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2015年11月

2015年11月30日 (月)

SS科学Ⅱ 結晶班 校外研修2

1121日、総合科学科2年生の結晶の成長を研究している班が、2回目の校外研修に行きました。先月の大教大に続き、今度は神戸大学です。前回の電子顕微鏡SEMは真空中の固体試料しか観察できませんが、今回訪問した研究室にある原子間力顕微鏡AFMは液体中も可能です。

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まず、研究室で教授の大西先生と学術研究員の方にこれまでの経緯を説明し、ミニポスターを使ってポスター発表をしました。次いで、これから私たちがしたいことを説明したところ、学術研究員の方が私たちの目標に似た研究をされていることが分かりました。そのあと、顕微鏡が置かれている部屋の移動し、装置の説明を受け、どんなふうに観察できるかを教えてもらいました。今回は、比較的簡単な、固体試料のコンタクトモードで行いました。

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プローブ(探針)です。

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試料は硫酸銅(Ⅱ)五水和物。

少しずつ見る場所を変えているうちに、段が分かるところが見つかったのでデータを記録してもらいました。これを加工ができるようにして後日送っていただきます。
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成果は、前回のものと一緒に、年末の科学技術センターで行われる発表会で見て頂く予定です。

(化学科:矢作)

本で「朝ドラ」を・読書のすすめ(88)

私には興味がありますが、難しい本が続きました。気分を変えて読みやすそうな本を読みます。「朝ドラ」が話題になっているのは知っていますが、テレビを見る時間がありません。本で読みたいと思います。

五代友厚、渋沢栄一、市川房枝と言った歴史上の人物も登場するようです。楽しみです。

思い出をいっぱい作って来てください!

2年生の皆さん!いよいよ明日からですね!本当に楽しいスタディーツアーになると思います。スタディーツアー委員の皆さんも大活躍してくれると思います。


団長の教頭のあいさつです。

明日の台北の予想気温は23度です。大阪は急に寒くなり、切り替えが大変かもしれません。でも楽しみに没頭する皆さんには関係ないですね。思い出をいっぱい作って来てください!

2015年11月28日 (土)

第六回北畠サロン

第六回北畠サロンが開催されました。開会はいつものように板垣会長様のごあいさつで始まります。


本日の講師は住高11期の奈良大学名誉教授 實 清隆先生です。演題は「世界遺産ポンペイと”おおさか”のまちづくり」です。たくさんの映像を用意してくださり、手に取るようにポンペイの姿を説明してくださいました。実に興味深いお話でした。


大劇場(5000人収容)です。「都市格」は文化・芸術芸能で決まる。私も同感です。住高は理科・英語教育や国際交流がきわめて盛んで注目が集まります。同時に美術・音楽・書道などの芸術を大切にしています。


日本が弥生時代に歩車分離道や写真のように水道が整備されていたそうです。食も豊かでグルメをまんきつしていたそうでうす。


大阪の発展の基軸を「経済」から心の豊かさを実現する「文化」「芸術」に転換しよう!


今日も北畠会館に満員の同窓生が集ってくれました。同窓会の方が楽しまれ、そのエネルギーで住高を一層応援していただいております。ありがとうございます。

次回は1月30日(土)、講師は帝塚山学院大学人間科学部情報メディア学科特任教授兼ICTセンター長の住高18期生の 中野 秀男氏による、「情報社会の行方」です。皆さんお楽しみに!

2015年11月27日 (金)

楽しんできて下さい!

二年生の考査が終了しました。お疲れ様です。風をひかないように注意して下さい。
以前お知らせしましたが、中山女子との交流のバレーボールの練習です。ヤル気は十分!
楽しんできて下さい!


2015年11月26日 (木)

中庭に彩りを。

急に?やっと!寒くなってきました。住高の木々にも色づきがみられます。


見た目にはもっと鮮やかな、紅です。


「どうざんつつじ」が中庭に彩りを添えてくれます。今年は校内の木々を大規模に伐採しました。木々を手入れして丈夫に育ってくれるよう、また大量の落ち葉で周囲の皆様にご迷惑をおかけしないように伐採を行いました。

2年生の皆さん、考査も明日で終わります。急に寒くなってきたので、体調管理には十分配慮してください!

2015年11月25日 (水)

すごい!賛辞!

午前中、教育委員会より学校視察がありました。委員会には住高のことをいつも理解していただき、支援していただいております。

SETの授業を見学しました。私も今日お見えになった委員会参事も元英語の教員です。
この授業をみてすぐにわかりました。生徒の態度と能力が大きく育っている!
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参事のかたも、授業の質や生徒さんのがんばりに、「すごい!」と賛辞を惜しみませんでした。
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昨日は午後地区校長会、今日午前は視察、午後教育センターでの研修と、明日は保健関関係の出張と、少なくと時間刻みのスケジュールです。ブログの更新回数が少なくなってしまっています。

2015年11月24日 (火)

心を輝かせて下さい!


今日の授業見学は一年生の音楽の授業です。この日の課題はキーボード実習です。進度に応じて個人の課題にも取り組みます。正に音をたのしむ!


芸術や文学などは人の心や感性に訴えかけてきます。


若い時代に心を輝かせて下さい。








2015年11月23日 (月)

色づきおそく!

連休最終日、紅葉を見に行きました。京都府長岡京市の光明寺です。今年は色づきがおそく、色も鮮やかではありません。京都はまだまだ見ごろではないようです。


ところどころこのようになっていますが、まだ五分くらいです。
京都の紅葉は12月が本番?









SS科学Ⅰ講演会

先週木曜日に、SS科学Ⅰの講演会を行いました。
本校OBの郷田先生による宇宙と素粒子の話です。






宇宙の階層構造。我々は1光年先にすら行けませんが、宇宙は100億光年以上に広がっています。




国立天文台が公開しているフリーソフト「mitaka」を使っての宇宙の旅。星や銀河は全て実際の観測データをもとに作られています。




宇宙の大きな謎の1つ、「ダークマター」。正体は現在も不明ですが、「どのあたりにどのくらいあるか」はわかってきています。




ダークマターの候補は色々とありますが、どれも当てはまりません。ノーベル賞にもなったニュートリノは軽すぎます。超対称性粒子のお話もありました。






そして、郷田さんのご専門である、位置天文観測。JASMINEという人工衛星で、太陽系を含む天の川銀河の詳細な地図を作ることを、現在計画されています。




なかなか聞くことができない、面白いお話でして。郷田先生ありがとうございました。
<文責:加藤>

2015年11月20日 (金)

目の覚めるような本に出会いました・読書のすすめ(87)

この本の「上」は読みました。ややこしかったです。概括的なことは描けきましたが、十分理解するには程遠いです。ここでもやはり、周辺知識の乏しさを味わいました。しかし、今は一冊でも多く読み、生徒さんが少しでも本に触れ合う機会が増えればとおもい、あえて、乱読・多読を心がけています。(100)回を超せば、自分でノートを取るくらい精読に切り替えようかなと思っています。

金坂清則先生の本を読んで、感動と言うか、心服するというか・・・・!!!
少し長くなりますが・・・

 ○○健吉訳、イザベラバード「日本奥地紀行」はこのコーナーでも紹介し、私ももちろん読みました。読んでいて、「なにか不自然・・・、何を言っているのだろう・・・?」という事がしばしばありました。
 ○○健吉氏は、ある意味私の恩人です。彼が書いた英語の文法書を高校時代、それこ、「何ページに何が書いてあるかわかほど」習得したつもりです。そのおかげで私は教師として「食べることが」できました。
 間違いなく○○氏は語学のエキスパートです。しかし、歴史・文化・科学・・・・いろいろなものをより深く吸収しなければ

一例ですが、
'Two men in blue dresses, with pale blue over-garments resemble wing'とか
'dressed in winged gaments of blue and white' 

 を何人かの翻訳者が、「翼に似た薄青い羽織」「青と白の羽織」とか、「翼に似た青白い外衣」「青と白の翼のような衣装 」と訳しているそうです。何のことかわかりますか?

 金坂先生は「(前後の記述から)葬儀と言うハレの場における関係者の改まった装いをとらえたイザベラ・バードの貴重な記述(上記の訳では)が死んでしまいます。「裃(かみしも)」とい言葉を記さねばなりません。」

 なるほど・・・・。ところで生徒のみなさん、「ハレ」や「裃」を理解できますか?

また、金坂先生は、いわゆる定説を、見事なくらい「ズバッと!」ひっくり返します。読んでいて、痛快なくらいです。私は職員に、「不確かな情報や特定の事象のみに基づいての判断は危険である。思い込みや感情に基づく判断をしてはいけない!」と日頃に言っています。
金坂先生は、定説を覆したり、仮定を述べたりするとき、途方もなく多方面を参照し、事実に基づき、科学的に説明してくれます。ここまで調べるか!と納得せざるをえません。

目の覚めるような本に出会いました。

「私ならどうするかな?」

1-5英語Rの授業を見学しました。
 見学するときはいつも、「私ならどうするかな・・・?」と考えながら見ています。
 「私ならこうするな・・・」と思い見ていると、私の考えと同様のことが展開されていました。

 また、良かった点は、「音・読み」を重視している。これは大切なことです。(大学生の「音読」審査する機会がたくさんありました。びっくりするくらい「読めません!」何を学んできたのかな・・・!と思うことしばしばです。)
 いつも生徒さんに考えさせている。考えながら緊張感をもち、活きた授業になっていました。

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「床」が理由です。

2年生、後期中間考査が始まりました。スタディーツアーのために時期が早まっています。
十分実力を発揮し、思い残すことなく、スタディーツアーを楽しんでくださいね!


どの教室もきれいでした。このクラスの写真を撮ったのは、「床」が理由です。ごらんのように「光ってる!」
いつも言うように、「環境」が大切!
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2015年11月19日 (木)

第10回 英語暗誦大会

国際文化科1年生による英語暗誦大会が行われました。

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前に座っているのが15名の代表者です。ここに至るまでものすごい練習量を積んできただけあって、みんな緊張していましたが、本当にそれぞれがいい味を出して、堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。
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司会も生徒によって行われました。はりつめていた雰囲気を明るい進行で和やかにしてくれました。グッジョブ!

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3人の留学生もゲストとしてスピーチをしてくれました。

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そして結果発表。本当に本当に難しいジャッジだったと思います!

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全員が本当によくがんばっていました。いい暗誦大会だったと思います。

お疲れさまでした!

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(文責 河合)

近畿地区英語・国際関係科等設置高等学校長会

今日は朝から近畿地区英語・国際関係科等設置高等学校長会にきています。


会場は兵庫県立国際高等学校・兵庫県立芦屋国際中等教育学校です。閑静な環境の中、清潔で広々とした校舎です。

高等学校は全県区全日制単位制国際科の学校です。
中等教育学校は一学年80名、全校で480名で、外国人生徒165名、帰国生徒185名のインターナショナルスクールです。

大変恵まれたなかでみなさん伸び伸びしているのが印象的です。






2015年11月18日 (水)

もうすぐですね!

最終のスタディーツアーの打ち合わせが行われました。教師のほうも準備万端。
生徒のみなさん、旅行の前に大切な考査があります。先ずは考査に全力で!



更に向上!

3-4 英語
この時期にもう新しいことを学ぶのは少ないです。練習練習・・・・
センター対策の授業で、時間を区切り、時間の使い方も練習です。

真剣に取り組みます。
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みなさんよくできていました! 更に向上してください!
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新しい風が吹き始めています。

住高と自由、住高と自主自律、住高と楽しむこと、住高と華やかさ・・・どれもがピントくるほど当てはまります。では、住高と闘争心?闘争心は必要ないのでしょうか・・・?

2-1・7の授業です。柔道の最終の授業で、試合形式で行われました。みなさん闘争心旺盛!全力で臨んでいました。あちこちで、「一本!」と言う声が聞こえます。

次回から、「ラグビー」を授業で始めるそうです。ラグビー部OBがヘッドギアを40個寄付してくれるそうです。柔剣道が日本の心なら、ラグビーはイギリスの心。精神性を通して闘争心を燃やしてください!











「礼」の無いところに「闘争心」はありません!


下足室の様子です。最近、「時間厳守」、「校内清掃」、「闘争心」・・・新しい風が吹き始めています。

2015年11月17日 (火)

生活に欠かせない科目

今日は1時間、授業見学を行いました。

1-5 家庭基礎 このクラスは明日実習があるそうです。座学も大切なのでこちらの座学を見学しました。「家庭科」は入試に関係ないから・・・・と思っている人はいませんか?実は生活には欠かせない科目なんですよ!

 私事ですが、毎晩、家で食事を作るのは私の担当です。もう10年位い毎晩、それが続いています。作るのは、どうっていうことはないのですが、今日学んだような、基礎・理論は知りません。「良質タンパク」とは何かよくわかりました。

 生徒の皆さん、「食事を作るのは誰々の仕事!」と決め込んでいませんか?いつでも自分で作れるようになってくださいね!

 たとえ話を効果的に使い、わかりやすい授業でした。知識定着のため、講義の後、プリントを使い復習しているところです。
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イザベラ・バードの権威・読書のすすめ(86)

 今、「30の戦からよむ世界史 上」を読んでいます。歴史は関連している!ダイナミックな動きは繋がっている!ということが伝わってきます。まだ、読了していませんが面白い本です。

 さて、昨日生田先生が一冊の本を持ってきてくれました。以前イザベラ・バードさんの「日本奥地紀行」という本を紹介しました。そのイザベラ・バードさんを研究されている方がいらっしゃいます。


金坂清則氏です。直接お会いしたことはないのですが、住高18期の方で、京都大学名誉教授であられ、イザベラ・バードの研究で、王立スコットランド地理学協会特別会員を務められ、日英協会賞を受賞されています。いただい本には自筆のサインをいただきました。

住高の卒業生の活躍に気づくことの多い日々です。19日(木)には、国立天文台の郷田先生も講演に来ていただけます。

金坂清則先生、どうもありがとうございました。後輩の励みになると思います。

天気予報では、明日は雨!

 はやいもので、十一月も17日です。二十四節気では立冬も次候のころ、木枯らしが吹き始め、「地始凍(ちはじめてこおる)」頃のはずですが、温かい小春日和の毎日が続きます。しかし、時間は待ってくれることなく、足早に過ぎ去ります。

8:35を過ぎると住高周辺は静寂を取り戻します。


天気予報では、明日は「雨!」 みなさん、5分早めの行動を心がけましょう!

2015年11月16日 (月)

住高的生き方!

本日のSS科学Ⅰの講演会は、住高24期の生田 幸士先生にお願いしました。
「住高的独創性を活かした医用マイクロマシン研究」という演題でした。


「住高的・・・!」という通り、先生の学生時代のエピソードをふんだんに織り交ぜ、生徒たちに笑い声が・・・・!





生田先生の学生時代の忘れられないの恩師のおひとりで、日本画家の林 正明先生のことも話してくれました。「生徒を見守り、認めてくれて、正しく評価してくれる!」どんなに救われてきもちになったか・・・!私も教師としても真剣に聞かせていただきました。

とにかく東大教授という肩書でなく、住高の先輩が、後輩に心をこめて語っていただきました。生徒たちも勇気を得たと思います。


専門的なお話しも当然ありました。その中で私が強く感じたのは、「コンセプト」を持つ大切さです。またその原動力に「どうしたら人の、社会のためになれるか・・・・」そのまた原動力に「感動すること」の大切さを話してくれました。

生徒たちにも「コンセプト」の重要性が理解できたと思います。


先輩に対する感謝の表現です。

住高で勤務させていただき、素晴らしい卒業生の方に多くお会いできました。そのことだけでも感謝感謝です。生田先生本当にありがとうございました。

心広い人材を育成。

 昨日15日、帝塚山学院大学主催で「高校生K-POPスピーチコンテスト」が開催されました。同大学には韓国語科があり、語学教育にも熱心だそうです。

 本校生が頑張ってくれました。「奨励賞」を受賞してくれました。本校では第二外国語で「ハングル」という講座や「スーパー・コリアン」という講座も設けて、韓国・朝鮮語も積極的に学んでいます。

 外国語を使い世界に羽ばたき、外国語を通して国際理解を深め、心広い人材を育成しています。

おめでとう!よく頑張ってくれました!!!
Kpopspeech


住中・住高は人材の宝庫です!

 今朝、新聞を読んでいると、このような記事を発見しました。「二人の芥川賞受賞者」と紹介されています。「帝塚山派文学」という言葉を聞いたことがあります。
 庄野潤三氏と阪田寛夫氏が紹介されていました。庄野氏は住中13期(ちなみに大学は私の母校、大阪外国語大学出身です。)阪田氏は住中17期です。時の国語の教師は伊藤静雄氏だそうです。

 その頃の住中は「文学が咲き誇っていた」感があります。お二人は芥川賞のみならず、文学界に多大な貢献をされています。

住高生の皆さん!住中・住高は人材の宝庫です!先輩に続いてください!

(産経新聞16日朝刊より転載)右が庄野潤三氏、左が阪田寛夫氏。

2015年11月13日 (金)

SS科学Ⅱ 結晶班 校外研修

10月下旬、総合科学科2年生の結晶の成長を研究している班が、大阪教育大学天王寺キャンパスに電子顕微鏡を使わせてもらいに行きました。この班は、結晶がどのように成長していくのかをミクロのレベルで観察するのがテーマです。これまでの数ヶ月間、何種もの結晶をつくり、その一部を持って行きました。

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訪問先は出野卓也先生。出野先生は電子顕微鏡での観察の普及進めておられる方で、おもに生物が対象なのですが、本校では以前66期生が合成したダイヤモンドでもお世話になりました。

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まず、卓上のコンパクトな装置の説明をしてもらい、観察する試料をセットします。真空にして、いよいよ観察に入ります。「若い人は覚えるのが速いですね」と出野先生。

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成果は? 年末に科学技術センターで行われる発表会で見て頂きます。

(化学科:矢作)

笑顔と笑い声が絶えない授業

2-3化学
この教諭の授業見学は3回目になります。教室での授業は「芯のしっかりした授業」という印象を持っています。今日は新任研修の研究授業ということで、多くの教員が参加しました。普段に教員が授業見学を行うことで、授業力向上の努力をする!住高の文化になってきました。

実験で一番大切なことは、「目的をはっきりさせ指示を確実につたえる」ことだと私は思っています。映像を使い、イメージ化する。どんどん視聴覚教材を取り入れてください!
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見学する教員も真剣です。
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常に生徒さんの状況を把握することも大切です。
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2-6・7ハングル
一般的に、語学の勉強で大切なことは、「その言語で授業を行う」です。「オールイングリッシュ」が求められるのもよくわかります。この授業を見ていて感心しました!!

①オール韓国朝鮮語で行われていました。(生徒さんがそれについて行っていることにも感心しました。)
②授業中笑顔と笑い声が絶えない!(私たちは失敗すると恥ずかしい!という思いが先に立ちがちです。リラックスした空気の中で、のびのびと!)
③生徒さんたちが韓国朝鮮語を自然に、多量に話している。全員が授業に参加している。

言語を教えるという授業という観点では理想に近いものだと思いました。
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私が大学生の頃、アラビア語を専攻しました。エジプト人の先生の会話の授業がありました。頭から湯気をたてながら受講していたことを懐かしく思い出しました。
こんな雰囲気でべんきょうできたらな~と・・・
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読みやすさ、読みにくさは自分にある・読書のすすめ(85)

前回紹介した、「歴史 バルト三国」は私には難解でした。理由は、周辺知識が乏しいこと!読みやすさ、読みにくさは本のせいというより、自分にあるんだな~と再認識です。

今回は前の本よりは読みやすいのでは?と思っています。歴史が大きく変わるとき、「疫病」と「戦争」が関係していると思っています。

楽しむための準備。

朝早くから元気な声が聞こえてきます。テニスコートでの様子です。バレーボールの練習をしています。ここ数日間毎朝の光景になっています。

スタディーツアーで中山女子高級中学校と交流をします。その中にバレーボールも含まれます。現地で楽しむための準備をしています。

向こうで楽しんでくれたらいいな~と思い毎朝見ています。

2015年11月12日 (木)

夢のジョイントコンサート

「夢のジョインコンサート」 午後北畠会館では「珠玉の日本歌曲集」が、テノール 橋本 恵史様、ピアノ 吉澤 友里絵様により行われました。このお二人は住高出身ではありませんが、お二人のお母さまが住高15期と言うことでこのコンサートが実現しました。まさに「夢」です!

艶があり心にしみわたる歌声でした。乗り越えていこう、進んでいこう・・・伝わってきました。特に小林秀雄作、「落葉松」は迫真に迫るピアノ演奏と相まってまさに「珠玉」でした。


住高15期の主催で行われました。15期には五つほどの部会があり、今回は「音を楽しむ・音楽なら***なんでも部会」が企画されたそうです。


住高のDNAは「楽しむ」です。昔からそうっだたのですね!そしてこのような楽しみ方をできるのは「すごい!」と言うのが私の実感です。


テノールの橋本様は「世界中の学校に音楽を」をスローガンにカンボジアを中心に世界の音楽教育の普及に尽力されているそうです。橋本様・吉澤様、素敵な「プレゼント」ありがとうございました。

避難訓練

本日7限、火災を想定した避難訓練を行いました。訓練の放送の後、生徒がグランドに集合します。


時間計測のため、教員も走って点呼の報告をします。


生活指導部長からの講話です。


今年は阿倍野消防署からもおいでいただきました。日頃から、また旅行先でも避難経路を確認することが大切、とのお話でした。


続いて、消火器の使い方の説明です。


練習用の水消火器を使って、教員や生徒も練習です。



阿倍野消防署の皆さん、ありがとうございました。(文責 教頭)

どこまで英語で迫るか?

2-5 英語
今の英語教育は、「オールイングリッシュ」が求められます。原則大賛成です。SETやNETの授業はとことん「オールイングリッシュ」にこだわるべきです。耳がついていかなくても「訓練!訓練!訓練!」です。

しかし、昔ながらの大学入試対策の文法問題等(日本の大学入試からこのような問題は早急になくなるべきです!)には?私は「オールイングリッシュ」にこだわる必要がないと思っています。

問題なのは今日のような理解・読解の授業です。どこまで英語で迫るか?が重要だと思っています。

また生徒さんが座って講義を聞いている授業は過去のものです。

生徒さんがいかに発言し、頭を動かし、体を動かすか。
英語でいうと、「一時間のうちにどれくらい英語を話しているか」が重要なのです。

この授業は高く評価できます。教員はほほ「オールイングリッシュ」を心がけ、それも滑らかできれいな英語でした。生徒さんもいろいろな形で、英語を口にしている。
それにプロジェクターを使い、効率的効果的に時間を使う。
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生徒さんが、とても楽しそうでした。住高のDNAは楽しむことです。それも、授業で楽しめたら最高です。この教諭も日頃から自己鍛錬しています。成長を感じました。もっともっと楽しい授業を作り出して欲しいものです。
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先輩に追いつき追い越せ!

今年はノーベル賞科学賞に本校OBの方が選ばれるかもしれないと、某大手新聞社から事前対応の必要があるかもしれません、と電話をいただいたことがあります。

また、昨日は「国産ジェット初飛行成功」と大きくニュースに取り上げられました。


さて、下の写真は、6月20日(土)「第三回北畠サロン」での写真です。中央にいらっしゃる方は清田 守男様(高15期)の方で、MRJの開発に深くかかわってこられ、「生みの親」と言っても過言でない方です。当日は膨大な資料を駆使し、開発経過をお話しくださいました。
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住高の卒業生は、文化・芸術、学芸、科学、政治、外交、会社経営・・・・・

日本だけでなく、世界中で大活躍されています。在校生の皆さん!先輩に追いつき追い越せ!
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2015年11月11日 (水)

PTA実行委員会

本日午後よりPTA役員会、そのあと実行委員会が開催されました。役員の方々、各委員長の方々がお越し下さいました。


会長様のご挨拶です。先週に引き続きお越しいただき、感謝いたします。


校長より挨拶です。


各委員会の委員長様より活動報告がありました。


いつも本校の教育活動にご支援いただき、ありがとうございます。活動も後半に入りました。引き続きよろしくお願いいたします。(文責 教頭)

爽やかな一時間でした。

授業見学が続きます。

2-1 生物 遺伝子の授業です。今日学ぶことは、「二遺伝子雑種」と目標をはっきりさせ、生徒さんとやり取りをし、わかりやすく説明します。自然と生徒さんも集中します。
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説明・解説だけではだめです。必ず練習してもらう。そして一人一人に細かく配慮する。昨年に比べて、この教諭も向上の跡がはっきり見て取れました。
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3-6 異文化 まず、取り扱う英文の質・量とも十分です。もちろん授業も素晴らしかった。しかし感心したことがあります。生徒さんを認める!前向き!積極的!そして何より、生徒さんを「褒める!!!」褒め方が、技術・テクニックと言ったたぐいのものでなく、心から褒めている!これは、この教諭の「人格」だと思います。(私にできるかな・・?と考えながら聞いていました。)
ですから、授業はのびのび・明るく、そして自由に生徒さんたちは、考えや答えを言える雰囲気です。
生徒さんたちは、きっと、素直に心地よく成長してくれる!と確信しました。
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教室で見かけました。生徒さんたちが一生懸命努力している!と感じました。爽やかな一時間でした。
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2015年11月10日 (火)

ニューヨーク短期留学面接

本日、放課後ニューヨーク、セント•アンズ高校短期留学の面接が行われました。
住吉高校の海外研修はどれも人気が高く競争率も高いのですが、今日の選考は特に倍率が高く、厳しい選考になりました。
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明日(11/11水)PTA実行委員会

1年2年のPTA実行委員の皆さんは、先週の学年集会と続けての開催になりますが、明日はPTA役員会および実行委員会です。

PTA各委員会委員長・副委員長の皆さんがご参加の実行委員会は午後2時15分から、役員の皆さんがご参加の役員会は午後1時15分から開催いたします。

開催日程・時程は年度当初より変更はありませんが、よろしくお願いいたします。

(文責:木村)

「やろ!やろ!」と元気な声が。

授業見学です。
2-5 日本史 私が楽しみにしている授業です。社会科と言うと「記憶」科目と思っている人がいます。「・・年に誰々が~をしました。」これは全くナンセンスです。時間の無駄です!
私の薄っぺらな理解ですが、歴史は「権力」を中心に回っていく、「権力」は「財力・経済」を握る必要がある。この二本の糸が模様を作り出します。しかし、そこにはキャンバスがあります。その時代時代に生きる人々です。人々の「価値観・倫理観・宗教・哲学・・」が流れを決め空気を作り出します。

「さあ今日も始めよか~」と教師が、すると生徒さんの中から「やろ!やろ!」と元気な声が!びっくりしました。ここまで生徒をその気にさせるのは・・・・

それにポンポンと答えがかええてくる。それもかなり高度な答えが。 「この時、どのように時代が動くと思う?」という問いにも答えが返ってくる。

今このブログを書いていて、改めて気づきました。「2年生の授業だったのだ!」今後が楽しみです。真剣そのもの授業風景。
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2-123 理数Ⅱ この授業はすんなり理解できました。習った記憶があり、問題を見て解き方もすぐわかりました。生徒さんにもよくわかるように、テンポを考慮して・・・
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自分ですることが大切です。時間を取って練習問題です。住高の皆さんですから、練習さえすれば、皆さん解けますよ!頑張って!
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繋がる知識は加速する!・読書のすすめ(84)

前回紹介した「海の世界史」はちょっと変わった本でした。本としては言葉遣いが?ストレートといいうか、ちょっと品が無いというか、少なくとも大阪府の教育現場では使いにくいような言葉が散見されます。また、まるで見てきたかのような筆致に少し違和感を感じました。
しかし、面白かったです。まったく知らないことが・・・・!

今、新聞・テレビでミャンマーが大きく取り上げられています。私は行ったこともないし、「この方がミャンマー人」であると自覚して、あったことのある人もいません。私の私生活には全く関係がありません。でも本当にそうなのでしょうか・・・?
少なくとも注視して推移を見守りたいと思います。

今回の本も私の私生活には関係ありません。「杉原千畝」さんの本を読みました。リトアニア、カウナス・・・なじみの無い地名の羅列です・・・「バルト三国にはそんな歴史があったのか・・・?」
という訳で、今回はこの本を読んでみます。知識はつながることで加速度的に増えます。そうしたら、物の見方にも変化が現れるずです。「自分に関係のないことは無い!知ることから始める!」です。


本日はこの後授業見学をして、午後からの校長研修に出かけます。

2015年11月 9日 (月)

SSH講演会~篠原先生

1年生7時間目のSS科学の時間に講演会を行いました。

今回は大阪大学 篠原先生に「遺伝子が語るヒトの可能性」という演題でお話いただきました。遺伝子は生物のさまざまな性質を決定付けている、その一つが異なるだけで大きな違いとして現れることも多い。でも、実はそれですべてが決まってしまうわけではなく、環境など遺伝子以外の要因でも「違い」が大きく現れる。遺伝子が決めているのはあくまで性質の幅であり、その上限となるか下限となるかはヒト~人間の場合には個人の努力といったものも大きく影響している。ということを熱く熱く語っていただきました。

お話いただいた内容は簡単なものではありませんが、生徒たちは真剣に受け止めて聞いてくれたことと思います。      (久世)

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吹奏楽部が浪速区ファミリーサポート交流会にて演奏

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118日(日)に吹奏楽部が浪速区子育てサポートセンターでのファミリーサポート交流会にて演奏しました。

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子供たちからの声援に演奏と演技にも熱が入り、楽しいコンサートでした。

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司会のルイージとピーチ姫も子供たちの笑顔にとろけそうな笑顔でこたえます。住高吹奏楽(SWOC)初のようかい体操は子供たちも一緒に踊ってくれて大盛り上がりです。

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ファミサポスタッフのみなさん、楽しい演奏の場をありがとうございました。

(文責:顧問植田)

確実に向上していました。

7限目、1年の総科は大阪大学の篠原先生の講演です。(首席の久世が報告する予定です。)私も前半を聞いていましたが、話が興味ある事柄(遺伝子)で生徒さんの聞く態度も、今までで一番真剣でした。

2-7 世界史 この授業は新任の研究授業です。今までにいくつかのことをアドバイスしてきました。数か月で完全な授業ができるとは思いませんが、工夫を凝らそうという態度が見て取れます。

三国志の「赤壁の戦い」の映像です。もちろん私は興味を持っているので、この映画を観ました。生徒さんの頭の中には「歴史が映像」として残るのでは。


教員も多数見学に来ました。授業の「質」を向上するには、互いの授業を知り、盗みあうことです!「すべては知ることから始まる」


今回でこの教諭の授業は3回目の見学となります。確実に向上していました。

2015年11月 7日 (土)

NETセミナー

昨日(6日金曜日)のことになりますが、北畠会館でNET(Native English Teacher)セミナーが行われ、2年生のSuper English(選択授業)を公開しました。大阪府下から40人以上のNETの先生方が参加され、普段以上に活気のある授業となりました。本校の生徒たちにとって、非常に有意義な機会となり、多くを学ぶことができましたが、参加された先生方も大きな刺激を受けられたようで、生徒たちのいっそうの励みになるようなコメントをたくさんいただきました。

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校長の挨拶からスタートです。


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この授業を担当しているNETと日本人教員から授業についての説明。

この日の授業のテーマは English Education in Japan です。生徒たちはグループに分かれて、日本の英語教育の問題点と彼らの考える解決策についてプレゼンをします。事前にリサーチをして、解決策を考えていましたが、NETの中の何人かがアドバイザー役をしてくれ、プレゼン直前の修正をしました。
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NETの先生方のアドバイスを受けて修正したものを、プレゼンしました。その後、フロアの先生方から検証の質問を受けました。鋭い質問を受け、なかなか答えられない場面もありましたが、生徒たちは、日頃の授業の成果を活かして、勇敢に答えていき、先生方から大きな拍手をもらいました。悪戦苦闘の経験も彼らの財産になるはずです。


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住吉高校では、英語の授業でも、様々な社会の問題について考える授業をおこない、英語をわかり話せるというだけでなく、課題解決の力、プレゼン力、クリティカルシンキング力、交渉力などものばしています。
このセミナーに参加され、共にこの問題について考え、生徒たちと教員にたくさんのフィードバックをくださった先生方、ありがとうございました。

(文責 藤井)

2015年11月 6日 (金)

PTA2年学年集会

本日、午後2時より、本校視聴覚教室において、PTA2年学年集会が開催されました。

100名を超える保護者の方がお越し下さいました。

学年委員の方に司会をしていただきました。

まずは、会長様よりご挨拶です。PTA1年学年集会に続き、お忙しいところを来校してくださいました。

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校長より挨拶です。

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ファイナンシャルプランナーの下村様より、「教育費の現状と各種奨学金制度・教育ローン」についてお話しいただきました。

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本校教諭 藤原より授業への取り組みについてお話させていただきました。

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12月に迫ったスタディーツアーについて、HIS・谷本様より説明していただきました。

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  最後に、2年学年主任 寺田より挨拶させていただきました。

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  ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

 (文責 久米)










チーム・カンボジア 晴明丘小学校でプレゼン

6日(金)の午後、チーム・カンボジア(2年生7名、3年生2名)が3月のスタディーツアーで学んだことをもとに、晴明丘小学校の5年生と6年生にカンボジアについて話をしてきました。小学生相手のプレゼンは初めてで、できるだけわかりやすく、退屈しないようにと当日までずいぶん工夫を重ね、何度も練習して臨みました。その甲斐あってか、5年生も6年生も大いに盛り上がり、また聞くところは真剣に聞いてくれました。

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まずは楽しい3択クイズです。

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次は少し真面目な地雷やストリートチルドレンの話

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みんな真剣に聞いています。

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最後はみんなで楽しく踊りました。

チーム・カンボジアのプレゼンは回を重ねるごとに磨かれスキルアップしています。小学校の校長先生からもお褒めの言葉をいただき、胸突き八丁の帰り道も足取り軽く帰校しました。 (文責 山中)

大海原を旅する・読書のすすめ(83)

毎日いそがしい日が続きます。朝、学校に入り気がつくと、もう5時!毎日そんな感じです。

読書は習慣になってしまいました。それに時間は案外見つけ出すことができるものですよ!
この本も面白そうなので読んでみます。心が大海原を旅する感じになるかな?

2015年11月 5日 (木)

楽しむ秘訣。

2年生、6時間目。スタディーツアーの説明会がありました。添乗してくれる旅行者の方に注意事項等をはなしていただきました。私はこの方とは今までに2回一緒に修学旅行に行かせもらいました。とても信頼できる方なので安心しています。
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生徒さんも良く話を聞いてくれていました。修学旅行を楽しむ秘訣は、「どんなことでも自分に関係があるんだ!」ということを自覚できるかできないかにかかっています。
2年生の皆さん、思い出に残る楽しい修学旅行にしてくださいね!

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一つの授業で楽しい一日に!

今日は職員と個別の話が何人も続き、気が付くともう3時半になっています。本当にあっという間に時間が過ぎます。

授業見学は1時間だけです。
 1-3 英語R 教諭は2年目を迎えます。感動したので真実をそのまま書きます。
 昨年、初任としての授業を見学したとき、物足りなさを感じました。正直にそのことを本人に話しました。直接見たことではありませんが、かなりの努力をしたと聞いています。今日の授業は去年とは違っていました。
 現在を自覚し真摯に取り組む!このことが「素直」になるということだと私は考えています。そして今年、若手の先生方に伝えていることです。将来大きく育ってくれると期待しています。この一時間の授業で今日は楽しい日になりました。

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2015年11月 4日 (水)

最終審査が行われました。

 本日、同窓会特別奨学金制度による「第三回ケンブリッジ研修」の面接選考が行われました。事前の書類審査、単語テストを参考に最終審査を行いました。
 同窓会の板垣会長様をはじめ四名の同窓会役員の皆様に十分時間をとっていただき慎重に審査していただきました。本当に感謝いたします。
 今年も生徒のみなさんが本当に優秀で何人も行ってもらいたかったです。選ばれた皆さんは住高の代表としてふさわしい、有意義な研修にしてもらいたいと心から願っています。発表は明日行われます。

PTA1年学年集会

本日、午後2時より、本校視聴覚教室において、PTA1年学年集会が開催されました。約80名の保護者の方がお越し下さいました。


学年委員の方が司会をして下さいます。


会長様よりご挨拶です。お忙しいところを来校して下さいました。


校長より挨拶です。


このあと、日頃の学校生活や実験合宿の報告、進路指導部からの話などがありました。ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。(文責 教頭)

素晴らしい授業でした!

今日は授業見学は1時間だけしました。
今まで三年間たくさんの授業をみてきました。「この子達わかってる!」と感じた授業。楽しく伸びのしている授業・・・・評価できる授業がたくさんありました。今日の授業は・・・?



いろんな意味で一番感激しました。生徒さんがとても良くできる、わかっている、それに頭の回転が速い!
教えるほうも、数段成長しているように感じました。スムーズに、わかりやすく、やりがいを感じ力を込めた素晴らしい授業でした!

3-1・2・3 数学特論
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(100)まで進めます・読書のすすめ(82)

以前こんなことを書きました。私は、「~したい!」と思うと「~してしまう」。
どんなことでも、1人でもいい!住高生に本を読んでもらいたいと思い、「読書のすすめ」を始めました。
始めてみると、「・・・そうだったのか」、「・・・進んでいるな」とか「・・・学んできたことと違ってる!」、「知るとこは楽し!」を実感しています。
退職までに、「読書のすすめを(100)まで進めたい!」と思っています。ですから(100)まで進めます。
私は、この考え方が身についてしまいました。

この本も今までの私の認識とは違うことを書いています。

ちらほらと

11月も4日になりました。日陰に入ると「体がきゅっと引き締まる」ような寒さになりました。いつも、同じ時間同じ場所に立って挨拶をしています。旭が、写真右手の建物に隠れる時期が来ました。

桜が咲き始めるように、紅葉が色づき始めるように、マフラーを身に付ける人をちらほらと見かけます。これから一段と寒くなります。時間厳守できるように頑張りましょう。

2015年11月 2日 (月)

科学は何のため?

総合科学科1年生の7時限目は講演会でした。
まず、集合状態や聞く態度が良かった(段々良くなっていく感じがしています)のが嬉しかったです。

大阪市立大学より理学博士 舘 祥光先生にお越し願い、「有機化学のすすめ~そしてLEDのすすめ」という主題でお話し願いました。


歴史的なこと、語源的なことから始まり本題の化学の話と、私が聞いていてもとても面白く、興味がわく講演でした。先生はLED関係で、特許を取られ、資源などのことを総合的に考え、社会貢献をしたいとおっしゃっていました。


学習後に提出するレポート用紙に書き込みます。


最後は拍手で感謝の気持ちを拍手で表します。

住高に来てから、科学者の講演を聴く機会が増えました。そして感じることがあります。皆さん次の2つのことをおっしゃいます。

①突き詰めていくこと、失敗をしてもかまわない!
②人のため、社会のためになりたい。

ノーベル賞を取られた方もこの二つを必ずおっしゃいます。

「もし・・・!」・読書のすすめ(81)

この土日、天気がよく、まだ少し早いですが、紅葉の季節で、楽しみたいな~と思っていましたが、体調が良くなく、家に居ました。その代り読書の秋を楽しみました。

歴史に、「もし・・・!」はありません。よく言われることです。しかし、私は「満州事変」に「もし」があって欲しかったと思っています。「なぜ止められなかったのか!」

この本は、今まで読んだ歴史に関する本とは、趣が異なります。歴史の「構造」についての考察です。「その通り!」と思うところもあれば、読んでいて、「頭が熱」を持っていると感じることも在りました。「頭が熱」を持つとは、書いていることを理解しよう、対峙しようともがいているときなのでしょう。


先日、世界史の授業で「西太后」が出てきました。上記の本とも関連があります。今読んでいるところです。史実が明らかになり、イメージしている人物像とは違います。面白い本です。

前回紹介した、 日本とドイツ ふたつの「戦後」と言う本は、読んでみる価値があります。生徒の皆さんだけでなく、職員にも読んで欲しい本です。

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