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2016年9月

2016年9月30日 (金)

9/30 週明けから前期末考査が始まります。

 9/30(金)、週明けから前期末考査が始まります。台風16号による臨時休業を補うため、今日は月曜日の1~7限の授業をフルで行いました。考査は10/3(月)~7(金)の5日間行われます。既に時間割も発表しています。

  (前期考査時間割)

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 1年生から3年生まで実施科目は異なりますが、5日間基本3科目ずつテストに臨むことになります。前期の締めくくりとして、しっかりと勉強をして、知識の定着等を図ってください。

 今日は授業終了とともに、急ぎ足で帰宅する生徒、自習室に残って勉強する生徒など、考査の準備にかかる姿が見られました。

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  (写真は明日1日(土)、本校で実施される「まちなか防災訓練」の準備のため、放課後に消防署や区役所の方が、機材の搬入を行っている様子です。)

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 住高生の普段の頑張りと、それをテストで表す集中力に期待しています。後期を気持ちよく迎えるためにも、この一週間は集中してテストに取組んで下さい!

2016年9月29日 (木)

9/29 初任の先生、校長室で語る会

 9/29(木)、職員会議終了後、4回目となる「初任の先生、校長室で語る会」が行われました。4月に住高に着任され、前期を終えようとしている4名の先生方が、「生徒指導(本校では生活指導)」をテーマに意見交換等を行いました。

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  今日は特別講師として、生活指導部長の森口先生にも参加頂き、先生方の話を聞きながら、疑問や悩みに答えるという、いつもとは少し異なるスタイルで会は進みました。先生方からは、生徒指導上の課題として、教科における提出物の問題や部活動でのチーム力等を向上させる指導のあり方について、意見や質問が出されました。

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 森口先生からは、生活指導部長としての経験を踏まえて、「大切なことは生徒とのコミュニケーション」、「生徒は先生が自分に関心を持っているかを敏感に感じている。」、「叱ることも大事。時には怒ることも必要。」、「時には生徒の気持ちになってみる。」、「教育は教えるだけでなく、育てることで完成する。どちらが欠けてもだめ。」、「生徒としっかりと向き合っているか。」など、次々とキーワードが投げかけられ、先生方はその都度、自らの経験に照らしあわせて、じっくりと考えておられました。

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 最後に教頭先生から、「『好き』の反対は、『嫌い』というのが一般的。我々教師は『好き』の反対が『無関心』とならないように心がけたい。生徒たちとの日常のコミュニケーションを大切にしたい。」という言葉が贈られました。

 生徒指導は生徒が10人いれば、10通り存在すると言われます。生徒理解を大切にしつつ、住高生が伸びやかな環境の中で、社会で活躍できる大人に成長していくために、先生方は日々研鑽を積んでいます。今日の語る会は、その観点から、とても実践的なものであったと思います。次回は生徒指導の続きで、ロールプレイの手法を取り入れて実施したいというアイデアも出されました。次回も楽しみにしています!

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2016年9月28日 (水)

9/28 蒸し暑い中にも秋の気配が

 9/28(水)、雨の影響でしょうか、暦の上で秋が深まっていくとはとても思えない蒸し暑い日が続いています。住高生も体調管理に気を配る毎日かと思います。そのような中で、写真部顧問の先生から「住吉の秋庭」と題して、校内の風景写真を提供頂きました。

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  顧問の先生から紹介文も頂きましたので、併せて掲載します。

 「彼岸花が玄関右側の石碑の裏にひっそりと咲いていました。ツユクサは10月頃まで咲くそうです。サルスベリの花も終わりかけており、実をつけ始めました。広葉樹の赤い実はアメリカハナミズキの実です。春は花、秋は紅葉、冬は実が残り、鳥のエサとして役割を果たします(ハナミズキ)。」

 

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 「セミの抜け殻と土の穴が長かった夏の終わり?を感じます。赤い実はサンゴジュの木です。サンゴの赤ですね。噴水のある中庭にはまだ夏のむくげがピンクの花を咲かせていました。」

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 「倉庫横にはこれから色づく柿が大きな実を膨らませています。今週から自転車登校の通り道になっている体育館と本館の間には、ヤブツバキが大きな実をつけています。木の実の種子から椿油が採れます。最後の白い花はタマスダレだと思います。彼岸花の仲間です。まだまだ暑いので秋の気配は、大阪市内では少ししないと感じられないのかと思います。」

 

 

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 木々や草花も、蒸し暑い日が続く中で、いまだに夏が続いているように感じているのかもしれません。しかし、確実に住高の庭にも秋の気配が訪れています。顧問の先生、写真の提供ありがとうございました!

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2016年9月27日 (火)

9/27 SSⅠ基礎講座 2巡目が始まりました。

 
 9/27(火)、理科の先生からSSⅠ基礎講座の授業風景を収めた写真を提供頂きました。課題研究や実験実習の基礎となる知識や技能を身につけることを目的とした講座です。物理、化学、生物、数学、国語の5講座を24名ずつに分かれてローテーションですべて学びます。(授業は、先週金曜日に行われたものです。)
 
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 この日はちょうど2巡目の講座の初日でした。1年生は先の実験合宿の成果を大阪に持ち帰り、まずは科学研究の基礎となる力を定着させることを目標に、熱心に取り組みました。
 
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  物理は、「力学的エネルギー保存の法則」をテーマに実験を行いました。理論と現実がどの程度一致するのか等について、できるだけ正確、精密な測定や実験を行うことを狙いとしています。さすがに2巡目となると基礎講座とは言え、より実践的な内容になってきます。
 
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 来週からの前期末考査を終えると、後期が始まります。1年生の皆さんは、後半戦に向けて、しっかりと力を蓄えて下さい。
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2016年9月26日 (月)

9/26 登校時の自転車進入経路の変更について

 9/26(月)、本日から10月11日(火)の期間中、自転車通学の生徒の進入門を南門のみとしました。これは、朝の登校時、北畠会館前の三叉路の見通しが悪く、車、歩行者、自転車が交差する事故の危険性を回避するための措置です。これにより、北側、東側道路については歩行者のみ(自転車通学でない生徒のみ)が通行することとなります。

 

 私も先生方とともに4月から旧正門に立って、生徒への声かけを行っていますが、特に通学や通勤ラッシュの時間帯は、車や歩行者と接触事故を起こさないか、ひやりとすることが何度かありました。南門からの進入ということで、3年生には少し不便をかけますが、生活指導部においてこの試行期間の状況を検証した上で、後期からどうするかについて確定したいと思います。

 

 登校時の皆さんの安全確保を第一に考えた試行措置です。趣旨を理解の上、協力をお願いします。

 

(写真は今朝の登校風景です。ほとんどの生徒が進入門を守った登校をしました。)

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9/26 前期末考査一週間前です。

 9/26(月)、前期末考査の一週間前となりました。6限目に校内を歩いて周りました。ほとんどの生徒はしっかりと授業に集中できていました。一方で、一部集中力を欠いている人も見受けられました。前期の締めくくりとなる大切な考査ですので、生徒たちには特にこの期間は、集中して学習に向かってほしいと思います。

 集中という事で言うと、9月22日(木)と25日(日)の両日、高校説明会に参加しました。22日は民間の教育機関、25日は住吉区PTA協議会が主催して行われたものです。

 
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 どちらの説明会も、部屋やホールが一杯になるくらい沢山の方にお越し頂きました。プレゼンの内容については、住高の特色と併せて、進路状況や選抜についても加えました。この時期に参加頂いた中学生や保護者の方は、私の話を集中して聴いてくださる姿勢から、明らかに住高に高い関心を持っておられました。またこの時期から更に集中して高校選びに入られていることもわかりました。

 進路選択という重要な岐路に立ち、いろいろと悩んでおられる受験生や保護者の方に、できるだけわかりやすく正確な情報を提供したいという思いを改めて強くしました。

 住高生の皆さん、皆さんも中学生の当時、同じような思いをしたのではないでしょうか。高校説明会に参加し、あれこれと思い悩みつつも、最後はしっかりと決断し、見事に住高合格を果たしました。その気持ちを今一度思い起こして、一週間先の考査に臨んでください。「初心忘るべからず。」

 高校説明会に参加し、中学生の真剣な表情を見て、そのようなことを考えました。

2016年9月23日 (金)

9/23 実験合宿の思い出(3) The Final

 9/23(金)、実験合宿の思い出も最終回となりました。生徒たちは青少年自然の家を出発、丹波竜発見地へと移動し、活動を行いました。クラスごとの行動でしたが、それぞれ化石発掘体験、恐竜発見地視察、丹波竜化石工房の3箇所を訪れ、活動しました。

 

 9/18(日) 実験合宿最終日

 <丹波竜化石工房>

 

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 <化石発掘体験>

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 <丹波竜発見地視察>

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 実験合宿を通じて、生徒たちは大阪では味わえない自然の豊かさを満喫し、自然との共生や何百万年前の地球に思いを馳せたりしました。今後は合宿の経験を生かして、次の時代をより良くするために知恵を絞り、考え出したことを社会のために実行できる人に成長してほしいと願っています。

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9/23 実験合宿の思い出(2)

 9/23(金)、前回に続いて理科の先生から提供頂いた写真を掲載します。実験合宿の2日目になります。今回も私が既に紹介した活動はできるだけ重複しないように掲載します。

 

 (9/17(土))

 午前中は日差しの強い天気でした。

 <フィッシング> 

 天気が良いと釣果も上がるようです。生徒の捕獲技術は着実に向上しました!

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 フィッシングの写真は尽きませんが、紙面?が尽きました。次の活動へ移ります。

<カッター訓練とシュノーケリング>

 どちらの活動も雨には左右されにくいですが、やはり好天の方が気持ちよく活動できますね。

 

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 午後になって、天気は急変しました。突然のどしゃ降りに、皆呆然となりました。本当に同じ日と思えないような天候の変化でした。

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 樹木観察と磯観察は雨プランへと変更になりました。雨プランではDNA模型をビーズ玉で再現しました。

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 やがて日も傾き、ようやく雨も上がりました。本当に恨めしい雨でした。

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 実験合宿は最終日(3日目)へと続きます。

2016年9月21日 (水)

9/21 実験合宿の思い出(1)

 9/21(水)、思い出にするには少し早いのですが、9/16(金)~18(日)に行われた実験合宿の写真を引率頂いた理科の先生から頂きました。樹木観察など、十分に紹介できなかった活動を中心に掲載します。写真を通じて、生徒たちの活動の様子を少しでもお届けできればと思います。

 ○9/16日(金)

 

  (青少年自然の家到着)

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 (始まりの式 生徒代表あいさつ  )

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 (クラスごとの記念撮影)

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 (樹木観察)

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 (夕陽に向かって)

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  (寝具のシーツ受け取り。自分たちでセットします。)

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 (天体観測)

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  次は9/17(土)2日目の様子を紹介します。

2016年9月20日 (火)

9/20 臨時休業

 9/20(火)、台風16号の影響で、午前10時以降も大阪市域に暴風警報が発令されたため、本日は臨時休業となりました。

 昼を過ぎて、住高の近隣も風が強くなってきました。暴風警報発令時の対応については、事前にプリントで説明していたとおりです。生徒の皆さんは不要な外出は避け、台風が過ぎ去るまで用心してください。

 

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 授業の補填等については、明日以降、連絡がありますので注意しておいて下さい。

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2016年9月18日 (日)

実験合宿(8)

9/18(日)、17:00定刻に無事、大阪に帰ってきました。生徒たちは思いの外、元気そうで安心しました。

 みなさん、疲れを出さないよう、明日は出来るだけ静養して下さい。お疲れ様でした!


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実験合宿(7)

9/18(日)、丹波市に入りました。上久下地域センターで昼食を頂きました。その名も「ちーたん弁当。」地元の食材を使って作られたそうです。

 
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 昼食後は、丹波恐竜の里「げんき村」で化石の発掘体験、発掘現場見学を、化石工房では化石のクリーニング等を見学しました。

 
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 発掘体験では、次々と化石が発見されました。これは博物館に保管され、発見者の名前にちなんだ名称がつけらるそうです。(合計5つ発見されました。)

 
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 発見現場では、第一発見者の村上茂さんから、直接お話を頂きました。信念と情熱で丹波竜の発見をなし遂げられました。来年の住高生のために、新しい発見をして待っていますと仰って下さいました!


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 化石工房では、職員の方の説明後、生徒たちは丹波竜のレプリカ等の展示に見入っていました。

 
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 ここで再び大雨が! 急いでバスに戻り、再びげんき村へ。3クラスが合流し、バスは一路住高めざして出発しました。

 
 2日目の午後と今日の午後は、台風の影響か恨めしい雨となりましたが、それ以外は円滑に進み、充実した実験合宿となりました。今回お世話になりました施設の皆様、TAの先輩方、引率に加えて夜の実習の講師まで務めて頂いた先生方、そして何より3日間、合宿を実りあるものにしようと頑張った総合科学科1年生のみなさん、本当にお疲れさまでした。


 これからの住高での生活が、ますます充実することを確信しています。

(今回、樹木観察のみ参加できませんでした。改めてブログで紹介します。)

 
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実験合宿(6)

  9/18(日)、実験合宿最終日となりました。朝の集いではラジオ体操(今日は名古屋弁バージョン!)のあと、生徒代表が住高の紹介をしました。その後、職員の方から海や台風にまつわる話をして頂きました。

 
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 朝食と清掃を済ませ、終わりの式を行いました。名残りはつきませんが、お世話になった青少年自然の家を出発することとなりました。

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 私は合宿での発見や感動を学校に持ち帰り、これからの勉強や研究に役立ててほしいと生徒たちに話をしました。職員の方からは、環境を変えることで、ものの見方も変わることがある、今後の勉強を頑張ってほしいと、激励の言葉を頂きました。住高の生徒代表からは、心のこもったお礼の言葉が述べられました。

 
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 また、3日間体験活動や実験等の補助を頂いたティーチングアシスタント(水泳部の先輩!)から後輩に向けて、それぞれアドバイスを頂きました。
 
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 式が終わり、最後の活動場所である丹波市へと向かいました。若狭湾青少年自然の家は、自然の中で集中して研修を行うのに、最適なロケーションでした。「また来たいなぁ。」という生徒の声が聞かれました。


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実験合宿(5)

9/16(土)、夕食と入浴を終え、19:00〜20:15夜の実習が行われました。青少年自然の家での最後の活動となります。生徒たちは、疲れの中でもそれぞれの活動に取り組みました。

 私は昨日見れなかった化学実験からスタートしました。発光の実験でした。生徒は試薬を決められた分量スポイドで吸い上げ、混ぜあわせたり、発光の様子を消灯して確認したりと、次々とタスクを実行していきました。


 
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 心理学大実験では、グループの結束と学習力がすばらしく、良い結果が出たようです。

 
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 物理は私が見た時は屋外で伝達実験の最中でした。ウミホタルチームは、捕獲を待つ間、人間知恵の輪に挑戦。数学は行列の特別講義、ハングルで科学は、友達の名前をハングルで綴る活動など、それぞれの課題に取り組みました。


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 21:30から各部屋の室長会議が行われ、生徒の状況確認や諸注意のあと、ふとん講習会が行われました。折りたたみ方も決められた通り行い、次の人に気持ちよく使ってもらうという心がけが大切です。

 
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 青少年自然の家での主な活動は終了となります。生徒たちも疲れはありますが、大きな怪我等なく取り組んでくれています。実験合宿もいよいよ明日、最終日を迎えます。

 
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2016年9月17日 (土)

実験合宿(4)

9/17(土)、昼食後午後の活動に入りました。ところが午前中の強い陽射しとはうってかわって、突然スコールのような雨が降ってきました。

なかなかやみそうにありません。残念ながら樹木観察と磯観察は、雨プランを行うこととなりました。


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雨の影響を受けにくいシュノーケリング、カッター訓練は実施しました。フィッシングチームは、迷いながらも小降りになるのを待って、釣りを始めました。


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結局、雨がやまずにフィッシングチームは少しだけ早く切上げました。釣果は結構ありました。また、カッターチームは沖の石周遊の最難関コースをクリアしたとのこと、頑張りました。シュノーケリングチームは、昨日に続きウニなどの海洋生物の観察や捕獲ができました。


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一方、雨プランチームは、ビーズ玉でDNAらせん構造の再現を行いました。写真は、一番最初に完成させた生徒です。早かったですね。


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磯観察チームは雨が上がった少しの時間、磯へ移動し、仕掛けたワナの捕獲状況を調べました。


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夕べのつどいで代表生徒が今日の感想を述べました。夕食のあとは、夜の活動です。青少年自然の家でのラストアクティビティとなります。


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実験合宿(3)

9/17(土)、実験合宿二日目です。朝は6時に起床。7:00からの朝のつどいに備えます。朝のつどいは全員が5分前集合。ルールはきっちりと守る。さすがです。

  
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ラジオ体操で身体を目覚めさせます。

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住高の生徒代表から住高の紹介が。

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職員の方がアイスブレイクのゲームを。逆さまに動いたりするのは、難しい!先生チームも苦戦していました。

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朝食を頂き、午前の活動へ。朝食も美味でした。
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今日は、昨日とうってかわって、陽射しが厳しく、体験活動には少しつらい日でした。それでも生徒たちは元気に、それぞれの活動場所へと向かいました。


カッター訓練

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フィッシング


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磯観察


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シュノーケリング


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カッターチームは昨日は頑張って最長距離の沖ノ島周遊コースを行ったとのことでした。今日はどうだったのでしょうか。

また、シュノーケリングチームはウニやサザエまで捕獲に成功したとのこと、すごいですね。

磯観察チームは、昨日捕れなかったクラゲやヒトデも捕獲していました。その日によって違うのも興味深いですね。まとめのレポートも熱心に記入していました。


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活動は午後へと続きます。少し疲れも見えますが、住高生は踏ん張って、実験合宿で科学する心を磨いています。


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実験合宿(2)

夕食と入浴を終えた後、19:00から20:15の間、夜の活動を行いました。


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 天体観測

  
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 ウミホタル

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 物理実験


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 数学


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 ハングルで科学


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 心理学大実験


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 ゆっくりと見れなかった講座は改めて取材します。


 就寝前の室長会議で翌日の確認や諸注意がありました。


 
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2016年9月16日 (金)

同窓会特別奨学金による第4回イギリス(ケンブリッジ)研修について

本日、LL教室にて、同窓会特別奨学金による第4回ケンブリッジ研修についての説明を行いました。20名の生徒が参加してくれました。皆、熱心に担当者の国際部部長の説明に耳を傾けて聞いてくれていました。

応募資格は、「学業成績が優秀」であること、「顕著な活動記録」を残していることが条件であり、選考においても、英語の語彙力の試験と面接もあり、合格するには、かなりハードルは高いですが、その向こうには、かけがえのないすばらしい経験が待っています。

残された時間を有効に使い、精一杯努力をした上で、選考に臨んでくれることを期待しております。 (分責 教頭 )

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実験合宿(1)

 9/16(金)、実験合宿のスタートです。朝7:20に清明丘中央公園に集合し、総合科学科1年120名全員が若狭湾青少年自然の家めざして出発しました。(先生方、見送りありがとうございました!)

予定通り自然の家に到着。まずはお昼ごはんです。

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バイキング、美味でした!


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 入所式を終え、早速午後一番の活動です。カッター訓練、樹木観察、磯観察、フィッシング、シュノーケリングと、班に分かれてスタートしました。


シュノーケリング


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磯観察


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フィッシング


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カッター訓練


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最初はワーワー、キャーキャー言っていた生徒たちも、魚が釣れたり、磯の生物を捕獲するにつれ、真剣味が増してきました。磯の生物を観察したり、捕獲するのも科学においては、大切な技術です。

夕食をはさんで、夜の活動へと続きます。

2016年9月15日 (木)

9/15 実験合宿結団式

 9/15(木)6限、体育館にて明日からの実験合宿に向けた結団式が行われました。総合科学科1年生の柱となる行事の一つです。2泊3日で若狭にある青少年自然の家をベース地として、さまざまな実験や観察を行います。まさに実験漬けとなるこの合宿は住吉高校が国際科学高校に改編された11年前からスタートした、他校に類をみないユニークな取組みとなっています。

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  1年生にとっては、初めての経験となりますが、今後の科学研究等において、必ず役に立つ力が培われます。私は団長挨拶で、「科学する心」を磨いてほしいこと、キーワードは「自然」と「共同」であり、チームとしての「協働」につなげてほしいこと等、期待を込めて話しをしました。

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 その後、引率いただく先生方の紹介や諸注意等が行われました。明日からの合宿に向けて、不安を少しでも取り除き、一人ひとりが目標を持って、積極的に参加してほしいと願っています。

 

 私もこの3日間で生徒たちがどのように成長するのか、とても楽しみです。1年生の皆さん、事故や怪我等がなく楽しく充実した合宿にしましょう!

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9/15 校内授業研究会(第3回)

 9/15(木)3限、国語(現代文)において、校内授業研究会が行われました。6/8(数学)、6/30(英語)に続くもので、先生方の自主的な発案からスタートしたものです。

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 音楽評論家の吉田秀和さんの「ヘンデルと力士」という評論が題材でした。論旨は明快、かつ理解しやすい文章で、1年生の入門期に適したものと言えます。授業者の三石先生は、学習指導案の中で「評論ゆえに筆者の考えを正確に読み取ることに重きを置きながらも、文化・芸術分野に目をむけ、教養人としての観点を養っていきたい。」と授業のねらいを設定していました。単に読解ができればそれでよいというのでなく、生徒の「確かな学力」をはぐくむ姿勢は素晴らしいと思いました。

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 授業は、読み取りのポイントや指示語の指し示すものを質問し、答えるなど、生徒とのやり取りの中でスムーズに進みました。また、プロジェクターと板書をうまく使い分け、生徒の集中力を引き出すことにも成功していました。さらに、読みのヤマ場のところでは、生徒に十分に時間を与えノートに書かせるなど、思考力と表現力の育成にも配慮した展開が見られました。

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 授業の合間に、「ヘンデルの『見よ、勝利の勇者の帰るを』の音楽を知っている人?」との発問がありました。生徒が首をひねっていると、先生自らが「パーパーパ、パーパー」と歌いだし、生徒たちは「あぁ、あの曲か。」と頷いていました。また、相撲の東京と大阪にまつわる歴史や、「力士の後援者を大阪の地名にちなんで何と言うか?」との問いに、「梅田!」、「なんば!」、「ちがう!その間や。(笑)○○四丁目!」など、和やかな中にもしっかりと文化・教養の要素が鏤められた授業でした。

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 文科省の言う「主体的・対話的で深い学び」をアクティブラーニングと呼ぶなら、本日の授業はまさにアクティブラーニングでした。何よりも三石先生の授業準備が素晴らしいと思いました。教材観、生徒観、指導計画と本時の目標、評価など、しっかりと授業をデザインして一時間の授業に臨んでおられます。よくデザインされた授業を受けることで、生徒たちは学年があがり、語彙力やスキーマなどが身につくにつれて、学びの深さも増していきます。

 放課後に行われた研究協議では、良かった点、改善点についてそれぞれ先生方から、意見が出され、熱心に協議頂きました。

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  この企画は授業者がリレー形式で、次の授業者にバトンを渡すことになっています。本当に次の授業を見るのが楽しみです。

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2016年9月14日 (水)

9/12 ハワイ大学からお客様をお迎えしました。

 9/12(月)、15:00 ハワイ大学(カピオラニコミュニティカレッジ)から3名のお客様をお迎えしました。北畠会館で開催される「アメリカ留学セミナー」の講師としてはるばるお越し頂いたものです。

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 住高を卒業してすぐに海外の大学へ進学する生徒は、多い年だと10数名に上ります。選抜や履修制度、学費など日本の大学とは異なることも多く、(住高ではないですが)行ってみたら思っていたものと違っていたということもあると聞いています。ミスマッチを防ぐためにも、しっかりとした情報収集は欠かせません。

 お越し頂いた職員のお一人は、かつて住高でティームティーチングをしていたとのこと、いろいろなところでご縁があるのですね。少し驚きました。

 国際教育のSpecial Senior Advisorや職員の方から、大学(カレッジ)キャンパスの様子や教育内容、飛び級制度や転学(2年のカレッジを終えた後の進路)などについて、説明を頂きました。とても柔軟なカリキュラムで、文科系、理科系を問わず興味のある学問を中心に学べるということがわかりました。また、カレッジだとTOEFL iBTのスコアが40あればフォローできるということも知りました。もちろん入学後は学問を修めながら、英語力も磨くことになるのは必須ですが。

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 ハワイ大学(カピオラニコミュニティカレッジ)の皆さま、住高生のために遠方、ありがとうございました。12日は住高は学園祭の代休日でしたので、多くの住高生に会って頂くことは叶いませんでしたが、機会を得てまた住高にお立ちより下さい。

2016年9月13日 (火)

9/11 阿倍野区5中学校合同説明会に参加しました。

 9/11(日)、阿倍野区5中学校合同による高校説明会に参加しました。当日は各ブースでの説明コーナーと学校PRコーナーがありました。住高は地元の高校ということもあり、私が会場に入った時には住高ブースは満員状態でした。立ちながら説明を聞いて頂いた方もいらっしゃいました。皆さん熱心に聞いて下さり、また多くの質問も頂きました。

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  私は学校PRで、住高の特色について、3つに絞ってプレゼンテーションを行いました。

(1) 住高は国際科学高校という専門高校であること⇒理数や外国語などの専門教科・科目を深く学び、大学等への進学につなげることができる。

(2) 多彩な行事が総合科学科、国際文化科問わず充実していること⇒年間31の行事がありそのうち12行事は宿泊を伴います。「語学力」や「実験力」等を机上のみならず、実体験を通じて身につけることができる。

(3) 自治会や部活動など生徒の自主活動が盛んなこと⇒「自分から動き出せば様々な可能性が住高にはある!(68期卒業生の言葉)」生徒が創る体育祭や学園祭などの行事が充実。

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  学校PRのプレゼンテーションにもたくさんの中学生や保護者の方に参加頂きました。プレゼン終了後も再びブースへ移動し、「国際文化科は英語ができないと入学できないのか。」、「卒業後の進路は英語系や理数系に絞られるのか。」、「部活動の活動状況はどうか。」、「来年の選抜はどのように行われるのか。」など、本当に熱心に質問を頂きました。

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 説明会にご参加頂きました皆さま、本当にありがとうござました。また貴重な機会を提供頂きました、阿倍野区中学校長会、阿倍野区PTA協議会、阿倍野区中学校ネットワーク委員会の皆さまに、心より感謝申し上げます。

(住高チーム広報の先生方、日曜日の説明会お疲れ様でした!)

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2016年9月10日 (土)

9/10 情熱と創造の住高祭!(3)

 9/10(土)、住高祭2日目、一般公開の日です。開始前から10数名の中学生に待ってもらうなど、今年は早くから多くの方にご来校頂きました。

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 今日はまず、校舎内の展示や模擬店を見てまわることから始めました。生徒たちの力作揃いです。

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 PTA文化教養委員の皆さまを中心に、バザーが開催されました。会場にはひっきりなしに人が訪れ大賑わいでした。

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 「半額セール!」のかけ声とともに、さらにお客さんも増えました!?最終的な売り上げは昨年を上回ったとのことでした。さすがチームワークのPTAです!

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 (中国茶のおもてなしも頂きました。)

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 また、体育祭、実行委員会に続いて、熊本地震復興支援の募金活動も行われました。宮川会長が先頭に立ち、声をからして募金を呼びかけられました。会長、副会長を始め、役員の皆さま、文化教養委員会の皆さま、本当にお疲れ様でした。

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 続いて体育館では1年生の演劇を鑑賞しました。3年生の生徒が「1年で劇ができるのはうらやましい。自分もやりたかった!」と話をしてくれました。1組はアリスインワンダーランド、7組はシンデレラをモチーフとした創作劇でした。1年生もなかなか役者揃いで、衣装や小道具も工夫していて、感心させられることが多かったです。

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 その後、再度校内を見て歩きました。賑わいの中に、模擬店をアピールする声や舞台練習?する声など、住高生のがんばる様子が伝わってきました。

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 (箱の中身を当てるゲームに参加しました。2回連続で当て、景品をもらいました!)

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(模擬店の広報の合間に。)

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 (チャイナドレスが似合っていますね。)

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 (屋外の特設ステージでは、ポップコーンと綿菓子の特売が。小さな子どもさんに喜ばれそうです。)

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(写真部のポストカードは昨日より増えていました。)

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(文芸部・図書部の古書バザーで読みたかった本を購入しました。売り上げは寄付するとのことでした。)

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(サイエンス部の実験は興味深いものでした。万華鏡がお勧めでしたが満員でしたので、ピンポールをしました。1ビンゴとなり景品をもらいました。)
 
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 (スタンプラリーの最終地点です。自治会執行部の生徒から景品が渡されました。)

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(金券売り場の様子です。お客様の対応ご苦労様です。)

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 視聴覚室ではフォークソング部や軽音楽部のコンサートが盛大に行われました。体育館とは違って距離が近く、オーディエンスとの一体感がありました。それにしてもすごいお客さんの数と熱気でした。

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 体育館ではファッション部が世界の衣装に身を包み、「The world of fashion show」で、モデルさながらのポーズを決めていました。It's so cool!

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 さらに校内へ戻ると、茶道部のお茶の様子が見えました。聞いてみると、もう終了したとのこと。あぁ残念と思っていると、最後の一服を立ててくれました!茶道部の皆さん、ありがとう。心から温まる一服でした。

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 まだまだ住高祭の魅力を紹介しきれていません。また、私のカメラではうまく撮影できなかった活動についても、次回のブログで改めて紹介させて頂きます!

 本日ご来校頂いた地域の皆さま、中学生や保護者の皆さま、本当にありがとうございました。

9/9 情熱と創造の住高祭!(2)

 9/9(金)は住高祭の初日でした。私は主に体育館の舞台で生徒の活動を見せてもらいました。歌あり、踊りあり、演劇ありとバラエティに富んだ内容で、普段気づかなかった生徒たちの様子が伺えて嬉しい気持ちになりました。

 (吹奏楽部の演奏風景)

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 昨日は体育館以外では、アジアフィールドスタディの展示に心が動きました。前回のブログで今年の説明会の様子を紹介しました。生徒たちは、カンボジアやベトナムで体験したこと、考えたことをポスターにまとめ、高校生が実際にできることの一つとして、募金活動に汗を流していました。

 一昨年参加した3年生の生徒にポスターの説明をしてもらいました。カンボジアの地雷や人身売買等の現実に直面し衝撃を受けたこと、1997年にノーベル平和賞を受賞されたトゥン・チャナレットさんによる地雷被害の現状と子どもに勇気づけられた話、「地雷は人々の心の中にある。」という言葉の重みに気づいたことなど、真剣に説明してくれました。とても心に響く説明でした。

 

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 (募金の御礼にポストカードを頂きました。カンボジア、ベトナム、タイの子どもたちの笑顔です。生徒たちはこの笑顔を守る活動を続けています。)

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 15:40から体育館で「中夜祭」が行われました。3年生の有志が中心となってステージで歌やダンス等を披露してくれました。3年生は進路決定に向けて忙しいさ中ですが、その合間をぬって練習した成果を発揮してくれました。オーディエンスの声援や手拍子も一段と熱を帯びていました。「アンコール!」の声も上がるなど、中夜祭も大いに盛り上がりました。 

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(熱演が続きます。)

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(声援も一段と熱を帯びてきました。)

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(放送部、自治会も舞台の裏からしっかりとサポートしています。)

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 情熱と創造の住高祭は明日の一般公開へと続きます。明日も生徒の活動が楽しみです!

2016年9月 9日 (金)

9/9 情熱と創造の住高祭!(1)

 9/9(金)、住高祭の幕開けです。今日と明日の二日に渡って行われます。94年の歴史と伝統のある本校のスクールポリシー「自主・自律」の力を発揮する日です。生徒たちはこの日に向けて、夏の間、熱心に練習や準備を進めてきました。

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 私は開会式では、今年の住高祭テーマ「心に刻め 青春の一ページ!」から、「青春」の二文字を拝借し、「青春は人生のある時期を言うのではなく、心のあり様を言うのだ。」というサミュエル・ウルマンの詩の一節を紹介しました。住高生としての自覚はしっかりと持った上で、この二日間の「祭り」には、優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱などを心に抱いて、住高祭に臨んでほしいと思いました。

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 今日は体育館の舞台を中心に、生徒たちの活動を見せてもらいました。KCS部のプンムルは迫力がありました。息もぴったりで、4つの楽器が一つのうねりとなって、心地よいリズムを刻んでくれました。約30分間、楽器を持ったまま、踊りつつ演奏を続ける体力と精神力にも見事なものがありました。部員が朝鮮文化を誇りとし、農楽という朝鮮の伝統文化の歴史の厚みをしっかりと示してくれました。

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 ダンス部はポップな洋楽にあわせて、次々と切れのよい踊りを披露してくれました。オーディエンスの声援と手拍子がものすごく、一瞬どこかのコンサートホールに来ているのかと勘違いしてしまうような熱気でした。最初から最後まで踊りの質が落ちないのは、良く練習している証だと感じました。ナイスパフォーマンス!

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 吹奏楽部は「住吉ディズニーランドの宴」と題して、ディズニーのメロディーを時に優しく、時に可愛らしく、また時に壮大に演奏してくれました。演奏の合間に寸劇を挟み、とても楽しかったです。その構成と演出は見事の一言でした。(吹奏楽部の皆さん、ごめんなさい。なぜか私が撮影した演奏中の写真が消えてしまいました。第二弾で皆さんのナイスパフォーマンスを紹介します。)

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 Glee部は英語の歌を見事な発音で歌いあげ、華麗なダンスと歌がとてもよくマッチしていました。部員一人ひとりがベストパフォーマンスを心がけている様子がわかりました。衣装も素晴らしく、拍手の渦が巻き起こりました。エクセレントの一言です!

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 CCS部は、煌びやかな中国の衣装を身にまとい、「新彊舞・現代舞 中文歌曲」を披露してくれました。踊りと流行の歌とともに、伝統音楽も歌いあげてくれました。踊りも歌もリズミカルで心地よく衣装も見事でしたが、一人ひとりが中国の文化に誇りを持ち、しっかりと発信しようという気持ちが伝わってきました。

 

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 クラスの部では、今日は2年生の舞台を見せてもらいました。1組、2組、5組いずれも甲乙つけ難かったです。ジブリのキャラクターが勢ぞろいした2組、タレント嵐の「花より男子」を彷彿とさせるステージを演じきった5組、ロミオとジュリエットをモチーフに学校内の抗争と悲恋をうまくミックスさせた1組。オーディエンスの途切れない声援や時に笑いが起こる楽しい舞台でした。クラスの部も脚本や演出に工夫が見られ、「優れた創造力」の片鱗を見せてもらいました。

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  これは、番外編です。美術部の展示を鑑賞に行った際に、最後の晩餐?でしょうか、美術部員の皆さんと記念撮影をしました。(撮影頂いたデズ先生、ありがとうございました。)今日、明日と校内や視聴覚室の活動は、次のブログで報告します。今日は生徒たちと共にすることの多い一日でした。住高生の青春のパワーを少しだけ分けてもらった気がします。

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2016年9月 8日 (木)

9/8 朝の登校風景(突然の雨!)

 9/8(木)、住高祭を明日に控え、朝から練習する生徒たちの姿が見られました。動きもきびきびしていて、真剣に取組む様子が伺えました。明日が楽しみです!

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 その後、正門で声かけをしていると、突然の雨が。この不意打ちに、傘のない生徒たちは、大慌てで正門をくぐり抜けていきます。台風の影響でしょうか、あるいは9月のスコールが日常のものとなっているのでしょうか。住高祭に備えて練習していた生徒たちも一旦休止となりました。

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 正門当番の先生方もずぶぬれです。「先生、傘をお貸ししましょう。」と申し出ると、「朝、生徒と一緒に走って汗だくなので、この程度の雨は大丈夫です。」と仰いました。さすが、陸上部の顧問。(感心している場合ではないですが。)

風邪などひかないよう、お互い気をつけましょう。

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2016年9月 7日 (水)

9/7 住高祭が近づいてきました。

 9/7(水)、いよいよ住高祭が明後日に迫ってきました。(9/9~10。一般公開は10日。)昼休みや放課後の練習、準備にも自ずと熱が入っています。私は住高では初めての学園祭です。文化の香りとともに、生徒たちが主体性やホスピタリティを発揮する姿が見たいです。

  (昼休み、KCSの部室からは農楽でしょうか、迫力ある楽器の演奏が聞こえてきました。)

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 (1年生の生徒たちは、ステージに備えて、熱心に踊りの確認をしていました。)

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 自治会執行部が作成したパンフレットを紹介します。今年のテーマは、「心に刻め、青春の一ページ!」です。青春という言葉は、私が学生のころ、「われら青春」、「飛び出せ青春」などのテレビ番組が流行し、一大ブームとなったように思います。パンフレットに「青春」の文字を見つけ、少し懐かしく、嬉しく思いました。ちなみに自治会作成のパンフレットは携帯に便利な折りたたみサイズになっています。工夫していますね。

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 ダンスあり、料理あり、ドラマあり、パフォーマンスありと、盛りだくさんです。学年、部活動などのプログラムを掲載します。

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 (2年生)

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(文化部)

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 (視聴覚教室プログラム)

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 (舞台プログラム)

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(校内MAP)

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 当日はスタンプラリーもあり、住吉高校限定スタンプとともに、景品も一人一回もらえるそうです。参加する方も力が入りますね!?

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 住高生としての自覚はしっかりと持った上で、まず自らが住高祭を楽しんでほしいと思います。そして自分たちが楽しむためには、オーディエンスやゲストに心から楽しんでもらう努力が必要です。最もお客様を喜ばせた団体には、「来校者最多投票賞」が贈られます。住高生のパフォーマンスを楽しみにしています。

2016年9月 6日 (火)

9/6 SS科学Ⅰ授業風景

 9/6(火)、先週行われたSS科学Ⅰの授業の様子を理科の先生に写真提供してもらいました。スーパーサイエンスハイスクールの取組みの柱となる課題研究が本格化してきました。

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 1年生は9/16からの若狭への実験合宿へ向けて、準備万端といったところでしょうか。基礎講座で、各分野の基礎・基本を押さえ、住高OBの大学の先生方から、最先端の科学事情等を講演頂き、SSH指定校等が集う「大阪サイエンスデイ」で、切磋琢磨するなど、これからハードロードが続きます。

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  ここでの苦労は、2年次のSS科学Ⅱの充実や、生徒研究発表会(全国大会)、ポスター発表会等での成功につながります。とは言え、あまり肩の力を入れ過ぎず、時には楽しみながら科学の基礎・基本とともに、科学する心をはぐくんでほしいと思っています。発想を固定せず伸びやかに学んで下さい!

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学園祭PTAバザー準備の時程

学園祭も目前となりました。

各委員の皆様にご協力をお願いしておりますPTAバザー準備ですが、ご協力のお返事をいただいた皆様は以前にお渡ししたプリントの通り、

9月8日(木)は14時(午後2時)集合

9月10日(土)は9時30分集合 でお願いします。

ただし8日は台風13号の影響による荒天の可能性もありますので、天候に十分留意し、安全な行動をお願いいたします。

(総務部:木村)

2016年9月 5日 (月)

1年国文の総合「海外進学の選択肢と自己成長」

本日5時間目、1年国際文化科の生徒は「総合」の授業で、本校67期の卒業生である久次米涼太さんから海外進学のことや高校での勉強のことについての話を聞きました。
久次米さんは現在アメリカの大学に進学されており、実はシアトル研修の時にも参加した生徒に対してお話をしていただきましたが、今は帰省中ということで、忙しい中来てもらいました。

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久次米さんは在校時、シアトル研修に参加して自分の意識が丸っきり変化したそうです。もともとは国内の国公立大学を受験しようと思っていたようですが、日本の大学で勉強する自分を想像したときに意味があるのかという疑問が生まれ、大変なことは全て承知の上で海外の大学へ進学する決心をしたということでした。

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海外の大学で語学が身についたのは当然のことですが、世界に対しての視野が広がったようです。人種差別や貧困、紛争の問題。日本ではあまり感じなかったことを身をもって感じたようです。生徒達は年齢の近い先輩の話にどんどん引き込まれているようでした。

国際科学ゆえに海外で学ぶことに興味を持っている生徒は多いと思いますが、、海外の大学に進学することと、留学することの違いもわかりやすく説明してくれたので、大いに参考になったのではないでしょうか。また、平素の学業に対する姿勢も改めて考えさせられた人が多かったのではないでしょうか。大切なのは日頃の学習をおろそかにしないことです。すでに夢に向かって進んでいる人も、まだ夢がない人も、今は自分の生涯の基礎を固めるために知識をつけ、思考力を養わなければなりません。今日の話をきっかけに夢を考えたり、勉強に対する意識の変革する生徒もいるのではないでしょうか。

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文責 1年三石

9/2 アジア・フィールドスタディ説明会

 9/2金)、13:15より視聴覚教室にて、第3回アジア・フィールドスタディ説明会が開催されました。当初の予想を上回る約100名の生徒や保護者の出席がありました。

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 この海外研修は、児童労働や人身売買など貧困と子どもの人権問題、地雷被害、枯葉剤被害など戦争や平和について考えることをテーマに、カンボジアとベトナムを7泊8日の行程で訪問します。まず、担当する社会科の先生から、前回の訪問の様子をスライドを用いて説明が行われました。

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 住高は平成20年にユネスコスクールの承認を受けており、人権、平和、環境問題など持続可能な社会の構築に向けた教育を推進しています。日々の生徒の様々な活動には、ユネスコの理念を前提としたものが取り入れられています。「ただ観光したり、交流しに行くのではない。」という担当の先生の話が印象的でした。

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 先生の話の後、前回参加した3人の先輩からの体験談がありました。2名は初めての海外だったようで、最初は世界の現実に触れ、ショックを受けることもあったそうです。しかし、自分から「見て、聞いて、感じる」ことが大切だと考え、積極的に現実と向き合う中で、見えてくるものがあったと話してくれました。また、「アジア・フィールドスタディは、事前学習、研修、事後学習の3つまとめて、一つの学びとなる。研修に行っているときだけでなく、すべての活動に真剣に取組むことが大切。」という話もしてくれました。

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 実際に研修に参加するのは15名程度ですが、先輩の体験談は、今日集まったすべての生徒にとって、今後の参考となるものだったと思います。参加する生徒たちには、世界の現実と向き合い、その中で自分は何ができるかを考える機会としてもらえたらと願っています。

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2016年9月 3日 (土)

9/2 食堂物語(1)

 9/2(金)、普段は意識していない人も多いかもしれませんが、毎日お世話になっている食堂について、いろいろと話を聞かせていただきました。8/15に紹介した「すみよし外史」にも食堂についての記述があります。何かと興味深い話もありますので、不定期ですがリレー連載することとしました。

 

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 以前になりますが、住高の卒業生で、80周年記念誌にも寄稿頂いた、タレントのトミーズ雅さんと健さんが、テレビの収録で住高の食堂を訪れたことがあったそうです。いろいろとメニューを考案し、「美味しい!」と思ったものを食堂の正式メニューに決定するという企画でした。下はその時の写真です。

 

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 タレントのなるみさんも来校され食堂を訪れました。

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 結果、めんたいこチャーハンが「美味しい!」ということで、メニューに採用されたとか。これは今も食堂のメニューとして供されています。一度食べてみたいですね。

 

 ちなみに下の写真は、ある日の私のお昼ごはんです。いずれも美味しかったです!

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  次回は、ノーベル化学賞を受賞された下村博士が来校された際のエピソードを紹介したいと思います。写真を提供いただいた食堂のおかみさん、ありがとうございました。毎日のお昼ごはん、美味しくいただいています!

2016年9月 1日 (木)

9/1 九月を迎えました。

 9/1(木)、残暑が厳しく、空調も必要な天候が続いていますが、暦の上では9月となり、そろそろ秋を感じる季節となりました。生徒たちは、明日まで午前中授業で、夏休み明けソフトランディングしながら、来週の学園祭に向けて準備を進めています。

 

 住高の9月は、学園祭(9/9~10)、1年総合科学科の「実験合宿(9/16~18)」と2つの大きな行事があります。さらに月末には、前期の締めくくりとなる前期末考査(9/30~10/6)があります。生徒も先生も忙しい季節がスタートします。同時に、住高で最も活気のある季節の始まりでもあります。

 

 勉強とスポーツと食欲の秋です。生徒たちのベストパフォーマンスに期待しています。

(写真は昨年の学園祭からの一コマです。)

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第90回 住中・住高同窓懇談会

 8/27(土)15:30より、住吉大社吉祥殿にて、第90回住中・住高同窓懇談会が開催されました。90周年ということで、200名近くの同窓生や恩師の先生方が出席され、盛大な会となりました。

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  第一部の講演会では、住高18期の薮中三十二先生(立命館大学特別招聘教授)から、「日本の針路」を演題にお話を頂きました。先生の外務省時代の思い出やご苦労された経験等を時にユーモアも交えながら、楽しくお話しくださいました。アメリカ、中国、ロシア、北朝鮮等との外交戦略や、混沌とする世界情勢の中での日本の立ち位置など、新たな観点を頂きました。

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 私は先生が5月に上梓された、「世界に負けない日本」を拝読し、夏休み前全校集会で、「英語力も勿論大切であるが、この夏は人間力に磨きをかけるよう、心がけてほしい」と著書を引用させて頂きながら、生徒たちに話しをしました。薮中先生の講演を拝聴し、グローバル人材育成という住高のミッションを見つめ直すとともに、大切な使命を受けた学校に着任したのだという思いを改めて強くしました。

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 第2部の懇親会では、板垣同窓会長、高原住中・住高同窓会前会長が挨拶され、私も挨拶の中で、住高の「現在と未来」に係る話をさせて頂きました。続いて、同窓会にお世話になっている「ケンブリッジ奨学生研修報告」がありました。

 3名の生徒たちは、この3月にケンブリッジで英語を磨き、ホームステイをしながらイギリスの文化や社会等について学んだ成果を堂々と発表しました。時にユーモラスな話題も交えたプレゼンテーションで、同窓生の方から笑いが起こることもしばしばでした。

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 報告終了後、同窓生の方から、「素晴らしい報告だった。プレゼンの技術もさることながら、世界と渡り合っていこうという気構えが感じられた。研修の成果がよく表れていた。」など、多くの賛辞を頂きました。同窓会のご支援のお陰で、世界規模で物事を捉えられる生徒が育っていることは、校長としてとても嬉しく、心強い限りです。

 さらにショータイムの時間には、住高34期の林結花さんが、素晴らしいフラメンコを披露してくださいました。林さんはフラメンコの歌に魅せられ何度もスペインに留学されたそうです。プロのソリストとして、東京や大阪等で多くの舞台に出演されています。その迫力あるショーに私も引き込まれ、しばし時間が経つのも忘れて見入ってしまいました。会場も大盛り上がりで、住中・住高同窓懇談会がクライマックスを迎えた瞬間でした。

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  最後にメモリアル記念品の贈呈、「住中校歌」「住高生徒歌」「住高四季」を大合唱し、懇談会はエンディングへと向かいました。

 奨学金特別委員会から、同窓会の御尽力で10年間計画して頂いている奨学金事業の目処が立ったお話しも頂きました。ケンブリッジ研修や給付型奨学金制度など、住高の教育活動を支えて頂いている基金を、同窓会の温かいご支援で安定して運用頂けることは、本当にありがたく、生徒たちの大きな励みにもなるかと存じます。

 今回、出席させて頂き、同窓会の方々の住高を想う強さや熱を改めて感じました。また、久しぶりに恩師や旧友と再会され、楽しそうに談笑されているのを拝見すると、今は日本や世界で活躍しておられる同窓生の皆さまも、時間を超えて住中生、住高生に戻れるのだと、感慨もひとしおでした。

 最後になりましたが、板垣会長様はじめ、住中・住高同窓会の皆さまには、後輩のために、常々お力を頂いておりますこと、心より感謝を申し上げますとともに、時代は変わっても、変わらぬご支援を頂けますよう、切にお願い申し上げます。

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