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2017年8月

2017年8月29日 (火)

おもしろ実験教室 (8月27日)

本校にて、地域の小学生を対象とした「おもしろ実験教室」が行われました。この事業は、本校のサイエンス部の生徒が小学生に実験を教えるというものです。教室内では、ときおり「すご~い!」「へぇ~!」「なんで~?」といった歓声が上がっており、参加した小学生は楽しそうな様子でした。教室を終えた本校サイエンス部の生徒は、理科の楽しさが伝わった喜びと改善しなければならない点を振り返っていました。

今年の5つの実験は以下の通りです。

①「-196℃の世界(液体窒素とは)」

②「化学発光」

③「磁気人工いくらを作ろう」

④「コロイド粒子の不思議」

⑤「煮干しの解剖」                       (文責 越智)

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2017年8月28日 (月)

市大理科セミナー (8月25日)

大阪市立大学杉本キャンパスにて、住吉高校・千里高校・泉北高校の3校合同で「市大理科セミナー」が行われました。この行事は「高大連携」「SSH事業」の一環で毎年行われており、大阪市立大学理学研究科の先生方が高校生向けに、理科の各分野における実験講座を今年も開講してくださりました。

本年度は、本校から1学年総合科学科の生徒17名が参加しました。

 

今年は全部で6講座ありました。

①「LEDの性質を調べよう」

②「身の回りにある色素の謎を探る」

③「果物の香りを作ろう」

④「リズムを刻む不思議な化学反応」

⑤「遺伝子解析によるタンポポの雑種判定」

⑥「偏光で見る自然」

 

 

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実際に「大学」という場に足を踏み入れることで、高校との雰囲気の違いを感じ取ってくれたことと思います。

また、大学の広い実験室で、専門的な実験器具や設備を使って実験を行ったことで、自然科学に対する興味関心がさらに深化したのではないでしょうか。

高校生活の間でさまざまな経験をして、幅広い知見を身につけてくれることを楽しみにしています。

 

(文責 上田)

2017年8月24日 (木)

夏休み明けの全校集会

本日、夏休み明けの全校集会を開きました。3年生はすでに授業が始まっていますが、久しぶりに3学年が集まり、いよいよスタートかなと気が引き締まる思いです。集合時には、久々に友達の対面し、ざわざわしていましたが、校長先生のお話が始まるころには、見事に静かになり、「さすが住高生」と校長先生からお褒めの言葉をいただきました。まだまだ、暑い日が続くと思いますが、みんなで力を合わせて頑張りましょう。(文責 教頭)

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2017年8月10日 (木)

平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会

8月9日(水)、10日(木)に、神戸国際展示場にて、SSH生徒発表大会が開催されました。

高橋正代先生の「ips細胞で明日を作ろう」というテーマでの基調講演に始まり、ポスター発表では、本校からは、「ゼーベック効果~the new power generation method~」というテーマで、3年生3名が堂々と成果を発表・説明をしていました。会場には、全国からおよそ150校からの参加高校と海外からも数十校参加していました。専門外の私には、詳細なところはわかりませんでしたが、とても刺激的で興味の湧く取組も多くあり、来年度は、総合科学科の生徒の皆さんにも参加、見学し、学んで欲しいとおもいました。最後になりましたが、発表した3名の生徒の皆さん、よく頑張ってくれました。お疲れさまでした。 (文責 教頭)

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2017年8月 2日 (水)

オーストラリア研修13

一昨日住高生25名が無事オーストラリアから帰国しました。


オーストラリア滞在の最終日は、班別市内研修を行いました。事前の計画にグループごとにシドニー市内の各所を周ります。

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いざ出発!

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セントメアリー大聖堂の前で一枚。こういった歴史的建造物を見学したり、観光名所をまわったり、お土産を買ったり、各班一日かけて思い思いの時間を過ごしました。

そして夕方ホテルに戻ると、これです、、、

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そう、怒涛のパッキング作業です。「先生、スーツケースが閉まりません!」「23キロ超えました!どうすればいいですか!?」「先生!どうしよ!鍵がどっかいきました!」などなど、ホテルのロビーは大パニック。それでもなんとかパッキングを終え、空港に向かいました。

飛行機に乗り、眼下に広がるオーストラリアの景色を眺めると、2週間の生活を終え帰国するのが寂しくなった生徒も大勢いたことでしょう。

さぁ、無事に伊丹に到着するかと思いきや、そうはいきませんでした。羽田空港でのカンガルージャーキー事件です。検疫に時間がかかり、なんと飛行機に遅れてしまいました。振替えの便を用意して頂くも、それにも遅れそうになり、最後はみんなで、、、

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猛ダッシュ!!!!日頃の体育と部活動の成果でしょうか、なんとか飛行機出発時刻の2分前にゲートに到着にました。

そしてなんとか伊丹に到着。

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久しぶりに家族の皆さんと会えてホッとした生徒たちでした。


最後に、、、オーストラリアでたくさんのことを学んできた皆さん、一生忘れない素敵な思い出ができたことでしょう。しかし、それがただの思い出にならないよう、今後の学校生活や将来の夢に必ず繋げてください。それができて、本当の意味でのオーストラリア研修終了です。今回の経験を糧にこれからも成長し続ける皆さんをとても楽しみにしています。

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お疲れ様でした!!

(文責 杉本)

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