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2013年2月

2013年2月28日 (木)

卒業式の準備 & 後援会のぼり

明日は、卒業式。体育館では久しぶりに三年生が集まり、卒業式の予行。

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卒業証書の授与も時間をかけて練習。

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そして、玄関では、PTAの委員さんが卒業生の通る通路をプランターのお花で飾って頂きました。

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赤・青・黄などきれいなジュリアをプランターに。10人ほどの委員さんに協力していただきました。ありがとうございました。

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作業終了後に校長がお礼へ。そして記念写真を皆さんで。

お忙しい中、卒業生のために、ほんとうにありがとうございました。

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そして、明日の卒業式では、最後に吉永後援会長が、後援会への協力依頼とこれまでの感謝を話される予定。

住吉高校の最大の特色の一つである海外研修を支えているのが後援会。後援会は、PTAと同窓会の3団体で海外研修を実施している母体。

その資金は、後援会の会費3千円で成り立っています。卒業式の後、体育館前で後援会が加入の依頼を行いますので、多くの皆さまにご協力をお願いいたします。新しく作成した後援会のぼりが目印です。

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後援会の皆さま、学校への支援活動、ありがとうございます。

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校長より。

2013年2月27日 (水)

校庭の花々 & ブログアクセスの記録更新

昨夜からの雨も午前中であがり、本年度の学年末考査も無事に終了。

明日28日は、卒業式の予行。久しぶりに3年生が揃います。明後日の1日、午前10時から第65回 卒業証書授与式。天候がやや不安ですが、可能な限り保護者の皆さまの出席をお願いいたします。

校庭には、卒業の春を告げる花々が咲いています。理科の中村先生の撮影です。

玄関の白い梅が咲き始めました。

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微かな梅の香りが春を感じます。

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その隣の黄色いマンサクの花も満開に。

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中庭のピンクの梅と赤いサザンカも。

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昨日は、入試選抜の合格者発表。その26日、校長ブログのアクセスに2つの記録が生まれました。ご覧頂いている皆さまのお陰です。

① 1日のアクセス件数は、ブログ開設以来の最大、3070件に。

これまで、台風接近時、体育祭、文化祭、海外スタディツアーの報告時に、約2000件が最高でしたが、一気に3000人以上の皆さまにご覧いただきました。しかも、在校生だけではなく、多くの中学生とその保護者の皆さまにご覧いただいたということがたいへん嬉しい限り。ほんとうに、ありがたいことです。

また、時間帯別アクセスの詳細分析から、深夜の2時~3時あたりには海外からのアクセスも多いということが分かりました。おそらく、海外に赴任された保護者の方が、海外からご覧頂いていると思われます。

その他、15%の皆さまは東京・神奈川からご覧頂いています。東京同窓会の皆さま!ありがとうございます。

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② アクセス、のべ50万件を突破。

3年前の赴任時4月1日から立ち上げた校長ブログは、3年を満たないうちに50万件を超えました。ご覧頂いた皆さまに、厚く感謝申し上げます。

赴任時は、前任校での校長ブログアクセス数の経験から、3年間で五万件が目標でした。その10倍。住吉高校への皆さまのご関心の高さを感じる次第です。

ありがとうございました。

校長より。

2013年2月26日 (火)

今日は合格発表&生徒がミュージカルに出演

今日26日は府立高校の前期選抜の合格発表日。

予定どおり午後二時から合格者の受検番号を掲示。写真は掲示場所に集まる生徒と保護者の皆さん。

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合格発表の直後に歓声があがりました。

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多数の保護者の皆さんも参加されて、生徒と一緒によろこんでおられました。

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兄弟姉妹そろって、住吉高校に合格された方も少なくありません。おめでとうございました。

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合格者説明会は、3月2日(土曜)午前10時から体育館で。体育館には9時半から入場できます。合格した生徒は保護者同伴で参加してください。また、受検表、印鑑、筆記用具、上履き、丈夫な袋等をご持参ください。

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合格、おめでとう。

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3月23日(土)、24日(日)に東京・新宿にある全労済ホール スペース・ゼロで開かれるミュージカル「天使の休日」に、総合科学科一年生の徳尾野さんが、出演されます。

関東で活躍されている東京同窓会の皆さま、また東京近辺にお住まいの住吉高校OB・OGの皆さんには、現役生・後輩の頑張りを是非ご覧いただけたらと思います。

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このミュージカルは、プロードウェイで上演するために書かれたもの。夢を叶えることの素晴らしさを描いた、涙と笑いがいっぱいの感動的なミュージカルと紹介されています。チケットは前売り 4500円です。

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ご参加できる皆さまは、是非、徳尾野さんからチケットを入手するようご協力をお願いいたします。なお、徳尾野さんへの連絡方法は、 住吉高校の メールアドレスまでご連絡ください。チケット購入のご連絡いただいた方に、徳尾野さんのメールアドレスをお知らせいたします。 学校メール アドレスは、webmaster@sumiyoshi.osaka-c.ed.jp 

彼女は小さい時からミュージカルに興味をもち、練習を重ねてきたとか。すばらしい演技を見せてくれることでしょう。住吉高校には、多彩な才能をもった生徒がたいへん多いのです。

がんばれ、徳尾野さん!!!

校長より。

2013年2月25日 (月)

おおさかグローバル塾の募集始まる

平成25年度のおおさかグローバル塾の塾生募集が始まっています。

夏休みに2週間のアメリカとイギリスの短期留学する生徒約100名を、府内の公立・私立の高校生から募集。締め切りは、3月22日。募集内容の詳細は「おおさかグローバル塾」のWebページで。

両コースとも費用は13万6千円で、通常の三分の一以下。

応募資格は、校長推薦と一定の英語力。TOEFL iBTで45点以上、TOEFL ITPで450点以上、TOEIC IPで520点以上、または英検2級以上の資格。

アメリカコースの留学は8月1日~14日、サンフランシスコ州立大学へ。その留学の前後8回、日曜日に3時間程度の事前学習と事後学習を行うことになっています。

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イギリスコースの留学は8月12日~25日、セントメリーズ大学、リーズ大学ほか。その留学の前後8回、日曜日に3時間程度の事前学習と事後学習を行うことになっています。

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選考方法は、一次と二次選考で書類審査、筆記試験、面接試験。昨年度は、これらの選考を突破して、住吉高校から4名の参加者を出しました。アメリカ2名、イギリス2名です。

参加した生徒は、たいへん良かったと。海外の生徒との交流もさることながら、大阪の高校生同士も友情が芽生えたということでした。さあ、住高生たち、親孝行の価格で留学できます。是非、チャレンジを!!!

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入学者選抜で途切れていた学年末考査が今日から再開。第3日目。

1年生、2年生たちは、一生懸命に試験問題に取り組んでいました。

校長より。

2013年2月23日 (土)

25日(月)から国公立二次&卒業証書がニュータイプ&高校入試の合否判定

25日(月)から、ほとんどの国公立大学の前期の二次試験が始まります。1月の大学センター試験の得点をもとに受験校を絞り込み、来週月曜からの二次試験に向かうもの。

多くの住高生たちも、チャレンジ。これまで、本館自習室で頑張った生徒、自宅で頑張った生徒、予備校・塾で頑張った生徒、みんな、みんな、全力を出し切ってください!!!

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今年全員卒業を決めた65期生たち、現在、まだまだ多くの生徒が進学に向けて奮闘中。

その65期生たちは来週の3月1日の金曜に卒業式を迎えます。

そして、今年からPTA役員さんのご要望とご協力で、卒業証書がリニューアル。これまでは、大きいサイズの証書と、黒い円筒形の納める筒でしたが、65期生からA4サイズの両開きの証書へ。

写真は、右が表側、左が裏側。裏には、住吉高校PTAの贈と記されています。

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証書の本紙です。

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今年も、厳粛で、素晴らしい卒業式になることでしょう。

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今日は23日の土曜、今日も、高校入試の選抜作業を朝9時から再開中。

これまで、1枚の答案用紙を最低5回は先生方が採点、点検を繰り返しています。パソコン処理も、2系統で別々に処理し、両者の結果を合わせて点検など、時間のかかる作業です。

この後、合否判定会議を全教職員で行い、26日の午後2時から本校グランドで合格者の発表。続いて、3月2日の土曜に合格生徒とその保護者に集まってもらい、入学手続き等の説明会を午前10時から開催します。

これまでの科目ごとの採点状況見ると、

国語や英語等で時間が足りなく、最後まで答案に書き込めなかった生徒が比較的多数見られました。特に、英語は昨年と違ったところが増え、英作文の二題はきつかった生徒も見られました。リスニングは比較的受検者には易しかったようです。

さらに小論文も、昨年と異なった傾向のテーマ(国際関係)でしたが、国際科学高校を志望する生徒には、楽だったと思われます。

しかし、数学は二極化。文理科と共通問題になり、国際文化科と総合科学科が同じ問題となった影響は大。総合科学科の生徒には易しくなり、国際文化科の生徒には難しくなったようです。特に、証明問題では差が開きました。

国際科学高校の選抜は、調査書(中学校の内申)が150点、学力検査200点、小論文30点の合計380点満点の総合判定。科目で多少ミスって、点が取れなくても、内申点や他の科目でも挽回することは可能。楽しみに26日の結果を待っていてください。

校長より。

2013年2月22日 (金)

生徒顕彰の垂れ幕&入試作業

現在、校内では入学者選抜の学力検査答案用紙の採点と点検の真っ最中。

今日、正門付近に、1月末に行われた大阪府イングリッシュ フォーラムで受賞した生徒を顕彰する垂れ幕を設置。

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これで今年のダブル受賞が2本目となりました。

今年、国際系高校とEFHS(イングリッシュ フロンティア ハイスクール)指定の府立30校が参加した英語大会で、住吉高校の生徒はスピーチ部門とプレゼン部門の2部門でダブル受賞。昨年度33校が参加した大会でも、住吉は両部門でダブル受賞。第1回、第2回大会とも、住吉が制しました。すばらしい!!!

スピーチ部門では、2年生国際文化科の磯見さん。プレゼン部門では増永さん、白野さん、簗田さん、布藤さん、アッペンティーノ、アンダーソンさんら。

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垂れ幕の左側は、昨年秋の大阪府学生科学賞で大阪府知事賞と大阪市長賞のダブル受賞のもの。これで、国際文化科生徒の垂れ幕、総合科学科生徒の垂れ幕とそろい踏み。

住高生は最高です!

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昨日に続いて、現在、入試採点と点検の真っ最中。

1枚の答案用紙は、採点者だけではなく、点検者、再点検者、再々点検者と多数の先生方により厳正に採点し、集計されます。そのため、私立高校よりもはるかに時間をかけて慎重に作業を進めているところです。

今年、前期選抜で大きな入試制度の変更がありましたが、住吉高校については志願倍率は前年度より下がったものの、例年どおりか、それ以上に優秀な生徒が受検。応募した府内の中学校数は、募集定員280人に対して例年130校程度でしたが、本年度は166校に増加。

昨年度から校内の学校説明会の回数を増やし、塾の先生方対象の説明会、南海本線沿いでの出前説明会など新規の説明会も開催。従前の中学校主催や大手塾主催の合同説明会にも積極的に参加した結果、府内の広い範囲に住吉高校の特色ある教育内容と充実した取組みが周知されたものでしょう。

明日の土曜日も、入試判定に向けた作業が続きます。

校長より。

2013年2月21日 (木)

新聞に住吉の英語教育が掲載&入試採点が進行中

先週の16日(土)の日経新聞夕刊に、住吉高校の英語教育を紹介する記事が掲載されました。見出しは「英語で授業、先生も猛勉強」というもの。

文部科学省の「学習指導要領」の改訂にともない、平成25年度から「英語の授業は、原則英語で教える」というもの。住吉高校では、既にオールインクリッシュの英語授業は全然珍しくありませんが、一般の高校では不安の声が広がっているという内容。

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1月に日経新聞記者が二人来校され、2年生の英語ディベートの授業を見学されました。その時、本校の藤井指導教諭と校長が記者の取材を受けたものです。

世界で通用する英語教育の必要性と、行政も先生方がノウハウを学ぶ機会の拡充に取り組んでほしいという、こちらの要望も正確に新聞掲載してもらいました。また、記事の中では、英語ディベート授業では、生徒たちはところどころで英語に詰まりながらも、50分の授業を日本語抜きでやり抜いたという内容。写真入りで掲載です。住高生の頑張りが輝いています!!!

住吉高校は府立で初となるTOEICの土曜講習の実施、TOEFLの選択科目の開講、全員による英語合宿など様々な活動を実践し、英語教育では府立高校をリードする学校。

今回の新聞記事では、この住吉高校の普段どおりの授業を、そのまま紹介していただきました。

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今日は、入学者選抜の答案の採点日。

1枚の答案用紙は、採点、再採点、再々採点と、府教委の採点マニュアルに従って正確・厳密に採点します。

可能な範囲で、今回の志願者の解答状況について、後ほどコメントしたいと思います。

校長より。

2013年2月20日 (水)

学力検査が無事に終了(速報)

今日の学力検査は、一般受検で国語・小論文・数学・英語・リスニングとすべての検査を無事に終了しました。

1時すぎ、時間延長クラスの生徒を除く一般受検生徒は下校を完了しました。

写真は。玄関での下校中の生徒たち。

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今日の学力検査では、志願生の全員が予定どおりの試験を受けました。其々の生徒は、難しかった、思ったよりやさしかったと思いは様々。

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合格発表は、26日(火曜)午後2時から本校グランドにて。

校長より。

前期入試始まる(速報)

20日(水)、いよいよ前期選抜の学力検査日。今日はたいへん寒い日。

朝、8時20分の集合時間の1時間前から続々と生徒が校門前に集合してくれました。校門には、塾の先生方が激励のため大勢が集まっておられました。

そして、8時前から体育館に受検生を誘導。

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点呼の8時20分に1名が遅刻したものの、志願者全員424名が揃いました。1人の欠席者もありませんでした。

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全員集合した後、岡本首席から受検上の諸注意。全員真剣に聞いてくれました。

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その後、教員の引率で生徒は体育館から受験会場に移動。

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これから学力検査が始まります。

頑張れ、受検生たち。

校長より。

2013年2月19日 (火)

本校留学生が長池小・阪南中を訪問&明日は入試

現在、本校にはヨーロッパ、アメリカから来た長期留学生が住高生と一緒に学んでいます。

2月8日は、本校PTAの国際委員の皆さんのご紹介で、市立長池小学校の児童と交流。

参加した生徒は、アメリカのジーパンさん、ドイツのパティさん、イギリスのマイさん、オーストリアのジュリアさん。

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長池小学校の生徒たちは、オズの魔法使いの芝居に取り組んでいました。留学生は、そのお手伝いに。

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そして、すぐに児童たちと仲良くなりました。

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児童たちは、海外の若者と違和感なく、たいへん親しく話をしてくれました。

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留学生たちは積極的交流。特にパティはお話上手。

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日本語のうまいジュリアさんは、すぐに会話が成立。

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笑顔がすばらしい生徒と児童たち。記念写真は将来の宝物。

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小学校との交流には、本校PTAの国際委員さんが大活躍。

住吉高校の教育活動を支えるのには、最も身近で学校の教育目標を熟知しているPTAの皆さんの力は不可欠。PTAのご支援、そして後援会、同窓会の皆さん方の強力な支援がなければ、今の住吉高校はありません。

ありがとうございます!!!

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そして、先週の2月15日(金)、住吉高校に最も近い市立阪南中学校にも留学生たちは訪問。

留学生は其々の出し物で、2クラスずつ訪問して交流活動。たいへんな盛り上がりだったとか。

ドイツから来たパティさんの紙芝居風の質問は大好評。かなりのコミュニケーションだったとか。

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そして、イギリスから来たマイさんは、手づくり資料を準備して、イギリスの食べ物や学校について説明。

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ちょと無口なアメリカのジーパンさんは、苦戦しながらも、一生懸命に話してくれました。

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オーストリアのウィーンから来たジュリアさん。上手な日本語でウィーンの紹介。

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住吉高校にやってくる留学生たちは、いずれも優秀な生徒ばかり。積極的に子どもたちと関わってくれたと聞いています。

日本の子どもたちへのグローバル感覚の育成は重要課題。しかし、海外の生徒とテレビやパソコンを通した頭の中だけの交流は、全く意味のなさないもの。

直接対話し、笑顔を通した交流を、住吉高校では第一にしています。

校長より。

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明日は、前期選抜の入試日。

受検生の皆さん、全力を尽くしてください。

明日は、かなり冷え込みそうです。防寒対策を忘れずにしてください。

Do Your BEST !

2013年2月18日 (月)

学年末考査初日&卒業判定会議&最後の帝陵塾

18日(月)、学年末考査の初日。1年生、2年生は問題用紙と真剣に向かい合い、全力投球中。

今日は菜種梅雨のような雨が1日降り続いていました。中庭も雨模様。

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校舎内を巡回すると、窓ごしに生徒が一生懸命に試験を受けているのが見えました。

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一方、本館自習室では、授業が1月末で無くなった3年生が一生懸命に受験勉強中。

生徒の中には、午前7時のオープンから自習室を1日利用している生徒も。がんばっています。

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卒業判定会議

そして、今日の午後に3年生(65期生)の卒業判定会議がありました。

判定会議で、3年生の全員が卒業を決めました。総合科学科121名、国際文化科158名の計279名。

卒業式は3月1日です。今年も感動的で、厳粛な卒業式を期待しています。

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帝陵塾

先週の土曜の16日、今年最後の帝陵塾を開催。帝陵塾とは、定期考査前と定期考査中の土曜日に、本校のOBが自習での質問に応えるチューターとして指導する自習塾。年間、10回ほど開催。

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今回も、1年生、2年生が一生懸命に勉強してくれたということです。

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明日もテストだ。頑張れ、住高生たち!

校長より。

2013年2月17日 (日)

明日から学年末考査&北畠講習の申し込み

明日、18日(月)から1年生、2年生の学年末考査が始まります。

今年度は、途中の20日から前期選抜試験が始まる関係で、21日~23日まで入試採点と合否判定作業のために生徒の学校への登校禁止。試験のための学習時間が十分に取れる日程になっています。

住高生の皆さんには、自分の成績を上げる最後の定期考査、しっかり学習してください。

試験の時間割は以下のとおりです。

まず1年生。

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2年生。

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本校の座右の銘である「学習は我々の生活の糧」を実践するのみ。

住高生の奮闘を期待します。

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先日行った本年度の北畠講習会説明会には、多数の2年生の生徒・保護者の皆さんが参加。

締切日は15日でしたが、希望する生徒が申し込みを忘れたということをから、18日の月曜まで延長しています。

希望して、応募を忘れている66期の生徒の皆さんは、期日までに教頭先生に申込書を提出してください。

校長より。

2013年2月14日 (木)

総合科学科の校外研修説明会&入試倍率

14日の6限目は総合科学科の2年生、7限目は総合科学科の1年生を対象に3月4日と5日に実施する校外研修の説明会を開催。

6限目は、2年生の3月4日(月)に実施する奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)での研修説明会。

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岡本首席と化学の矢作先生が、1日のSSH発表会の総括とNAISTでの研修内容と日程の説明。

この大学の副学長の村井先生は、住吉高校のOB。昨年度のノーベル化学賞の候補にも挙げられた大先輩。このような先輩や大学の先生から各科の説明をお聞きします。

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当日は制服を着用し、8時5分に学校近くの公園に集合してもらいます。遅れないようにしましよう。

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7限目は、1年生の3月5日(火)に実施する京都大学生存圏研究所での研修説明会。

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岡本首席と生物の中山先生が、同じくSSH発表会の総括と来年度に向けた研究発表への動機づけ、そして今回の京都大学での研修内容と日程の説明。

写真は会場の説明。

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京都大学のシロアリ研究室には、今年の2年生も課題研究でたいへんお世話になっています。住吉高校へのご支援はたいへんなもの、本校にとってはありがたいことです。

そして、120人の生徒が3つの研究所を体験しますので、2つのコース分けアンケートを実施。生物化学コースよりも、物理工学(宇宙工学)コースの方が人気がありました。

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来週から、入試をはさんで学年末考査。その後、校外研修。

さあ、1年生、2年生の皆さん、直前の定期考査に向けて全力で取り組みましょう!

3年生は2月から授業はなく、今は入試本番のま真っ最中。がんばれ住高生!!!

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今日は入学者選抜の受付最終日。

最終の志願者は、帰国選抜者志願者を含む国際文化科は240人(定員160人)で1.5倍

総合科学科は184人(定員120人)で1.53倍

受検生の皆さん、直前までの学習が大きなポイント。全力で、最後まで頑張ってください。

校長より。

2013年2月13日 (水)

入試の受付が始まる

13日(水)と14日(木)、大阪府立高校の前期選抜の受付日。

住吉高校は前期選抜校で、国際文化科160名、総合科学科120名の募集を前期だけで。今年もたくさんの受験生が応募してくれました。

今年から入試制度が大きく変更となり、普通科でも前期選抜を2クラス規模で実施。前期だけで本年度の中学生の半数を府立高校で募集します。

朝から、玄関には多くの中学生が。中には、生徒がインフルエンザのため、保護者の方が応募書類の提出をされました。ありがとうございます。

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そして、受付会場の会議室は、午後には満員状態。

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また、会議室の廊下にも、中学生が待機。写真はかなり列が減ったときのもので、ピーク時は長い列になりました。

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国際文化科と総合科学科とも、初日の応募状況は約1.5倍。国際文化科には帰国枠を含む235名、総合科学科には180名の生徒が志願。定員280名に対して、初日だけで400名を大きく超える志願者が集まりました。

学力検査日は20日(水曜)、合格発表は26日(火曜)午後2時、合格者登校日は3月2日(土曜)午前10時から。志願した生徒の皆さんには日頃の実力を発揮して、選抜を勝ち抜いてほしいと思います。

がんばれ、未来の住高生たち!!!

校長より。

2013年2月12日 (火)

アメリカの大学で学ぶ63期生から便り

現在、アメリカ カンザス州の大学で学ぶ63期生の卒業生から、頑張っているという嬉しい便りを、メールで頂きましたので紹介します。頑張っている生徒は、豆成さんです。

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カンザス州はアメリカの中央に位置する州。彼女は、住吉高校を卒業後、日本の大学に進学せず、TOEFLを自分で勉強し、アメリカの渡航に必要な資金も1年間働いて貯めるなどの努力を重ね、今はアメリカで学んでいます。そして成績上位者として、賞も受賞。すばらしい卒業生です。

彼女の言葉の締めくくりは、「日本の大学だけが、めざす大学だけではない。」と。まさに、豆成さんは、国際科学高校として、府立高校ナンバーワンを目標にする住吉高校の卒業生。

また。今年は、既に韓国のソウル大学、延世大学に合格者を出しています。そして、現在受験中は、台湾の難関校である中山大学、アメリカのカルフォルニアの大学にも、住高生はチャレンジ。

日本の大学を出るより、海外の大学を卒業する方がグローバル時代に生きる力を大いに育むことでしょう。住吉高校のめざす教育は、国際社会、グローバル社会で活躍できる有為な人材育成です。

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豆成さんのお便り(一部抜粋より)

 

こんにちわ。私は63期卒業生の豆成瑠美と申します。

 

今回メールしましたのは、私の留学経験を後輩の住高生の皆さんに校長先生のブログを通じて伝えていただければと思ったからです。

私は、今年の1月からアメリカ、カンザス州にある Kansas Wesleyan Universityに進学しています。私は住吉高校を卒業後、日本の大学には進学せず、1年間アルバイトをしながらTOEFLの勉強と留学準備をしていました。住吉高校の先生方のおかげで1回目のTOEFLで63点を取ることができ、このアメリカの大学に進学することができました。特にMichelle先生には推薦状を書いていただき、大変お世話になりました。

アメリカの大学では、春学期の半年間Sociology専攻でしたが、この秋学期に高校時代に苦手だった化学を一般教養として取ったことにより、化学を好きになり、今ではChemistry専攻のSociology副専攻に変えました。アメリカの大学では専攻を変えることは稀なことではなく、入学時に専攻を決める必要はありません。私はIDEAの奨学金を取った際に学部を決めなければならなかったので、決めていました。

私の大学は生徒数が800人程度の小さい私立の大学です。生徒と教授の比率は14対1いう、少人数制です。留学生の私にとっては、授業について行くこと、先生との良い関係を築くことはとても大事です。だから大学を決める際、大学の規模、比率はとても大きな決め手でした。

授業では初めの間は質問することも億劫でしたが、教授の方々とても留学生にも良くしてくださって、今ではほぼ毎日質問に行っています。そのおかげで先学期は成績上級者に贈られるDean's honorを受賞することができ、今学期も良いGPAで終えられたので、また受賞できるかどうかとても楽しみにしています。

また、学内のオーケストラに所属しているので演奏できるたくさんの機会があり、とても楽しいです。

私が住んでいる町Salinaは、とても小さくて静かな町なので自然も豊かで勉強に集中できます。また、寮に住んでいるので友達もできやすいです。この学校には私を含め2人の日本人生徒と1人の日本人の教授だけしか日本人がいないので、英語を話せる環境になっています。

写真を添付したので、ブログに載せていただけると光栄です。1枚目は大学のマスコットであるコヨーテの銅像です。鼻をさわると幸運が訪れると言われていて、たくさんの生徒がここを通るたびに触っています。

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2枚目は大学のメインの建物であるPioneer  Hallです。ここには何人かの教授のオフィスやAdmission officeや教室などがあります。

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今回のメールでたくさんの後輩たちに、日本の大学だけが目指す大学ではないことを知ってもらえたら幸いです。また、生徒や先生方から何か質問があれば、何でも答えたいと思っているので何かあれば聞いていただければ光栄です。

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豆成さんが在籍の頃は、住吉ではTOEIC土曜講習や、TOEFL対策科目の「Super English」は開講されていませんでした。その点でも、今の住高生はたいへん、恵まれています。是非、新学期の募集には応募しましょう。

今回のお便りにあるとおり、住吉高校を卒業する生徒は、3年間の学びで国際教育と科学教育をしっかり身に付け、将来の社会で活躍する生徒がたくさんいます。

頑張れ、豆成さん! 頑張れ、住高生たち!

校長より。

2013年2月11日 (月)

台湾の先生から便り

2月1日の大阪市立大学で開催した英語による「国際科学発表会」に参加してくれた、台湾の姉妹校である中山女子高校の鄭先生から感謝のお便りをいただきました。

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現在、台湾は旧正月。この便りは、お正月の年賀状に相当するものでしょうか。

英語ですが、感謝の言葉で溢れていました。今回の発表会では、生徒も先生もすばらしい貴重な経験ができたということ。また、校長先生には、是非台湾に来られたら中山女子高校に来てくださいとも。ありがとうございました。

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大会を振り返ると、台湾の生徒も、韓国の生徒も素晴らしい生徒たち。

住高生との交流も充実したものでした。大会当日の午前中、総合科学科の生徒と一緒に化学の実験授業を受けました。写真は、中山女子高校の生徒と、それを見守る鄭先生。

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また、韓国のチョンダム高校の生徒の実験を覗き込むマー先生。

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次の時間は、国際文化科の生徒の第二外国語の授業に参加。ほんものの韓国語と中国語で住高生と交流。

写真は、エン先生の中国語の授業に参加したようす。

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写真は、チュワ先生の韓国語の授業に参加したようす。

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最後の写真は、大会の日、宿泊先である天王寺の都ホテルロビーに、夕食後、住吉のバディ生徒と一緒に集合した時。

今回の大会では、住吉高校、チョンダム高校、中山女子高校の3校が国境越え、姉妹校間で大変すばらしい交流ができました。

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また、来年も、交流しましょう。

校長より。

2013年2月 8日 (金)

SSH研究発表大会を開催

8日(金曜)の午後、総合科学科の生徒によるSSH研究発表大会を開催。

SSH運営指導委員の大阪大学名誉教授で台湾大学客員教授の笠井先生、大阪市立大学の佐藤先生、幸田先生、大阪府教育委員会代表の柴先生、林先生、大阪府教育センターの宮本室長、坂井室長がご来校。

第一部は、視聴覚教室で午後1時15分から口頭発表会を実施しました。1年生、2年生の総合科学科生徒が全員集合。また、写真手前の高津高校、四条畷高校の招待発表校も参加。

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司会進行は、生徒たち。

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トップバッターは、サイエンス部のダイコンの辛み成分の研究。

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続いて2番手は、昨年度の先輩に続いてダイヤモンドの合成研究。今回も、ダイヤモンドの合成に成功し、課題の針金の役割を分析。

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そして、大阪学生科学賞の大阪市長賞を受賞した大気中の二酸化窒素と黄砂の関係についての発表。発表内容が更に深まっていました。5人の発表。田中さんはパソコンの影に。

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続いて、シロアリタケの培養についての発表。人工的に培養していないシロアリタケに挑戦。

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最後に、住吉高校の生徒のための情報ネットワークの構築をめざす情報共有システムの「きたばたけ」の開発報告。プレゼンが最高でした。プレゼンに見とれたため、写真を撮るのを忘れたのでポスターで。

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招待校発表は、まず四条畷高校の「圧電に秘められた可能性」についての発表。

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高津高校の「簡易蛍光光度計を用いたクロロフィル濃度の測定」について発表。

両校とも生徒写真の掲載許可をとってませんので、顔写真はカットしました。すいません。

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今回は、全体の発表レベルが飛躍的に向上。また、発表後の質問も多数で2分の質問時間が全く不足。住高生から、次々と質問が飛び出しました。来賓の先生は、たいへん驚かれていました。すばらしい発表大会に。

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第二部は北畠会館で、午後3時半ごろから2年全体のポスター発表と、1年生の英文レポート発表。

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発表する生徒は、ポスター前で熱心に解説。

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またポスターも工夫されたものがいっぱいありました。まず、全文英語版。

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また、カラーで作成したポスターも。生徒の工夫がいっぱい。

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第三部は、運営指導委員会を4時から開催しました。

この会議は、SSH校としての住吉高校の取組みについて指導、助言を行うもの。この中で、大学の先生、府教育委員の先生の全員が、先週の英語による国際科学発表会と今回のSSH発表会での住高生のすばらしい発表を褒めて頂きました。

SSHの指定以来、年々発表内容とプレゼン力、観客の質問等の態度は大きく向上しており、今年はたいへんよかったという評価。特に住高生の積極的な質問がよかったこと。質問のレベルも良く、回答もキチンと回答していたと評価でした。

住高生は、たいへん頑張りました。

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それは、生徒の頑張りに加えて、この運営委員会に参加している全理科の先生方の指導の成果でもあります。

住吉高校は、生徒も、先生も、最高です。

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先生方、御苦労さまでした。

校長より。

2013年2月 7日 (木)

PTA役員会&1年生学年集会&明日はSSH発表会

6日(水)の午後、校長室でPTA役員会、会議室でPTA実行委員会、場所を今宮高校に移して第6地区PTA協議会と午後から3つのPTA関係の会議がありました。

写真は昨年10月の実行委員会

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本校でのPTA役員会・実行委員会は、本年度内の最終ということで、今年度末で退任する角谷PTA会長をはじめ、校長、教頭らの挨拶。特に会長は、この三年間、様々な学校行事にPTAとして関わり、たいへん充実していたということ。ありがたいことです。

そして、実行委員会では、各委員さんの1年間の活動報告。国際委員さんは、年数回だけ学校に来る程度と勧誘されたものの、学校の海外交流の拡大で、頻繁に学校に来ることになったが、大変充実して生徒、保護者とも楽しかったと。これまた、ありがたいことです。

その他、3月1日午前の卒業式の打ち合わせ、4月8日午後の入学式の打ち合わせ、PTAお別れ会などなど。

その後、校長とPTA役員さんは、第6地区PTA協議会に向かいました。

お忙しい中、参加していただいたPTA役員、実行委員の皆さん、ほんとうに1年間ありがとうございました。

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7日(木)の6限目、1年生全クラスが視聴覚教室に集まり、2年生で実施する台湾スタディツアーの事前学習会。

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ほとんどの生徒は海外渡航に必要なパスポートを持っていません。そこで、旅行業者の人から、この春休みに各自で取得するための説明を受けました。

高校生の場合は有効期間が5ヵ年のパスポート。費用は1万1千円。府内の手続き場所についても案内してもらいました。自分で手続きして、自分で受け取ることが原則。

その後、英語テストの優秀者を、クラスの部と個人の部で校長から表彰。副賞として、クラスの部はお菓子、個人の部は図書券を住吉高校後援会のご好意で用意していただきました。ありがとうございました。

最初にクラス別表彰。ちなみにクラス別上位3組は、1年4組、1年5組、1年7組の国際文化科。残念ながら、総合科学科は入りませんでした。頑張れ、総合科学科!!!

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そして個人賞の上位10人を表彰。

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頑張れば、頑張るほどいいことがありますね。受賞者の皆さん、これを励みに更に上位をめざしましょう。常に、前向きにチャレンジしましょう。

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明日8日は、総合科学科生徒のSSH課題研究発表会を午後に開催。時間の許す保護者の皆様のご参加をお願いいたします。

ポスター発表は北畠会館で、全研究班が発表。写真は昨年度の様子。

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また、視聴覚教室では口頭発表をプレゼンソフトを活用して行います。住吉高校から5チーム。他のSSH校からの招待は、高津高校と四條畷高校から1チームずつ。

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大いに、盛り上がることでしょう。頑張れ、住高生たち。

校長より。

2013年2月 6日 (水)

66期生対象 北畠講習説明会&春期集中勉強会

6日(水)、午後4時から、視聴覚教室で来年度の河合塾による北畠講習会の説明会を開催。2年生の生徒、保護者の皆さん、およそ100名が参加されました。

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このセンター対策の進学講習会は63期生から実施しているもので、メインの会場を北畠会館を使用している関係で北畠講習と命名。教頭先生が、校長挨拶代読。

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そして、河合塾の担当者説明。

この講習会は4月から12月の夏休みを除く土曜日を原則に、90分授業で国語・数学・英語を年間22回。前半の11回は講義形式、後半の11回はセンター試験の模擬形式で実力を伸ばします。

申し込みは教科別、1科目の申し込みから3科目の申し込みが可能。1 教科当たりの受講料は4万4千円程度で、通常の現役予備校価格の1/3強。65期生の終了後のアンケートでは、受けて良かったという回答が9割以上。また、この申込み生徒は天王寺にある河合塾の自習室も利用できます。

明日から申し込みの受付が開始。ただし、申し込み手続きだけで、受講料の納付は後日となります。写真は、昨年度の北畠講習のようす。

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66期生を対象に、

① センター試験対策を中心に各教科での春期講習を実施

 3月5日から月末まで。既に日程等の案内を生徒へ配布しています。講習は申し込み制で、2月15日までに必ず教科別に申し込みください。締切厳守、忘れずに。

② 春期集中勉強会を北畠会館(写真)で実施

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 3月20日~22日まで3日間。昨年に開始した国際文化科生徒の数学合宿の拡大版で、2年生全体を対象として自主勉強会を学校の北畠会館で。センター試験の勉強に耐えられる意識付け、長時間の学習習慣の確立を図るもの。質問に答える先生も常駐。

 3日間連続参加が義務で、遅刻を認めず、複数回の私語注意は退場というもの。朝8時から夕方6時10分まで。弁当付きで、参加費は3000円。

 2年生の皆さん、今は最も勉強しなければならない時期。是非、参加しましょう。

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今日の北畠講習説明会では、校長は6地区ブロックPTA協議会に出席のため、教頭先生が校長挨拶を代読。私の生徒向け激文です。

二年生の皆さん、将来に関わる大きな関門の一つである大学センター試験まで、後一年を切りました。65期生の先輩で、センター試験を受けた生徒は220名にのぼり、現在、二次試験に向けて全力で取り組んでくれています。そして、いよいよ、66期生の皆さん方に、順番が回ってきました。

 国公立大学や難関私立大学に合格した先輩たちの経験談では、ほぼ全員が早くからセンター試験対策に取り組んだこと、そして希望校が絞られた秋以降は、センター試験対策と並行して、二次試験対策も行ったと話しています。3年生になってからの受験勉強では遅く、今から取り組むことが大切です。

 住吉高校ではこの春休み中に各教科の講習会、さらに3日間の集中勉強会を北畠会館の会場で実施します。是非、この機会を利用してほしいと思います。

 そうして、3年生になれば、土曜、日曜の勉強がたいへん重要なポイントになってきます。国公立、難関私学の合格者は、平日の学習時間は平均で4時間という話でした。そして、土日の対策では、効果的なセンター試験対策を行ったというのです。

 住吉高校が他の府立高校に先んじて行った土曜日の北畠講習会は、4年目を迎えました。昨年の65期生はのべ108名が受講しており、講習が終わった後のアンケートでは、9割以上の生徒が受けて良かったと回答しています。河合塾のトップレベルの講師により、河合塾のテキストを用いて行うこの講習を大いに活用してください。費用は実費ですが、通常の現役高校生よりはるかに安い価格で受講できます。3年生になって、塾や予備校と考えている生徒は、住高生のレベル応じた授業が受けられ、費用も安い講習を是非利用してくれたらと思います。

 併せて、本日ご出席の保護者の皆様にお願いしたいと存じます。この北畠講習はPTA主催で実施しています。つきましては、講習時間帯に、教育ボラティアとして別室等で待機して頂く保護者の皆様を例年募集していますので、後日、教育ボランティア募集の折にはご協力頂けたら幸いです。

 最後に、生徒の皆さん、勉強は自分自身のため、自分を高めるためのもの、今、これからが人生で最も勉強しなければならない時期であるという自覚を持って、ベストを尽くしてください。

校長より。

2013年2月 5日 (火)

表彰状であふれる住吉&山中首席が文部科学大臣から表彰

現在、学校玄関の展示ケースには、新年に入って一カ月足らずのうちに大阪府教育委員会等から授与された生徒の表彰状が6枚展示中。

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登下校時に生徒が必ず、この前を通ります。ご覧の通り、6枚並ぶと圧巻。

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まず、1月19日のワイワイトークのスピーチで審査員特別賞を受賞したアンダーソンさん、宋さん。

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次に、26日のエル大阪で開催されたイングリッシュ フォーラムで、スピーチ部門とプレゼン部門でダブル受賞した磯見さんたち。

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最後は、2月2日の人権文化発表交流会での舞台部門と作文コンクール部門での受賞。

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これだけの受賞はすばらしいの一言。生徒の頑張りと、その背景にある指導に当たられた先生の力も大いに評価。

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そして、先生も受賞。

本校の山中首席が文部科学大臣賞の優秀教員表彰を受賞しました。

山中首席は、長年、住吉高校に勤務し、国語の教科指導はもとより、本校の様々な活動に積極的に運営に参加。現在は、住吉高校が加入しているユネスコスクールの大阪ネットワークの事務局の担当。校外でも活躍されています。

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先週、東京での受賞式にご出席いただきました。山中首席の受賞で、文部科学大臣表彰を受けた住吉の先生は、岡本首席、体育の先生に次いで3人目。一校で三人の受賞者は稀。住吉は、生徒も先生も頑張っています。

校長より。

2013年2月 4日 (月)

人権文化発表交流会に参加&国際科学発表会写真報告と京都ツアー

2日(土曜)、大阪府教育センターで開催された人権文化発表交流会に住吉高校のKCS(Korean Culture Study)が参加。普段の練習の成果を大いに発揮し、舞台を盛り上げてくれました。

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この交流会は、舞台発表や作品展示を通して、学校間の交流や人権尊重の教育の推進を図ることがねらい。

府立高校・府立支援学校の生徒が参加。舞台部門には、住吉高校の他に、桃谷、八尾翠翔、枚岡樟風、八尾北、長吉、貝塚高校、西成、泉北支援、箕面支援など15校が参加。

中国文化研究会や韓国・朝鮮文化研究会系部活、ボランティア系の部活、共生推進教室の生徒や支援学校の就労支援コースの生徒たちが、それぞれに工夫したパフォーマンスを披露し、学校間交流を行ってくれました。

大会後の住吉高校のKCS。美しい民族衣装に包まれた生徒たちの満足そうな笑顔が、たいへんすばらしい。

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住吉高校の生徒たちは、いつも頑張っています。

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同じく、2日の土曜、前日のすばらしい国際科学会議に参加してくれた台湾と韓国の生徒と、住吉高校のバディ生徒との交流会を実施。バスに乗り込んで、京都大学の総合博物館見学に向かいました。

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姉妹校の付き添いの先生は、京都大学が大変お気に入り。是非、生徒にも見せたいという要望に応えたもの。

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京都大学の時計台前での記念写真。住吉高校の生徒も多数参加、大変仲良くなりました。

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総合博物館の中では、陳列品に興味津々。説明のブースでも熱心。

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お昼は、京都大学の学生食堂。

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そして午後、チョンダム高校・中山女子高校の生徒たちといよいよお別れ。たいへん名残惜しいと生徒たちの声。姉妹校として3校の連携が益々深まった大会になりました。こうして、3日間の第一回国際科学発表会の全日程を終了しました。

京都大学に付き添ってくれた岡本首席、小畑先生、中山先生、久米先生、ご苦労さまでした。

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1日の国際科学発表大会の追加写真報告。

本校の写真記録担当の理科の中村先生の撮影です。

田中記念館に入る住高生たち。

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玄関すぐには、発表するチームのポスター発表。もちろん英語で。

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ホールは定員400名で、階段状の立派なホール。式典等では生徒は、もちろん制服着用。普段は、華美に流れないよう自由服です。

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中央は来賓席、大学の先生、府教育委員会、府センターの先生方、本校PTAの役員の皆さん。

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冒頭の校長の英語スピーチ。後ろのスクリーンには日本語訳。

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生徒たちの頑張りが輝いた、すばらしい大会。

下の写真は住吉高校のバナナ班。大会前日まで学年主任の先生から指導を十分に受け、それに応えたすばらしい英語スピーチでした。

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そして、住高生たちも発表者の努力に応えるよう、たくさん英語での質問が出ました。バナナの旨みを決めるのは糖度だけでないという研究発表に、では何が旨みなのかという質問。なるほど。

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また、姉妹校の研究発表にも、住高生たちはどんどん質問。

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質問するというのは、発表者への感謝の気持ちを示すもの。住高生はその点もわかっています。

また、来賓の大学の先生、府教育委員会の先生からもたくさん英語での質問をいただきました。ありがとうございました。

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発表する韓国チョンダム高校のチーム。発表の内容は、大学と連携したというハイレベルな研究。

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発表する台湾、中山女子高校のチーム。ゴキブリのアルコールによる酔を調べたもの。面白いテーマ。

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この大会の進行は、写真のとおり、1年生は飯野さん、板倉さん。2年生が原田さん、松山さん。

英語のスピーチだけでなく、質問者の英語を、会場の生徒にもわかるよう同時に和訳。スクリーンに文字表示。また、姉妹校向けに、日本語の質問・回答も英訳に。かなりのスキルをもつ生徒たち。お疲れ様でした。

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大会後の生徒のアンケート調査では、1年生は感動した生徒がたいへん多く、是非、来年には発表したいという生徒も。来年の第二回、国際科学発表会に向けて1年生の努力を期待しています。

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6日の水曜日午後4時は北畠講習 説明会

さて、2年生の皆さん。センター試験まで1年を切りました。

3年生になって4月から12月までのほぼ毎土曜日、河合塾によるセンター対策の北畠講習会を例年通りPTA主催で開催。

6日の水曜日の午後4時、視聴覚教室で2年生とその保護者を対象に説明会を開催します。事前、説明会参加の申し込み不要。そして、6日から北畠講習の参加申し込みを受け付けます。

2年生の皆さん、積極的に参加しましょう。

校長より。

2013年2月 2日 (土)

すばらしい国際科学発表会

1日の午後、大阪市立大学で国際科学発表会を開催。

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住吉高校の1年生、2年生の総合科学科生徒、韓国のチョンダム高校、台湾の中山女子高校、大阪のSSH校である園芸高校、天王寺高校、三国丘高校の生徒、先生らが参加。

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また、主催者として市立大学の宮野副学長、府教育委員会の恩知首席指導主事ら。

来賓として、本校学校協議会の若林前府議、角谷PTA会長ほか副会長の川下さん、上崎さんら。また、生野高校の梅田校長先生、泉北高校の先生もご参加。

指導助言として、住吉高校SSH運営指導委員の大阪大学名誉教授の奥山先生、市立大学の幸田先生、大阪府教育センターの坂井室長、宮本室長。多数の皆さんに、ご参加いただきました。

午前中から、教頭先生、岡本先生ら理科の先生が発表会準備でおおわらわ。メインのスクリーンの左側は、質問や回答を同時通訳するための小型スクリーンも設置。

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田中記念会館の六角形のホールは独特の形。午後2時には生徒が着席完了。

写真は招待校の席。姉妹校や府立のSSH校の皆さん。

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今回は挨拶は全て英語で行われました。校長のスピーチに続いて、SSH事業を運営しているJSTの塩澤先生の挨拶。続いて、府教育委員会代表の恩知先生、市立大学宮野副学長先生の挨拶と続きました。生徒は静かに聞き入ってくれました。

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司会、同時通訳等の運営はすべて総合科学科の住高生たち。特に質問者の英語を通訳して和文でパソコン入力、これがスクリーンに映し出されます。すごいと他校の先生から好評価。

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そして、発表会のトップは住吉高校のダイコン辛味成分の研究。その後、英語で生徒たちから質問も。回答も、もちろん英語で。

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園芸高校は生徒10人が登壇。大阪府におけるサトウキビ栽培を行った報告。

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続いて住吉高校から「バナナの成熟過程を調べる実験」、糖分と旨みの関係も調べました。たいへんよく練習した成果あり。見事な英語での発表。

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姉妹校の韓国チョンダム高校の発表は、りんごの切り口を茶色に変色させる酵素の働きを抑える方法を調べたもの。津軽りんごを素材として実験。

英語の発音がすばらしい。小学校1年から韓国では英語を教えるという。

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そして台湾の中山女子高校の発表。ゴキブリのアルコール好きと飲酒後の反応という、たいへん興味深い研究。両校の生徒とも、英語の発音は抜群。

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続いて、天王寺高校のカナダ、アルバータ大学での授業報告。これまで、10回以上の発表経験があるとか。たいへん発表慣れ。たいしたものです。

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同じく三国丘高校はオーストラリア研修報告。住吉もオーストラリア研修を25人規模で実施。こちらも、英語が上手でした。

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そして7チームの発表後、大阪大学の奥山先生、市立大学の幸田先生から講評。

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お二人の大学の先生方は、高校生が他国の生徒とともに英語をツールとして発表を行い、交流するということの大切さを強調。研究発表もそれぞれ特徴、オリジナリティがあって良かったと。

何より、観客生徒のマナーが良く、生徒からたくさんの質問(もちろん英語)があって良かったと褒めていただきました。

今回、第一回の住吉高校の国際科学発表会でしたが大成功でした。ご覧いただいた、生野高校の校長先生が、来年は生野高校からも是非出場したいという話。

今回の大会で「やればできる」という当たり前の言葉を実証した住高生たちでした。

指導してくれた理科の先生、外国語科の先生、担任の先生、たいへんご苦労さまでした。

校長より。

2013年2月 1日 (金)

発表会参加の姉妹校との交流

2月1日(金曜)、午後から開催される国際科学発表会に参加する住吉高校の姉妹校、韓国のチョンダム高校と台湾の中山女子高校の両校生が住吉高校へ。授業参加と生徒交流を、楽しく行いました。

まず、両校との姉妹校提携を記念する植樹のある住吉の森へ。中山女子高校の生徒たちが自校記念樹前で記念写真。

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続いて、チョンダム高校の生徒たちが自校記念樹前で記念写真。

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住吉高校の両姉妹校が一緒に交流するのは初めてのこと。チョンダム高校とは提携10年、中山女子高校とは提携6年。いずれも、長きにわたる友好関係。

はじめて両校の合同記念写真。両校生徒とも、たいへんすばらしい生徒たち。

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その後、住吉高校の授業へ。3限目、総合科学科の化学の授業に参加。

白衣を着ているのが住高生たち。兼田先生の話を真剣に聞いています。

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今日は、中和滴定の実験。チョンダム高校の生徒は真剣そのもの。彼女らは2年生で既に受けている授業。

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また、中山女子高校の生徒も一緒に実験を行いました。

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4限目は、国際文化科の生徒が受けている第二外国語の授業に参加。住吉高校では、国際文化科の生徒はスペイン語、フランス語、韓国語、中国語から1科目選択します。

写真はありませんが、チョンダム高校は韓国語のクラス、中山女子高校は中国語の授業に入って交流しました。

昼食は、本校PTAの国際委員の皆さんが準備していただいたランチ。美味しかったと。

そして、午後の国際科学発表会の会場である大阪市立大学に向かいました。

続く。

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