う総務部の財政担当者が府立学校の現状と頑張りを知ってもらうことが大切だと考えます。

校長。

2011年6月20日 (月)

和泉高校でアメリカの大学進学説明会

19日(日曜)、和泉高校でアメリカの大学を卒業した方たちのネットワーク主催による、アメリカの大学と学部の進学説明会が開催。

日本の大学の進学説明会は、たくさん開催されていますが、アメリカの大学へ高校卒業後に進学するための情報提供は初めて。民間人校長としてアメリカの弁護士を経て、昨年から和泉高校で校長されている中原校長の主導で開催されました。

たくさんの高校生や保護者、学校の先生方が出席されたということです。住吉高校からは学区が異なり、遠方ということもあり生徒の参加はありませんでしたが、本校の国際部の部長である藤井指導教諭が参加。

ハーバード大学、UCLA、テンプル大学などを卒業した学生さんから、いろいろな紹介があり、かなり具体的な情報提供とか。アメリカでの大学生活、大学の授業内容、受験のプロセス、受験に向けた対策、奨学金など、大変参考になったということでした。

グロ-バル化がさらに進展するこれからの社会で、海外の大学で学ぶことも生徒の大切な進路の選択肢の一つです。

Izumipic 和泉校長ブログから画像提供

現在、海外留学に向けて必修となる英語のコミュニケーション能力の尺度となるTOEFLの高校での学習は始まったばかり。今年からTOEFLに取り組んでいるのは、授業の科目としては住吉高校と和泉高校の2校だけ。その他、三国丘高校が講習として実施しています。府立では3校だけ。今後、実施校は増えることと思いますが、いずれにしても生徒の意識、やる気が大切。その点、住吉の生徒は大変意欲的で、校長としては生徒のやる気を大切にして、大きな志を育みたいと思います。

校長より。

2011年6月19日 (日)

東京同窓会に出席&堺屋太一先生の講演

19(日曜)、第54回住中・住高東京同窓会総会が、東京都内の霞が関ビルの35階の東海大学校友会館で開催。

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校長は来賓として招かれました。昨年に続いて2回目の参加ですが、高原会長のもと昨年よりパワーアップされた総会でした。今回は6期生の堺屋太一先生の特別講演もあり、ここ数年では最多となる170名以上の会員が集まられ、同期との想い出話や、近況を語り合うなど、すばらしい雰囲気での総会でした。

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校長は大阪からパソコンを持ち込み、プレゼンソフトで画像を多用して住吉高校が今大阪でがんばっていますということを伝えてまいりました。

当初の持ち時間は10分間でしたが、堺屋太一先生のすばらしい講演と高原会長の思いの熱い挨拶に感化され、震災後の今、教育が頑張らないと日本はダメになるという思いでしゃべり続け、20分以上に。運営担当の皆様、ごめんなさい。下は説明画面の一部。

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新しい同窓会館の活用状況、今年新たに加わったEFHSの指定、SSH校として、ユネスコスクールとしても住高生が輝いていますという話。終わってから、多くの同窓生の皆様から、昔と違って新しい住高が頑張っているということが嬉しいと言葉をもらいました。

写真中央の堺屋太一先生の左側が高原東京同窓会長、その後ろが元木副会長です。

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懇親会では、卒業された多くの皆さんが東京で活躍されている話をお伺いしました。現在、大学で教鞭をとられている方、神奈川県議員の方、有名企業の重要なポストで頑張っている方、特に総合科学科の生徒にお話ししていただきたい化学会社のトップレベルで活躍されている方など、たくさんの方にお会いできました。また、今回の福島県の第一原発でアメリカのエネルギー省で重要なポストに就いている方で、今回東電や政府との調整等で帰国し、最前線で活躍している卒業生お名前もお聞きしました。是非、各界で活躍している先輩の皆さん方には後輩たちのために、帰阪の折にはご講演をお願いしたいと思います。

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また、今回学生会員として、60期生の白石さんと斉藤さんも参加されました。卒業後、早稲田大学に進学し、経済学などを勉強しているとか。大変すばらしい学生生活を送り、現在は就活に多忙とか。特に東日本大震災の影響は就活にもあるとか。頑張ってください。

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最後に大阪の元木副会長の音頭で起立して肩を組み、全員で旧制住吉中学校校歌、住吉高校生徒歌、住高四季を歌いあげました。なお、この住高四季の歌の歌詞は最近「僕と妻の1778の物語」の映画の主人公でSF作家として良く知られてるOBの眉村卓さんによるものです。

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昨年と同様に今年もたいへん盛り上がった総会でした。ベテランの方が多く、住高卒業して50年という先輩方が19人参加。たいへんお元気でスピーチも長く、その長さには校長も負けていました。ほんとうにお元気な方ばかり。

東京同窓会の益々の発展と会員の皆様のご健康をお祈りいたします。校長より。

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2011年6月18日 (土)

帰国・渡日生徒対応のための教員研修

中間考査中、教職員研修会を実施しました。本校では年間を通じて計画的に教職員の研修会を実施しており、平素より生徒対応力の向上をめざしています。

今回のテーマは、本校に多くの帰国・渡日生徒が学ぶことから、「帰国・渡日の子どもの支援」について。大阪市立阿倍野中学校の松田先生に講師を依頼しました。

まず、この企画をしてもらった人推委の菅野先生から講師の紹介。

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大阪市には、たくさんの帰国・渡日生徒が小学校、中学校で学んでいます。その児童生徒たちを支援するために大阪市教育委員会は、8校の小中学校で日本語適応指導教室のセンター校を設置しています。今回の研修では、児童生徒数の推移や、彼らの生活言語、そして大阪市の帰国・渡日生徒への支援体制などについて紹介してもらいました。

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また、母語教室の取り組みも紹介。特に渡日児童生徒には、彼らのアイデェンティティの確保と育成に母語教育は不可欠です。

校長は府教委の児童生徒支援課首席指導主事として、5年前に大阪市と堺市をのぞく大阪府内の帰国・渡日生徒支援の責任を担い、日本語指導や母語指導のための講師派遣制度の策定に関わりました。現在、住吉高校に学ぶ帰国・渡日生徒のために支援員の方に指導をお願いしていますが、この派遣事業は私が制度化したもので、感慨深いものがあります。

また、日本語指導・母語指導をしていただくボランティアの育成と資格認定研修にも関わりました。現在、多くのボランティアの方が、大阪市や大阪府で帰国・渡日児童生徒の不安を除き、元気に学ぶ子どもたちの支えになっていることをたいへん嬉しく思っています。

今回の研修でも、本校教職員の意識は高く、たいへん熱心に聞き入ってくれました。

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今回の講師、松田先生に心から感謝いたします。また、快く派遣要請に応えてくれた阿倍野中学校の校長先生にもお礼申し上げます。

企画してくれた菅野先生、ご苦労様でした。校長より。

2011年6月17日 (金)

平成23年度自治会の立会演説会

17日(金)の朝、平成23年度前期自治会役員の立会演説会を体育館で開催。全生徒が体育館に集まり、およそ30分間の演説会を実施。

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その結果、会長には2年2組の大石さん、副会長には2年7組の富山さん、会計には2年1組の松橋さん、会計次席には1年3組の佐々木さん、書記には2年1組の西畑さんが役員として信任されました。

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また、学年代表には、2年生に後藤さん、筒井さん、紀野さん、小井塚さんが信任。1年生には、上田さん、増田さん、湯浅さん、磯見さん、西山さん、南野さん、森本さん、簗田さんが信任されました。

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壇上では、皆さん緊張気味。しかし、堂々と言いたい主張をしてくれたと思います。信任された皆さんの、「頑張ります。」「住吉高校をもっと良くしたい。」という気持ちが伝わりました。

新役員の皆さん、頑張ってください。9月の学園祭に向けて、全力投球をお願いします。校長として皆さん方の真摯な態度にたいへん満足し、大いに期待しています。

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そして聞いている生徒たちも、自分たちの仲間の発言をしっかり聞いて、それぞれに大きな拍手で応えていました。

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今日で最後となる平成22年度後期の自治会役員さん、ほんとうにご苦労様でした。会長の緒方さんをはじめ、自治会生徒のがんばりで、天候不順で心配した今年の体育祭も大成功でした。

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自治会生徒の皆さんの努力に、心から感謝します。すばらしい経験を積まれたことだと思います。3年生の皆さんは、これからは自分自身のため、自分の進路実現に向けて、全力投球をお願いします。ほんとうに、ご苦労様でした。

校長より。

2011年6月16日 (木)

卒業生による進路講話

16日(木)の7限目、3年生は国際文化科が視聴覚教室、総合科学科は北畠会館に分かれ、それぞれ今年卒業した3人のOBが後輩たちの前で、受験勉強の仕方や、大学選定の方法等、それぞれの体験談を話してくれました。3年生にとっては、たいへん参考になったと思います。

国際文化科の視聴覚教室には、今年卒業した府立大学経済学部の国本さん、大阪大学外国語学部の増田さん、神戸大学経済学部の山岸さんが講演してくれました。

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会場の在校生たちは、たいへん熱心に聞き入っていました。

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卒業生たちは、ちょっと照れながらも、センター試験対策、自分のすすめる受験参考書、塾との関わり、今の大学を選んだ経緯など、貴重な体験談を後輩たちの前で話してくれました。

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総合科学科の北畠会館では、同じく63期生の和歌山大学システム工学部の川畑さん、奈良教育大学教育学部の高野さん、大阪大学理学部の竹野さんが講演してくれました。

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現在、大学で学ぶ先輩たちの話に、在校生は「うらやましいな」、「私たちもがんばろう」という雰囲気で、しっかり聞いてくれました。

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こちらの卒業生たちは、堂々とした感じ。話には、住吉高校の自習室を活用したこと、また塾へも参加した話をしてくれました。特に、受験問題集の評価については、もちろん個人的な判断ですが、会場の生徒から笑いとうなずきが起こっていました。

また、どの生徒も、卒業してはじめて住吉高校の先生方が面倒見が良く、優しく親切であるか実感したというのです。大学の先生は、質問すると嫌がる先生がほとんどだというのです。それはダメですよね。

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また、後輩たちから先輩に質問もあって、たいへん有意義な進路講演会でした。

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この講演会にご尽力していただいた、進路担当の先生、3年担任の先生、ご苦労様でした。 校長より。

慶應義塾大学付属高校を視察

15日(水)、住吉高校では中間考査の最終日ですが、府教育委員会の生野委員長を団長として、教育委員の陰山委員、小河委員、府教委から田中副理事ら事務局職員5名、本年度指定されたEFHS(English Frontier H.S.)G3校の英語科教員5名の計13名で、神奈川県の藤沢市にある慶應義塾大学湘南藤沢中等・高等学校を視察しました。

K1 付属校の正面

本校からは、府教委の指定に対応するEFHS運営委員会の代表である斎藤教諭と、EFHS校の校長を代表して紺野が参加しました。

この学校は、慶應義塾大学の藤沢キャンパス内にあり、新横浜から約40分地下鉄を乗り、湘南台駅から、さらにバスで15分ほど乗った環境の良い、田園都市のような場所。

K2 正面入った場所

K10 2連のバス

この湘南藤沢中・高校は、6年制一貫校で全員が希望すれば慶應義塾大学に進学することができます。そのため、中学校4クラス募集の入試と、高校2クラス募集の入試はかなり激戦とか。

この学校は、全国でもトップレベルの英語教育で知られており、公立高校にない独自のカリキュラム構成を行っています。本校でも実施していますが英語ディベートが授業に組み込まれています。また、LL教室(住吉ではCALL教室)、コンピュータ教室を活用した英語教育が有名。

また、一学年6クラス240名の高等部では約2割から3割の生徒が帰国生徒ということもあり、英語の授業だけは帰国生徒クラスを作って、上位生徒を伸ばしているということです。そのため、高校の学年はすべてTOEFLを受けています。その平均スコアも極めて高いとか。これらの授業をつぶさに見学してきました。次の写真は高2の帰国生組のディベート授業。

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3人で1チーム。今日は「死刑は廃止すべきか」というテーマ。まず一人ずつ、チームの主張を述べた後、相手チームが反論・質問を個別に1対1で行う形態。本校のディベートでのルールとは若干異なっています。住吉のスタイルはアメリカ流に近いものということです。

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手前に座っている審査側の生徒は、それぞれの主張と反論を聞いて、ジャッジペーパーに記録。そして、最後にどちら勝ったか判定します。これは、住吉と同じ。今回は、廃止論側の勝利。教室はやや狭く、生徒の服装は住吉と同様に普段は自由とか。

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帰国生組ということもあり、斎藤先生の意見では、英語の発音レベルはたいへん高いということでした。しかし、住吉にも来られた府教委の指導主事は、話している内容とレベルは住吉と変わらないということでした。

教室の廊下のようす。20年経過したとは思えないきれいな校舎でした。

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コンクリートの打ちっ放しで個性的な雰囲気の校舎。

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コンピュータ室とLL教室の授業も見学。いずれも、ネイティブ教員が一人で指導。そのやりとりもすべてオールイングリッシュ。このLL教室は、最新のマック仕様の大型ディスプレイ液晶パソコンでした。設備が整っているという感じ。

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このクラスは中学3年生、教室内では生徒も先生も雑談を含めてオールイングリッシュは見事。普段から、英語をしゃべる環境になっていました。

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高2のライティングのテストを見学。この授業では電子辞書、教科書持ち込み可として、テストを実施。辞書や教科書の内容だけ写しても解答にならないことを学ばせているとか。

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放課後、図書館に行きました。図書館には、英語の本がたいへん充実しているという実感。

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自習室は図書館内だけで、その他にはなく、住吉高校の方が自習環境は整っていると感じました。ご覧のとおり、視察団が図書館内をうろうろ。

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なお、この学校の先生の話では、この学校に一旦入学すると慶應義塾大学まで保障されているので、受験勉強の必要がないということでした。それは、逆にハングリー精神がないという面があるということ。次の写真は、中・高校の隣に隣接する慶應義塾大学藤沢キャンパスの本館。

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また、外国語科には日本の先生が8人、ネイティブの先生が8人と講師1人。ネイティブの先生は一人で教え、担任ももつということでした。ただし、この学校では2人担任制ということ。大変指導力のある先生ばかりという印象でした。

なお、生徒の平均通学時間は1時間半とか。東京から通う生徒もあり、最大2時間半かけて毎日登校してるということでした。人気のようすがわかります。

住吉高校との組織体制的な違いは大きいものの、学校の進める教育目標とその実現に向けた活動内容には共通したものを感じました。施設的にも、本校の北畠会館と同様な多目的ホールがあり、ぱっと見た目では劣っているものの、機能的な面では住吉高校がこの学校と比べて見劣りするものではないと感じました。

校長より。

2011年6月13日 (月)

22日は後援会総会

来週22日の水曜の放課後、北畠会館の2階会議室で、平成23年度の後援会の総会を開催します。

後援会には、現PTAの皆さまも会員であることから、時間の許す保護者の皆さまのご参加をお願いいたします。これまでは、難波のホテルで開催していましたが、本年度より本校の同窓会館で実施します。

総会では、通常の会計報告の承認等のほか、校長がプレゼンソフトを用いて ①学校経営方針の説明、②昨年度の学校教育活動の概要報告、③後援会によるご支援の報告等を写真を多用して説明します。この機会に、是非元気な住吉高校を見ていただきたいと存じます。

下の写真は、本校のめざす概念図

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昨年度の様々な取り組み内容を写真で説明します。

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できるだけ、楽しい話になるよう、頑張ります。保護者の皆さま、後援会の関係者の皆さまのご参加をお願いいたします。

校長より。

2011年6月12日 (日)

土曜は帝陵塾、日曜は「虹の会」

現在は、中間考査の真っ最中。

土曜日の4日と11日は、視聴覚教室で朝から自主学習会の帝陵塾。

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約40名の1年~3年の生徒たちが視聴覚教室で中間考査に向けての猛勉強。また、ティーチングアシスタントの本校OBで大阪大学等の学生・院生ら3名が、数学や英語のお手伝い。たいへん、一生懸命に取り組んでいました。

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最近の生徒の学習スタイルは様々。一人だけの方が勉強しやすい人もいれば、友達が一緒にいて、黙々と勉強できる人も。まさに、多様化。

この帝陵塾では、勉強でわからないところがあれば、すぐOBに教えてもらえるのが大きな長所。効率的です。

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さあ、15日の水曜まで中間考査、しっかり勉強して良い成績を取ってください。帝陵塾は、今後も前期の期末考査、後期で開催されます。生徒諸君には、どんどん利用してもらいたいと思います。

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12日の日曜日の午後、本校吹奏楽部を指導してもらっている西野先生の所属する音楽会、「虹の会」のピアノコンサートが大阪フィルハーモニー会館で開催。

校長は招待を受け、参加してまいりました。会館はほぼ満席で、熱心な音楽愛好家が多数参加。ピアノの音色に引き込まれた、すばらしいコンサートでした。特に2台のピアノの連弾では迫力があり、見事なテクニックに感心、また魅力的な音楽に感動。

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このような、すばらしい音楽に感動することは、多感な高校生にはとっても良いこと。是非、住高生にも聞いてほしいと思いました。

トレーナーの西野先生にたいへんお世話になっています。ありがとうございました。

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校長より。

2011年6月10日 (金)

佐谷教授によるPTA講演会

9日(木)の午後4時から、北畠会館でPTA講演会を開催しました。

講師の佐谷教授は本校24期のOBで、「教育相談」「カウンセラー」などを専門分野とされて、現在は常磐会学園大学に籍を置いて活躍中。大阪はもとより全国各地から講演依頼が殺到されている中、本校の講演を快く引き受けていただきました。

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今回の主催者であるPTA生徒指導係の保護者の皆さまが、受付から司会進行まで全面的に運営していただきました。ほんとうに、ありがとうございました。

生活指導委員会代表の薮原さんの見事な司会で、本校の教員と思われた方がいらっしゃるほどでした。

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今回は、会場がほぼ埋まる状況で、約80名の保護者の皆さんが参加されました。また近隣の阪南中学校や住吉中学校、住吉小学校、松虫中学校にもご案内を差し上げましたところ、小・中学校の保護者の皆さんにもご参加いただきました。ありがとうございました。

冒頭、校長から講師紹介。佐谷教授とは古くからの知り合いで、ちょっと話しにくかった面も・・・

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講演のテーマは「子どもとのかかわりのヒント」。「こげぱん」の物語を導入として、「どうせ・・・」と云う子どもたち、いわゆるガリ族と呼ばれる子どもたちの心の分析と対応について。子どもの良いところを見ることの大切さ。「うなずき」「くりかえし」「共感」「受容」など。

毎回ですが、たいへんわかりやすく、楽しい講演会。笑いが絶えませんでした。

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何度、佐谷先生の話を聞いても、いつも感心。参考になる話ばかりです。

講演会の最後に、本校PTAの角谷会長さんが感謝の言葉。会長さんも本校OBで、佐谷教授とは先輩と後輩の関係。

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講演会の後、北畠会館の2階会議室で佐谷教授を囲んで茶話会。PTAの会長・副会長さんら役員さん、PTAの生活指導係さん、そして参加された保護者の皆さん、本校教職員ら約20名で1時間ほど楽しく、いろいろお話をさせていただきました。

写真中央のPTA会長と佐谷教授、そして参加された保護者の皆さんで話が尽きません。

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最後まで盛り上がり、内容もたいへん参考になったという大成功の講演会でした。参加された保護者の皆さま、ありがとうございました。

校長より。

2011年6月 9日 (木)

大阪府高等学校理化教育研究会の開催

6月8日の水曜、午後から府立大学の植物工場研究センターで、平成23年度の理化教育研究会の総会と見学会が開催。

P1 研究センター

府立高校の化学と物理の先生方、約40名が参加。本校からは副会長の私と理科の先生三名が出席しました。また、府教育委員会から松田首席指導主事、大阪府教育センターから宮本室長が来賓としてご出席いただきました。

冒頭、府立大学の工学部長さんから挨拶。総会の会議室は、ごらんのとおり最新の設備で、照明はLED。真空管より明るく省エネ。ただし一本一万円なり。

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最新の植物工場内を、先生方が見学。この施設では、廊下も部屋も、すべての照明がLED発光。

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研究工場の屋上には、巨大なソーラーパネルを設置し、太陽光で発電。その電気で植物工場内の照明を行い、植物の光合成に利用。

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ここで栽培されているレタスは、大学内の売店で得られるサンドイッチに使用されていて、おいしいとか。気候の変化に関係なく、野菜を栽培できるというのは大きなメリット。

工場内の温度、湿度はすべてコントロールされ、害虫の心配もないということです。

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たいへん進んだ植物工場を見学しました。府立大学の先生の話によると、後30%コストを削減できたら、採算ベースに乗るということでした。資源が乏しく、食料の自給率の低い我が国では、このような部門で世界をリードする技術と研究が求められています。

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是非、住高生たちも、このような最先端の部門で活躍してほしいと思いました。生徒と一緒に、この研究工場を再訪問したいと思っています。

校長より。

2011年6月 8日 (水)

明日は前期中間考査&PTA講演会

明日の9日から前期中間考査が始まります。一年生にとってはプレ中間はありましたが、住吉高校での定期考査としては最初。しっかり勉強して、良い成績をあげてもらいたいと思います。

定期考査は評定という五段階表示の成績と直接結びつくもの。高校でいい評定を取らないと、将来の進路選択や奨学金等の活用で大きな差が出てきます。取り返しができないので、毎回の定期考査に全力で取り組みましょう。一年の成績の出来・不出来は、三年生になって大きな差になります。

時間割は以下のとおりです。

1年生の時間割

9日(木)、1限 数学A、2限 現代社会

10日(金)、1限 現代文、2限 総科は理数生物、国文は理科総合B

13日(月)、1限 総科は英語ⅠR 国文は総合英語R、2限 古典

14日(火)、1限 総科は理数数学Ⅰ 国文は数学Ⅰ

15日(水)、1限 総科は基礎英文法G 国文は総合英語、2限 総科は理数化学 国文は世界史A、3限 HR

2年生の時間割

9日(木)、1限 数学B、2限 異文化理解、3限 総科のみ理数物理

10日(金)、1限 現代文、2限 日本史か地理

13日(月)、1限 英語表現、2限 古典、3限 総科のみ理数化学

14日(火)、1限 総科は理数数学Ⅱ 国文は数学Ⅱ、2限 総科は理数生物 国文は選択の生物か化学か地学

15日(水)、1限 英語理解、2限 総科は世界史A 国文は世界史B、 3限 HR

3年生の時間割

9日(木)、1限 英語理解、2限 総科は古典講読か理数化学 国文は古典講読、3限 日本史発展

10日(金)、1限 現代文、2限 総科は数学ゼミ 国文は速読演習、3限現社発展

13日(月)、1限 異文化理解、2限 古典、3限 数学Ⅱ

14日(火)、1限 総科は速読演習 国文はカレント、2限 総科は理数物理か生物 国文は生物、化学、地学の選択、3限 国語総合演習

15日(水)、1限 総科は数学探究、国文は数学演習基礎、2限 世界史、日本史、地理から選択、3限 英語表現

以上です。生徒のみなさん、頑張りましょう。

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9日(木曜)の午後4時から、PTA主催により 佐谷常盤会学園大学教授の「子どもとのかかわりのヒント」をテーマに同窓会館・北畠会館で講演会があります。こどもとのかかわり、他者とのかかわりで参考になる話です。

本校のPTAの皆さま、ご参加ください。まだ席に余裕があり、近隣の小学生・中学生のお子様の保護者の皆さまも、ご参加ください。当日の飛び込み参加も大歓迎です。

校長より。

2011年6月 6日 (月)

SS科学Ⅱの全国発表会へのプレゼン

6月3日(金)の午後、総合科学科の2年生が視聴覚教室に集まり、今年は大震災の関係で神戸で開催される全国発表会に向けた校内選考会を実施。

候補となる研究は、「ダイコンの辛み成分の研究」

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この研究は以前からサイエンス部に引き継がれているもので、本校を代表する研究の一つ。全国の大根コンソーシアムの研究発表会にも参加しています。P1

次の発表は、サイエンス部の「ゲンジボタルの遺伝的解析」で、ホタルの組織からDNAを抽出し、培養するという分子生物学。

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そして、3年生から大喜多さんが、「使い捨てカイロの研究」。市販の4つのカイロの発熱量や発熱時間の違い等を比較調査したもの。後輩の2年生から、たくさんの質問もありました。

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プレゼンする側、聞く側の態度はたいへん良かったです。また、たくさんの質問も出ていました。聴衆者は、発表する人への敬意を示すとともに、質問するという態度が大切。

全国大会へ出場が決まれば、さらに研究を深め、全国に「住吉高校。ここにあり」を大いにアピールできる位までレベルアップしてほしいと思います。課題を見つけ研究努力するのと同じくらい、研究成果をまとめ、発表方法を工夫して他人に伝えるという努力が重要です。

がんばれ、住高生!

2011年6月 5日 (日)

かつらぎ会合唱団第9回演奏会

6月5日の日曜の午後4時から、市内のクレオ大阪中央で、住吉高校音楽部同窓生を主体とする混成合唱団の「かつらぎ会」の第9回演奏会が開催。会場には、本校同窓生をはじめとして多くの観客で埋まっていました。

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校長はご招待を頂き、演奏会に出席して来ました。40人ほどの混声合唱団で、ベテランの方が多く、仕事を持ちながら合唱団に参加しておられると拝察しましたが、たいへん練習を積まれたようで、すばらしい音楽会でした。

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また、構成の幅が広く、バッハのカンタータ第147番から、大中恩氏のオリジナル曲、中島みゆきさんの「時代」などのポピュラー曲、ミュージカル「南太平洋」など、約20曲を見事に歌い上げられました。

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ミュージカル曲では、振り付け付きで曲に合わせた動作も楽しめました。本校数学科の土井先生も本校OBで音楽部出身、この合唱団で活躍されています。写真の左端です。

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エンディングでは、観客と合唱団が一体となって、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を歌って幕を降ろしました。

なお、かつらぎ合唱団では、随時団員を募集しています。現在は住吉高校以外の卒業生も参加できるということで、原則第1、3、5の日曜13時~17時に活動しているということです。経験の有無は問わないとか。次の第10回演奏会は2013年の初夏の予定。

かつらぎ会の益々のご活躍を祈念しています。校長より。

2011年6月 4日 (土)

全国パソコン入力コンクールの上位を狙う

昨年度、住吉高校は毎日新聞社主催の全国パソコン入力コンクールで団体の部に優勝。本年度も全国パソコン入力コンクールに参加します。

5月23日付け本校の情報科から1年生の保護者の皆様にご案内しましたが、1年生の情報Cの授業で、今年度のパソコン入力コンクールに参加します。今年は6月大会と秋季大会に参加し、団体での上位入賞をねらっています。参加部門としては、英文B、和文B、漢字、英単語の4部門。

現在、全国の多数の高校が、このパソコン入力コンクールに応募しており、どんどん参加校が増えています。今のところ、6月大会ははじまって間もないのですが、現在住吉高校が上位を独占状態。ネット上に最新のランキングがリアルタイムで表示されています。

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成績上位者は全国大会への出場権も得られます。昨年度の住高生は個人の部も善戦し、全国第7位という立派な成績を上げました。なにぶん、受験した高校生は10万人以上、その中での第7位というのは、もう立派というほかないでしょう。指導にあたられる木村先生、ご苦労様です。

本校は、国際科学高校として、国際社会で活躍できる人材育成、社会で有為な人材育成が本校の教育方針の柱。そのために、パソコンの操作技術を高めるなど、パソコンリテラシーの育成は学校での重要な教育目標。TOEFLの検定は、パソコンを用いたネット上での試験です。英語の授業のいくつかは、CALL教室というパソコンの部屋で英語学習ソフトを使用して行っています。

がんばれ住高生!!!

2011年6月 3日 (金)

本校は国旗を常時掲揚&府条例の可決

6月3日の午後8時半頃、大阪府議会で全国で初となる国旗の常時掲揚と、府内の公立学校の教職員に国歌斉唱時の起立を義務付ける条例が可決されました。

これを受け、今月中にも全府立高校をはじめとする府の施設での国旗の常時掲揚が始まるという報道がなされています。

住吉高校では、昨年の入学式以降すでに国旗の常時掲揚を実施しています。

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住吉高校は国際科学高校として、韓国と台湾の学校に姉妹校を有しており、オーストラリア研修、韓国研修、台湾スタディツアーなど、海外の高校生との交流がきわめて盛ん。本校の教育方針として、世界中の国々とその国民を尊重し、相互の主権を敬うという姿勢のもと、国を象徴する国旗への敬意を表することの大切さを生徒に示しています。その意味でも我が国の国旗を敬い、国旗を常時掲揚するのは、国際的視点、グローバルな視点の教育をめざす国際科学高校には当然のことです。

過去の歴史にとらわれるより、これからの未来を担う若者を育てる学校にとって、将来を見据え、国際社会に育つ人材育成の観点で日本を含む世界中の国旗を敬うことは極めて当たり前のことと判断しています。

昨年から普段の授業中でも、グランドの掲揚台の国旗はたなびいています。

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また、今年の5月13日の体育祭、応援合戦の最中でも本校の国旗はたなびき、800人を越える保護者の皆様に生徒の応援と国旗をご覧いただきました。写真は、保護者席から見たようす。

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校長より。

2011年6月 2日 (木)

卒業生林氏による美術の出前授業その2

本年度から実施している地元中学校との中高連携として、今年卒業した林さん(男性)と美術部員たちによる美術の出前授業を紹介。林さんは、住吉高校の美術部員として絵画分野で活躍。多数の優秀な賞を受賞し、今秋イギリスに留学するOBです。留学前まで本校の特別美術指導者として中高連携の仕事を担って貰っています。紹介の第二弾です。

5月8日の日曜日は、大阪市立墨江丘中学校の授業参観日でした。その午後は、クラブ活動の見学で、住吉高校出前授業は美術部の活動に参加。最初に、本校美術部員9名と林さんが紹介されました。

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林さん(写真中央の立っている男性)の指導は、最初ちょっと緊張気味でしたが、制作作業が始まると美術部員も参加して、中学生は快調に作業をすすめたとか。そして、なかなか、林さんの指導もうまくなったとか。

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完成した作品は、OHCで発表。絵の主人公について、どんな気持ちで絵を描いたかなど、中学生が全員プレゼン。住高生たちは、後ろから参観。なかなかレベルが高いとか。

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5月11日の水曜の放課後、大阪市立文の里中学校で出前授業。

美術部員3名と林さん、教育実習生の大学生と大雨の中、文の里中学校へ。この中学校の美術室の机は、普通教室と同じ。普通に授業をしている感じだったとか。

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林さんも、指導にはずいぶん慣れて、なかなかのもの。適切なアドバイスとか。むしろ、中学生の方が緊張気味。

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普通教室のような机の並びでの作業では中学生のかたさがとれないので、6人席のグループ化。これで、中学生も和やかな雰囲気に。いい感じで作業ができたとか。

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この美術出前授業を通して、住吉高校の生徒たちのがんばりを直接中学生に伝えることができるとともに、近隣中学校での住高生への一部の良くない昔のイメージ(はでな服装、はでな毛染め)を払拭する機会となっています。

出前授業に参加した美術部の生徒を見て、中学生・中学校の教員・中学生の保護者から、住高生のイメージがさらに良くなったという意見をたくさんいただいたと、担当の阪本指導教諭から報告を聞きました。

がんばれ、美術部員たち、住高生たち !!!

2011年6月 1日 (水)

PTA大学見学会

例年この時期には、PTA主催の保護者向け大学見学会を開催。大阪編、京都編、神戸編で3カ年のローテーション実施しており、今年は京都シリーズで京都大学と同志社大学。PTA進路の実行委員さんを含む、定員いっぱいの43名と校長、事務長の総勢45名で実施。

朝の8時半に天王寺公園に集合。曇天の中、さあ楽しみましょうと元気に出発。車内では、進路委員さんと校長の挨拶。そして、PTAの進路委員の佐藤さんから、わかりやすい案内をいただきました。まるで、プロのガイドのような。ご自分も今回の大学出身ということで、大学のことは何でもご存じでした。

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予定より早く、京都大学の吉田キャンパスに到着。まずは全員での集合写真。中腰はこたえる~という悲鳴が後ろから聞こえる中で、無理やり撮影???

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この後、京大キャンパスを自由に見学しました。感想を一言でいうと、たいへん広いキャンパスに多くの校舎と研究所が林立。最高学府の雰囲気が充満。

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たくさんの学生さんとすれ違いましたが、住高生と同じ知的センスを感じました。ちょっとこれは、住高の校長の自己満足的感覚でしょうか。

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まず、京都大学の資料館へ。保護者の皆さんは、たいへん京都大学が気に入られたようす。今年の春は合格者はいませんでしたが、それ以前は2年続けて住高から現役合格者を出しています。

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時間に余裕があり、PTA会長、副会長さんらと京都大学博物館へ。こちらは、400円の有料。京都大学の先生方が世界各地での研究活動をもとに、科学分野の展示が多数ありました。また、歴史ある京都を象徴する古文書の展示もあり、織田信長・豊臣秀吉直筆の文書と花押、足利将軍、歴史上の有名な天皇の文書と花押が展示されていました。

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その後、同志社大学の寒梅館7階のすてきなレストランで昼食。

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ランチは、フランス料理のコース。大多数のお肉派と少数のお魚派で、おしゃべりしながらおいしくいただきました。一番しゃべっていたのは、誰が見ても校長だったとか。そうでしたか・・・・。まず、前菜から。

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その後、歩いて同志社大学の学内へ移動。さすが、伝統ある大学の趣に満ちていました。写真の正面はチャペルで、卒業生たちは土曜日なら、この場所で結婚式が挙げられるとか。

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大学の広報担当者から説明を聞きました。住高からは毎年多数の合格者を出していますが、だいたい30名前後です。

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その後、4人のボランティア学生さんが学内を案内してくれました。重要文化財が学内に5か所もあるということや、たくさんの歴史・エピソードを紹介。たいへん、丁寧な説明をしてくれました。

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重要文化財の一つ。大学内のチャペルで現在もミサが行われている場所。さすがにキリスト教系の大学。創設者の新島襄の話も伺いました。

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これも、重要文化財の一つ。京都で最も古いレンガづくりの洋風建築。京都は戦争の被災が少なく、多くの貴重な国宝や文化財が残りましたが、ほんとうにすばらしい。

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キャンパス内を散策しているとすぐに時間がたちました。帰るときの集合時刻前に雨が降り始めましたが、キャンパスツアー中はほとんど降らなくて、よかったです。

今年のPTA大学見学会も、PTA進路委員さんのおかけで、充実した楽しい見学会になりました。何人かの方が、大学の生協で大学グッズも購入され、お土産をもって帰られました。

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来年の大学見学会は神戸編です。今年参加できなかったPTAの皆さんには、是非来年のご参加をお願いいたします。参加していただいた皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

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PTA講演会のご案内

6月9日(木)は中間考査の初日。テニスコート横の同窓会館で、午後4時から5時半までPTA講演会が開催されます。本校OBで、教育相談の分野で活躍されている常磐会学園大学の佐谷先生にお越しいただきます。「子どもとのかかわりのヒント」が演題。是非、ご参加を。

また、ご近所の中学生保護者の皆様も、せっかくの機会ですので、参加可能としています。日々、多感なお子さまの対応でお悩みもあるかもしれません。講演会では、何らかのヒントが得られることと思います。参加希望の方は、本校教頭までお電話等でお名前と人数をお知らせください。もちろん、参加無料です。

校長より。

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