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2011年8月

2011年8月31日 (水)

講習&学校協議会を開催

8月も終わりの30日(火曜)の午後4時から、太陽光発電を備えた北畠会館で、本年度の第一回学校協議会を開催。

今年の夏、昨年竣工した同窓会館(北畠会館)をフル活用。本館が夏休み中、耐震工事中ということもあり、1年生、2年生、3年生の校内講習会場として大活躍。北畠会館の存在は大きな教育効果を住吉にもたらしてくれています。

2階会議室で学校協議会を進める中、1階ホールでは夕方4時でも、3年生が勉強していました。

Kuo1 2階から

今年の学校協議会では、昨年と同様に大阪教育大学名誉教授で現在甲子園大学副学長の山田先生、大阪名誉教授で現在台湾大学教授の笠井先生、大阪大学の太田先生、本校PTAの角谷会長、後援会の吉永会長、さらに今年から前府議会議員で住吉高校OBの若林先生、地元中学校を代表して阪南中学校の柴田校長先生に委嘱しました。先生方、よろしくお願いします。

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協議会では、冒頭に本年度の入学者選抜の状況、卒業生の進路状況を教頭、進路部長から報告。今年、国公立大学には合格者が少し増えたことを報告しました。

続いて、本校の特色ある取り組みについて、校長、両首席から国際文化科、総合科学科の取り組みについて説明。英語合宿、実験合宿をはじめとする取組み、また他校にはない最先端の講習会や、充実した語学教育や科学教育の取り組みをプレゼンソフトを使って報告。委員の皆さんから、住吉高校の取組み内容とレベルの高さを、評価していただきました。

次に、EF委員会の委員長と国際部長から今年から指定されたEFHS(イングリッシュ フロンティア ハイスクール)事業としての取り組みを説明し、TOEICやTOEFLの住吉での実践を報告。その成果として、生徒のスコアに関心をもたれていました。

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また、来年度のSSH更新に向けた新たな研究テーマについて、多方面から貴重な意見をいただきました。是非、住吉としては5年間の更新をめざしており、その戦略にあたって、有効な意見をたくさんいただきました。

また、本校の推奨服についても意見を頂き、OBでもある大学の先生方からは中途半端な生徒の自由選択はいかがなものかという意見が多数。その他の委員からは、華美に流れるのは地元の評価も下がり問題あるが、生徒の自主性も学校・社会の許容できる範囲で認めて欲しいという意見など。たいへん、参考になりました。

ありがとうございました。校長より。

2011年8月30日 (火)

ユネスコ活動を能勢町で実施

夏休み中の19日と20日、能勢町に大阪をはじめ北海道・福島・東京・岡山の各地のユネスコネットワークの学校から、小・中・高校生らおよそ200名が集まり、交流活動を実施。ちなみに、住高は大阪のユネスコネットワークの事務局校。

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能勢町は大阪府の北部にあり、写真は日本の棚田百選に選ばれた美しい場所。ここに、ユネスコスクールから児童・生徒が集まりました。本校から5名の生徒が参加。

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この活動は、学校での横型の交流(同一学年)から、校種を超えた縦のつながりを重視した活動。昨年度から大阪ユネスコネットワークで実施しています。今年は、大阪の学校だけでなく、タイやフィリピン、韓国・中国の海外からも参加。

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さらに、大きな災害となった東日本巨大地震の被災地の子どもたちも参加。今年のテーマの一つが「頑張れ東日本」です。

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被災した子どもたちは、被災地の状況をみんなの前で説明してくれました。

特に、被災地では、巨大地震・津波も恐ろしいが、その後の風評被害も恐ろしいということを訴えています。東北の食べ物は食べれないとか、東北の観光は止めようという、噂の広がりが東北の人々を深刻に困らせているというもの

また、自分たちには責任はないのに、福島原発事故で自分たちが被爆したという不安を一生抱えるのはつらいという人もいたということでした。

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ユネスコ憲章の精神を学ぶユネスコスクールとして、これらの事実を大いにアピールし、共に暮らせる豊かな社会をつくりたいと願うばかりです。人の気持ちを思いやること、相手を敬うこと、これは人としての当たり前のこと。ユネスコスクールでは、このような学びを大切にしています。

その他の活動では、紙芝居や能勢の農場フィールドワークも楽しく行いました。

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今回、住吉高校の生徒たちは、小学生・中学生に向かって、住吉高校の話や活動内容を上手に発表してくれたということです。下の写真が住高生の発表。

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子どもたちは、能勢町にある野外活動センターや、隣のユースホステルに宿泊して交流を深めてくれました。

付き添いで、事務局の山中首席をはじめ、藤井先生、京先生、萩原先生、ご苦労様でした。 校長より。

市大理科セミナーの開催

8月29日(月曜)、他校では夏休みですが住高では全学年で授業を行っています。その中、毎年実施している大阪市立大学での理科セミナーに総合科学科1年生全員が参加。大学の先生方から直接科学の指導を受けました。

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29日は、学校で1時間目から3時間目まで通常授業を受け、生徒全員が13時50分に市大に集合。

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生徒は、6テーマに別れて科学の実習。「超伝導」、「天然色素の単離と合成」、「振動する化学反応」、「果物の香り」、「遺伝子解析」、「偏光めがねで見た自然」がテーマ。

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生徒たちはたいへん熱心に、楽しく受講したということです。テーマは、結構身近にある不思議な現象を取り上げていただきました。

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市大理科セミナーは、本校がSSHの指定を受ける以前から実施しており、指定後も発展しながら維持しています。生徒たちの科学教育の充実を図る取り組みとして大切な活動。今回、大阪府の国際科学高校である千里高校、泉北高校も多数参加していたということです。

実習内容には、大学ならではのものも。下の写真は超伝導体がフィッシング効果により浮いています。教員も楽しめた実験とか。

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また、今回の理科セミナーでは偶然に本校卒業生と会い、法学部の3回生や大学院生が、住高生や先生方に声をかけてくれたとか。

大阪市立大学理学部の中村教授をはじめ多くの先生方にご協力をいただきました。ほんとうに、ありがとうございました。また、付き添いの1年生の担任の先生、理科の先生、ご苦労様でした。 校長より。

2011年8月29日 (月)

韓国研修最終日の写真報告

本年度の韓国研修も大きな成果を上げて、無事に終了。生徒たちは、さっそく今日から登校して勉強してくれました。

研修修了式と帰国日の午前中のミニ観光のもようを写真で報告します。

4d4all 修了式

チョンダム高校の校長先生の挨拶。左は見事な日本語を話す日本語コースの通訳担当の生徒。

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1日早く帰国した校長の代読挨拶をしてくれた木村先生。右は、チョンダム高校の1年の学年主任の先生。

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お別れ前の最後の盛り上がりを見せてくれました。両校とも、すばらしい生徒たちです。

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明日の出発に備えて、ホテルに入りました。そこまで、ほとんどのバディ生徒と保護者が見送りに。ロビーでは、お別れの涙、涙。

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夕食はきれいなホテルのビッフェ。たいへん美味しかったとか。

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翌朝、観光バスで午前中のミニツアーへ。まず世界遺産の昌徳宮へ。韓国の伝統的な宮殿は、たいへん美しい。ガイドさんに連れて行ってもらいました。

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そして、若者たちの集まるショッピング街へ。流行のもの、ファッショナブルなものがいっぱい。買い物を楽しむ生徒たち。ただし、無駄遣いは厳禁。

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昼食は本場の石焼ビビンバ。韓国の定番メニューです。生徒たちには、食べやすい料理の一つ、このツアーで何度も食べたかも。

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それでも、生徒たちは美味しそうに食べていたとか。

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そして、1時間半のフライトでたくさんの思い出とともに帰国。

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関西空港には5時ごろ到着。参加生徒の保護者の皆様には、お迎えもしていただき、ありがとうございました。来年は、住吉高校から出発する韓国研修はありませんが、チョンダム高校からお迎えする年です。今年頂いた大歓迎を、来年はお返ししたいと思います。

チョンダム高校のチャン校長先生をはじめ、多くの関係者の皆様に心からお礼申し上げます。 校長より。

2011年8月28日 (日)

第3学区の学校説明会が開催

28日(日曜)、谷町九丁目のたかつガーデン(教育会館)で、第3学区(5地区、6地区、7地区)の府立高校36校の合同説明会が開催。

Pp0教育会館

今回から学校説明会は従来のブース形式から、4会場での舞台発表形式に変更。帰国したばかりの校長が説明。住吉高校は11時55分からと15時40分からの2回発表で、最も大きい会場を使用し、1回目の説明会では300を超える席が埋まり、立ち見席が出ました。

Pp11回目

説明後、他校では見られなかった拍手が会場から起こり、たいへん嬉しく思いました。午後からは、中学生・保護者が減る中、住高の午後遅くの2回目の説明会にもたくさんの中学生や保護者で埋まりました。

Pp102回目

当日には、学校案内を600部以上用意しましたが、すべて配布できたほど中学生・保護者の住高への関心は、高いものでした。ほんとうにありがたいことです。

2回目の説明後、ある保護者が、「お母さんも住高に入りたいわ。」と言う話を子どもとしていたという報告を教員から聞き、再び校長は嬉しく思いました。

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住吉高校の学校目標は1つ。住高で、インターナショナルやサイエンスの分野で他校にない多くの体験と学習を重ね、社会に必要な幅の広い知識と経験を有する人材育成。

そのために、「学習は我らの生活の糧である」という住高の生徒心得が本校の伝統。

志を求める多くの中学生が、今年と同様にたくさん本校に入学してもらいたいと思います。

今回の説明会には、受付から準備まで各校から多数の教員が協力。本校からは、理科の山田先生、中山先生、数学の山野先生、教頭先生、たいへんご苦労様でした。

なお、韓国研修中の25日、26日は大阪市立中学校の教員向けに今宮高校と大和川高校を会場として学校説明会も行われました。

今年の住吉高校の学校説明会は以下のとおり。

9月17日(土)、10月15日(土)、12月10日(土)いずれも午前10時から体育館で ← 申し込み不要。上履きを持参してください。

体験学習会は

国際文化科が11月5日(土)、総合科学科が11月19日(土)で、14時開始

校長より。

韓国研修団は無事帰国

只今、午後4時50分。付き添いの木村先生、萩原先生から連絡が入りました。
一行は無事に関西空港に到着。全員元気。これから荷物を受け取り、解散しますsign01

また、出迎えの教頭先生から5時半には、生徒は出国手続きと荷物の受け取りを終えて、元気に解散したという報告が入りました。本年度の韓国研修は、これで成功裏に終了。生徒たちは、たくさんの思いでと貴重な経験を得てきました。

Kka1出発時

Kka2_2期待一杯

木村先生、萩原先生、教頭先生、ご苦労様でした。

明日、最終日の写真を掲載します。校長より。

2011年8月27日 (土)

:韓国研修第三日目報告

今日27日も、ソウル市内は快晴。

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昨夜、生徒たちは最後のホームスティ。ますます生徒たちは仲良くなっています。チョンダム高校で住高生はたいへんな人気。今日の夕方の修了式では、涙涙のお別れになることでしょう。

今日は、各家庭のバディさんと住高生は一緒にソウル市内を散策。学校に四時半に集合して、最終日はホテル一泊宿泊し、明日は世界遺産の昌徳宮の宮殿などを見学して帰国します。現在まで、生徒はみな元気ということです。午前 9時

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校長は、明日の学校説明会のために1日早く帰国し、午後9時に関西空港に到着。

今日は住高生たちがバディとともに自由にソウル市内を散策するため、付き添いの教員は、緊急連絡用の携帯を持参しながら生徒たちの行きそうな市内の名所をパトロール。

市内の様子を写真で紹介します。

まず、朝鮮李朝時代の遺産を紹介する景福宮へ。

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映っているのは、付き添い教員の木村先生と校長で、萩原先生は写真撮影。ご苦労様。

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次に、有名な国立古宮博物館。

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若者が好むのは、ショッピング街。仁寺洞へ。外国人の人も多数で、たいへんな人だかりの街。韓国のおみやげが多数売っています。かなり安いものも…。

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現在のところ研修は予定どおり。きっと生徒たちは、たくさんのおみやげを買って日本へ帰国すると思います。

校長より。午後12時半

2011年8月26日 (金)

韓国研修第二日目報告

26日もソウル市は快晴。やや蒸し暑い程度。生徒たちは全員元気に活動。

午前中はバスで市内にある韓国の伝統村の体験学習に出発。韓国も車社会ですね。

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朝からハイテンション。バディの生徒と一緒に楽しいショートツアーで大いに盛りあがりました。

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伝統村に到着です。

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住高生はいつも仲良く、楽しくを実践。

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韓国の伝統の遊びにトライ。矢投げはむずかしい。

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韓国の折り紙に挑戦。

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午後から学校の文化祭に参加。体育館ではコンサートが。チョンダム高校は生徒数が約1200人。たくさんの生徒がソウル大学に進学するとか。

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住高生たちも出演、練習してきた韓国語の歌を歌いました。ダンス付で、チョンダム高校生から、ものすごい応援で、大喝采をうけました。

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今日は、最終のホームスティ。明日バデイ生徒の案内で各自で市内散策。夕方修了式です。明日の夜は学校近くのエルイホテルに宿泊します。

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校長より。

2011年8月25日 (木)

韓国研修現地報告第一日目

25日の早朝、7時半に全員19名が関空に集合、保護者の皆様に見送られて出発。

昼前に無事にインチョン空港に、一時すぎにチョンタ゜ム高校に到着。全員元気に歓迎式に出席。はなやかな歓迎を受けました。全員とバディのチョンダム高校生と集合写真。

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インチョン空港は広い、広い。

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入国手続きもかなりならびました。

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チョンダム高校の正面、歓迎の横断幕。

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代表生徒の韓国語の挨拶はすばらしい。チョンダム高校の女生徒から大きな拍手が。

バディ生徒と初対面。一緒におやつをいただきました。すぐに仲良くなりました。

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現在二日目の行事を予定どおり進行中です。校長より。

2011年8月24日 (水)

PTA実行委員会&韓国研修結団式

24日(水曜)、午後から本年度の第二回PTA役員会及びPTA実行委員会を開催。角谷PTA会長をはじめ各委員の皆さん方に、お忙しい中、お集まり頂きました。

P1030213 実行委員会

実行委員会では、これまでのPTA各委員会の取り組み報告。体育祭での生徒への水分補給活動、佐谷教授によるカウンセリングの講演会、京都大学・同志社大学へのPTA見学会、かごづくりの手芸教室、PTA会誌「すみよし」の発行と、ほんとうに多様なPTA活動にご尽力頂きました。

そして、9月10日の学園祭に向けて、PTAの協力について協議。今年はバザーの集まりが昨年度より低調。東日本大震災への募金を行うこととしており、まだまだ多くのバザー用品を集めようということになりました。保護者の皆様方のご協力をお願い致します。

Ppp1_2去年のバザー

また、募金収益を上げるため、今年に限ってPTAの役員さんによる「かき氷」の販売も行うことが決まりました。

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ほんとうに、本校PTAの学校への協力体制はしっかりしており、校長としては助かるだけではなく、大いに元気づけられます。ありがとうございます。

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午後2時半より、視聴覚教室で明日出発する韓国研修の結団式を開催。参加生徒全員と保護者の皆様方にお集まり頂きました。

P1030227 結団式

角谷PTA会長が韓国研修実行委員長でご挨拶を頂き、その後校長から激励の言葉を贈りました。姉妹校であるチョンダム高校はすばらしい高校であること。また、住高生として、韓国では積極的に行動して、多くの経験を重ね、多くのことを学んで欲しいと述べました。

P12去年の交流

明日は7時半に関空に集合です。遅刻しないで集まりましょう。明日からの韓国研修の模様は校長ブログで現地から報告します。是非ご覧ください。

校長より。

2011年8月22日 (月)

ソフトボール部が市大で練習&三年生の授業が開始

21日(日曜)、曇天で時おり雨の中、本校の男子ソフトボール部の生徒が、清風南海の部員とともに大阪市立大学のグランドで合同練習。

この活動は大阪市立大学の広報の一環で、スポーツサークルが府内の有力高校を招へいして、合同練習と説明会を行いました。本校生も朝から参加。

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白いユニホームが住高生。黒が清風南海の生徒。

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清風南海は以前には全国大会にも出場したとか、是非、住吉のソフトボール部も全国大会に参加してもらいたいものです。

少ない部員でしたが一生懸命に練習し、たいへん有意義であったと顧問の井山先生から報告をもらいました。がんばれ、ソフト部!

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何事にも、全力で取り組むのが住高生。他校生との交流や、大学への見学や体験活動は、貴重な経験。

今年の夏も、多くの部活動、生徒たちが合宿など様々な活動を行ってくれました。また随時報告します。

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22日(月曜)から3年生の授業がはじまりました。この夏は、しっかり勉強してくれたことでしょう。

明日からの実力考査をがんばってもらいたいと思います。がんばれ3年生!!!

住中・住高同窓会の懇談会が開催

20日(土曜)、午後から昨年完成した北畠会館で、住中・住高同窓会の懇談会が開催。今年で、なんと第85回。さすがに伝統校です。

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北畠会館の存在は、在校生にとって様々な教育活動で活用できるだけではなく、同窓生たちの拠点。大いに同窓生の方に利用して頂きたいと思います。

懇談会には、住中第15期の87歳の大先輩も参加。来年90周年行事を開催しますが、卒業された皆さん方の存在が、90年の歴史そのもののような気がします。

学校からは校長、首席のほか、住吉高校卒業の教職員も参加。まず、住中校歌の斉唱から。

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続いて、住高生徒歌の斉唱。

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上同窓会長からご挨拶。この同窓会館の設立には、卒業生の思いと期待が結集しているという話。校長として、たいへん責任を感じました。

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続いて、校長の祝辞。同窓会館のお礼、現在の住吉がめざしている教育方針について画像を用いて説明しました。

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学校の現況報告は、総合科学科長の岡本首席から。たいへん、わかりやすいお話。いつもながら、座の雰囲気を和らげてくれました。手にしているのは80周年の住吉外史。

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また、本校を卒業した作家で「サッちゃん」の歌を作った阪田氏、芥川賞を受賞した戦争小説家の庄野氏のお話を、司会の今井交流会委員長が熱弁。

懇談会では、周年ごとの卒業生に記念品も。87歳の大先輩に記念品を贈呈されていました。元木副会長、南場副会長さんから。

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最後に、出席者が肩を組んで「住吉四季」を全員で斉唱して、結びとしました。

諸先輩方のますますのご健康とご多幸をお祈り致します。

校長より。

2011年8月21日 (日)

夏休み中、部活動は活発

20日(土曜)、午後から第85回住中・住高同窓懇談会が北畠会館で開催されるため、土曜日の校内へ。校内では部活動が盛んに行われていました。校内に立ち寄る年配の卒業生も見られました。

お昼どき、ちょうどダンス部員たちがランチタイム。ダンス部員たちは、部員数も多く、いつも一生懸命。しかし、校内が狭く、練習環境には恵まれていません。下足室でいつも熱心に練習しています。がんばれ、ダンス部。

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この夏休み、校舎内ではダンス部や吹奏楽部、軽音楽部ほか、またグランドでは、野球部、サッカー部、ソフトボール部、体育館ではバレーボール部やバスケット部、テニスコートでは硬式とソフトのテニス部も、たいへん熱心に活動していました。

そして、夏休み中に開放している本館自習室では、毎日勉強している3年の生徒も見られ、各生徒が充実した夏休みを送ってくれています。

いよいよ、明日22日から補習授業が開始、さあ、いよいよ夏休みも終わりです。

2011年8月19日 (金)

近畿地区高等学校長協議会が開催

18日(木)と19日(金)、谷町四丁目のホテルで、近畿6都道府県の高等学校長が約150名が集まり、情報交換や学校の抱える教育課題について協議。

滋賀県から11校、京都府から13校、兵庫県から15校、奈良県から11校、和歌山県から10校、大阪府から63校の校長が参加。来賓として、中西大阪府教育長、河村教育監、津田教育振興室長、和田高等学校課長、丸岡参事ら、府教育委員会のトップもご出席いただきました。

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たいへん暑い中でしたが、冒頭、中西教育長の挨拶では、今春の後期入試選抜では府立高校の3分の1が定員割れを起こすなど、大阪府立高校を取り巻く厳しい教育環境についてお話されました。府教育委員会では、府民のニーズに応える学校づくりをめざしており、校長とともに全力を挙げて、大阪の学校教育力の向上に努めるというもの。また、近畿の各校との連携も大切という趣旨。

河村教育監からは、これまで大阪の教育が進めてきた独自の教育力向上プランを大切にし、各校のめざす学校づくりと、生徒の育みに向けて校長を支えたいという、元気の出る話。写真は、冒頭の中西教育長の挨拶。

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二日にわたる協議会では、各府県の教育課題を中心に、高校での授業料無償化にともなう課題、大量退職・大量採用期における教員育成等のついて、熱心に話し合いました。

特に、新聞等で騒がれていますが、大阪の維新の会が提案しようとしている「教育制度改革案」について、議論沸騰。他府県は、この改革案の中の府立高校長の公募制採用、学区制の撤廃などに大きな関心。さて、これから、この案はどうなるのでしょうか。

他府県の状況もわかる貴重な協議会でした。 校長より。

2011年8月15日 (月)

高校美術展に参加

   大阪のほとんどの府立高校、市立高校が参加する第63回高校美術展が、天王寺の大阪市立美術館で開催。猛暑の中でしたが、日曜の午後に行ってまいりました。すばらしい作品の多さに圧倒、絵画の世界に心が安らぐ思いでした。

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入館した正面に飾られた高校展のポスターの中に、本校で今年卒業した林さんの絵画を発見。

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日曜は、高校展の最終日でおおぜいの高校生・保護者の方、教職員の皆さん方が来られていました。府立高校の他の校長にもお二人お会いしました。

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観賞レポートを書くコーナーもいっぱい。

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住吉高校から美術部の力作が多数。絵画で12作品、工芸で2作品が出典。壁一面に住高生の作品が見事に展示されていました。

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住吉高校の作品には賞を受賞した作品が他校に比べて圧倒的に多く、住高美術部のレベルの高さを物語っていました。1年生の加茂さん、2年生の佐藤さん、村岡さん、指崎さん、3年生の宮木さんが受賞。すばらしい作品です。

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また、工芸の部門にすばらしい作品を出典。

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この美術展は毎年、夏に開催。近隣の他府県からも、大阪のレベルが高く、規模も極めて大きいことからたくさんの高校生、先生方が参加されていました。

すばらしい作品をありがとう。美術部員たち、顧問の阪本指導教諭、お疲れ様でした。

校長より。

2011年8月12日 (金)

SSHの全国生徒研究発表会に参加

8月11日~12日、神戸国際展示場で平成23年度生徒研究発表会の全国大会が開催。住吉高校から、サイエンス部の生徒たちが「ダイコンの辛み成分の研究」で発表してくれました。

大会参加に向け、11日の朝7時30分に学校から生徒20人と校長を含む教員6名がバスで出発。また、前日から発表する生徒3名と付き添い岡本先生が、近くのホテルに泊まりこんでいます。ポートアイランドは、晴天で大変暑い状況。会場内はエアコンが効いていました。

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国際展示場は大きい会場でした。3千人?ぐらいの生徒・教職員が参加。

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全体会の冒頭は、主催者である文部科学省から挨拶。大きな二つのスクリーンに投影。住高生を含む発表者たちは前のフロアー席に着席。

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後ろには一般席。引率には、山田先生、矢作先生、木村先生、兼田先生、数学の中村先生たち。

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全体講演では、大阪大学の免疫学フロンティア―研究センターの審良教授から、世界の最先端を走る日本の免疫学について、たいへん分かりやすい講演。とりわけ、大阪大学では緒方洪庵先生の時代から医学の先端を進んできたことは良く知られており、ちなみに日本で公式な最初の心臓移植に成功したのも大阪大学で、本校OBの松田先生であるのは、住吉の誇り。

また、ノーベル賞受賞の利根川進博士の研究にも触れたお話。たいへん勉強になるとともに、世界で活躍する研究者になろうと、大きな夢が広がるお話でもありました。

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全体会の後、1号館、3号館に別れ、6会場で分科会の口頭発表が行われました。

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校長は、化学関係会場を中心に回りました。各分科会にも、大盛況で日本のSSH校の後に、海外から文部科学省から指名された招待校も英語で発表。タイや台湾、中国の生徒も多数参加し、なんと、本校と姉妹校にある台湾の中山女子高級中学校も、この大会にポスター発表で参加。さすがに、台湾の進学校である中山女子高校だと感心。

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口頭発表では、大阪から三国丘高校と大阪教育大付属天王寺が参加。今年の二月に住吉高校での生徒発表会に、招待校として来ていただいた三国丘高校の生徒が銅イオンの変化について研究発表。すばらしいものでした。

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また、口頭発表の後に15分程度の質問が設けられており、各分科会では活発な意見交換が行われています。住高生も大勢の前で堂々と質問し、発表者と意見交換。

住高生は、学校での多くの講演会においても、質問は活発。日々の成果をここでも発揮。

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午後から、ポスター発表会。大勢の人が、各ブースで成果を聞きます。発表係の生徒たちは、それぞれのSSH校で選ばれた研究成果を汗をかきながら、熱心に解説。

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住吉高校のブースは写真が多く、見やすいもの。生徒たちは、前日泊り込んで発表の方法について熱心に議論したとか。短時間でコンパクトに説明するのは、大変難しいもの。生徒たちは、すばらしい経験を積んでいます。

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住吉高校のブース前は、いつも人だかり。

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住高生の説明も、ずいぶん上手に。

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そして、海外招待校のブースに行って、中山女子高校の先生と生徒にお話し。中山女子高の研究は、ゴキブリについて。生徒は見事な英語で解説。

相手の先生に、姉妹校の住吉高校も大会に参加していること。また、今年の10月に交流するのでよろしく、とお話してきました。これからも、姉妹校とはSSH研究で交流を深めたいと思っています。

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12日も、バスで生徒と付き添い教員は大会二日目に参加しています。後日、二日目についても紹介します。

校長より。

2011年8月10日 (水)

夏休み中もSS科学の研究は続く その2

夏休み中も、総合科学科1年、2年の生徒たちは、自分たちのSS科学のテーマについて課題研究中。第2弾の紹介。

本校OBでノーベル化学賞を受賞した下村脩博士は、光るクラゲから発見したGFPで世界的な名声を得られました。住吉高校のSSHの課題研究で、後輩たちは、このGFPを使って遺伝子の変異について研究中。大腸菌にGFP遺伝子を植え込んで培養すると、写真のとおり緑色に発光。

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生徒たちは、大腸菌に遺伝子を植える準備として、無菌室(クリーンベンチ)で、まず寒天培地を100個作成。本校のクリーンベンチは、大学等の研究室で使うもの。これを高校で持つというのは、まずないということ。住高は進んでいます。写真の右の手を入れて作業しているところが無菌室。ここでも、市立大学の理学部中村研究室の院生たち(写真左の二人)がTAとして、住高生を指導。

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寒天培地(次の写真の左積み上げている100個のシャーレ)が出来上がると、いよいよ大腸菌とGFP遺伝子の植え付け。

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生徒たちの手さばきはたいしたもの。どんどん培地に植え付けていきます。

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GFP遺伝子の突然変異が、放射線や化学物質によって起こると、冒頭の緑色の発光が赤や青の光に変異する可能性もあります。現在、この100個のサンプルからいくつ異変が起こっているか調査中ですが、TAの院生たちによると、現在6個程度変化しているという報告が入っています。

結果が大変楽しみです。がんばれ住高生たち!!!

2011年8月 8日 (月)

夏休み中もSS科学の研究は続く その1

夏休み中も、総合科学科1年、2年の生徒たちは、自分たちのSS科学のテーマについて課題研究中。

青森県八戸北高校のコアSSH研究「ゲンジボタルの遺伝子多型分析実験」に参加している住吉高校の研究チームが、河内長野市に流れる石見川でゲンジボタルを採取し、遺伝子の実験を行いました。

まず、榎阪先生の指導のもと、石見川で水生昆虫による指標生物での水質調査。そして、ゲンジボタルの幼虫探し。

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日本にいるゲンジボタルの遺伝子を調べると、DNAの配列は7つのグループに分かれるということです。ゲンジボタルには、7つのルーツが考えられ、大阪のホタルがどのグループに属しているか調べようというものです。

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夏休みに入ってゲンジボタルの幼虫採取、7月の28日はDNAの取り出し、29日は高価なPCRでDNAを増幅、8月になって、電気泳動とDNAの配列決定。しかし、なかなかDNAの決定まで到達できず、チームは苦戦中。頑張れ 住高生!!!

2011年8月 7日 (日)

宇宙航空研究開発機構のイベントに参加

JAXA(宇宙航空研究開発機構)が主催する第10回「君が作る宇宙ミッション」に本校総合科学科1年の富永さんが参加。

Photo ブログより

8月1日(月)~5日(金)まで、相模原キャンパスで体験学習プログラムが実施されます。本校の富永さんのミッションは、「宇宙3分間クッキング」で、無重力空間の宇宙で大阪の味、たこ焼きを作ること。なかなか、すばらしいアイデア。完全な球体が期待できますね。

全国から応募した仲間たち、そして選ばれた仲間とともに、大きな成果をもって大阪に帰って欲しいと思います。

「君が作る宇宙ミッション」は、JAXAのブログによると「自ら考え、自ら決定し、自ら作業する」をモットーにしているとか。 研究者は、人から「教わる」のではなく、自らの発想をベースに、「自ら考え、自ら決定し、 自ら作業」しています。

どんな答えが出るかやってみるまでわからない、そういう課題に挑 戦する「科学研究」の楽しさを感じ取って欲しいと考えています。と、紹介。

まさに、研究者として自主性を求めるものです。住吉高校の教育活動と一致していますね。

君が作る宇宙ミッションの詳細は、下のブログで紹介しています。

http://kimission.jp/blog/2011/

2011年8月 6日 (土)

日韓高校生交流事業に参加

夏休みは、住高生があちらこちらで大活躍。7月23日と24日は、高津高校が主催する「日韓高校生交流事業」の事前学習会に、1年生の鬼頭さんと生物の榎阪先生が参加。

この交流事業は、日本と韓国の高校生が環境問題を考えるため、実際に大阪府立学校の生徒が今月の下旬に韓国に出向いて河川等の水質調査を行い、一緒に考えようという企画。住吉高校から1年生が参加。また、指導者として生物の榎阪先生も付き添うものです。

今回、事前学習として土曜、日曜に高槻市にある芥川緑地資料館に行き、午前中は河川調査を実体験し、午後は英語でのポスター発表を行うというものです。なかなか水質調査はむずかしいもの。

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まとめの英語発表も経験しました。

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がんばる住高生たちです。

校長より。

2011年8月 5日 (金)

林氏による美術の中高連携授業 その4&高校美術展

本年度から実施している63期生の林さんによる美術での中高連携授業の第4弾を紹介。

林さんは今春、住吉高校を卒業し、10月からイギリスのロンドン大学へ進学し、美術を学ぶことになっています。その前まで、若くしてプロの画家である林さんに、本校の特別非常勤講師として住吉高校の近隣市立中学生への美術の出前授業や美術交流を行ってもらっています。

今年の4月以降、林さんと住高の美術部員は、大阪市立墨江丘中学校、文の里中学校、住吉中学校の生徒たちと美術での交流と、美術指導をおこなってくれました。今回は、夏休み中の7月25日松虫中学校との交流のようすを紹介します。

暑い中、林さんと住高の美術部員10名が自転車で松虫中学校へ。美術教室で松虫中の美術部員に授業開始。講師は林さん。

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林さんの授業も慣れたもの。また、住高の美術部員達も回数を重ねて、みごとなチームワークを発揮。すばらしいサポートです。

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松虫中の生徒たちは、たいへん明るく元気。美術部員の住高2年生の妹さんが、松虫中の美術部長ということもあって、終始なごやかに作品に向かってくれました。

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林さんのデモンストレーションでは、中学生から拍手も。

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そして、中学生が完成した作品に林さんが講評。中学生もしっかり聞いてくれました。

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今回も、住高の美術部員たちは、事前にしっかりと準備。中学生に見せる模擬のプレゼンの方法を、みんなで打ち合わせしました。

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さすがに、住高生たち。先輩としての姿をきちんと中学生に見せてくれました。がんばっている住高生たちです。

今回も、美術部の指導と中学校との打ち合わせ等、何かと尽力してくれた阪本先生、ご苦労様でした。<

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今年の高校美術展は、例年のとおり大阪市立美術館地下閲覧室で8月9日~14日まで開催されます。住高の美術部員も出展しています。是非、見に行きましょう。

校長より。

2011年8月 4日 (木)

プロダンサーがダンス部を指導

本校の56期生で、現在ニューヨークでダンサーとして活躍する鶴原谷さんが、ダンス部の後輩を特別指導してくれました。

ダンス部は部員数も多く、50名以上の生徒が自分たちで練習計画を工夫しながら、毎日活動を続けています。がんばっている生徒たちに、鶴原谷さんが柔道場でダンスレッスン。まず、先輩をお出迎え。

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まず、ストレッチから。これが大切。

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この後、本格的にレッスンが開始。生徒たちも必死で、先輩の指導にくいついていました。

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たいへん、熱心に指導していただきました。その後、全員で記念写真。

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レッスンの後、生徒たちと歓談。いい雰囲気でした。

現在も、世界中で活躍する住高生の先輩方はたくさんおられます。昨年PTAで、すばらしい講演をしていただいたモデルで評論家のアン・ミカさん。また、北朝鮮からの拉致被害者を日本に返す努力をされた、小泉首相時代の外務次官であった薮中さんは有名。今回の、ニューヨークのダンサーである鶴原谷さんも、がんばっている一人。もう、数え切れないほどの先輩方が世界で活躍しています。

世界で活躍する人材の育成が、現在の住吉高校の教育活動の柱であり、すばらしい伝統となっています。

校長より。

2011年8月 3日 (水)

日本進化学会2011京都大会に参加

7月31日に京都大学百周年時計台記念館で開催された「日本進化学会2011京都大会 高校生ポスター発表」に本校から、総合科学科の1年生、2年生が参加。小畑先生に付き添い指導をしてもらいました。

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ポスター発表会には、他校生を含む多数の参加者。住吉高校のブースにも、たくさん人が集まり、住高生たちは説明に汗を流していました。

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この夏休み、連日の部活動に加えて、生徒たちはいろいろな分野で努力してくれています。がんばる住高生たちを紹介しました。

校長より。

2011年8月 2日 (火)

京大での最先端科学の学習講座

夏休みに入ってから、大学等と連携したSSH関連事業がたくさん開催されています。

夏休みに入ったばかりの24日には、京都大学で最先端科学の体験型学習講座が開催され、本校から2年生の生徒3名と岡本首席が参加しました。

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体験型学習では、京都大学の理学部の先生方から、化学分野「ポルフィリンの新しい化学」、生物分野「脳の働きと神経細胞」、物理分野「素粒子物理学の最前線」、宇宙地球分野「月の科学」、数学分野「対称性とは何だろうか」について最先端の学習をしました。生徒は、約30分の講義を受けた後、約25分で質疑応答、感想文記述の作成を、全5分野で行うというハードなもの。この記述文の審査を受けた後、優秀者は京都大学でさらに講義がうけられるというしくみです。

今回も、他のSSH指定の府立高校からも多数の生徒が参加。参加生徒は全員熱心に学習していました。

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学習の内容は高校の教科書にはないものばかり、たいへん刺激的なものでした。こういう学習の経験が、生徒の意識の向上や高い志の醸成に役立つものです。

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住吉高校では、本校の学校方針としてこのような学びを重視しています。

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また、本校の生徒が大学の先生に質問する場面も。他高生よりも、たいへん熱心に質問してくれたとか。

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住高生はあらゆる学習の場面で、頑張っています。すばらしい夏休みにするため、部活動・体験学習で、大いに力を発揮してください。

校長より。

2011年8月 1日 (月)

8月も部活動と講習&耐震工事

今日から8月。校内では朝から吹奏楽部、午後は軽音楽部、体育館では体操部、バレーボール部、ダンス部が。そして、グランドでは野球部、ソフトボール部、サッカー部が熱心に活動中。

また、今日も講習会が続いています。1年生、二年生も参加。校長室の隣の自習室では3年生が頑張って朝から勉強しています。

一方、校内では耐震工事とエレベータの設置工事が続いています。

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視聴覚教室と食堂は完全に覆われています。

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また、視聴覚室の通路も屋根が取り外されています。本格的に工事が進んでいます。

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また、本館も耐震工事中で、校内ではエレベーターの工事も。保健室前にエレベーターが設置されます。

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今年は、校内での講習やホームルーム活動に工事の影響が出ていますが、もうしばらく辛抱をお願いします。

校長より。

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