« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月29日 (土)

東京でSSH校の全国会議

25日、東京の神保町にある学術総合センターで、全国178校のSSH校の校長と担当者が集まる全国大会が開催。

クリスマス寒波で大変寒い日でしたが、東京の早朝は快晴。センターのある高層ビルが眩しいくらい。

Tokyo01

全国から続々と集まり、大阪からは全国最多の14校がエントリー。私は三国丘高、天王寺高、四條畷高の校長らと一緒に参加。

Tokyo02

会議中の写真撮影は厳禁ということで、開会前に会場を撮影。

Tokyo03

最初に文部科学省の担当者から、挨拶と国の状況説明。今回の政権交代がSSH事業にどう影響あるかについて。

① この事業は10年前に自民党が全国100校で始まった。その後、民主党になって、この事業を後期中等教育の中心政策として、H26年度までに200校へ拡大を決定。

② 自民党政権に戻って、この事業を更に充実させる方針であると表明。この10年間の事業で、SSH校からの理工系大学・大学院進学者は確実に増大し、成果を上げているということ。

③ 現在H24年度で全国のSSHは178校であるが、H25年は189校、H26年で200校に拡大。さらに、予算的な内容を充実させるということ。今年から5ヵ年の更新を得た住吉高校には、たいへんありがたいもの。

----------------------------------------

その後、全国の担当者から報告が夕方まで続きました。校長部会の概要は以下のとおり。

① 岡山県立岡山一宮高校

生徒の6割が国公立大に進学するという岡山県を代表する進学校。全教職員が一体となったSSH事業を実施しているというもので、進学とSSHの融合に成功している事例。

② 宮城県仙台第三高等学校

来年度から生徒の課題研究を充実させるという文科省のSSH重点施策に沿って東北の被災地から選ばれた学校。宮城県の理科研究発表会の中心校として頑張っていた学校で、生徒の課題研究を積極的に推進。

住高も総合科学科の生徒全員が課題研究に取り組んでおり、全く同じベース。

③ 東京学芸大学附属高校

同じく来年度の文科省のSSH重点施策として、「国際教育」を組み込んだSSH事業という観点から選ばれた東京の高校。タイと韓国へ修学旅行を実施しているとか。

しかし、国際教育の活動とSSHへのリンクについては、住高の方が質・量とも、この学校を上回っていると、隣の席の府立高校の校長の弁。

④ 奈良女子大附属中等教育学校

文系生徒ヘの科学リテラシー育成について実践報告。数学を中心に文系生徒への指導法とカリキュラムはなかなかユニークでした。カリキュラムには国立附属高校の強みが感じられました。

大阪府教委は、来年度から語学教育の推進を強化しており、国際科学高校には国際バカロレアを視野にカリキュラムへの柔軟な対応を検討してもらう可能性があります。住高としては、大いに期待したいと思います。

------------------------------------

夜8時の新幹線で帰阪。自宅には最終電車でしたが、全国的にも住吉の充実したSSHの内容を実感した次第。校長より。

2012年12月27日 (木)

グリー部のクリスマスコンサート

今年のクリスマスは終わりましたが、20日に行われた本校グリー部のクリスマスコンサートの模様を紹介。

Gr00

20日は韓国から姉妹校が来た日、お昼休みに視聴覚教室でコンサートが開かれました。

Gr01

全員、赤のサンタクロースの衣装を揃え、英語でのクリスマスソングを振り付きで合唱してくれました。

Gr02

本校は部活動が活発。現在約90%の生徒が加入。ランチタイムには、音楽系のフォークソング部、軽音楽部も、たびたびコンサートを開いています。たくさんの仲間が観客に。私も時間のある時に参加、たいへん楽しいものです。

最近は音楽系の部の部員が増えています。本校OBにも、プロの音楽家が多数。現在も、各分野で活躍されています。

その筆頭は宮城敬雄氏。50歳で実業家からコンサート指揮者の道へ進み、現在ヨーロッパを中心にコンサートの指揮をされています。また、天皇陛下の御前でも、指揮をされたということ。2年前に本校の芸術鑑賞会で、いずみホールを借り切り、大阪交響楽団の指揮をとられました。また、後輩たちのために音楽会を行いたいという申し出を校長はいただきました。次回の芸術鑑賞会に実現できたらいいと思います。

Gr000

今回のグリー部にも男子生徒が頑張っています。

Gr03

住高生は、学習はもとより、いろいろな分野で努力しています。

校長より。

2012年12月26日 (水)

三年生はセンタートライヤル&ニューヨーク留学生が決定

26日(火曜)、冬休み中でも学校ではいろいろな活動が展開中。今日の住吉の写真

A1_2

3年生は、26日、27日はセンターに向けたプレ試験。視聴覚教室等で国語・社会の試験を実施、多くの3年生が参加してくれました。視聴覚教室への廊下、外は静かでも、中では熱く答案用紙を向かい合っていることでしょう。

A2_2

2年生には希望者対象の講習会を実施。また部活動では、午前中、軽音楽部や美術部の生徒たちが頑張っていました。また、バドミントン部などの運動部も校外で試合。

職員室前の海外事業用の連絡ボードも、台湾スタディツアーを紹介するポスターにリニューアルされました。2年生にとっては、かけがえのない体験と学びになりました。生徒の笑顔がすばらしい。クリックして拡大してみてください。

A3_2

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日、来春の春休みに実施するニューヨーク短期留学生の選考会を行い、2名の生徒が決定しました。

Photo

今回の募集枠は2名。学校での説明会を開いた後の募集では、16名の生徒(1年生13名、2年生3名)がエントリー。面接選考や成績、遅刻・欠席等を総合的に判断して、1年生、2年生の女子に決定しました。文書で合否結果を郵送します。

今回の選考では、応募者は優秀で、意欲的な生徒も多く、なかなか選考が困難だったということです。今回、選ばれた生徒は応募した生徒の代表ではなく、住吉高校の全員を代表して、ニューヨークに行ってもらいたいと思います。

来春、終業式の終わった後、2週間、本校の交流校であるセント・アンズ高校の保護者宅にホームスティして、高校に通います。語学力をアップさせるだけではなく、国際社会の中で国際理解・多文化共生について、様々な学習を重ねてもらいたいと思います。

校長より。

冬休み前の全校集会と大掃除

3日間、自宅のネットワークが断線でブログアップができませんでした。復旧後、初のブログアップ。

21日(金曜)の全校集会を報告。

3限目まで通常授業、4限目から全校の大掃除。教室では机を移動して掃除、3年生の教室での様子。車いすの生徒も掃除を頑張りました。

A12

また、郊外の掃除も頑張りました。落ち葉が溜まった溝もきれいにしました。

Dsc06210

A11

掃除が終われば、体育館に集合。冬休み前の全校集会(他校でいう終業式、本校は二学期制のため全校集会)で校長の話。式典では制服着用、3年生以外は全員購入です。

A1

この日は、前日から韓国の姉妹校から生徒と先生が来校。一緒に大掃除と集会に参加。寒い中、付添いの文教頭先生、金先生も参加していただきました。チュワ先生が通訳に。

A2

校長の話。90周年の節目の年、さらなる発展をめざしそう。そして、生徒へは学習に専念しようと述べました。

A3

続いて、表彰伝達。今回は過去最高となる数の生徒が表彰。30名以上です。バドミントン部や陸上部の部活動に加えて、文化部、さらには将棋で活躍した生徒、また大阪学生科学賞の知事賞と市長賞を受賞したチームなど多種多彩。

A5

住高生の活躍が光っています。

A9 

そして、先日の駅伝大会の校長の講評と表彰。男女とも、陸上部が優勝。

最後に、生活指導部長の永山先生から五点にわたる冬休みの諸注意で終了しました。

A10 

校長の訓話

H24年 冬季全校集会にて

 明日からの冬休みを前にして、今日で平成24年の授業の締めくくりとします。今年の住吉高校を振り返ると、本校にとって大きな節目となる出来事がありました。
 最も大きい節目は、11月2日に創立90周年記念式典を行ったことです。
 本校のこれまでの輝かしい歴史と伝統を、今の国際科学高校として更に発展させようと、決意した式典でした。
 それを物語るよう住吉の海外事業は拡大し、今年から始まった夏休みのアメリカシアトル語学研修、タイのアジアフィールドスタディはすばらしい成果を上げました。また、今年の二年生の台湾スタディツアーも、中山女子高級中学、嘉義高級中学、仁愛国民学校の三校とも、実りの多い、すばらしい国際交流になりました。
 更に来年の春休みも、カルフォルニアの高校に加えて、ニューヨーク市のセント・アンズ高校との交換留学も始まり、今年は、住吉高校にとっては世界戦略の元年ともいえる年になったと思います。
 
 このような海外の活動だけではなく、SSH校として実践的な科学教育の場である国内での宿泊研修も充実させています。自然に溢れた若狭湾での「実験合宿」、東大・つくば大・SSH全国発表大会を巡る「つくば研修」、海洋生物の魅力を満喫した白浜の瀬戸臨海実験所での研修など、本校の宿泊研修は充実し、他校に見られない規模と内容を誇っています。
 このように、本校では皆さんが社会の有為な人材となり、グローバル時代を生き抜く力の育成をめざして、希望すれば多様な学習機会を生徒諸君が自主的に得られるよう、全教職員で取組んできました。
 
 ここで、皆さん方に考えてもらいたいことがあります。
 本校が実施する様々なプログラムには多くの皆さんが前向きにとらえてくれたので、今までのすべてのプログラムは募集定員を越える状況で、ほんとうに嬉しい限りです。しかし、行事に参加するだけで、皆さんに有益な結果が成果として得られるでしょうか。そうではありませんね。
 様々なプログラムを行う前の準備学習が無ければ、その活動の成果は半減するでしょう。また、日々の授業で得た知識や技術が大切で、知識がなく行動するのは全くの無駄ともいえるでしょう。過去、住吉高校の様々な活動で大きな成果を上げた先輩は、周到な準備学習に加えて、基盤となる高い学力と高い志があったのです。
 すべての行動の前に、まず学習ありきということを、改めて学んでほしいと思います。本校の90年来の座右の銘、「学習は我々の生活の糧である」ということです。
 
 さて、この冬、三年生は1カ月を切ったセンター試験等の大学受験に全力を注いでください。
 また、二年生は一年後に迎えるセンター試験などの進路対策として、一年間の計画的学習プランを作成し、実践を開始してほしいと思います。
 一年生は、新年に向けて自分のやらねばならないこと、努力目標をしっかり立てる時期にしてください。
 来年、皆さん方が大きく成長し、自らの進路を切り開く力を育むことを期待して、式辞とします。

校長より。

2012年12月22日 (土)

チョンダム高校との交流

21日(金曜)は、韓国姉妹校のチョンダム高校との交流2日目、そして冬休み前の全校集会を実施。

午前中、1限目~3限目まで授業を行い、4限目は大掃除。その後体育館に集まって全校集会を行いました。チョンダム高校の生徒は、授業と集会の全てに参加。そして、午後から同窓会館で、生徒との部活交流と修了式を行いました。

A00

昨日、韓国の生徒は住高生の家にホームスティ。住吉高校の保護者の皆様は、留学生の受け入れにはたいへん協力的で、学校として大変ありがたく思っています。また、PTAの委員会に国際委員会があるのも国際科学高校ならでは。PTA国際委員会の皆様・ホームスティ受け入れのご家庭、心から感謝いたします。

Bb01

そして、2日目もチョンダムの生徒たちは元気にバディ生徒と登校。

A1

チョンダムの生徒は、まず韓国語のチュワ先生の授業に参加。選択している20人の住高生と合流、いつもの教室は40人で満杯に。

写真は韓国語での伝言ゲーム中。たいへん楽しそう。

A3korean

2限目は、本校ALTのジョン先生の英語の授業。教室となった会議室は校長室の向かい。爆笑の渦で、思わずカメラ持って会議室へ突入。なんと、住高生がパフォーマンス中。

A4

大喝采。

A4all

3限の授業後、チョンダムの生徒さんには、大掃除も一緒に手伝ってもらいました。

体育館での全校集会にも参加。バディ生徒の間に入って、校長の式辞も聞いてもらいました。付き添いの文教頭先生らは、寒い中、整然と並んで静かに聞く生徒に関心しておられました。全校集会の写真は後日。

午後から同窓会館のホールでグリー部等の生徒との交流。

生徒が進行役となり、大盛り上り。最初にチョンダムの生徒が英語でクリスマスの歌を合唱。英語力がたいへん高い生徒たちばかり。

A5shiki

グリー部も英語の歌で交流。がんばっています。

A5gree

生徒同士の交流で大切なことは、このように自分たち同士で一緒に楽しみながら、相手に配慮し敬うこと。これらのことは言うまでもなく、住高生たちは十分に身につけていました。

修了式では、ひとりひとりに修了証書を校長が手渡し、最後に全員で記念写真。

A8

2日目のすべての行事が終わってチョンダム高校の生徒は、バディ生徒と一緒に帰宅。2日目のホームスティへ。

なお、ほとんどの生徒たちは、この日の夕食は一緒に串カツ屋さんへ行くとか。明日の夕方6時に天王寺のホテルに集合します。

-----------------------------------------

22日(土曜)、学校は冬休み。チョンダムの生徒たちはバディ生徒と一緒に一日市内散策。難波や心斎橋をウロウロするもの、大阪城と博物館を巡るもの、USJに行くものなど様々。

その間、夕方に生徒がホテルに集合するまで、チョンダムの文教頭先生ら付き添いの2人の先生は、雨でしたが校長らが奈良東大寺にご案内。

Ab02

先生方にも日本の文化や歴史を知ってもらい、教育制度の仕組み・教育の方向について意見交換も行いました。

住吉から、校長、藤井国際部長、チュワ先生、久米先生がご案内係。

Ab01

チョンダムの先生方とは、国の政治にかかわらず、将来を担う若者たちがそれぞれの国の人々を理解し、尊敬し合うことが大切で、それがグローバル時代に教育の果たす役割ということで一致。

来月、住吉高校のもう一つの姉妹校である台湾の中山女子高級中学から多くの生徒が住吉に。先日、台湾スタディツアーで交流したばかり、つながりある生徒が来校ということで2年生は大変楽しみにしています。

現在、住吉には姉妹校が2校(韓国チョンダム高校、台湾中山女子高校)で、交流校はアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドに数知れず。住高の国際科学高校としての存在感は、圧巻。

校長より。

2012年12月21日 (金)

韓国姉妹校が来校、歓迎式典

20日(木曜)、韓国ソウル市の超進学校で、住吉高校と姉妹校にあるチョンダム高校から教頭先生はじめ付添い教員2名と生徒19人が来校。国際交流を行いました。

チョンダム高校の一行は、朝の飛行機で関西空港へ。代表生徒が関空に出迎え、午後1時半ごろバスで住高近くの公園へ。ここで住吉のバディ生徒が合流。

A1

住吉のバディ生徒とピース

A2

歓迎の垂れ幕も準備。荷物を一緒に運ぶ生徒同士。

A3

まず付添いの先生と名刺交換から。

A4

本校PTAの国際委員さんが準備していただいた昼食会。PTAの皆さんも韓国語に挑戦、見事な発音でご挨拶。チョンダム生徒から歓声も。

そして、美味しく昼食を食べて頂きました。PTAの皆さん、ご協力ありがとうございました。

A6

続いて、寒い体育館での歓迎式典。1年生、2年生全員が歓迎式へ。拍手で入場。

A7

舞台の上のチョンダム生徒は、緊張気味か。

A8

校長の歓迎の挨拶の後、女性教頭のマー先生から挨拶。通訳のチョンダム生は、たいへんきれいな日本語でした。すごい。

A9

両校の記念品交換。住吉から古典伝統絵柄の扇子を、チョンダム高校から国宝の金の耳飾りのレプリカを頂きました。校長室に飾りたいと思います。

A10

代表生徒の挨拶。

A11_2

吹奏楽部による両校の校歌斉唱

A12_3

本校がほこるKCSが見事な演技で盛り上げてくれました。さすが。

そして、写真のとおり、チョンダムの生徒も熱心に応援してくれました。

A13

校長より。

2012年12月20日 (木)

第33回クラブ対抗駅伝

19日(水)の駅伝大会のもようを写真で報告します。

昼過ぎは温かく感じたものの、夕方近くは底冷え。そんな中、住高生たちは元気に楽しく、浪速の街(万代池の周遊コース)?を激走。

A0

開会式には、各クラブ員が勢ぞろい。

A1

自治会生徒が大会を見事に運営してくれました。整列も自治会の生徒が指示。そして、校長の激励、永山先生から諸注意を。しっかり生徒たちは聞いてくれました。先生たちも、サポート役と応援で寒空に耐えて頂きました。御苦労さまです。

A2

女子の部のスタート。運動部以外に、サイエンス部と吹奏楽部、教員チームを含む9チームが出場し、教員チームは若手とベテランを合わせて8人が。

A3start

走る前は余裕の表情でも、スタート後は真剣モード。住高生らしいところ。

A6

がんばってました。

A8

タスキを渡した瞬間の笑み。

A7

優勝は流石の陸上部、教員チームも今年は完敗。

A9gole

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここで教員チームの奮闘を紹介。

第1走者でスタートした生物科中山先生から新任の国語科の足立先生。わずか一周でもふらふらか??でも、余裕の笑顔。

Img_2323

第3走者の新任英語科の久米先生から、住高で最も元気な国語科高坂先生へ。高坂先生のスタートはすごい。ただし、スタートだけ力走か???

Img_2345 

第5走者は身長193cmの社会科片桐先生から、数学科の中村先生へ。片桐先生と並ぶと中村先生が小さく感じられます。でも、すごい速さの中村先生。

Img_4530

第7走者は、先日の大阪マラソンを3時間台で完走した理科の山田先生へ。山田先生にとっては2周走るのは、40km以上走るマラソンの準備運動にもならない距離とか。

Img_2429

アンカーは、住高の専属アンカー、英語科の清水先生。清水先生も速い、速い。生徒からの応援を受けて、参加した全教員はすばらしい走りでした。御苦労さまです。

Img_2459

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

続いて、男子の部。

スタートで一斉に走り出しました。女子と異なって気迫を感じました。運動部にサイエンス部が加わり13チーム。

Ab1

真剣な走りです。

Ab2

何事にも全力が住高生の良さ。

Ab3

大会の背後では永山先生の「本日は住吉高校の駅伝大会を実施してま~す。地域まの皆さま~、ご理解、ご協力を~」というアナウンスが響いていました。

Ab4

そして、男子バスケット部もがんばりましたが、最後は陸上部に軍配が。

Ab5g

今回も、たいへんすばらしい大会となりました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

大会終了後は、恒例の豚汁。食堂のご協力で、寒く冷えた生徒たちのカラダを豚汁で温めてもらいました。

Ac3

きちんと整列するのが住高生たち。

Ac4

美味しくいただいていま~す。

Ac2

Ac5

住高生はカメラを向けると必ずピース。住高生の遺伝子に、ピースが組み込まれているのでしょうか。

Ac1_2

住高は最高です。

校長より。

2012年12月19日 (水)

駅伝大会速報&明日は韓国姉妹校が来校

19日(水)の午後、第33回のクラブ対抗駅伝大会を開催。写真速報です。明日以降に詳細をお伝えします。

晴天でしたが、夕方に近づくとたいへん寒くなる中、学校近くの万代池公園で元気に実施しました。1チーム5名が万代池の周回コースを走り抜きます。女子は12週、男子は14週。

A0

女子の部には、教員チームも参加。優勝は昨年に続いて、さすがの陸上部。

A4

男子は大混戦でした。

A5

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

明日、韓国の姉妹校であるチョンダム高校の生徒19名と付添い教員2名が交流のために、住吉へ。

今、明日の歓迎式典に出るクラブが練習中。すばらしい歓迎会にしようと、住高生は準備しています。

校長より。

2012年12月18日 (火)

福岡の日本分子生物学会&附属天王寺でのSSH発表会

今年、大阪学生科学賞の知事賞を受賞した三年生の西村さんが、全国の発表大会で活躍。

まず、14日(金曜)、福岡国際会議場で開催された第35回日本分子生物学会の高校生口頭発表で、ダイコンの辛み成分を遺伝子レベルで研究したサイエンス部の西村さん、口頭発表とポスター発表で活躍。

全国から優秀な高校生が集まる中、住高生は頑張っています。

Imgp0159

Imgp0158

口頭発表は回数を重ねて、たいへん上手になりました。Summaryはもちろん英語で。

Imgp0147

ポスター発表も行いました。RT-PCRまで用いた研究は大変高い評価を受けました。

Imgp0163

Imgp0155

付添いは、小畑先生。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、夜行電車で大阪に戻った二人は、翌日の15日(土曜)、大阪教育大学附属天王寺校舎で行われたSSH研究発表会へ。今回は招待発表として迎え入れられたもの。

Imgp0174

プレゼンソフトを使った口頭発表には慣れが必要。西村さんは、その点で高いスキルを身につけています。

Imgp0171

今回も、SSHでの研究成果を見事に発表してくれた住高生はすばらしい生徒たちと思います。

校長より。

2012年12月17日 (月)

おおさかグローバル塾が修了&ニューヨーク短期留学説明会

大阪府国際化戦略実行委員会(大阪府、財団法人大阪府国際交流財団共同設置)が今年4月から開設した「おおさかグローバル塾」がすべてのプログラムを完了し、先日の日曜日に修了式が行われました。グローバル塾では、留学に向けた学習を4月以降の毎日曜日に計18回の準備学習を行ってきました。そして、12月16日に成果発表会が行われ、塾は修了。

写真は塾生の記念写真。

Gl02

「おおさかグローバル塾」は、英語で世界や日本の歴史・文化などを学び、世界の人々としっかりとコミュニケーションできるチカラ、海外で自信を持って留学生活を送れるチカラをつけることをねらいとしており、今年の夏休みには約2週間のアメリカとイギリスへの短期留学(費用は通常の1/5程度)を実施。この「グローバル塾」の入塾資格は、TOEFLやTOEICで一定以上の成績が必要で、英国とアメリカにそれぞれ50名が定員。

住高では1年生と2年生の希望者を対象に、2年前から府立高校初のTOEFL授業(選択科目で1単位、今年は2クラス20名で開講)と、TOEIC土曜講習(今年は4講座、120人で開講)を実施しており住高生にはたいへん有利。

今年は、府立高校では最多?となるアメリカコースに2名、イギリスコースに2名の計4名が本校から参加。

Gl03

そして、50名の塾生の中から、日曜日の学習と実際の海外短期留学での成績等により3名の優秀生徒が表彰されました。今回、住吉高校から英国コースの東出さんが優秀生徒3名の中に選ばれました。おめでとう!!!

Gl01

この「おおさかグローバル塾」は来年度も実施されると予想しています。昨年と同様であれば、2月に塾生募集が始まり、4月から日曜の学習が開始されます。

学校としては、塾の募集情報が入り次第、すぐに生徒に連絡します。生徒の皆さんは、日常的な「使える英語力」を精一杯、身に付けてください。

-------------------------------------------

17日(月曜)の放課後、CALL教室でニューヨーク短期留学説明会を開催しました。

これは来年3月の春休みに2週間、本校の交流校であるセント・アンズ高校に短期留学。相手校の家庭にホームスティします。募集定員は2名ですが、今日の説明会には、それ以上の生徒・保護者の方が説明会に参加されました。

校長の挨拶の後、国際部長の藤井先生が詳細説明。校長挨拶の中で、生徒の安全の確保を最優先として、セント・アンズ高校の校長には申し入れをするつもりと述べました。

募集後、12月中には留学生を決定する予定です。

校長より。

2012年12月16日 (日)

台湾スタディツアー特別編の紹介

先日、台湾の新聞に日本の名門住吉高校からの交流という記事が紹介されました。

そして、今回、総合科学科が住高として初めて台南と台中を訪問して阿里山を登山しましたしたが、国際文化科も日本の学校として初めて先住民族の村を訪問し、小学校と交流しました。その仁愛国民学校との交流で受けた熱烈な歓迎ぶりを紹介します。

A5

この仁愛国民学校は、日本が台湾を統治していた時代、1930年に抗日蜂起が発生した場所。現在、台湾の人々はたいへん親日的で、親しみを感じるのですが、歴史を振り返ると、残念ながら様々な悲劇が起こった場所と言えます。

ユネスコスクールである住吉は、台湾の歴史と文化を知る、学ぶというスタティツアーの趣旨から、この地を訪問先として選びました。ただ、仁愛小学校は山奥に有り、全校生徒が55名という規模の小学校で、一クラスだけの訪問が認められ5組が参加しました。

A1

バスで山の奥に向かいました。やっとたどり着き、当地のガイドさんから抗日の記念碑前で説明を聞きました。

A2

たいへん親切なガイドさんたち、ガイドさんと一緒に記念写真。

A3

そして、近くの仁愛国民学校へ。全生徒が勢ぞろいして出迎えて頂き、熱烈歓迎を受けました。民族衣装を身につけた児童たち。

A6_2

そして歓迎の踊りを披露。可愛い子どもたちだったとか。

A7

舞台の上でも、歓迎のパフォーマンス。

A9

住高生のすばらしいところは、小さい子どもたちにも、すぐに仲良しへ。高いコミュニケーション能力を育んでいます。

A10

楽しそう。

A8

最大のおもてなしは、昼食に登場した豚一頭の丸焼き。全員、こんな焼豚は、初めての体験。

A4

美味しそう???

Pig1

昼食はたいへん美味しかったとか。

A11

そして全生徒と一緒に記念写真。

A885

最後のお別れでも、最後まで見送ってくれたとか。

A12

住吉高校では、国際交流を積極的に行っていますが、史跡巡りなど単なる観光は目的としていません。スタディツアーでは日本以外の他国や地域を訪問して、その地の文化、歴史を体験的に学び、外から見た日本も意識して、自分たちの存在を見つめ、自らのアイディンティティを育成しています。

今、求められるグローバル人材は、高いコミュニケーション力とアイディンティティを有する人材。住吉高校は、充実した学校生活、楽しい学校生活を通してグローバル人材を育成しています。

校長より。

2012年12月15日 (土)

海外(&国内)大学説明会を開催

14日(金)の放課後、国際科学高校ならではの海外の大学進学に向けた説明会を実施。会場のcall教室は満室に。

Setumei

ガイダンス企業や語学専門学校が主催する説明会はあっても、おそらく自校の生徒に合わせた学校独自の説明会は、他校では開催されていないもの。将来、住高を卒業後に海外の大学に進学したいと考えている生徒、また留学したいと考えている生徒を対象に、初めて校内でB会社と連携で実施しました。

World

グローバル人材の育成を基本方針とする住吉高校では、海外の大学については、一昨年には英国のロンドン大学へ進学、今年は韓国のソウル大学や高麗大学をめざす生徒、台湾の台湾大学をめざす生徒たちが頑張っています。また、国公立大学や関関同立の大学に進学した後に、海外の大学に留学する本校OBも、たいへん多いのです。

ちなみに、住高は大阪府教育委員会から進学実績で大きく飛躍した府立高校として、今年の「がんばった学校」に指定されています。過去3年間の進学実績は以下のとおり。

住吉は英語等や実験授業を20人の少人数で行うなどクラス数は学年あたり7学級280人で、他の進学校が10学級400人と違ってコンパクト、ただし教員数は同じ。比率でいうと、住高は3.5人に一人が国公立大へ。関関同立合格が200人というのは自信をもっています。

他の10学級規模の高校に換算するなら、国公立大115人、関関同立が約290人という状況。下の画像をクリックすると拡大します。

Setumei10

さて、今回の説明会では

①海外と国内の大学の違い

②海外進学(留学)に必要な語学力

③海外進学の手続き、費用、進学までの流れ

④国内大学との併願

⑤海外の大学卒業後の就職状況

⑥質疑応答&希望者との個別相談

について丁寧に解説したということです。

説明会には、1年生・2年生を中心に多数の参加者があったたということです。住高生の意識の高さは、他校とは比べものになりません。

校長より。

2012年12月13日 (木)

ニューヨーク短期留学の募集開始

今年の6月、アメリカ ニューヨーク市にあるセント・アンズ高校の7名の生徒が住吉高校へ短期留学。アメリカの生徒たちには、すばらしい交流ができたと大好評でした。

下の写真は6月の留学生の様子。

Newyork2

今回のセント・アンズ高生の住吉高校への留学は2回目でしたが、相手校は住吉高校を高く評価。その結果、両校の校長の話し合いの結果、今後は相互に留学生を送る交換留学制度とする方向でまとまりました。今日の職員会議で、国際部から報告済。

Newyorkウィキメディアより

両校の校長の協議により、急遽、第一回の短期留学を春休みに10日間実施することになりました。

14日の金曜に1年生と2年生の全生徒へ案内文を配布し、関心のある生徒と保護者の皆様を対象とした説明会を17日(月)の午後2時半からLL教室で開催します。

なお、第一回目の今回は、既に6月にセント・アンズ高校の生徒を受け入れており、交換留学の形式とはなりませんので、ニューヨークへの短期留学として希望者を募集します。次年度からは、交換留学の形式で募集する予定です。

今回のニューヨーク短期留学の募集概要は以下のとおり。

・留学期間 後期終業式後の平成25年3月16日(土)~25日(日)

・募集人数 2名

・費用 往復航空券(約15万円程度) + 海外保険、小遣いとセント・アンズ高校への通学費程度。生活費は相手ファミリーの負担。

・応募と締切 応募用紙と志望理由の作文を12月20日までに提出

・本校の教職員の付添はありません。ジョン・F・ケネディ空港にセント・アンズ高校の担当者(日本人)が出迎え、対応します。

詳細は、説明会で行います。

Newyork3

住吉高校では今年から海外事業を6事業に拡大し、のべ400名の生徒がスタディツアーや語学研修で海外渡航していますが、今回のニューヨーク交換留学で海外事業は7事業となりました。住吉は、海外経験を希望する生徒を最大限にサポートしていきます。

さらに、本校OBが教授として在職する南カルフォルニア大学への総合科学科生徒を対象とする海外サイエンス研修も次年度以降に検討することとしています。

住吉高校の語学教育・国際教育・科学教育の実践内容と教育レベルは、府立高校をリードし、ナンバーワンであると確信しています。住吉高校は、今後も国際科学高校の王道を前進していきます。

校長より。

2012年12月12日 (水)

住吉高校の紹介が新聞に掲載

12日(水)の産経新聞に、国際交流で豊かな人間性を育む「大阪府立住吉高等学校」という記事が掲載されました。

Sumi01

この新聞記事は、学校が掲載料を支払って掲載依頼したのではなく、本校を卒業したOBの皆さんのご支援によるもの。

住高生の母校愛は、他校に比較できないほど絶大で、一昨年には数百名の卒業生が同窓会館の建設に一億二千万円以上の浄財が集まり、テニスコートの横に立派な北畠会館が竣工しました。この会館は、多目的ホール、会議室、自習室と充実したもので、毎土曜日には大手予備校のセンター試験対策講習やTOEIC講習で利用。また、平日でも講演会や集会、自習室として活用させていただいています。

Kitabatake

今回の住吉高校の紹介には、住吉高校の最大の特色であるアメリカやオーストラリア、台湾・韓国への国際交流や語学研修の拡大と、SSH指定校としてすばらしい科学教育の取組みを詳細に紹介しています。国際文化科と総合科学科の良さを的確に示しており、たいへんまとまった記事だと思いました。

下の記事をクリックすると拡大します。

Sumiyosi1

なお、記事の末尾には、住吉高校の「学び舎は、これからも府下の高校をリードする存在になるだろう。」と。

まさに、府立高校をリードし、すばらしい教育実践を行うのが国際科学高校として改編した今の住吉高校です。

この記事の掲載にご支援いただいた、新田様(昭和29年卒)、岸本様(昭和41年卒)、田積様(昭和49年卒)、永田様(昭和63年卒)、小笹様(昭和55年卒)、西田様(平成3年卒)、渡邉様(平成6年卒)、粱様(平成4年卒)、大塚様(平成11年卒)に厚くお礼申しあげます。

校長より。

2012年12月11日 (火)

阪大の山本先生によるプレゼン講演

昨日の10日(月)の7限目、1年生の総合科学科と国際文化科の全生徒280名が視聴覚教室に集まり、大阪大学の山本仁教授から「プレゼンテーションの方法について」講演をお聞きしました。

A1

もちろん、大学の先生の講義を受ける場合、住吉では全員制服。TPOをわきまえるのが住高生たち。

山本先生のプレゼン講義は大学での授業以外には、高校では天王寺高校と住吉高校だけとか。

プレゼンでは、なぜ人前で話すと緊張するのかから始まり、いかに相手に自分の思いを相手に正確に伝えるか。その方法についてフランクに講義してもらいました。大変有意義なもの。

A2

住吉では、国際文化科の一年生全員は、総合的な学習の時間に「プレゼン」を実施。自分の興味関心のあることを、自分で調べ、クラス全員の前でプレゼンソフトを用いて説明します。

また、総合科学科の生徒は、SSHでの課題研究で自分の研究成果を発表する機会がたくさんあります。住吉高校での発表以外に、他校や大学での学会発表など多数。先週は、住高生が鹿児島大学で発表しましたし、今週末には日本分子生物学会で発表します。

A3

これからの時代、自分の伝えたいことを、相手に伝えるというプレゼンは不可欠な能力。住吉高校では、様々な能力を育成しています。

校長より。

2012年12月10日 (月)

パソコン入力コンテストで優秀校受賞&KCSが奨励賞

9日(日曜)、住吉の生徒は、いろいろな分野で受賞。

今年の毎日新聞社主催、第12回毎日パソコン入力コンクールおよび表彰式が東京で開催。学校賞では高等学校の部で第1位の表彰を受け、副賞のカップ、プロジェークターをいただきました。住高は大健闘。

Aa2_2

Aa1

新聞に掲載される予定の表彰者の写真です。住高から情報担当の木村先生に表彰式の東京へ行ってもらいました。

Jp

学校表彰のほか、この全国大会には予選全参加者7万5千人のうち、上位146名が本大会に参加して10ほどの部門で競技が行われました。
高校生英単語の部では全国上位10位以内に住吉高校の生徒5名もがランクインするという快挙を成し遂げています。
今回の全国大会には、その5名のうち2名が参加。写真はモニターで見た競技のようす。

P1100111

住吉高校からの参加者の結果は、1年アンダーソン・ハイディさんが高校生英単語の部第3位、1年留学生ジーバン・ラジャゴパルさんが同高校生英単語の部第4位の成績でした。頑張りました。本校からの参加者としては全国大会5位以内の入賞は初めての快挙です。
P1100146 

今回はライバル校(?)で常に全国トップを争っている神戸学院附属高校の岡田隆嗣先生と、本校の木村先生は初めて名刺交換したらしいです。そこで、なんと、神戸学院附属高校長の八田康弘校長先生は住吉高校の卒業生(調べてみたら23期)で、住吉高校の活躍を大変喜んでいただいていたということ。

ここでも住吉の卒業生の活躍を感じました。

以下は、毎日jpの記事を紹介。

毎日パソコン入力コンクール:第12回全国大会を開催
2012年12月09日
キーボード入力の速さと正確さを競う「第12回毎日パソコン入力コンクール」(毎日新聞社・日本パソコン能力検定委員会主催、総務省・文部科学省・厚生労働省・経済産業省など後援)の全国大会が9日、東京都千代田区のデジタルハリウッド大学セカンドキャンパスで開かれた。地方予選には全国約7万5000人が参加。この日は上位146人が出場した。各部門の特別賞受賞者は次の通り。(敬称略)

<内閣総理大臣賞><総務大臣賞><文部科学大臣賞><毎パソ特別大賞>などのほか

<最優秀学校賞・優秀中学校賞>長崎県佐世保市立日野中学校

<優秀高校賞>大阪府立住吉高校(大阪市)

<優秀小学校賞>淑徳小学校(東京都板橋区)

<特別優秀学校賞>神戸学院大付属高校(神戸市)▽茨城県立並木中等教育学校(つくば市)▽リリーベール小学校(水戸市)

.日本の高校を代表するICT教育と英語教育のリンクにも住吉高校は取り組んでいます。

------------------------------------------

9日(日曜)、第6回「韓国語を楽しもう」高校生大会が大阪府教育委員会、大阪市教育委員会の後援で開催されました。

祝辞では、李総領事が「韓国語の学習努力が、両国の民間交流を超え、大阪と韓国の友好増進に大きく貢献する」と挨拶。

住吉高校からKCS部の生徒が参加し、韓国語でパフォーマンスを見事に披露して奨励賞を受賞しました。賞状と副賞の図書券をゲット。

Bb1

語学学習にも重点を置く住吉高校では、国際文化科の2年生から英語に加えて第二外国語として、韓国語・中国語・フランス語・スペイン語の中から1科目を選択します。

充実した言語学習を通して、国際社会で通用するコミュニケーション能力を育成しています。

校長より。

2012年12月 8日 (土)

最終の学校説明会&最終の北畠講習会

8日(土曜)、今年度最終の第四回学校説明会を開催しました。大変寒い中、多数の皆さんがご参加。

A0

今回も視聴覚教室が満室になり、約250名の中学生と保護者の皆さん方に説明を聞いていただきました。あわてて補助のパイプ椅子を並べた次第。参加された皆さんは、大変熱心でした。住吉高校への関心の高さが現れています。ありがとうございました。

これまで4回の学校説明会と2回の学科別体験入学の計6回、学校を会場とした説明会と体験入学を行いましたが、参加された中学生・保護者の数は、昨年の1500名を超えて約1700名の皆さんに住吉高校へお越したいただきました。

また、学校外でも、地区校長会、地区の中学校PTA主催、大手熟主催なとの説明会でも、住吉の会場には多数の参加者が来られ、学校内外の説明会を合わせると約3千人の中学生や保護者の皆さん方に住吉高校の素晴らしさを理解していただきました。

校長は、よく喋りました。機会があれば、もっと伝えたいところ。写真は国際文化科の他校にない先進的な国際教育と充実した語学教育。総合科学科のSSHでの卓越した取組を紹介。話終えたとき、拍手をいただきました。こちらも、感動。

A1

Dsc05984


今回の学校説明会は、山中首席が進行係。岡本首席が住高生の一日と、SSHの先進的取組みを写真で楽しく、面白く解説。

A2

最後は、2年生国際文化科の東出さんが、台湾スタディツアーから帰ったばかりなのですが、彼女が学んで感じた住高のすばらしさを前半は英語で、後半は台湾の速報写真も入れて紹介してくれました。

A3

写真が暗くてすいません。校長、岡本首席よりも、参加された皆さんには東出さんの印象が最も強かったということです。住吉には、東出さんのような、素晴らしい生徒がいっぱい。

その後、個別相談会と校内の自由見学で予定の12時に終了しました。参加されて皆様、ありがとうございました。

担当していただいた先生方、御苦労様でした。

-------------------------------------------

4月からほぼ毎週土曜日に実施していた河合塾提携の北畠講習会が最終回を迎えました。

2年前からPTA主催の有償(1科目5万円ちょっと/年間で、通常価格の半分~1/3.)として、国語・数学・英語で実施してきましたが、年々参加者は増加。初年度はのべ40名程度、2年目の昨年は70名程度、3年目の今年は約100名が応募。

今年も写真の同窓会館と、校内の教室での2講座同時開講で行ってきました。そして主催者のPTAの役員さんや、参加している生徒の保護者の皆様も教育ボランティアとして、いつも付き添っていただきました。今日も、上崎PTA副会長が付添い。学校と保護者が一体となって生徒をサポート。PTAの皆様、1年間ありがとうございました。

B1

それと併せて、平日の校内進学講習も充実させており、3年生では数学だけの進学合宿、早朝毎日の英語補習、国語の個別重点指導なども。また、1年生、2年生では長期休業日には進学講習会も実施。

これらの校内での進学講習会と河合塾の北畠講習の両者の成果として、国公立大への合格者数は昨年より4割増加しており、280名の在籍で81名が国公立へ合格(浪人を含む)。

このような進学実績の伸びにより、今年の府教委の「がんぱった学校」指定をうけたところです。

住吉高校は、常にアクティブでがんばっている学校です。

校長より。

2012年12月 7日 (金)

明日は学校説明会&台湾スタディツアー最終日報告

明日は今年最後の学校説明会。午前10時から視聴覚教室で。

住吉高校の特色ある国際文化科と総合科学科の取組み等について、丁寧に説明いたします。中学生の皆さん、その保護者の皆さん、是非ご参加ください。

事前申し込みは不要、直接ご来場ください。なお、学校には駐車場はありません。また二足制のため、上履きをご持参ください。

--------------------------------------------

昨日、無事に全員が帰国。台湾スタディツアーで国際交流の多くの体験と、異文化について体験的学習をしてきました。

最終日の様子と、国際文化科と合流した昼食レストラン会場での生徒を写真で紹介します。ほとんどの全員が、大変楽しかったという感想。

朝、総合科学科は嘉義市を出発し、国際文化科の台北市へ3時間かけて向かいました。台湾最大の都市で、バイクが大変多い都市。

A1

最初に高層ビル101の展望台へ。

A2

かつては世界一高いビルであったとか。日本の建設会社が建設。エレベータも日本製で世界最速でした。展望台から眺めました。

A3

生徒も写真をいっぱい撮影。阿部野のハルカスもこんな気分でしょうか。

A4101

そしてブランドショッピングを通って出ます。昨年は、ここで迷子の生徒が出たという危険地帯、今年はクラスの隊列を組んで移動。全員無事。

A5

そして、高級飲茶の昼食会場へ。ここで、4日ぶりに国際文化科の生徒と合流。

A7lunch

店内は結婚式会場風。元気な国際文化科の生徒の顔、顔、顔。

A8

久しぶりの国文生徒の顔は、笑顔でいっぱい。校長を見つけるとピースで写真のおねだり。

A9

美味しい飲茶でした。生徒もいっぱい食べていました。

A10

いい笑顔。

A11

楽しいスタディツアーだったとか。

A12

今日で仲間と別れ、つらいとか。

A15

今年のスタディツアーも、大変すばらしいものになりました。

A14

付き添いの先生方、札葉学年主任はじめ、スタディツアー担当の林先生、担任の先生方、副担任の先生、一年担任から応援の白川先生、中山先生、ほんとうに、ご苦労さまでした。

校長より。

2012年12月 6日 (木)

台湾スタディツアーは無事に修了

今日、6日(木曜)の午後7時半頃に住吉高校の66期生7クラスは、全員無事に帰国。

国際文化科は台北市のホテルを中心に宿泊し、姉妹校である中山女子高級中学校と交流や、台湾の文化・歴史を学びました。今回、中山女子高級中学と住吉高校の結びつきを更に深め、国際文化科の生徒たちは異文化の理解と、世界の人々との共生の大切さを、しっかり学習しはてくれました。

総合科学科は台南市、阿里山、嘉義市と宿泊地を移動しながら、熱帯・亜熱帯での自然観察、植生観察・星空観察を行いました。さらに、国立嘉義高級中学の生徒との温かい交流を実施。国際文化科の生徒たちと異なって、シャイな生徒とが多い総合科学科の男子生徒たちも、英語を通した国際交流は将来に役立つ貴重な経験になったことでしょう。

すばらしい体験と学びを行った66期生の台湾スタディツアーは無事に終わりました。

第5日目の行動は明日紹介します。今日はこのあたりで。校長より。

台湾スタディツアー4日目(現地報告)

4日目、総合科学科の嘉義市は朝から大雨。

その中、今年はじめて交流する国立嘉義高級中学へ向かいました。

嘉義高級中学は台中・台南では学力トップの高校。台湾全土でもナンバー4とか。ちなみに、国際文化科が昨日交流した中山女子高級中学はナンバー3。嘉義高校は、今年の台湾大学の入学者第一位という実績。住吉とよく似た進学校。

K10

正門から見た学校。大学のようなキャンパスでした。大王椰子が整然と並ぶ通りは重厚。生徒数約3000人。教員約200人。クラス数は60学級とか。

K11

出迎えの看板前で黄校長先生らと記念写真。

K0


雨の中、校長先生、生徒たちが傘をさして椰子の通りでお出迎え。そして音楽ホールでの歓迎式典。

まず、黄校長先生のお話。校長先生はたいへん親切で温かい方でした。司会生徒(写真右)はもちろん英語で。すばらしい発音、住吉高校の国際文化科並か・・・

Aa1

校長は1組のヨさんに通訳をしてもらって挨拶と
記念品の交換。

嘉義高校からペナントとクリスタルの置物、住吉高校から飾り羽子板の置物を交換しました。記念品は住吉の玄関に飾ります。通訳役のヨさんも頑張ったてくれました。

A1_2

続いて生徒代表の挨拶、学校紹介、両校の歓迎パフォーマンスへと続きました。

住吉から軽音楽部の生徒を含む女子の演奏(AKB48の曲)、上手な演奏で、男子校の嘉義高生からヤンヤの歓声。

A4_2

ダンスも披露。連日、よく練習していました。嘉義の先生がべたほめ。

A5

嘉義高校からもダンスやバンド演奏を披露。そろいのTシャツで、たいへん上手。両校の生徒の層がよく似ています。

Aa2

その後、2時限、バディ生徒と一緒に授業体験に。

美術では各生徒の似顔絵を描いて版画を作ります。住高生には、絵の才能のある生徒も。

Cbi

生物の授業では、葉緑素のクロロフィルを抽出。両校の生徒が一緒に実験しました。

Csei

化学の授業では、ナイロン66の合成。

Cchem2

両校の生徒が仲良く実験中。いい感じですね。

Cchem

ダンスの授業では、全員で輪になってダンスを。楽しそう。黄色のシャツが嘉義の生徒。赤のシャツが先生か。

Zdance

そして嘉義高の保護者会が準備してくれた昼食へ。ブッフェ形式で。住高生はバディ生徒と一緒に行動し食事。

Clun2

生徒たちは、すぐに仲良くなって、たいへんもりあがりました。お土産もいっぱい交換しました。

Clun3

昼食後は、バディ生徒と一緒にクラス写真。1組です。

Cl1

2組です。

Cl2

3組です。

Cl3

午後から、スポーツ交流。バスケットボールは大接戦でシーソーゲームでした。リードしたり、リードされたり。最後は42対42で引き分け。すごい試合でした。

Clbasket

雨の中、生徒がぜひやりたいという声が多かったサッカー。雨天で試合を開催。サッカー部のいる住吉高校が圧勝。嘉義高にはサッカー部がありませんでした。住吉の生徒はサッカーシューズ、嘉義の生徒は運動靴の差???

Clsoccer

夕方、バディ生徒と一緒に住高生は市内散策と夜市へ。

A10bas

夜8時にホテル玄関前にもどります。玄関前で別れを惜しむ声があちらこちらに。

男子の多い嘉義の生徒と一緒に行動した女性とは、今までこんなにもてたことはなかかったと。女子高である中山女子高校と交流した男子と同じ感想・・・・

A10hotel_2

昨日の国際文化科と同様に、総合科学科も今日はすばらしい国際交流を行いました。

-----------------------------------

台北市の国際文化科の報告

4組から6組までは九份・十分へ向かいました。台湾では有名な天燈。

D1

思い思いのメッセージに祈りを込め、天燈を上げました。

D2

九份での観光を満喫。

D3

7組は淡水へ向かい、小龍包づくりの体験。

夕方、中山女子高級中学の生徒とのお別れパーティーへ。まずは生徒のお礼の言葉から。

D4

バディ生徒と円卓を囲み、なごりを惜しみました。

D5

-----------------------------------

これまで両学科とも大きなトラブルなく、予定どおり行動中。明日帰国します。また、帰国後、詳細に国際文化科の写真報告をいたします。

校長より

2012年12月 5日 (水)

静かな学校。一方、北海道からも来訪が・・

2年生がスタディツアーで台湾を訪問しているあいだ、1・3年生は後期中間試験に取り組んでいます。冬の訪れとともに静かな落ち着いた雰囲気につつまれています。

が、こんな校舎が静かな時期も、もちろん生徒は学習に忙しく、教員も試験関係以外でもさまざまに活動しています。
今回は校長ブログにはあまり載らない、教員関係の一例をご紹介。

11月22日(木)京都市立堀川高校SSH研究開発報告会へ理科の山田先生参加。
堀川高校での発表会でしたが、「SSHを運営している生徒たちの体制」やそれを実践していく仕組みなど学ぶことが多かったとのこと。(撮影が制限されていたため、写真はありません。)

11月25日(日)SSH交流会支援「課題研究の評価・評定」教員研修会。理科の楠本、木村先生が参加。主催は東京工業大学附属科学技術高等学校、東京工業大学大岡山キャンパスで行われました。全国から170名ほどの先生方が集まり、全国から5つの実践報告とともに研究協議を行ったとのこと。どのSSH校も、課題研究への取り組み、その評価についていろいろ工夫しているとのことでした。
Dsc_0213

12月2日(日)「英語による課題研究プレゼンテーションの指導及び国際的な科学コンテスト・学会発表等への参加について」の研修会。英語の藤井、斉藤先生、理科の岡本、榎阪、山田先生が参加。主催は滋賀県立膳所高等学校で、5つの実践報告と研究協議が行われました。いまや、英語での発表力、プレゼンテーションにSSH校は全国的に力を入れようとして取り組んでいます。住吉高校ももちろんのことながら様々な取り組みや工夫をおこなっています。
Dsc05963

Dsc05968
(研究協議の一場面)

12月 3日(月)北海道の札幌啓成高等学校から学校視察に。
北海道から膳所の研修会に参加ののち、北海道に帰る前にわざわざ住吉高校に訪問されました。「SSHに真面目に取り組みながら、国際交流や英語力充実の取り組みを熱心実践し、今後大いに発展が期待できる学校」として訪問されたそうです。お二人とも英語の先生でしたが、いろいろと参考になることがあったと喜んで帰られました。
Dsc05975
SSH関係のみをご紹介しましたが、「生徒が充実して活動できる」「教育的な成果をあげる」という陰には、教職員の支えが重要です。「生徒も教員も保護者も元気な」住吉高校では、教員もよく頑張っています。
(文責: 岡本)

台湾スタディツアー第3日目(現地報告)

今日は雨もなく、予定どおりにツアーは進んでいます。

今日の総合科学科は朝5時起床。

真っ暗な中、防寒の対策もばっちりで阿里山の御来光展望台に向けて出発。約2キロの山道をふうふう言いながら全員登頂。標高約2500mの高台で震えながら御来光を待ちました。

A1

しかし、残念ながら雲が御来光を覆ってしまいました。朝食が待ち遠しいと、帰り支度に。

A2

 帰りは、朝715分の電車で阿里山大飯店(ホテル)へ。朝食が食べたい・・。

A3

 車内は、トロッコ電車風。大揺れの電車。

A4

 朝食後、ホテル玄関に集合して、次は阿里山森林遊楽区散歩へ。

A6

 ホテルのある地帯は、標高2200mあたりの森林地帯。雨や霧が多く、森全体が苔むしている緑の世界。

A7

ボランティアガイドさんの案内で、あちらこちらを散策。森林の植生について学習。小さいつり橋もありました。

A9

 2時間、山の中をよく歩きました。途中の姉妹潭という池では、景色が逆さに移っています。

A8

森間中には、鎮守の寺院があちらこちら。台湾風のにぎやかな装飾の寺院。

A10

 テストの点が上がるように線香の煙を頭へと指示すると、生徒たちは「住高生はもともと偉いです」と言いながら必死にかぶっています。

A11

2時間歩いて疲れました。いっぷくしてピース。校長も参加。

A12

 昼食は、阿里山で最も高級なホテルで昼食。おいしかった。でも、お寿司が食べたい。

A14

 昼食後の阿里山は快晴。この時期にはめずらしいとか。

Ayama

 午後から嘉義市へ向かいました。途中は阿里山の名産である阿里山茶の茶畑。年に4回収穫できるとか。

Acha

 ホテル着の前に、買い物でカルフールに立ち寄り。生徒の買い物意欲を満たしました

A21

ここは、食料品が安い。観光地のお土産が高いのは、どこも同じ。

A22

夕食は嘉義市内の兆品大飯店で

A24

中華風の夕食。生徒の食欲はまだまだ旺盛。

A25

7時から国際文化科と同様に、台湾で今最も有名な魏徳聖監督による台湾と日がかかわる映映画について講演

A26

---------------------------------------

台北市の国際文化科

朝ホテルを出発して、まず市内にある名所の龍山寺や中正紀念堂を見学しました。

B1

そして、台湾スタディツアーのメインである姉妹校の中山女子高級中学(高校)との交流へ。こちらは、生徒数は3000人規模の大規模、伝統校で超進学女子校。

こちらの高校と姉妹校の提携後六年にも。各生徒にはメールでやり取りするなどバディ生徒が出迎えてくれました。普段と違って、住高生の制服姿がよく似合っています。

B2

青い上着が中山女子高校のユニホーム。

B4

まず、歓迎式典に参加。式典では、両校が交互にパフォーマンス。住吉のグリー部が頑張ってくれました

B5

そして、授業の体験。恥ずかしそうに、自己紹介。

B3tai

すぐに、バディ生徒と仲良くなりました。

そして、今日も充実した1日が終わりました。

校長より。

2012年12月 3日 (月)

台湾スタディツアー第2日目(現地報告)

総合科学科の2組に付き添い、朝から台南市の史跡を巡りました。

朝ホテルを出発。

A3_2

まず、赤かん楼と孔子廟、安平エリアを散策。

A5

写真を撮る生徒も多し。

A52

孔子廟ではクラス写真も。二組さんは仲良しクラス。

A10_3

飾りにあふれた寺院は台湾の文化を感じます。

A7_2

市内を散策している時、とある公園に自生のオジギソウを小畑先生が発見。さすがに、総合科学科の理系生徒たち、寺院以上にこのオジギソウに興味。女子生徒がオジギソウに触れて、オジギソウ状態。生徒たちは、感動。

A100

お腹がすいた後の昼食はたいへん美味しいものです。

A11_3

昼食後、阿里山に向けて出発しました。

A130

熱帯の平地から、3000m級の山へ。

A13_2

4時間バスに揺られて気分の悪い生徒も、やっと山のホテルに到着。もう、夕暮れ。

A15

夕食もたいへん楽しそうでした。いつもピース。

A14

夕食後、星空観察へ。残念ながら霧の合間にみられる程度。しかし、たいへん美しい星が見られて、感動。

総合科学科はトラブルなく、予定どおり。

--------------------------------------

国際文化科は、朝からハードなスケジュール。

まず、文武廟で歴史体験。

Bbunbu

続いて、九族文化村で体験学習。

Bkyuzoku

台湾の名所として有名な日月潭へ。曇って残念。

Bhigetutan

食事はスタディツアーの定番、モンゴリアン・バーベーキューに大満足。自分で食べたいもの、食べる量が決められます。

Bbbq

夜の学習は講演会。特別に台湾の映画監督、魏徳聖監督に講演をお願いしました。

Bkouen

発熱した生徒が一名いますが、保護者に連絡済み。現在は熱も下がって予定どおり行動の予定。

校長より。

本日より、1年・3年は後期中間考査

 本日12月3日(月)より、後期中間考査が始まります。最終は、7日(金)です。生徒の皆さんはしっかりと取組み、素晴らしい結果を出して下さい。
時間割は下記の通りです。
「1年後期中間考査時間割.pdf」をダウンロード
「3年後期中間考査時間割.pdf」をダウンロード

2012年12月 2日 (日)

台湾スタディツアー第1日目(現地報告)

現在、校長は総合科学科三クラスを引率して台南市です。生徒には病人もなく予定どおりに行事を進めています。

現地から写真報告。2日午前8時半に関空に66期生の国際文化科4クラス、総合科学科3クラスが集合。1名だけ10分遅刻したものの、その他の生徒は30分以上前から続々と集合。

A1

そして、点呼後、チケットの配布と諸注意。ターミナルへ移動。生徒は、楽しいツアーにわくわく。写真を撮るのに忙しい。

A2

この日の関空は他校の修学旅行が重なり、大混雑。セキュリティチェックにだいぶ時間がかかりました。その後、2時間半のフライともあっと言う間。桃園空港で荷物を受け取ります。到着した台湾は雨。

A3

空港はきれいに整備されていました。

A4

この後、バスターミナルへ移動し、国文は台北市へ、総科は台南市へ。台南市は曇り。

---------------------------------------

総合科学科は一路南へ。途中で晴れ間もありました。

A5

5時間かかって台南市駅前の大きなホテルに。この頃は暗くなっていました。

A6

ホテルのレストランに集合。今後の予定を札葉学年主任から説明。

A7_2

待ちに待った夕食は、おいしい中華料理のコース。たっぷり頂き、大満足。女子は食べきれず。

A8

A9_2

夕食後、台湾文化の一つ、夜市に出発。

A11

夜市へのバスから降りて楽しそう。さて、何を買うかな。

A10

夜市は人であふれていました。そして、すごいにおい、私には臭豆腐はダメでした。

A12

---------------------------------------

国際文化科は、雨の中、台北市へ出発。途中で雨がふったりやんだり。生徒は楽しそう。

Dscn16681

そして、夕方に宿泊先の鎮宝大飯店に到着。

Dscn16861

こちらも、待ちに待った夕食は、中華料理のコース。こちらも、たくさんの料理。

Dscn1682_21

どこでも、住高生は楽しそう。

Dscn16811

満腹となった初日。明日は、台湾大学を含む多くの所を回ります。

楽しい1日目が終了しました。校長より。

12月8日の土曜は最終の学校説明会

今年、最後の学校説明会を12月8日の土曜日、午前10時より視聴覚教室で行います。

まだ、参加されていない方は、住吉高校の特色ある国際文化科と総合科学科の取組みについて詳細に説明いたしますので、是非ご参加ください。

事前の申し込みは不要です。当日、上履き持参でご来校ください。写真は9月の説明会のようすです。

Gakukosetumei

画像中心に、こんな府立学校があるのかという、驚きをご体験ください。

校長より。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »