住吉で全国TOEFL第一回会議
3月12日(月)、住吉高校に全国でTOEFL対応の学習を実施する公立高校の関係者が集まり、第一回TOEFLアライアンス(仮称)会議を開催。
他校から10人ほどの先生方が、本校の校長室に集まります。住吉高校から校長、教頭、山中首席、藤井指導教諭、斉藤教諭、西嶌教諭らが出席。
参加校は、新潟県から県立国際情報高校、神奈川県横浜市から市立横浜サイエンスフロンティア高校が参加。いずれも語学教育や国際教育では各府県の最先端高校。特に、横浜サイエンスフロンティア高校は、住吉高校と同じSSH校。
大阪からは住吉高校の他、和泉高校、三国丘高校の計3校が参加。和泉高校の中原校長は、英語教育にTOEFL導入を積極的に進めている立役者。今回の会議も、中原校長の呼びかけに住吉高校ら5校が応えたもの。
この会議の目的は、高校生がTOEFLでハイスコアを出せるための具体的な指導方法等についての情報交換を行うもの。
なお、このようなTOEFLを授業の中で扱うのは、全国の先進校で拡大する方向です。今回、神奈川県の地元紙である神奈川新聞に、横浜市議会で教育長が、市立横浜サイエンスフロンティア高校で英語授業の中にTOEFLを取り入れるということを答弁したという内容。また、公立高校が連携して授業にTOEFLを導入するのは全国初という記事もあり、3月の大阪で第一回TOEFLアライアンス(仮称)会議を紹介。
本校は、府立和泉高校とともに我が国の公立高校として、授業に初めてTOEFLを扱った高校として全国的に著名へ。住吉高校は、科学教育と国際教育を軸として、語学教育も先端を歩んでいます。
校長より。

























































































