« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012年7月

2012年7月31日 (火)

8月から5名の留学生の受け入れ

現在、夏休みで、校内では全学年で希望者対象の講習会が連日開催。

特に、3年生では25講座、のべ1000名の生徒が頑張っています。そして、住吉高校が予定していた夏休み中の海外研修も無事に終了。

7月15日から10日間のアメリカのシアトル語学研修では、30名の生徒が参加して、大阪府指定のEFHS校として「使える英語力」の向上をめざし、アメリカでの英語力の活用と国際交流で実りのある成果を達成。

7月26日からの6日間のタイへのアジアフィールドスタディでは、20名の生徒が参加して、本校が大阪を代表するユネスコスクールとして、平和学習と国際交流で大きな成果を上げてくれました。

==========================

そして、8月になって、住吉高校には世界中から長期(6か月間、1年間)留学生5名がやってきます。

ヨーロッパからは、オリンピック開催のイギリスのロンドン市、

Photo

ドイツのローアーサクソニー州から、それぞれ女子生徒が。

Photo_2

北米からは、アメリカのネブラスカ州から男子、

Photo_3

カナダのアルバータ州から女子生徒が。

Photo_4

アジアからは、ベトナムのハノイ市から男子生徒が住吉へ。

Photo_5

住吉高校は、国際科学高校としての存在感を更に発揮し、本校の国際教育の取組みは益々進化し続けています。

校長より。

アジアフィールドスタディは無事に帰国

31日(火曜)午前7時半ごろ、関西空港に出迎えに行った教頭さんから連絡があり、アジアフィールドスタディの一行20名全員が無事にタイから帰国。

1名の生徒が帰国直前に発熱したもようですが、熱も下がって無事に帰国したということです。たくさんの出会いと感動、学びを得て帰国してくれたと思います。

改めて、写真報告を掲載する予定です。付添いの山中首席、林先生御苦労さまでした。出迎えの今井教頭、藤井指導教諭、早朝から御苦労さまです。

校長より。

2012年7月30日 (月)

夏も諸活動、なかなか充実

 夏休みに入り、通常の授業時とは異なった体験ができる時間が保障されるようになりました。
 住高生は、クラブに、講習、研修、合宿、宿題・・・など多忙ですが、その合間をうまくやりくりして大学や研究機関の主催する様々な企画に参加しています。
 理系関係だけでも、7/21白熱宇宙道場2012in大阪(阪大)、7/22阪大の教員・大学院生による超オモシロサマースクール2012、7/28阪大基礎工学部一日体験入学など・・・
 また同時進行で、課題研究のため、大学へ行ったり、採集に行ったり、雑草を刈りに行ったりなどもしています。
 今日は、一例として本日行われた「第5回高校生ライフサイエンスセミナー:研究者と語ろう」をご紹介。

Dsc02620
千里中央にある立派なビルの中にある会場です。


 府下の高校生を対象として、千里ライフサイエンス振興財団が、日本の将来を担う高校生と最先端の研究者との距離を近づけ、将来科学的方面での活躍を期待する趣旨で行っているもの。
 はじめに、大阪大学医学部長の米田先生からお話があり、続いて2つの講演がありました。
「からだのしくみを知るには?:ノックアウトマウスの教え」と題し、大阪大学医学研究科教授竹田先生から
Dsc02622
生命の営みと遺伝子の役割。特定の遺伝子を働かせないようにすることでわかることがたくさんあるというお話。

続いて「はやぶさの採ってきたもの:イトカワ粒子の分析」、京都大学理学研究科教授土山先生から
Dsc02630
「はやぶさ」が持ち帰ったほんとに小さな粒子を分析することによって、小惑星イトカワの誕生から現在、将来の姿まで予想できるという壮大なお話。

この企画には1年生7名が参加しましたが、若干むつかしいところもあったようですが、講演後、十分な質問時間があり、より理解が深まったようです。
終了後、まだ聞き足りないところをそれぞれに質問していました。
Dsc02643
JAXAやNASAについても質問。

Dsc02639
テロメアと細胞老化についても質問。
最後まで質問で残っていた豊中高校の生徒さんとも一緒に記念写真。
(一期一会を大切に、先生方に質問しまくる姿勢も大切です)

先生方もおっしゃっていましたが、「若いうちに聞いたことがその後に大きな影響をあたえることもある。」
そんないい経験の幅を、この夏の期間を通してどんどん広げていってほしいものだと思います。
(文責: 岡本)

アジアフィールドスタディから報告

30日(月曜)、午前中、タイの山中首席から連絡が入って、参加生徒の1名が昨夜から発熱し、38度5分の熱。

今日は、最終の日程で大学訪問の予定ですが、この生徒に山中首席が付き添ってホテルに滞在。今夜の飛行機で全員一緒になって、帰国の予定。

学校としては、既に保護者へ連絡し、早朝関西空港に迎えに来ていただくこととしました。

全員無事に帰国してもらいたいと思います。

-----------------------------------------

29日(日曜)、午後10時頃タイの山中首席・林教諭から報告が入りました。

生徒全員元気にタイでの交流活動を頑張っているということです。

予定どおり、タイのスラムで活動するドゥアン・プラティープ財団と、財団が運営する「生き直しの学校」を訪問し多くの交流を行いました。この学校は、麻薬や犯罪に関わったり子どもたち、児童虐待に遭った子どもたちが自然の中で更生するために始めた学校。この学校の取り組みを住高生たちが学んでいます。

この財団の公式ホームページの一部が次の写真。

Photo

この交流活動を通して学校で学ぶ生徒たちとの親交は深まり、お別れする時は、住高生と「生き直しの学校」の生徒が抱き合い、涙して別れを惜しんだという報告を受けました。たいへん感動的だったとか。

20名の住高生たちは、この夏すばらしい体験をしているようです。明日、タイの大学を見学して、大学生の交流も行い帰国します。

その後、詳細に写真報告します。現在、生徒たちは元気です。

校長より。

2012年7月29日 (日)

大阪府公立高校進学フェアに参加-スタッフ昼食できず-

29日(日曜)、堺筋本町近くのマイドーム大阪を会場として、全公立高校が集まる進学相談会に住吉高校も参加。住吉高校のブースは大盛況。

Ab01

府立高校への進学率を高めようと大阪府教育委員会が主催した第一回の進学フェア。各校のブースで進学相談に応じるもので、府の予想は1日で一万五千人が来場されるとか。

Ab02

本校から5名の教員が説明会に協力してくれましたが、朝の10時の開会から16時の閉会まで、昼食する間もなく、ひっきりなしにブースへ来られる約250組の生徒・保護者の方から相談を受けました。

Ab03

他校に見られない順番待ちの列が住吉に。慌てて、予備ブースでも相談を受けました。3箇所で同時に説明をするというのは、住吉ぐらいでしょうか。大変な人気。参加された皆様、ありがとうございました。

Ab04

私も、何組かの保護者の皆さんの相談を聞きました。質問の上位のいくつかを紹介。

①最も多かったのは、卒業後の進路実績について

国公立大学には、現浪人合わせて今年は80人超(住吉は学級数が7学級と小規模でこの成績。他の進学タイプの高校は9~10学級)で、3 . 5人に一人が国公立大学に進学。

現役の半数は関関同立を中心とする私立大学に現役進学。また浪人は全体の2割程度で、浪人後ほとんどが国公立大学へ進学。残りの現役の1割程度は、資格取得をねらいとする専門学校に。

②住吉の特色の柱である海外語学研修・国際交流について

夏休みには、アメリカシアトルの語学研修、アジアフィールドスタディ、隔年で韓国研修へ。

春休みにはオーストラリア語学研修、アメリカカルフォルニア交換留学。

秋は、2年生全員で台湾修学旅行の合計6海外事業を展開。

なお、保護者の経済負担を軽減するものとして、TOEFL・TOEIC等の成績や論文により無償、または格安で海外活動に参加する生徒も少なくありません。20人近くが、学校主催以外の研修に参加、昨年から今年にかけて英国・米国・韓国・中国に行った実績があり。

③特色あるSSHの事業では、特定の生徒だけが恩恵を受けるのですか

学校全体を対象とした指定で、住高生全体が様々な活動をこの事業で受けています。住吉高校と大学の連携、全国の活動への参加、実験合宿・英語合宿での科学的英語力の強化など、全生徒が受ける恩恵は多数。

④住吉の特色の柱であるTOEFL・TOEIC授業は国際文化科の生徒だけを対象ですか。また、大学受験に必要な英語の授業時間が、これらの対策で他の府立高校の進学校に比べて英語の時間は減っているのではないですか

TOEFL・TOEIC授業は両学科の生徒を対象で、総合科学科の生徒も一緒に授業を受けています。専門学科としてのカリキュラムに基づいて時間割を組んでいる。普段のカリキュラムに追加する形で、土曜日にTOEIC講習。水曜日の放課後にTOEFLの授業を実施して、普通科高校以上に時間をかけて語学力を高めています。

-----------------------------------------

お昼、隣室のステージでは中西教育長が、参加された保護者の皆様にご挨拶。今回の進学フェアで公立高校の良さを十分に知ってもらって、進路指導の役に立ててくださいと。

Ab06

また、午後1時から住吉高校卒業のファッションモデルのアン・ミカさんと、佐野高校卒業の山本浩之アナウンサーがステージでトークショー。立ち見席が出るほど大勢の人が集まっていました。お二人の写真撮影は禁止ということで、場内を撮影。

Ab07

そして、アンミカさんは、住吉高校のことを「自由で、すばらしく頼れる先生がいっぱいのすばらしい高校」と宣伝していただきました。

住吉のブースには、ほんとうに多くの皆さん方に集まっていただきました。この説明会に活躍してもらった今井教頭、岡本首席、山野進路部長、山田総合科学科長、新任の久米先生、ご苦労さまでした。

校長より。

2012年7月27日 (金)

夏の合宿がめじろおし、サイエンス部の富士山合宿

夏休みに入ってから、多くの運動部・文化部が、全国へ合宿に出向いています。

23日から25日まで、サイエンス部の20名の生徒が超節約型の富士山合宿に出かけました。

まず節約の第一。交通費にお金をかけないこと。

付添いの50代の教員2名(岡本首席、小畑教諭)を含む全員が青春18切符を使用。これは、JRの普通電車と快速電車が乗り放題。これを使って、何度も、何度も乗り換えて静岡へ。

A1

果てしなく乗り換えたとか。費用は1日乗って2,000円ちょっと。短い待ち時間の間に機敏に乗り換えていきます。乗り損ねると致命的。

A2

そして、浜松、静岡へ。写真は浜松行きのローカル電車に乗るところ。

A3

旅の楽しみの一つは、駅弁。

A4

やっと御殿場駅に到着。
バスで御殿場市にある「国立中央青少年交流の家」へ。

A5

続いて、節約の第二。宿泊費にお金をかけないこと。

なんと、国立中央青少年交流の家では宿泊費は無料!

A6

食事も格安。バイキングスタイルで食べ放題。飲み物もたくさん飲みました。美味しかったとか。

A7

そして、夜のミーティング。2年生の周到な準備での交流会、とても盛り上がったとか。
また、明日の富士山登山に向けて、作戦会議など。

A8

富士山は日本一、登山には根性が必要。

A9

そして翌日、出発。最初は元気。通常はバスで行く行程も、バスの時間があわなかったため、徒歩にて踏破していきます。

A10_2

途中から、火山の景色へ。火山のレキや火山灰を踏みしめ、ひたすら歩いたということ。たいへんだったようですね。
ついに新五合目を越えました。

A12

ここまで片道10km、標高は1800mを超えたとか。ここでお弁当。最高においしかったことでしょう。(汗だくだった体が、徐々に冷えて寒くなったとも)

A13

この後の下山も、さらにたいへんだったとか。
翌朝、昨日の疲れも見せず、宿泊先周辺の生態系学習。

A14

常に住高生は学習モードとか。小畑先生の専門分野で力がはいる場面。

A15

たいへんしんどかったけど、楽しい富士山合宿になったということで、
特に2年生の頑張り、チームワーク、1年生のやる気と忍耐力が光ったとのことです。

A99

ちなみに、二泊三日での経費は交通費4400円、食費3200円、雑費等で1400円。合計で9000円なり。他府県に出向いた合宿で最安値。住高生たちは、何事にもまず考察、そして何事にもチャレンジ。本校のサイエンス部は、住高史上最強の登山集団です。

岡本首席、小畑先生、御苦労さまでした。

校長より。

2012年7月26日 (木)

無事にタイに到着

26日の午後7時前、関西空港から出発したアジアフィールドスタディの一行22名は、無事にタイの国際空港に到着。

Photo_2タイの国旗

生徒全員は元気という報告が山中首席から入りました。予定どおり行動中ということです。

校長より。

第一回アジアフィールドスタディに出発

夏休み中の海外研修の第二弾。第一回のアジアフィールドスタディ(今年度はタイへ)に生徒20名と引率の山中首席、林教諭の計22名が関空から元気に出発。

校長は、国際部長の藤井指導教諭とともに見送りに。平日とあって、比較的関西空港は人が少な目。

P1

生徒たちは集合時間の15分前に全員集合したということ。さすがに住高生。こういう生徒たちだからこそ、海外にどんどん研修に出せる理由でもあります。

まず、登場手続き。日本旅行の担当者(中央)が機敏に指示。

P3

そして、これからの研修を楽しみにしている顔、顔。カメラを向けたら、「校長先生、ブログに写真を載せてください!」と言われたので約束通りに掲載。

P2

そして、生徒にタイの通貨を尋ねたら、実物を見せてくれました。おかあさんからもらったとか。通貨はバーツ。

P4

出国審査を受ける前に集合して、校長から激励。頑張って、いっぱい勉強してください。先生の指示に従って、元気に帰国してくださいと。

全員の記念写真を撮りました。

P5

どの生徒も、タイでの研修に期待を膨らましたすばらしい笑顔です。第1回のシアトル研修と同様に、この第1回アジアフィールドスタディも、これからの住吉高校の特色ある学びの大きな一つの柱になることでしょう。

一行は、明日の金曜日、バンコク市内の文化視察とドゥアン・プラティープ財団の訪問。

土曜日は、カンチャナプリに移動して生き直しの学校を訪問

日曜日は、ボランティア体験とタイの子どもたちとの交流

月曜日は、ラチャモンコン工科大学・クルンテープ校と全日交流

火曜日に帰国します。

まさに、ユネスコスクールの住吉高校として、すばらしい体験をして、無事に帰国することでしょう。

校長より。

2012年7月25日 (水)

活発な部活動&旅行業者・EF校への抗議

アメリカ語学研修を終え、10日ぶりの学校。現在は時差ボケ状態。

校内では授業は夏休みでも全学年で希望者対象の講習会が開かれています。そして部活動も活発に練習しています。

朝から、吹奏楽部の見事な楽器の音色が校内に流れ、午後からはKCS部の活発な民族音楽が聞こえます。たいへん上手な太鼓と校長は笑み。

そして、久しぶりにカメラをもって校内をウロウロ。美術部の生徒が、夏の展覧会に向けて熱心に絵画制作中。

Bi02

また、ユニークな工芸作品もできあがりつつ。住高生ならではの独創的な作品。

Bi01

夏休み中も住高生は頑張っています。

---------------------------------------------

今日、職員室ではアメリカ語学研修後の生徒アンケートを回収。帰り、関西空港に飛行機が着陸するとき、生徒たちから「あーあ」という声が一斉にあがりました。ほとんどの生徒たちは、もっとシアトルにいたかったというのです。参加した多くの生徒は、アメリカ研修での体験は自分にとって大きな糧となったと前向き。

そして、多くの生徒が期待していた外国人生徒とのルームシェアに悔いをのこす意見がほとんど。

今日、東武トラベルの担当者と日本EF校の担当者計4名に来校してもらい、校長と藤井指導教諭から、事前の説明と現地での実態の違いを厳重に抗議。抗議の主なものは以下のとおり。

1閉校式後の金曜の夕食が用意されなかったことに対して(食費はすべて旅行代金として支払い済み)、払込済みの食費1回分、バス代、自前で払った食費の賠償を求めた。

2ルームシェアという事前説明と全くことなったことに対して、全保護者へ書面での謝罪文の要求。

3エバーグリーン州立大学の学生寮は、コテージタイプから、集中型タイプと多くのタイプがあった中で、住高生には最も古く、また事前説明であるという冷蔵庫やキッチンがない。すべての部屋で、ティパックのお茶を飲もうとしても、お湯がない。歩いて6~7分のグランド横のハウスに行って電子レンジで湯を沸かす状態。

4シアトル市内に宿泊したシックスインホテルについて、東武トラベル社の見積もりでは素泊まり1万円で2泊で計2万円であったが、現地で校長らが入手した明細では2日間で124ドル、つまり約11000円、見積の半額程度。ホテルは観光客のとまるような充実した施設ではなく、生徒が団体で外出するときは、フロントがたいへん狭く、集合するのは外の駐車場だったこと。雨が降ると30人が集合する場所もない。女子の部屋ではトイレが詰まって水があふれ、部屋を交換した事態になったこと。以上からどのような見積か、明確に示すことを旅行業者に要求。

その他、多数の施設上の不備を指摘。

ルームシャアと食事がなかったことについて、日本EF校の担当者は、シアトルEF校との連携が不十分であったことを認め、校長に謝罪。できるだけ早く、全保護者あてに謝罪文を送付することと、食費代を弁済することを約束。東武トラベルについては、シアトル市のホテルについて、見積のチェックを行うことを約束。

校長からは、来年度以降もアメリカ語学研修を続けるが、旅行業者と語学学校については、すべて白紙に戻して一から検討し直すことを通告。出された謝罪文は、事前に校長に示すことを求め、参加保護者に謝罪文が送付後、このブログで公開するつもりです。

このような事態が再度起こらないためにも、また、これから活発になると予想される府立高校での海外語学研修が充実したものとなるよう事例紹介として、すべてブログで公開します。

校長より。

2012年7月23日 (月)

アメリカ研修最終日、班別自由行動も無事修了

今日22日の日曜、シアトル市内は快晴。ホテルの周りの高層ビルがよく見えます。手前の低いのが、宿泊したシックスインホテル。

E1

滞在しているシックスインホテルのあるダウンタウン近くは、交通の利便性のいい所。地下にバス路線が、近距離は無料です。

E44

地下に二連、三連のバスがひっきりなしに往来。すごい。

E4bus_3

しかし、ホテルはダウンタウンの近くにあり、ちょっと歩けば、ベイエリア、シアトルセンター(展望台)、ショッピングモールなどに行けます。写真はシアトルセンター。

E6tower

今日の班別自由行動では五人一班で、それぞれが考えた市内コースを自由行動し、買い物や乗りもので実際に英語を話そうというもの。

生徒たちは、買い物中心ですが、ベイエリアでクルーズに出かけた班、ワシントン大学に行った班など、様々。教員も市内をうろうろ、途中でいくつかの班に出会って、存在確認。私は、大型スーパーマーケット前で買い物後の班と出会いました。

E8s

そして、店内では別の班がレジで支払いの最中、英語は通じているでしょうか。

E88

藤井先生は、マーケットプレイスで女子の班と出会いました。いっぱい、買い物したようです。

Ma1

男子の班は、喫茶中。

Ma2

そして、藤井先生が、歩いている途中にもお土産いっぱいの一年生と出会いました。

Ma3

私が、早い目にホテルに戻ると、早く帰った班がロビーに。満足顔の表情。

E888

うまい具合に、二人の教員が三つずつ班と出会って、計六班全部と途中確認を完了。

夕方の六時半の門限には、全班がホテルに戻りました。なんと、お昼にはお寿司を食べた班もありました。

アメリカ最後の夕食を、全員でホテル内レストランで。全員の表情をお伝えします。

Se2

Se1

全員元気です。

Se4_2

Se3_2

満足顔がいっぱい。

Se5

Se6

生徒たちは、アメリカでたくさんの思い出を作ったことでしょう。

Se7

そして、自分の英語力をさらに高める必要があることも。

しかし、今回の研修で、外国の人と話す不安はだいぶ減ったと生徒は言っています。

Se8

明日で、第一回アメリカ語学研修はいよいよ帰国します。明日の朝9時にホテルを出発し、昼12時すぎの飛行機で帰国。関西空港には、火曜のお昼3時すぎに到着の予定。明日の最後まで、全員無事に帰国したいと思います。

今回、学習スケジュールや食事等で様々な課題を残しました。しかし、様々な不便があったにもかかわらず、不平も言わず、自分たちの節度ある行動を貫いてくれました。何人かは途中で少し校長に怒られましたが、それもいい思い出。いろいろな意味で、生徒たちは成長できた研修だったと感じています。

それも、ご理解とご協力いただいた保護者の皆様のおかげ、生徒たちはしっかり、そのことを胸に納めていることでしょう。

明日、無事に帰国したいと思います。以上で、アメリカ研修のブログ報告を終了します。

校長より。

追伸、私にとって、最初で最後のアメリカ研修は、すばらしいものでした。生徒諸君、ありがとう!!!

2012年7月22日 (日)

ちょっとしたエピソード

今日は日曜日。とは言え、クラブでは合同練習や練習試合などにぎやかです。ただ、雰囲気はなんとなく「夏休み」的になってきているように感じます。

Episode 1
土曜日、全校集会で表彰の伝達が行われました。
住吉高校では、賞状など玄関前の掲示板によく展示されています。(ただし、運動部関係は多すぎるのであまり展示されていません)
Dsc02538

その中に、韓国語弁論大会の賞状が。
これで2泊3日ソウルの旅がGETできたんですね。
Dsc02539
ただ単に「金で買う」方法ではなく、いろいろな経験とともに旅行までGETできる住高生は、志や能力も高く、積極的な人生を切り拓くたくましさを持っている思います。
素晴らしい!!

Episode 2
3年生は受験モードですが、アルバム写真の撮影時期でもありました。先日の3年生とあるクラスの「クラスのページ」の写真撮影風景です。
Dsc02516

強い日差しの中で、なぜか「ぬり壁」「猫娘」「ドラキュラ」「幽霊」・・、中には役割のため女装メンバーも。
暑かったですが、みんなこの一瞬のために努力。汗だくですが楽しそうです。
こんな小道具を作成・準備する時間をどう工面したのか、色合いもきれいに合わせています。

6月に撮影した同じこのクラスのアルバム用写真は、以下のような雰囲気。
Dsc02061
その時々で、メリハリつけてきちんと対応できるのが、住高生。
高3は受験だ、補講だ、勉強だ・・といろいろあるけど、やっぱり青春の真っただ中です。

(文責: 岡本 )




アメリカ研修第八日目、シアトル市内観光

エバーグリーン州立大学での語学研修を終えて、後半の二日はシアトル市内での英語実践。

朝九時の出発にスティーブ校長先生は、朝食を持参して見送りに。皆なでお礼を言いました。また、ルームシェアで親しくなった友人も見送りに。

D01_2

そして、幹線道路五号線を北上、シアトル市内へ。さすがにアメリカは自動車社会で車が多い、その半分は日本車のような気がします。制限時速は90キロとか。

D02_2

最初に、シアトルで有名な航空博物館へ。

D06musium_2

ここには、ライト兄弟からの飛行機の歴史を詳細に紹介。

D05_3

また実際のジェット機や最新の戦闘機、宇宙船などの実物を多数展示。

D03_3

宇宙服を身につけた生徒も。

D08_2

巨大な屋内展示場には、実物の飛行機がいっぱい吊るしてありました。すごいスケール。

A000

D07_2

そして、屋外展示場には本物の史上最速のコンコルド旅客機、実際の大統領専用機であったエアフォースワンが展示。中に入ることができました。感動。

D04one_2

シアトル市内の中心部に向かいました。高層ビルが集まっています。

Dooseattle_2

次にイチロー選手のいるマリナーズの球場へ。正面ゲートには大きなイチロー選手の写真。奥二枚目。

D10baseball_2

今日はアウェイでの試合で球場は閉まっていましたが、チームストアで買い物。生徒は記念写真に必死。すばらしい球場。

イチローがアメリカ人の日本人に対する意識を変えたとか。アメリカ人はイチローを天才と言うそうです。我々の誇りです。

D11_2

店内には、マリナーズのユニホームのほか、記念品グッズがいっぱい。生徒たちはたくさんの買い物。私も、マリナーズロゴ入りのネクタイを購入。

D12_2

昼食はダウンタウンの有名店へ。

D13lunch_2

これまで大学食堂で一週間食べ続けて、意欲減退気味。ここでの食事は、たいへんおいしかったと多くの生徒がよろこんでいました。大学のコーヒーは超薄いもの、やはりスターバックスの一号店があるだけに、街のコーヒーは美味しいこと。

D14_2

店内は落ち着いた雰囲気で、貸切。サービスもよく、ウェイターさんがシャッターを押してくれました。

D15_4

クラムチャウダーが名物料理でおいしかった。さらに、パスタも二人前状態で登場。さすがに女子生徒はほとんど残しました。もったいないですが、量が多すぎ。

D16_2

午後は、世界最大のボーイング社の飛行機工場へ。工場の大きさは中途半端ではありません。さらに、セキュリティも厳重。カメラや携帯、手提げかばんは全部持ち込み禁止。テロ対策とか。

またガイドさんが、90分間、ずっと英語で解説。生徒に聞くと、なんとなくわかるとか。使える英語力が身についたかも。私は、説明のパネルを必死に読むだけ。

D18boeing_2

中の写真撮影は禁止、遠くからANAの最新機種であるボーイング787を撮っただけでした。

この機種は、ボディの半分が日本製炭素繊維でできて、超軽量。燃費と騒音を抑えた最新機種で全日空は55機発注。今、10機がここで製造中とか。一機300億円以上。また工場内に専用の滑走路も。

D19_2

そして、四時半にここを出発。宿泊先のホテルに向かいました。街の中心近く、シアトル市は区画整理が整って、たいへんわかりやすいところ。午後六時までバスは無料。

D20hotel_2

そして、夕食のレストランへ。この明るさで午後七時。

D21_2

ここは、地元の人が多く集まる雰囲気の良い店。

D22_2

夕食は鳥料理、パンとポテトと飲み物。ゆっくりいただきました。大学食堂とは全然違います。

D25dinner_2

明日は、1日班行動。アメリカ最後の1日を、自分たちの英語を使って頑張ってくれることでしょう。現在まで、生徒は全員元気。

校長より。

アメリカ研修第七日目、修了式&夕食がない

金曜日で、シアトルEF校での英語学習プログラムが修了。

放課後の4時から第二ホール教室で、スティーブ校長先生から修了書の授与。もちろん、全員推奨服で臨みました。写真は式の前。

Hei01

まず、スティーブ先生のスピーチ。みんな、よく頑張ったという内容か。

私から「コングラッチレイション」だけの英語と、日本語で「語学の研修は上をめざして継続するもの。更なる向上をめざせ。」「明日からのシアトルではアメリカの文化を肌で感じよう」と。

しめは、生徒代表の西上くんが見事な英語で、マイクを使ってお礼の言葉。右の先生がスティーブ校長先生。

Hei02

一人ひとりの生徒が前に出て、修了書を校長先生から贈呈してもらいました。そして、校長先生と記念写真。トップは江見さん。

Hei03

続いて、住吉高校の生徒だけ特別に戴冠式も。ディオン副校長の先生が、一人ひとりにEF校の帽子をかぶせてくれました。

Hei04

さすがに、帽子をかぶると住高生の聡明な感じが増します。大学の卒業式風になりました。

Hei05

外に出て、全体写真を撮りました。

Hei06

その後、映画などでよく見るアメリカの卒業式での「帽子投げ」をすることに。

Hei07

しかし、ハプニングはつきもの、一つの帽子が木の枝に。大笑い。

Hei08

終わってからも、生徒はスティーブ校長先生にサインのおねだり。30人全員にサインしていただきました。校長先生、ありがとうございました。

Hei09_2

サインをもらって満足顔の生徒たち。

Hei10

スティーブ校長先生のサインには、「Good Luck in the Future!」など。

Hei11

今回の研修が、ここまで無事に進むのは、国際部の藤井先生の活躍のおかげ。藤井先生も修了式を迎えて嬉しそうです。

Hei12_2

ほんとうに、シアトルEF校のスタッフのみなさんは親身になって生徒に対応していただきました。ありがとうございました。

====================

さて、たいへん盛り上がった修了式の後、大きなトラブルが発生。

それは、生徒が夕食を食べに食堂へ行くと、食堂が閉まっているのです。

大慌てで、藤井先生が大学の関係者やEF校のスタッフに連絡。しかし土日の大学は完全に休校のため金曜の午後からスタッフは帰っているもよう、連絡がとれない状態。

通りかがりの係員に聞くと、金曜日の午後から食堂は閉まっているということ。しかし、食堂の入り口には、平日は朝の8時から夕方6時半までと貼り紙がしてあるのです。これがアメリカ流か。

生徒の何人かは、あわてて構内の6時まで開いている売店でカップヌードルを。遅れた生徒は、バスに乗って街へ行くことに。私たちの教員も街に出ることになりました。夕食で生徒たちはバラバラに。

これは、この旅行を企画した東武トラベルの100%の落ち度。旅行中のすべての食事代も支払っており、明らかな契約違反。帰国後、直ちに東武トラベルの担当者を呼び、自前で払った夕食代はもとよりバス代の請求を行います。

こんな雑な旅行会社とは、二度と契約する気になりません。

校長より。

2012年7月21日 (土)

眉村 卓先生の講演会

今日は土曜日。今日も元気にいろいろなクラブ、補講、自習など生徒の活動が充実。
そんな中、本校卒業生(高5期)の眉村卓先生の講演会が催されました。
マンガ家をめざし、俳句部に入り、多感な高校時代を過ごし、阪大では柔道を経験し・・、民間企業を経て、小説書き、SF作家へと。第1読者としてのご夫人に、毎日書き続けたショート・ショートのお話。「僕と妻の1778の物語」の映画化とその裏話など、あっという間に75分が過ぎていました。
Dsc02576
さすがにマンガ志望とおっしゃっておられた通り、さらさらと絵を描きながらお話。

講演後、質問は?との問いかけに、すかさず、在校生(2年生)が質問。
「おすすめのSF小説は?」
Dsc02585

さすが、物おじせず、積極的に質問するのが住高生、と感心。
(まわりは、多くの阪大の先生方や阪大関係者の方々ばかり)

「古典的ではあるが、アーサーCクラーク、アイザックアシモフ、レイブラッドベリなど・・」と丁寧にお答えいただきました。

今回の企画は「阪大住吉会」の総会の一部分で、この特別講演については、阪大関係者だけでなく、現役高校生、学校職員、PTAの方にも講演を公開していただきました。ありがとうございました。

私も、現役阪大生に混じってサインをいただきました。
Dsc02615

やさしい温かさが直に伝わってくるようです。
住高生は、本当にいい先輩たちに恵まれていると思います。
(文責: 岡本)





アメリカ研修第六日目、州立大学のマスコットはミル貝

今日の金曜日で、エバーグリーン州立大学EF校を修了。明日からシアトル市へ移動します。今朝の点呼でも、全員元気。病人等は出ていません。寝不足程度。

授業もほぼ終わりに近づいて、授業についていけない生徒、余裕のある生徒と様々。しかし、いつも昼休みになると生徒たちはリラックスモード。どうしても住高生どうしで集まる傾向があります。どんどん、海外の生徒と話すよう勧めているのですが・・・。

L01

その広場に突然異様な物体が・・・・。

L02

カメラを向けると、ポーズをとってくれました。

Lo3

そして、午後は生徒と一緒に大ホールでの授業「Culture Series」を受けました。100人ぐらいが集まりました。

C01

この授業は、地域の文化・歴史、名所を女性の先生が早口の英語で紹介するもの。そうすると、先ほどのぬいぐるみが登場。

C02

なんと、この大学のマスコットとか。この大学は海岸近くにあり、北米産でお寿司のネタに使われるミル貝がマスコットになっています。

実際の写真が画面に登場。巨大な貝です。みんな気持ち悪いとか・・・。

C03

この授業では、地域の有名な場所や、シアトル発の音楽家も紹介。

この授業では女性の先生の他に、屈強な男性が入り込んで、おしゃべりやヘッドホンで音楽を聴く生徒を指導する生指の先生もおられました。南米系の生徒は、授業中のおしゃべりが多く、度々注意されていました。

住高生への注意は、もちろんなし。最後に復習があり、先生の質問に正解した生徒は音楽CDをもらっていました。

今日の放課後4時から修了式。生徒は推奨服で臨みます。

==================

エバーグリーン州立大学の施設紹介。

EF校の生徒も自由に入れる図書館。授業の時間が詰まっていて、住高生には利用する時間がほとんどなかったようですが。

T01

中は、ICT化が進んでいます。

T02libra

隣にあるコンピュータルーム。ここで藤井先生は、校長ブログを見ているということです。ここに来ている生徒たちも、スマートフォン等でいつも見ているもよう。

T03computer

食堂の2階にあるショップでは、生活用品のほか、大学ネーム入りの文具、トレーナーなどの衣料品、食料品など、いろいろなものが売られています。

S02

ここを利用した生徒はほぼ全員。

S03

私も買い物しました。支払いはドル札とコイン。生徒たちはどんどん買い物し、ちゃんと札とコインで支払っています。私はコインの使用が苦手、どんどんたまっています。コインは上から25セント、10セント、5セント、1セント。

Coin

EF校の本部の1階には、保健室に相当する健康管理センター。

P03helth

その向いに交番所。

P02

そして、ボディーに大学名の書いたパトカー。時々校内を暇そうに巡回していました。

P01

各部屋です。机、ベット、タンスでワンセット。

Room1

棟タイプでは洗面所、トイレとシャワーは2~3室で共有。冷蔵庫なし。

Room2

その他、大学構内の学習棟のトイレはきれいです。

Toilet

以上、施設紹介でした。

校長より。

2012年7月20日 (金)

全校集会ほか

本日は、夏期休業前に当たり授業終了後、大掃除のあと、全校集会をおこないました。
大掃除は、いつものように学校外周もきれいにしました。
Dsc02542

 大掃除終了後は、全校集会。校長先生はシアトル語学研修の付添で不在のため、教頭が預かっていたメッセージを代読。(以下に掲載)
「principal.pdf」をダウンロード

Dsc_1245
そのあと、韓国語弁論大会・WaiWaiトーク・ソフトテニスの大会で入賞したメンバーの表彰をおこないました。
Dsc_1266
また、生活指導部長の永山先生から夏休みを迎えるにあたっての様々なお話がありました。
Dsc_1276
岡本先生は、明日北畠会館で開催される「阪大住吉会」の講演会(講演者は眉村卓氏)への参加を生徒に呼びかけました。
Dsc_1281
木村先生からつくば研修の連絡があり、最後に自治会顧問の土井先生から、そして自治会の役員生徒から連絡がありました。蒸し暑い体育館ではありましたが、生徒たちは集中して聞いていました。
Dsc_1283

============================

この日は午後2時より、LL教室ではアジアフィールドスタディの結団式が、北畠会館では外部講師によるAED講習会が開かれました。

Dsc_1285 結団式

Dsc_1328 AED講習

(文責 教頭)

アメリカ研修第五日目、真夜中のカーニバル

木曜日は快晴。今日も朝の点呼を終えましたが、生徒は全員元気。

ただ、消灯と部屋移動の禁止は11時ですが、遅くまで宿題をやっていた生徒は寝不足のもよう。なお、数人が11時以降に部屋を移動して宿題をしており、校長に怒られています。

昨日の午後の授業を紹介。今回は、EF校の本部ではなく、大学の通常の授業が行われるセミナー館を中心に授業紹介。

Aaa4

建物は区域に区切られ、AからGのエリア。一つのエリアには一階から三階まであり、内部には大小さまざまなセミナー室が配置されています。全部を合わせると50室はあるのではないでしょうか。生徒は部屋を探すだけでたいへんとか。

このセミナー館には、夏休み中は大学が休校であるので、全世界から若者が英語の勉強に集まっています。写真はAエリアの内部。

Sem02

このエリアに住高生がたくさんいるクラスを発見。

Dramaを扱った授業で楽しかったとか。住高での英語は、他の普通科と異なって、聞く・話すという力も育てているのですが(いわゆる使える英語)、ここでは更に使える英語を学びます。

Sem03

そして、四角に並べた教室では、レベル高そうな授業も。ここは、住高生は少なく、外国人の生徒に取り囲まれた状態。

住高生や台湾の生徒たちは、時間前に教室に入って着席しているのですが、南米系の生徒はベルがなっても関心なく、10分経過しても廊下をうろうろ。思わず「はよ、入れ!」と言いたいところ、言葉がわからず、無視して通過。

Sem04

次の教室では、住高生が3人ほど。

この学校では、Academic Writing、Speak up、Culture Seriesほか、いろいろなスタイルの授業がありました。また、タブレット型PC、ディスクトップ型PC等も多用。

Sem05

先生は表情が豊かで、ボディアクションもたいへんわかりやすいもの。

Sem06

学習環境は良く、スタッフも丁寧。教える先生も指導力が高いと感じました。少なくとも、大学生のアルバイト的な先生は不在、年齢も人生経験も豊富な先生ばかりでした。

Aエリアから、他のエリアを見た写真です。

Sem022

=====================

中日にあたる水曜日の放課後、英語学習の頭の疲れを癒すために、今日から始まるオリンピア市の夏カーニバルに希望者(ほぼ全員の25名)を引率してきました。

写真は午後8時ごろで、照明はなし。空は曇り。

Caoo

小さい子どもからお年寄りまでが十分に楽しんでいます。

また、警官もあちらこちらに配備。ワシントン州で最も治安のいい都市が、このオリンピア市とか。それでも警官が常駐していました。

Ca04

大勢のオリンピア市民で、たいへん盛大。ここのアトラクションは、すべて移動式で、初日の市内案内では工事中でした。ふだんは芝生だけの場所。

Cao3

回転系の乗り物は、スピードが速いこと。さっそく生徒はスパイダーという急速回転の乗り物に挑戦。ここに6人乗っています。

Ca07

そして、大観覧車に乗った女生徒4人は満足そう。景色抜群とか。この後、もっと過激なものに乗ろうとしていました。

Ca104p

お化け屋敷に挑戦した4人。

Ca06

たくさんの出店もありました。ボール投げ、バスケットボール入れ、射撃店のゲーム店ほか、入れ墨シールを張る店(500円程度)、減量できる食品、その場でできる顔写真入りバッジなどなど。中央は住高の男子。

Ca05

最も多い店は、食べ物屋さんではハンバーガー系が主流。この男性は住高生ではありません。

Ca03_2

生徒には、大勢の人が集まりスリもいるということで、直前にパスポートや大金は持参しないこと、集合時間の厳守などを注意。よく守ってくれました。トラブルなくバス停に全員集合。

この時間で午後9時、空の明るいこと。

Cabus2

市内バスで大学に戻りました。いくら乗っても片道で1ドル、約85円。

Cabus3

明日から、また授業です。宿題を心配して帰りました。

校長より。

2012年7月19日 (木)

明日、全校集会。明後日、眉村卓さんの講演会。

明日、夏休み前の最後の授業と全校集会です。
毎日様々な活動のある学校で、生徒たちも忙しいですが、教職員も多忙です。
明日は、ノート返却やテスト返却、配布の冊子類もたくさんあります。
Dsc02540
多くの生徒たちは、週明けからもクラブや補講等で登校することと思いますが、配布物、宿題等しっかり確認しておいてほしいと思います。

Dsc02541
配布物の中には、従来と比して随分リニューアルされた同窓会報もあります。時間がゆるす範囲でご覧おきください。

=====================

明後日、7月21日(土)午前11:00~12:00ごろまで、
北畠会館1F、大ホールで、
本校卒業生の眉村卓先生の講演会があります。

本校の生徒、PTA、保護者の方に限り、ご希望の方に参加いただけるようにしていただいております。
参加ご希望の方は、当日受付にてお申し出ください。

<眉村 卓 先生ご紹介>
 住吉高校(高5期)ご卒業後、大阪大学経済学部、民間会社勤務。退社後、コピーライター、専業作家へ。テレビドラマ化された「なぞの転校生」「ねらわれた学園」など著名な作品も多く、文学賞の受賞も多い。2011年1月には、がんで死去された夫人に日々、自作のショート・ショートを捧げた実話をもとにした、映画「僕と妻の1778の物語」が公開された。(ご夫人も住吉高校の卒業生)
Pp2

(今回の講演会は大阪大学の中で住吉高校の同窓生がつくる「阪大住吉会」の総会の第一部、特別講演会として行われます。趣旨をご了解の上ご参加ください)

(文責:岡本)


アメリカ研修第四日目、味噌汁食べたい

今日は水曜日、くもり。日本は最高気温は34度とか、こちらは寒いです。日本では考えられないでしょうが、夜は暖房が必要。

ここは、大学全体が森の中。ここは正門でしょうか。

College

学内を歩いていると、突然道路にリスがいました。すぐにシャッター、藤井先生と感激。夜には、藤井先生は縞模様のアライグマを見たとも。生徒は野生のシカも目撃。

Risu

お昼、学内の木の横を通ると、トントンという音が。よく見ると、頭の赤いキツツキが、木をくちばしでつついています。

Kittuki

======================

今日も、生徒たちは全員元気。そして、朝食後、個々の学習プログラムで教室に向かいました。まず、授業のある円形ホールの階段教室へ。

D02_2

こんな教室が5室。相当な階段状態。ここに住高生が3人。

D03

そして、セミナー館(EF校の本部)でも住高生が。

D04

カメラを向けてピースしてくれるのが、住高生。外国人の生徒は無視。住高生はかわいいです。ここは南米系の生徒が多いようです。

D05_2

今日は、だいたい3コマの時間割(1日最大5コマ)が最も多いようです。その都度、クラスが変わり、一緒に学ぶ生徒も変わります。住高生がクラスに一人だけの場合は、やはり不安とか。

授業レベルは様々。難しいクラスでは、生徒は全然会話についていけず、1時間フリーズ状態とも。また、十分に理解できましたという声も。

また、ある生徒は藤井先生のようなスタイルの授業で、理解しやすかったと校長に語ってくれました。

今回、EF校では各種レベルで同時に20~30講座が展開しているようです。

=====================

生徒はたちは、お茶漬け、味噌汁が食べたいといい始めました。実は、私もです。ここで、食生活の紹介。

食堂です。セルフ形式のビッフェスタイル。

Shoku00

整列して順番を待つのです。

Shoku03

南米系の生徒は列を割って入ろうとする生徒も少なくありません。その都度、厨房のアメリカ人が怒っています。「Make a line!」というのです。

私も、この単語で注意、しかし、きょとんとした顔。発音が悪いのでしょうか。

メニュウは、こってり系中心。これは、朝食。

Shokuasa01

ベーコン、ウィンナー、卵はほぼ毎食。昼食や夕食は、品数が増えて、サラダやライス。シチュー、カレーもどき、魚のフライ、ポテトチップとハンバーガーもほぼ毎回。

Shokuasa02

フルーツも、3~4種類。バナナ、オレンジ、リンゴほか。夜食にバナナを持って帰る生徒も。

Shokuasa03

パンケーキも各種。こちらも、甘いパンのようにものが3~4種類。

Shokuasa04

飲み物は、コーヒー、オレンジジュース、アップルジュース、濃さの違うミルク。なんといっても、コーラなどの炭酸飲料も種類が多い。

生徒たちは、思い思いのテーブルへ。

Shoku04

あちらこちらに分散。

Shoku01

中には、特等席でも。

Shoku06_3

ほぼ全員が日本のコメが食べたい(こちらのコメはパサパサ)、味噌汁が食べたいと連発。今日の朝食です。

Shokuasa05

=====================

日本EF校とのトラブル、ルームシェアの続報。

昨日の夜、結局希望した24名の中で男子4人、女子5人がルームシェアできました。住高生が希望しても、相手が部屋の移動を断るなどの理由で9人に。

現地のシアトル校の先生方は、ほんとうによく対応してくれました。写真は昨夜移動した男子のコテージ。二人の住高生が、南米系の生徒の部屋に合流。いい感じで、すぐになじんでいます。

Cote01

こちらは、女子のコテージ。こちらも、温かい雰囲気。すぐにトランプの輪の中に入っていました。順応性も抜群が住高生。

Cote02

コテージには、冷蔵庫とキッチン付きでした。学生寮の棟には、冷蔵庫もキッチンもありません。お茶のティパックを持参したのに、こちらの棟には、まだお湯もないのです。

日本で説明を受けたEF校の案内には、寮には冷蔵庫・キッチンもあると書いてあります。明確な契約違反で、こちらも抗議します。

生徒の中には先生の英語の説明に苦戦しているようですが、体調は元気です。

校長より。

2012年7月18日 (水)

梅雨も明け、短縮授業に

住吉高校は、昨日から短縮授業になっています。でもただでは短縮にはなっていません。
3年生は、昼からビッシリ講習のプログラムが入っています。希望者対象ですが、多数の生徒が参加しています。

1、2年生は、そんな午後を「利用」して・・・一例・・・「フジツボコンソーシアム」の一環で、榎阪先生引率のもと、9名の生徒たちが、大阪の南港へフジツボ採集に。全国の10校(北は北海道から沖縄までの高校)と連携して研究し、8月18日・19日に成果を交流します。
P1110386
炎天下ですが、頑張っています。

今日、18日(水)は・・・
2年生は、放課後の5限、6限を使って、分野別進路説明会。文学(日本文学、外国文学)から始まり、国際関係、法学、経済、・・・福祉、食物栄養、理学、環境、看護・・・医学、公務員、演劇など、35の講座、さらに台湾留学に関する説明会まで含めると、なんと36もの講座に分かれ、希望の講座に参加しました。
Dsc02509
開始前、多数の講師を前に、教頭のあいさつ。

Dsc_1183
CALL教室では外国語・留学について

Dsc_1186
ある教室では、システム理工学部について

Dsc_1200
また、他の教室では教育について

Dsc_1234
LL教室では、文学について

などなど、多岐にわたってのお話を伺いました。   
炎天下、わざわざお越しいただいた講師の先生方、貴重なお話をありがとうございました。
また、さまざまな調整等ご苦労いただいた、高坂先生、乾先生をはじめ進路指導部の先生方、関係の先生方、ありがとうございました。
(文責:岡本)





アメリカ研修第三日目、英語の授業は難しい

今日から、生徒ごとのカリキュラムに基づいて本格的に授業を受けます。

1時限目は九時から、学生寮の建物と離れた場所のセミナーハウスへ向かいます。

B01

授業の集まるセミナーハウス前には、いつもパトカーが。

B02

しかも、写真では見えませんが、後部座席は完全に鉄格子状態のパトカー。そして、一階には、ピストルを持ったお巡りさんが常駐。さすがにアメリカ。ここの安全面はだいじょうぶのようです。

B03

授業のあるフロアー。

B04

コンピュータなどICTが集まるフロアー。

B05

英語のテスト結果により、完全に一人ひとりの個別学習プログラムが組まれています。1日に1時間20分の授業が5コマあり、プログラムにより曜日によっては、1日に4コマ入ってる生徒もあれば、1コマだけの生徒も。トータルは同じ時間数が確保されています。

クラスは20人程度が主。その中で。住高生が一人だけや、数人というもの。

午前の授業で、住高生が一人だけのクラスを見学しました。右手前、こちら向きの生徒が住高生。ここでは、タブレット型パソコンを利用して英語の学習。もうすぐ、住高にも90周年記念事業でタブレットが入る予定。

C01

また、3年生が入った授業もタブレット使用。このクラスには、他の日本から来た生徒も同じで、私に笑顔を見せてくれました。外国に行くと、日本人同士の連帯意識が強くなるようです。

C02

C03

そして、ICTを使った学習ルームも見学。こちらの先生も、体格の良い女性の先生。TOEFLの学習もここで行うとか。住吉高校でもTOEFLは、CALL教室で行っており、環境的には住吉はEF校と同じ。ただし、世界中から集まった生徒と一緒に学ぶというのが、ここでの大きな違い。

C04

堂々と授業を進められていました。

C05_3

EF校の先生の話では、現在世界中から600人ほどが集まって、この夏の最大規模の状態とか。アジアの日本、台湾、韓国、タイや南米の国がもっと多いようですが、ヨーロッパからもフランスやドイツ、そして北欧、ロシアからも。遠く、南アフリカの生徒も学んでいました。まさに、世界中から若者が集まっています。

昨晩、カラオケ大会で、住高の女子生徒がブラジルの生徒とダンスを踊って、たいへん楽しかったという話を聞きました。

昨日のルームシェアのトラブルについて。その後、シアトルEF校も誠意を見せてくれて、調整した結果、ルームシェアを希望してた24人中、14人が今日から外国の生徒と同室できる方向です。この件については、帰国後、日本のEF校に抗議するつもりです。

生徒は、全員元気です。宿題が出て悩んでいる子もいますが・・・。

校長より。

2012年7月17日 (火)

住吉高校は連休中もアクティブ

14日~16日は世間では一般には連休でした。住吉高校では、教員採用試験が行われ、通常のクラブ活動等が制限されていました。そんな中でも、クラブに励む生徒が多数いました。
一例として、校外でのソフトテニス部の活躍。7月15日、川土居・奥組、大阪高校総合体育大会女子第7ブロック予選会で第5位入賞。次7月31日に中央大会があります。暑い中、よく頑張りました。
Dsc02506
クラブだけでなく、2年生、3年生の課題研究も頑張っています。
14日から15日、カイヤドリヒドラクラゲの生態について研究のため、一泊で教員1名と生徒2名、白浜にある京都大学瀬戸臨海実験所へ。京大の久保田先生には、急病になられたにもかかわらず懇切丁寧にご指導いただきました。ありがとうございました。
Imgp0001
また、別のメンバー生徒1名教員1名は、16日には奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)に訪問させていただきました。佐藤先生、大学院博士課程の佐伯先生には大変お世話になりました。ありがとうございました。

Imgp0042
さらに、15日には来年1月予定されている「ユネスコ東アジアフォーラム」の準備セミナーとして大阪府立大学で会合。教員2名、生徒5名参加。大阪の高校生の役割分担も進み、来年の高校生主体の国際会議に向けて着々と準備が進んでいます。

「休み」とは言え、住吉高校はアクティブです。
(文責:岡本)

アメリカ研修第二日目、今日は体力が必要

現地は、第2日目に入りました。

昨日の長旅でも生徒は超元気。到着後の自由時間(体調管理用)も、広大な運動場を住高生が独占。写真のどこに生徒がいるでしょうか。

A21

近づいてみると、そろってジャンプの練習中。そして、追いかけゲーム、バレーボールで遊ぶなど、どこでも全員で遊ぶのが住高生。

A22

中には、ネームプレートのひもで四人三脚で走る生徒。

A23

テニスコートでは、テニスとバドミントンに挑戦する生徒も。

A24

写真を撮っていたら、私もドッジボールの中に誘われて、ついつい。ボールを持つのが私。藤井先生はあきれ気味かも。

A25

ともかく、10時間も飛行機に乗って、延々と座っていた状態から、やっと体が解放。たいへんよい臨時体育の授業になりました。4時間の運動。

運動後、お腹が減って夕食に。

今回だけは、特別に野外スタイル。EF学校のスティーブ先生(写真奥)がお肉を焼いてくれました。焼きたてのハンバーガーやホットドッグは完全にアメリカスタイル。

Aaa2

A26

また、日本語の会話を聞いてやってきた、日本の中学三年生が二人も(手前の二人、インターナショナル学校で既に夏休みとか)。一人は大阪出身で、たいへん、喜んでいました。

Aaa3

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

第2日目は、EF学校での英語の試験とオリエンテーションから始まりました。

会場は急な階段教室。現在、州立大学内のEF学校には世界中から600人の若者が英語の勉強に集まっているとか。特に今週スタートする生徒は約50人ほど、住高生が30人で、後は台湾、韓国、タイ系のアジア、コスタリカ、ベネズエラ、コロンビア系の南アメリカから約20人が来られていました。

最初の英語の能力分けテストでは、1時間のテスト。住高生にはたいへん難しかったという報告。

そして、先生の誘導で校内を見学。森の中に点在する校舎と、図書館、食堂会館、バス停などを回りました。

A30

そして、写真はスティーブ先生のオリエンテーション授業。

たいへん丁寧に、学習上の注意や、アメリカでの生活スタイルについて説明していただきました。ここには、驚くほど、たくさんの規則・禁止項目があります。

A31

なお、教室内の写真撮影はできるだけ自粛ということで、少なくて申し訳ありません。

午後から証明写真の撮影のために、大学内にあるシアトルEF校のオフィスへ。いっぱい飾り付けがあるところでした。両側の部屋が先生方の個室。

A29

続々と生徒が集まりました。

A32

写真を撮ると、すぐに学生証明書が完成。これで、図書館などの施設や、町での学生割引が可能となります。校長・藤井先生も作成。写真をとろうと1枚だけ校長がテーブルに置くと、すぐに生徒の14枚も一緒に並んでいました。

A33card_2

そして、EF校がクラス分け中に、午後3時から最も近いオリンピア市へ市内散策へ。住高生が1週間という短期間のため、特別に今日はニキ先生が有名な場所を市内バスで案内してくれました。

A34bus

バス代は1日乗り放題で2ドル、およそ165円程度。これで30分のオリンピア市と往復。

写真は、ワシントン州の議事堂。これがオリンピア市にあり、市は政治の中心とか。経済の中心はシアトル市だそうです。

A35dou

そして、市内の「I Love Olympia」の看板前で全員での記念写真。

A36

この時、通りかかったトラックの運転者が何事かと思って、トラックを止めて、我々を逆撮影。そして、運転手は笑顔で去っていきました。

Aaa1

メモリアルパークへ。この時間は晴天で日差しが強くて、暑い、暑い。ここに噴水があり、地元の子どもが水遊び。どこから、多量の水が吹き上がるか、全く不規則で、めずらしい噴水。予測不可能な噴水。最初、住高生は周りで見てるだけ。

A37

しかし、ニキ先生の誘導もあって、どんどん噴水に挑戦。

A38

ある女子生徒は上から落ちてくる水に気を取られて、いきなり下からスカートの中に噴水の直撃を。逃げる生徒。

A39

美しいフィヨルドの港と古風な政治博物館の横を通りました。

A40

そして、散髪屋さん、入れ墨屋さん等の店のあるダウンタウンを通って大学へ。

A41

途中のバスでは、生徒のほとんどか熟睡へ。

A42

明日は、9時から英語の授業です。

なお、EF校とのトラブルも発生。梅田にある日本EF校は住吉高校との間で、生徒たちの部屋は二人部屋で、ルームシェアを行って外国の生徒と一緒になるという話で進めてきました。しかし、シアトルEF校は、その連絡を日本EF校から受けておらず、住吉高校だけの生徒を一棟に集め、生徒どおしの二人部屋もあって管理しやすい対応にしたということでした。話が違うと、幹部へ抗議し、今からでも対応できるよう可能な限り調整してもらうことになりました。

生徒はお土産を持参するなどルームシェアを期待しており、生徒の意見をふまえて、生徒たちはあみだくじで優先順位を決めました。明日の朝、何人が移動できるかわかりますが、見通しでは、全員は対応できず、10名程度がルームシェアを行う予定です。

帰国後、日本EF校に厳重に抗議する予定です。

校長より。

2012年7月16日 (月)

学校外での公立高校・進学説明会

7月16日(祝)、立志舘ゼミナール主催の公立高校・進学説明会があり、住吉高校も午前・午後にわたり保護者の方々を対象に住吉高校の教育・魅力について説明しました。大阪の南部を中心にということで堺商工会議所にて住吉高校を含む11の公立高校が各学校の魅力をアピールしました。
Dsc02486

梅雨明けを思わせる大変な猛暑の中、たくさんの保護者の方が来られていました。(主催者側によるとのべ3200名にのぼるとか)。わざわざお越しいただきありがとうございました。

なお、本校校長がシアトル語学研修へ生徒引率中のため、岡本ならびに山中首席が対応しました。
Dsc02491

Dsc02499

説明不足の点やまだまだ知りたいというご希望もおありのことと思います。
「百聞は一見にしかず」と申します。今後の住吉高校学校説明会、9月15日(土)、10月20日(土)、12月8日(土)など予約なしで来ていただけますのでご活用ください。
(文責:岡本)

アメリカ研修第一日目、無事に到着

第1回目となるアメリカ語学研修の一行30名は、日曜日の午後5時に関空を出発して、10時間かかってシアトルの国際空港に先ほど到着。

関空には大勢の保護者の皆さんや、教職員が見送りに来ていただきました。ありがとうございました。

A11

飛行機内では、研修を楽しみにした満面の笑み。カメラを向けただけで、ピース。

A13

そして、2回の機内食。夕食はビーフランチやチキンのパスタから選択。朝食はサラダ、パンとオレンジジュース、ヨーグルトなど。

A14

シアトルに着くと、全員が長袖に。気温は20数度ぐらい、雲。涼しい、寒い、が第一声。

A16

バスで州立大学へ。生徒たちは飛行機の長旅を感じさせないぐらい元気。

A17

州立大学は広い森の中のキャンパス。バスを降りて移動、日本の大学とは全然イメージが異なります。

A19

そして、宿泊する大学の寮に入ります。c棟が住吉高校専用の建物となっていました。

A20

明日から、語学の研修が始まります。

なお、校長はアメリカに引率中ですが、学校の様子は教頭・首席さんが、この間はブログで報告する予定です。

現在、日本では月曜日の朝8時ごろ、シアトルは日曜日の午後4時ごろという時差。私は、たいへん眠たいですが、生徒は大学キャンパスを元気に探訪中。

校長より。

2012年7月14日 (土)

毎日パソコン コンクールで上位独占

毎日新聞社主催のパソコン入力コンテストで6月大会の最終結果が発表されました。

この大会の英単語入力の高校生部門で、個人の部で全国大会へ出場権が得られる上位5位内に3名が入賞、この3名を含め上位25名中の10名を住吉高校の一年生・二年生が占めました。

Paso

この大会には、数千名の高校生が全国から参加。

英単語入力部門では、5分以内で100問の英単語に挑戦。パソコンから流れる英語の発音を聞いて、その単語を理解し、その単語の綴り・スペルを入力するもの。パソコン入力の高い技術だけではなく、英語を聞いて理解し、その英語の綴りを入力するための「使える英語力」も必要。

この賞は、住吉高校が取り組んでいる語学力の向上、使える英語力の向上の成果の一つでもあります。

写真は、昨年の高校部門の学校賞で頂いたトロフィー。今年も、個人成績に加えて、学校賞も狙いたいものです。

Paso2

ちなみに、この毎日バソコンコンクールで一昨年に本校が学校賞で全国優勝したことにより、昨年度は大阪府教育委員会から「がんばった学校」として奨励金をいただきました。

生徒たちは、いろいろな部門で学習の成果を発揮してくれています。住高は最高です。

-----------------------------------

定期考査終了の金曜日、午後からアメリカシアトル語学研修に向けた結団式を行いました。

海外研修実行委員会の代表であるPTA会長の代読を立井さんに読み上げていただき、続いて校長挨拶。付き添いとして、第一回の今回は校長と外国語科の藤井指導教諭で、30名を引率。

明日の日曜日の午後に出発です。現地から、語学研修のもようを報告します。

校長より。

2012年7月13日 (金)

PTA学年別集会が終わる

昨日の12日、たいへん風の強い日、100人ほどの保護者の皆さんが1年PTA集会に参加されました。

学年の方から、3か月が経った住高での高校生活について、学習指導や生活指導などを楠本学年主任・各担当からの話をしました。続いて、各クラスの担任と懇談。Dsc02462 

校長からは、今年の1年生・67期生はTOEICやTOEFL等の語学学習や国際交流にたいへん積極的であること。意欲的であることを述べました。そして、保護者への要望としては、夏休みに校内講習などを実施しますが、何よりも家庭学習量の確保が希望する進路の実現に欠かせないことを話ました。

Dsc02455

ご出席、ありがとうございました。

11日の2年PTA集会。力丸先生からのお話。

Dsc02453

10日の3年PTA集会。角谷PTA会長の挨拶。

Dsc02447

進路部長の講話。

Dsc02450

保護者の皆さま、ありがとうございました。

校長より。

2012年7月11日 (水)

PTA学年別集会の開催&第6地区PTA協議会

昨日10日は3年のPTA学年集会、11日の今日は2年のPTA学年集会が開催されました。12日の明日は1年のPTA学年集会。連日、多くの保護者の皆さんが参加されています。明日も2時から開催。1年生の保護者の皆さんのご来校をお待ちしております。

3年の学年集会には100名近い保護者の方が参加。毎年、大手予備校の講師による進路講演会も実施しており、今回は「入試に向けて」と題して、河合塾の三宅氏に講演していただきました。

その後、本校の進路指導部長の住高生の現役の進学状況を説明。現役生のこの時期の模擬の判定はDやEばかりでも大丈夫ということ。現役生が浪人生を逆転するのは秋の後半ぐらいまでとか。じっくり、焦らずに勉強を重ねることが大切という話。

また、角谷PTA会長の挨拶と、学年から様々な情報提供を行いました。

-----------------------

2年の学年集会では70名近い保護者の皆さんが参加。校長の挨拶の後、学年から進路や台湾修学旅行、高校生活などの話。

校長からは、難関大学をめざすためには、家庭学習をしっかりすべきこと。また、66期生から推奨服を全員購入をお願いしていることから、66期生の卒業式から保護者の衣装代の負担を無くすため、全員推奨服での卒業式とする方向であると述べました。保護者の皆さんに、ご理解とご協力をお願いしました。

さらに、学年集会では秋の学園祭に向けてPTA主催のバザー用品の提供を受けています。今回も保護者の皆様からご協力を頂きました。ありがとうございました。

-----------------------

また10日の夕方の5時から上本町にあるホテルアウィーナ大阪で第6地区PTA連絡協議会が開催。

P1

6地区の府立高校のPTA役員、学校長ら120名が集まりました。住吉高校から全役員の10名、担当の木村先生と校長が参加。

第一部では市立大学の清水由香先生から「メンタルヘルス教育」についての講演。

P2_2

第二部の総会では、PTA協議会の昨年度の決算と事業報告、来年度予算案の決議を行いました。

その後の懇親会では、各校のPTA活動の報告などを行いました。

本校のPTA活動は、他校に比しても活発。実績では、PTAだより「すみよし」が大阪ナンバーワンになっています。また、他校と同様の一般的なPTA活動に加えて、本校独自としてPTA主催で北畠講習、TOEIC講習などは他校にないものを角谷会長が紹介。

生徒と同様に本校PTAも、結束力抜群でパワフル。出席頂いた本校PTAの皆さん、ありがとうございました。

校長より。

2012年7月10日 (火)

台湾の大学教授が来校

10日(火曜)、午前中、台湾から住吉高校を指定校に認定している国立台北教育大学の孫教授、中国医薬大学の李教授、東海大学の王教授、開南大学の梁助教授の四人の大学教授と、台湾留学サポートセンター長のアンビルさん、通訳の皆さんら合わせて8名が来校。

A1

本校からは、校長、教頭、山中首席、岡本首席、札葉学年主任、山野進路部長が出席。

Dsc02426

本校は、台湾の名門である中山女子高校と姉妹校の関係で、二年生全員が毎年台湾に修学旅行を行い、中山女子高生も住高に来て交流するなど、台湾との関係もたいへん活発。また、在校生の中には、台湾ナンバーワンの台湾大学に進学を希望する生徒もいます。

住吉高校は、台湾留学サポートセンターの斡旋で、台湾の有名国立大学や伝統ある私立大学から指定校を受けており、今回、指定校の大学の先生が来校され、直接大学の説明を頂きました。レベルの高い各大学の特色、更に日本より安い学費で快適な学生生活が送れるという話を聞きました。

Dsc02424

台湾の大学は、中国語の学習を積んでいる生徒には進学が容易。住高では第二外国語で中国語もあり、住高生には有利です。

また、台湾の国の奨学金制度が充実していて、日本や韓国など海外から台湾に来る留学生への給付型奨学金制度がたいへん充実しているということをお聞きしました。

友好の証を頂きました。

Dsc02428_5

次の写真、台湾の東海大学の王教授から学校案内などを頂きました。王教授は食品学が専門、日本の広島大学で博士号を取得とか、広島弁がぺラぺラですばらしい人柄の先生。

Dsc02437

最後に、是非授業を見たいとおっしゃられましたが、残念ながら今はテスト期間中。そこで、CALL教室をご見学頂き、札葉先生が説明。たいへん、すばらしい施設と褒めて頂きました。

Dsc02442

しかし、校長から、住吉の先生と生徒はすばらしく自慢できるが、ハード面の校舎は大阪の府立高校では古く、自慢できるものではありませんと回答。

今回も、たいへん友好的な会談ができました。

校長より。

2012年7月 9日 (月)

今日から7月中間が始まる

今年から前期では三回の定期考査を実施。5月中間考査、7月中間考査、10月の期末考査です。今日から7月中間考査が始まり、今週の金曜まで5日間行われます。

Kousa1

生徒たちは、真剣に考査の問題と取り組んでいました。写真は、わたり廊下から見た様子。

Kousa2

7月中間考査の時間割は次のとおりです。

9日(月曜)

1年 1限目:現代文、2限目:総科は生物、国文は科学と人間生活、 3限目:国文はCALL/Pw 

2年 1限目:現代文、2限目:異文化理解 3限目:総科は物理、国文は情報C

3年 1限目:現代文、2限目:総科は速演・物・生、国文は速演、3限目:総科は数学Ⅱ、国文は数演ⅡB

10日(火曜)

1年 1限目:情報C、2限目:総科は理数数Ⅰ、国文は数Ⅰ 3限目:なし 

2年 1限目:総科は生物、国文は生/化/地、2限目:総科は理数数Ⅱ、国文は数学Ⅱ、3限目:なし

3年 1限目:理科選択、2限目:総科は国語総演/科演/化学、国文は国語総演、3限目:総科は英文法G/日史発展、国文は日史発展

11日(水曜)

1年 1限目:総科は化学、国文は世界史A、2限目:総科は英文法G、国文は英語G、3限目:なし 

2年 1限目:総科は世界史A、国文は世界史B、2限目:英語理解、3限目:総科は化学、国文はCALL/CP

3年 1限目:社会選択、2限目:英語理解、3限目:総科は数学探求、国文は数演ⅠA

12日(木曜)

1年 1限目:現代社会、2限目:総科は理数数学A、国文は数学A 3限目:なし 

2年 1限目:日史/地理、2限目:総科は理数数B、国文は数B、3限目:なし

3年 1限目:異文化理解、2限目:総科は古典講/化学、国文は古典講、3限目:政経

13日(金曜)

1年 1限目:総科は英語ⅠR、国文は総合英R、2限目:古典 

2年 1限目:英語表現、2限目:古典

3年 1限目:英語表現、2限目:古典

以上です。

生徒の皆さんには、ベストを尽くしてもらいたいと思います。

校長より。

2012年7月 7日 (土)

第一回学校説明会は2会場で約470人がご参加。

7月7日(土曜)、今年の第1回学校説明会は過去最高の参加者。470人以上の中学生と保護者の皆さんに集まって頂きました。

朝から行われている、3年生の北畠講習会が1時半に終了するのを待って、午後2時半から開会。しかし、2時前から続々と中学生たちが集まり、とうとう受付けにも列ができました。担当の先生はフル活動。

Uketuke

そして、開会の20分前には、視聴覚教室がほぼ満席に。

Setumei1

事前に予定していたとおり、急遽、第二会場として北畠会館の多目的ホールを使用して、こちらも満席となりました。

Kaiakn

校長からの学校説明では、まず、住吉高校で生徒たちは自分の将来を見つめ、社会にどう貢献できるかを考え、あらゆる面で成長できる高校と説明。

Gamen1

次に、本校の特色ある学科の内容、国際活動では年間のべ400人が海外で国際交流や語学研修できる学校と紹介。

Gamen2

最後に今年80人を突破した国公立大学の合格者数等、充実した校内の進路指導を紹介。本校の進路指導部や、担任、教科指導の先生方は頑張っています。

その他、本校独自の奨学金制度、全員購入をお願いしている制服(推奨服)、本校には校則があり頭髪指導、遅刻指導も実施していることを説明しました。

私には40分は短すぎる。もっと、しゃべりたかったところです。

Gamen3

そして、後半は、岡本首席が動画などで住高生のがんばりを紹介。

続いて、今年の1月に行われた府立高校のイングリッシュ フォーラムで活躍し、プレゼン部門で受賞した東出さんが、本校生の英語スピーチ力を実演。テーマは住高で国際交流をしたいという夢が実現できたというもの。すばらしい内容です。

Higasi

同窓会館でも住高のために頑張って発表してくれました。

Kaihigasi

今回の資料として学校案内のほかに、住高ニュースとして国際文化科と総合科学科のトピックスを紹介したプリントも配布しました。たいへん、住高のことがわかりやすく書かれています。

国際文化科のニュース

News2

総合科学科のニュース

News1

今回参加された保護者の中には、本校の卒業生や、すでに在籍生徒の弟や妹で、是非住吉へという保護者の方が複数おられました。ほんとうに、生徒と同様に住吉を思っていただき感謝申し上げます。

なお、住吉高校の学校説明会は9月以降に3回。体験入学は、学科別に11月実施です。日程は本校Webページをご覧ください。

ニュース作成の山中首席、岡本首席はじめ、総務部の先生方、有志で協力したくれた先生方、御苦労さまでした。

校長より。

2012年7月 6日 (金)

7日は学校説明会・帝陵塾など&11ヶ国海外生徒のお別れ会

明日の土曜は、今年の第1回学校説明会を本校視聴覚教室で。14:30から開会。受付は14:00からです。

事前申し込は不要。車でのご来校はご遠慮ください。また、本校は2足制のため、上履きを持参ください。

現在、阪堺線の天王寺駅前に本校のポスターを掲示しています。有料のため、本日までの1週間掲示しました。お気づきの生徒・保護者はおられましたでしょうか。次は、8月から再掲示する予定。

Poster1

Poster2

===========================

明日、土曜は3年生の北畠講習(大手予備校と連携講習)と、全学年対象の帝陵塾(自主学習会)を行います。

北畠講習会の場所は、いつもどおり国際文化科が視聴覚教室、総合科学科は北畠会館です。

帝陵塾は午前10時から、午後4時まで本館会議室で。本校OBのチューターが三名参加し、後輩たちに数学などの勉強を教えてくれることになっています。

在校生の諸君に、どんどん参加するよう期待しています。

===========================

先週、海外の11ヶ国から高校生31名が来校。住高の授業に参加したり、いろいろな交流を行いました。そして、住吉高校の保護者のお宅に31名がホームスティ。そのお別れ会が、主催者である「りんくう」の国際交流センターで先日行われました。

ホストファミリーや本校教員も、りんくうでのお別れ会に参加。参加されたPTA広報の井上さんから、お別れ会の写真をブログ用に頂きました。

4_2 3

交流した生徒たちは、住吉高校での先生や生徒からたいへん優しくしてくれたこと、ホームスティ先でも、暖かく受け入れてもらって感謝の言葉でいっぱいだったとか。

このような、海外の高校生と交流できるのが国際科学高校の強みであり、魅力の一つ。中学生の皆さんで、国際交流や海外での留学に関心のある生徒は是非住吉高校に進学してもらいたいものです。

校長より。

報告していただいた井上さん、ありがとうございました。

2012年7月 5日 (木)

玄関に生徒の美術作品を展示&祝!アクセス30万件を突破

現在、7月中間考査に向けて、早朝の自習室や放課後の本館と同窓会館の自習室も利用する生徒が増えてきたようです。

そんな中、先週から玄関時計の横に、美術の授業で制作した生徒の作品を展示しています。これは、阪本先生の指導で校内の風景を描いた生徒の水彩画。

Aa1

新学期が始まってから、美術の時間には校内のあちらこちらで一生懸命に水彩画に取り組む生徒が見られました。

A2

住高生は何事にも一生懸命が信条。

A1

そして、完成した作品を玄関に展示しました。

Aa2

見ごたえのある生徒作品が多く、担任との懇談や、来週の学年別PTA集会等で来校される保護者の皆様には、是非ご覧頂きたいとと思います。

Aa3

住高生の芸術性が高いことは、卒業後に国公立の美術系の大学に進学する生徒が多いことからもわかります。

指導に当たられた阪本先生、ご苦労さまです。

=====================

住吉高校の校長プログは、数日前にアクセス件数30万件を突破!!!

本当にありがたいことです。ほぼ毎日更新していますが、開設当時、正直こんなに多くの皆様にご覧いただくとは思っていませんでした。本校は、他の府立高校に比べて小規模で、生徒数は840人程度。しかし、1日あたりのブログへのアクセス件数は1000件を超える日がめずらしくなくなりました。

Count


いろいろお聞きしたところ、主な対象している住吉高校の生徒と保護者の皆さんの他に、中学生とその保護者、本校卒業生もご覧頂いているとか。先日の東京同窓会でも、60歳以上のOB・OGの人から、住高の校長ブログを楽しみにしているとお聞きしました。

さらに、ちょっと嬉しいか、嬉しくないかの微妙なところでは、府教育委員会の指導主事の先生方もご覧とか。

前任校で校長ブログを立ち上げたのは、おそらく府立高校の校長として最初だったかも。その時のアクセス件数は、2年間で3万件程度。比較すると、住吉高校では、その10倍になりました。皆様方の関心の高さは、住吉高校へのご支援の裏返しと、感謝しています。今後も、頑張りたいと思います。ありがとうございます。

校長より。

2012年7月 4日 (水)

3年生の卒業アルバム写真

現在は、中間考査の一週間前。放課後は、直近に公式戦を控えた部以外は部活禁止。

そんな中、先日、3年生の卒業アルバム用の写真撮影が行われました。場所は、本校の伝統を象徴する旧正門。

これまで、本校では卒業写真は私服での撮影でした。しかし、本校の学校協議会委員や多くの学校関係者、本校OBから、あまりに逸脱した集合写真に批判が続出。

普段は「華美に流れない」ことを条件に、私服を認めていますが、今年卒業した64期生から推奨服(制服を本校では推奨服と称しています)の導入が始まり、式典や国際交流等での推奨服着用を指導しています。

現在の2年生・66期生から全員購入となって、65期生の卒業アルバムには、これまでの私服の写真と、推奨服での写真の両方を掲載することに。写真撮影のために、推奨服を身につけた3年生が、続々と旧正門へ。

Dsc02056

Dsc02057

夏休みの後には面接受験を受ける3年生も少なくありません。これから推奨服を着る機会も増えることでしょう。

Dsc02060

昨年の66期生から入学直後の生徒写真も全員推奨服。そして今年の卒業アルバムにも推奨服が登場。これが、新しい住吉のスタイルに。

Dsc02061

校長より。

2012年7月 3日 (火)

今週の7日土曜日は第1回学校説明会

7月7日(土曜)の午後2時半から、本年度の最初となる学校説明会を実施します。

住吉高校の教育目標や、国際文化科・総合科学科の取組内容を校長が説明いたします。

また、定期考査直前で部活動は行っていませんが、CALL教室や自習室など特色ある施設設備もご覧ください。

事前の申し込みは不要です。午後2時から本校の視聴覚教室で受け付けを開始します。説明時間は、1時間少しで終了の予定。その後、希望者を対象とする個別相談会になります。

希望される生徒と保護者の皆さん、学校関係者の来校をお願いいたします。なお、本校には駐車場がありません。公共交通機関をご利用ください。最寄駅は、阪堺線「北畠」駅下車すぐ。南海線「岸里玉出」駅から東1Kmです。また、校内は二足制で上履きのご持参をお願いいたします。

Poster_2

なお、今年度の学校説明会及び体験入学は、以下のとおりです。

① 学校説明会 :  内容は、学校説明、施設や部活動の見学、生徒の発表等、個別相談

第1回 7月7日(土曜) 午後2時半から 

第2回 9月15日(土曜) 午前10時から

第3回 10月20日(土曜) 午前10時から

第4回 12月10日(土曜) 午前10時から

② 体験入学  :  内容は、体験授業、学校説明、施設や部活動の見学、生徒発表等、個別相談

こちらは 要予約 (Webページでの申し込みとなります。)

国際文化科 11月10日(土曜) 午後2時から

総合科学科 11月17日(土曜) 午後2時から

Mapsumiyosi

以上

2012年7月 2日 (月)

わいわいトーク&PTAだよりの近畿地区表彰&クーラー効き過ぎの苦情

30日の土曜、本校の視聴覚教室で府内在住の海外にルーツをもつ高校生、先生方が集まって、意見発表交流会を開催。本校から3人の生徒が参加し、堂々と発表してくれました。

A2

A3

A4

150人以上の人々が集まり、帰国・渡日生徒の思い、意見を熱心に聞いてくれたということです。

文化や制度が異なる世界から、日本に来ると戸惑いや不安が多々あったことでしょう。そんな時、助けてくれるのが友人。今回の交流で、さらに仲間の輪を広げてもらいたたいものです。

===========================

7月1日の日曜、神戸のポートアイランドにある神戸市立国際展示場で、PTA連合大会が開催。

PTAだよりコンクールでの連合会優秀賞の授賞式がありました。

Pta

この会場に、今年は2800人が集まったとか。

P1070111

P1070096

過日、このブログで紹介しましたが、大阪の高校のPTAだよりの選考会で、府内の入賞校5校に選ばれ近畿の大会へ。近畿大会で大阪唯一の優秀校に選ばれました。住吉高校のPTAだよりが、大阪一番となったわけです。

展示コーナーで住吉のPTAだよりが公開。

P1070099 

表彰式では、上崎副会長、山本広報委員長が登壇。

P1070117

りっぱなトロフィーも頂きました。学校の玄関に陳列します。

Pta1

PTAの役員の皆さま、ありがとうございました。担当の木村先生、御苦労さまでした。

==========================

先日、クーラーと扇風機の併用により体調をくずしたという生徒の保護者の方から、匿名のメールを頂きました。

内容は、「府民の税金で水道光熱費と給料を出しているのに、そんなにむやみにクーラーや扇風機を使うのであれば直接教育委員会に抗議します。」というもの。

学校のクーラー使用は、府教育委員会の指導のもとで関西電力と府教委が団体契約を結んで、府の規則にもとづいて各校で運用しています。

本校は、府の指示どおり外気温27度以上または湿度70%以上で稼働し、どんな日でも一括管理で28度の固定設定で運用しています。また、教室は広いためクーラーの効きに方にはたいへんムラがあり、同じ教室でもよく効く部分と効かない部分があります。そのムラ減らすとともに、健康上の問題から空気の対流を進めるためにも扇風機を使用することもあります。(府の使用規定でクーラーと扇風機の同時使用は禁止されていません。)

また、すべての府立学校では、ひと夏で使用できるクーラーの電気量は時間数を限られており、むやみに使える状況にはありません。8時半にスタートし、授業終了時に切るという現実にあります。、また、教室に常時いる生徒を代表して生徒の保健委員が中心になって、暑さの状況でクーラーのスイッチを切るという体制もとっています。学校としては、生徒らに節電も呼びかけており、むやみに使える対応はしていません。

教室の部分により効きすぎる場所は、席変えを申し出るとか、ひざかけ等での調整をしてもらっているのがこれまでの実態です。

以上、回答します。

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »