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2018年3月

2018年3月31日 (土)

第5回ケンブリッジ研修14日目(2)

私たちは無事にヒースロー空港に到着し、搭乗時間を待っているところです。



今から飛行機に乗ります。



大阪でお会いしましょう!
(文責 白川)

第5回ケンブリッジ研修14日目(1)

3月31日土曜日の朝です。私たちがケンブリッジで過ごす最後の日となりました。
自然と歴史的な建物が調和したこの美しい学問の町で、住高生たちは、様々な人と出会い、夢中になって勉強し、ホームステイ先ではほっと和む暖かい時間を過ごさせていただきました。この貴重で素晴らしい体験は、きっと、これからの彼らの人生に、生き方に、そして人との接し方に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。













ケンブリッジ特別奨学生の私たちに、このような素晴らしい機会をくださった住吉高校同窓会のみなさま、本当にありがとうございました。そして、私たちのイギリスでの活動を支え、応援していただいた住吉高校の先生方、保護者のみなさま、本当にお世話になりました。

2週間住高生がホームステイをさせていただいたご家庭のみなさま、家族の一員として住高生を受け入れていただき、本当にありがとうございました。美味しいお料理をいただいたり、ご家庭のお料理を教えていただいたり、勉強を教えていただいたり、イギリスのことについて教えていただいたり、本当に居心地のいいご家庭だと住高生たちは話してくれています。

Studio Cambridgeで私たちの英語の力をつけてくださった先生方やスタッフのみなさま、仲良くしていただいた学校の生徒のみなさん、ありがとうございました。写真撮影にも快く協力していただき、感謝しています。

住高生の3人は、ケンブリッジ滞在の最終日の今日午前中をホームステイ先のご家族と過ごし、私たちはお昼過ぎにヒースロー空港に向けて出発します。

なお、ヒースロー空港に向かう交通事情により、ブログ更新の時間が取れない場合もあります。その際はどうぞご容赦ください。
(文責 白川)

2018年3月30日 (金)

第5回ケンブリッジ研修13日目(3)

ケンブリッジという名前の由来は、ケム川+ブリッジ(橋)です。南西から市内に入るケム川は、いくつかのカレッジを通って北へ流れていきます。中世には様々な商品が川を利用して運ばれていたそうです。その後、鉄道が敷かれて、パント船は商業的な役割を終えました。今ではケンブリッジの有名な観光業として、ケム川のパンティング(平底船での川下り)が行われています。私たちは、美しいケム川に寄り添うように並ぶカレッジと、ケム川にかかる橋をパント船から見ることを楽しみにしていたのです。

ロンドンへいっしょに行ってくださったサシャ先生が、私たちをパンティングの所に連れて行ってくださいました。



これがパント船です。学校の仲間たちといっしょに乗り込みます。



残念だったのは、雨が降り出してきたことです。私たちは、傘をさしてパンティングしました。

クイーンズカレッジの数学橋(The Mathematical Bridge)です。


他のパント船もみんな傘をさしています。



レンブリッジ(Wren Bridge)です。ケンブリッジの橋の中で2番目に古いと言われているそうです。



ため息橋(Bridge of sighs)です。セントジョーンズカレッジにかかる橋です。



船に乗っている私たちの様子です。陸上とは違う目線でケム川や橋を見ることができます。雨が降っても、やっぱりパンティングは楽しかったですよ。



船頭さんは長いポールで船を操り、船をすすめています。カレッジや橋についての歴史も説明してくださいました。

パンティングが終わった後、寒かったので、クラスメイトの人たちと教会のカフェで暖かい飲み物を飲みました。まだStudio Cambridgeで来週からも勉強を続ける人たちもいますし、私たちと同じように今週で帰る人たちもいます。私たちは、イギリスで出会って様々な体験を共有できたことを喜び、別れを惜しみました。

住高生は今ごろ、ホームステイ先のご家族と最後の夜を過ごしていることと思います。ぜひ、すてきなケンブリッジでのホームステイ生活を最後まで満喫してくださいね。
(文責 白川)








第5回ケンブリッジ研修13日目(2)

授業が終わって、カフェテリアで最後のランチタイムです。





いつも美味しい食事を用意していただいたカフェテリアのみなさんです。ありがとうございました。



先生と記念写真。



そして、今日いただいた終了証書を持って記念撮影です。住高生たち、本当によく頑張りました!



午後からは、みんなが楽しみにしていたPunting(パンティング=平底船での川下り)に出かけます。






第5回ケンブリッジ研修第13日目(1)

3月30日金曜日です。今日は学校に登校する最終日です。気持ちよく晴れた気持ちのいい朝です。

偶然、学校のすぐ側にあるお店でパンを買っている住高生たちを見かけました。





彼らはよく、授業の前にもおやつやパンを頬張っていました。



2週間、学校のカフェテリアで予習や復習をよく頑張りましたね。



これは住高生たちのそれぞれの授業プリントの一部です。






しっかり勉強しているでしょう?

今からケンブリッジ最後の授業、行ってまいります!












2018年3月29日 (木)

第5回ケンブリッジ研修第12日目(2)

今日のお昼休みのカフェテリアの様子です。同じクラスのスイス出身の学生です。仲良くなりました。



今日、最後の午後の授業を受けました。明日は午前中までしか授業がありません。

今日の午後のアクティビティは、”Hot cross buns and tea “でした。

ホットクロスバン(英語:Hot cross bun)は、イギリスの菓子パン(バン)の一種です。ドライフルーツなどが入った甘いパンで、上に十字の飾りがつけられています。このパンは、こちらに住む人々が心待ちにしているイースターにはなくてはならないもののようです。

このホットクロスバンズと紅茶を飲みながら、おしゃべりです。


話が盛り上がって、なかなかみんな帰りません。カフェテリアで1時間以上も、ティータイムを楽しみました。

日本ではあまり馴染みのない「イースター」ですが、キリスト教においてはクリスマスと並んで最も重要な日のひとつ。イースターとは、十字架に掛けられて亡くなったイエス・キリストが3日後に復活したことに由来する復活祭です。このイースターは毎年必ず春分の日のすぐあとの満月の次の日曜日となっているため、イースターサンデーとも呼ばれるそうです。今年のイースターは、4月1日の日曜日です。雑貨店やお菓子を売るお店には、イースターエッグやウサギの置物やチョコレートが華やかに飾られています。

イースターに関係するものがたくさんあるお店を見るのも興味深かったですね。お菓子売り場にいる住高生たちです。







いよいよ明日は学校最後の日となります。思い出に残る1日になるといいですね。
(文責 白川)






第5回ケンブリッジ研修12日目(1)

3月29日の朝です。今朝は、よく晴れて気持ちのいい朝です。

学校近くの風景です。




ケンブリッジの大きな道路には自転車レーンがあり、多くの学生や通勤する人が自転車を利用しています。ほとんどの人が自転車用ヘルメットをつけていて、自転車走行のマナーも徹底しています。雨の日、傘を持って自転車に乗っている人は1人もいませんし、スマホを持って自転車に乗っている人も見かけませんでした。どの自転車の走行スピードも、かなり速いです。

私たちは、放課後イギリスの代表的なお料理フィッシュ&チップスも食べに行ってみました。

地元の方に紹介していただいた、安くて美味しいお店です。お店の方もとても親切でした。
がんばって、自分で注文します。






かなりボリュームがあり、お腹がいっぱいになります。イギリスの人たちはよく、フィッシュ&チップスにモルトビネガーをたっぷりかけて食べます。サッパリといただけるので私はこのやり方で。もちろん、タルタルソースやケチャップもありますので、お好みで。住高生はあれこれ少しずつ、つけるソースを試していました。


とても美味しかったです。


2018年3月28日 (水)

第5回ケンブリッジ研修11日目(2)

今日のお昼休みの様子です。2人の住高生は、同じクラスになったスイス出身の学生と仲良く喋っていました。
もう1人の住高生は、トルコから来た学生たちに折り紙を教えてあげていました。「すごい!」「かわいい!」と、大好評でした。中には日本の文化やアニメが好きで、独学で日本語を勉強している学生もいました。



午後からは、授業を見学させていただきました。この授業に参加しているメンバーのレベルはとても高いです。この部屋にいる人たちは、みんな自分の考えを英語できちんと述べる力を持っています。明るい雰囲気の中、先生の絶妙なジョークや学生の積極的な発言が飛び交うすてきな授業です。
動詞につく前置詞、文法の時制(過去形、現在完了、過去完了)や過去の習慣(used to, would)のややこしい間違えやすい問題、形容詞を動詞に変換、”Cosmetic surgery boardgame”というプリントに沿ってディスカッションなど。英語を聞いて話すだけではありません。しっかり正しい文法に沿った正しい英語をみんな勉強しているのです。様々な国から来た人たちが次々と文法問題の正解を答えるのに驚かされます。コミュニケーションをしっかりとり、正しく英語を理解するために、文法は不可欠のようです。


発言して正解であれば座ることができます。









真剣に先生の説明を聞いています。







先週授業を見学した時、住高生は、他の学生の積極的な発言や意見に圧倒されていたところもあったのですが、1週間の成果はすごいですね。発言する内容も、先生の質問に対する回答も、堂々として格段に良くなっていました。

最初はおとなしく見学させていただいていたのですが、先生のご好意で、私も途中から学生のみなさん混じっていっしょに授業を受けさせていただきました。とても楽しい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
(文責 白川)


第5回ケンブリッジ研修11日目(1)

おはようございます。3月28日水曜日の朝です。住高生は、今日も元気に登校してきました。朝からカフェテリアで予習をしたり、他のクラスメイトたちと談笑したりしていました。

昨日も今日も、ケンブリッジは雨が降っています。通勤、通学の人たちを見ていると、あまり雨が降っても濡れるのがさほど気にならないのか、傘をさしている人は意外に少ないです。傘を開いているのは10人中2人くらいでしょうか。雨が降っていても晴れ間がのぞいたり、午前中晴れていても雨が降ったり、天候が変わりやすいイギリスならではの光景かもしれません。

今日は、住高生がお世話になっているご家庭でいただいているお料理の一部をご紹介します。


イギリスの食事でよく見かけるベイクドビーンズのあるお料理。





これはキヌア。初めて食べたと報告してくれました。


本格的なインドのビーフカレーとチャーハンです。カレーは少し辛めの味付けで、とても美味しいそうです。




デザートまでいただく住高生もいます。

昨夜、ホストファミリーのお宅で、日本のカレーを作って食べていただいた住高生です。慣れない包丁に苦労し、なかなか煮えない硬い人参に困ったそうです。いい経験をしました。
上手に作れたようで、家族の方から、「美味しい!」と喜んでもらえたそうです。よかったですね。





ご家庭の事情で、台所を自由に使わせてもらえない場合もあります。ご家族の毎日の食事時間、あるいはご家族の嗜好もありますので、残念ながら、日本の料理を全員がチャレンジさせてもらうのは難しいかもしれません。でも、日本で普段食べている料理のことを伝えることはできます。逆に「ホームステイ先のご家庭の料理のレシピを教えてもらう!」と、張り切っている住高生もいます。彼らはきっと日本に帰国してから、美味しいイギリスで学んだ家庭料理を披露してくれるのではないかと思います。楽しみにしておいてくださいね。









SSHの再指定が決定しました!

3/27付で住吉高校のSSH再指定が決定しました。期間は2018/4~2023/3の5ヵ年です。
下記リンク内(資料1)をご参照ください。
平成30年度スーパーサイエンスハイスクール指定校の内定等について


2018年3月27日 (火)

第5回ケンブリッジ研修10日目(2)

住高生たちは、ホストファミリーの方たちに本当によくしていただいているようです。本当に優しく、よく気を配ってくれるホストファミリーだと3人とも口を揃えます。
家に帰ってから、学校であったことを聞いていただいたり、いっしょにテレビでスポーツ観戦をしたり、美味しいお料理をいただいたり。昨夜宿題を見ていただいて、今日答えが完璧プリントを持って行った住高生もいました。

次の写真は住高生が使わせていただいているお部屋です。すてきなお部屋ですね。







みなさんが、ホームステイ先でいただいているお料理は、またの機会にご紹介します。お楽しみに!

次の写真はStudio Cambridgeの写真です。Easter egg hunt の最中に学校の中を歩き回りながら撮ってみました。


これが一般的な教室です。






壁にもイギリスやケンブリッジについてまとめられた参考資料があります。

これは、裏庭です。今日はあいにくの天気でしたが、晴れると外でランチをとる学生も多いです。




今日は、学校でリスを見かけました。

第5回ケンブリッジ研修10日目(1)

昨日、大勢の生徒たちが入学してきたので、カフェテリアも賑やかです。ここStudio Cambridgeは、今の時期、比較的10代の学生が多いのですが、大学生や社会人、子育てが一段落した女性や、お孫さんがいらっしゃる方まで幅広い年代の方が学んでいます。

今日のランチの様子です。





今日の午後のアクティビティは、Easter egg hunt (イースター エッグ ハント) です。あちらこちらにチョコレートの卵が隠されていて、みんなでいっせいに探してまわります。
例えば、こんなところに。





先生から説明をしていただいているところです。学校内に100個以上のイースターエッグがあり、一番多く見つけた人は、特大のイースターエッグをもらうことができます。探す時間は15分。集合場所に遅れたら失格です。





さあ、スタートです。




隅から隅まで探し回っています。


残念ながら、住高生は優勝できませんでしたが、たくさんの美味しい卵チョコレートを持って帰りました。ホストファミリーとお話をしながら食べるそうです。楽しかったですね!
(文責 白川)





2018年3月26日 (月)

第5回ケンブリッジ研修9日目

今日は月曜日です。朝からよく晴れて気持ちのいい朝です。

昨日の日曜日からイギリスではサマータイムです。日本よりもずっと緯度の高いイギリスは、夏と冬の日照時間の長さが非常に違います。だから日照時間の長いシーズン中はそれを活用できるよう、グリニッジ標準時よりも1時間ずらしたサマータイムを適用しているそうです。
日本との時差は、サマータイム中は8時間、標準時は9時間、日本よりもイギリスの時間は遅れています。時間が変わるのは毎年3月最後の日曜日と、10月最後の日曜日。ですから、昨日3月25日(日曜日)の00:00になると1時間進んで01:00になりました。1時間も時計の針を進めるなんて大変なことだと思うのですが、こちらでは特になんの混乱もなく、何事もなかったように、それぞれの日々の作業が進みます。今朝は学校のカフェテリアで、食堂の方が時計を外して時計の針を進めているシーンを見かけました。でも、もう一つある時計はサマータイム前のままです。でも誰も困ったり、文句を言ったりしません。この余裕っていい感じ。なんだか、ほのぼのします。

月曜日は、先週の私たちがそうだったように、新しい生徒たちが入ってくる曜日です。今日から参加する新しい人たちで放課後のカフェテリアはいっぱいになりました。ドイツ、デンマーク、トルコ、ロシアなど、様々な国から集まっているようです。さっそく、あちらこちらで自己紹介やおしゃべりが聞こえてきます。住高生も積極的に話しかけていました。
そして、もう一つ嬉しい出来事があります。昨年のケンブリッジ研修で、住高生がとても仲良くなったロシア出身の女の子が今年も2週間の予定で参加していました。嬉しい再会です。



今日の放課後のアクティビティは、ボーリングです。みんなで歩いてボーリング場に向かいました。歩きながらもおしゃべりに花が咲きます。

さあ、ボーリング開始!Studio Cambridgeの先生方も混じって参加です。






これは住高生です。

歓声や笑い声がいっぱいの、とても楽しい時間を過ごすことができました。



明日はもっといろんなお話をして、様々な国の人と仲良くなりたいですね。
(文責 白川)




第5回ケンブリッジ研修8日目(3)

イーリー大聖堂に別れを告げたあと、私たちはアフタヌーンティーを楽しむために、”Peacocks” (ピーコックス)というTearoomへ歩いて行きました。



3人の中で、イギリスに来てからホームステイ先でポットで紅茶を飲んだことのあるのは1人だけ。みんな、今日のアフタヌーンティーを楽しみにしていました。3人が注文したのは、憧れの3段スタンドです。お天気もよく陽射しも暖かかったので、庭でいただくことにしました。



地元の方々がよく利用される小さなティールームですが、実はここは、「UK’S Top Tea Place 」の受賞暦があるティールーム。さらに「THE AWARD OF EXCELLENCE(優秀賞)」を受賞したことのあるティールームです。暖かい家庭的な雰囲気で、美味しい紅茶を楽しむことができます。

本格的な紅茶は思った以上に美味しく、クロテッドクリームをたっぷりつけた焼きたてのスコーンに笑顔が止まりません。







美味しいお茶をいただいた後、ティールームのすぐ前に流れている川のそばでくつろぎました。







楽しかったイーリーともお別れです。また明日から、学校でしっかり頑張りましょうね。
(文責 白川)








2018年3月25日 (日)

第5回ケンブリッジ研修8日目(2)

さて、12時になったので、私たちはイーリー大聖堂に戻りました。

イーリー大聖堂は、町を見渡すようにそびえたつ、威厳ある大聖堂です。イギリス東部出身の王女エセルドリーダが7世紀にここに修道院を創設、その後10世紀にベネディクト派修道会によって再建され、1351年に現在の形になったそうです。しかしながら、ヘンリー8世による宗教改革の政策の一つ「修道院解散」で、多くの彫像や礼拝堂が破壊されました。19世紀から修復が始まり、2000年に完了したそうです。ロマネスク様式、ゴシック様式の建築。ヴィクトリア朝時代の天井の絵やステンドグラス。そして長さが76メートルの身廊をまっすぐすすむとたどりつくOctagon(オクタゴン)と呼ばれる八角形の塔。その天井を見上げると、採光塔からひかりがさしこみ、幻想的な空間を作り出しています。











この大聖堂の壮大さや美しさを、なんとか写真でお伝えしたいと思うのですが、なかなか思うようにお伝えできないのが残念です。住高生たちも、写真で撮ると、どうしても被写体のスケールが小さくなってしまうことや、ステンドグラスから光が差し込む美しいバランスが異なることを嘆いていました。歴史的な建造物の実物に触れながら自分の目でしっかり記憶に残しておく大切さも学んでいます。

私たちは、Octagon Tour(オクタゴン ツアー)にも参加しました。ガイドの方に、イーリー大聖堂の歴史などを解説していただきながらオクタゴンの塔に登ることができます。

人が1人通るのがやっとの、とても狭い螺旋階段を登ると、イーリーの美しい街並みが眼下に広がります。
実は、この美しいオクタゴンを支えているのは、巨大なoakの木です。



オクタゴンの上部にある一枚一枚の絵画の部分は、実は扉になっていて開くことができます。住高生が3人、開いた扉から顔をのぞかせているのがご覧いただけるでしょうか?



高さがとても高く、 オクタゴン ツアーに行く前に写真を撮ったり歩いたりしていた下の部分を見ると、足がすくんでしまいます。

塔の頂上近くの屋根に登り、街を見下ろしました。お天気もよく、素晴らしい景色を楽しむことができました。



迫力あるイーリー大聖堂は、今年も大好評でした。







第5回ケンブリッジ研修8日目(1)

今日は日曜日です。今日は昨年訪れて、参加した生徒から大変評判の良かったEly(イーリー)へ行ってきました。
ケンブリッジ駅に集合し、切符を自分たちだけで購入します。ミッションは一番安い割引き切符を往復分買うことと、出発の時間とホームを確認してくることです。


なにやら一生懸命交渉している雰囲気です。私は一切口出しせず、見守ります。


買えました!一番安い切符!頼んでおいた私の分もちゃんと買ってきてくれました。ありがとう!
帰りのイーリーからの時刻表の資料までもらってきていました。偉いですね。

電車の中の様子です。座ってみたかったテーブル付きの座席に座ることができました。


イーリーに到着です。



イーリーの綴りを人文字で表してみました。いかがでしょう?

駅から丘の上にそびえ立つEly Cathedral(イーリー大聖堂)に向かって歩きます。古い石造りの街並みに沿って歩くと大聖堂に続く美しい公園があります。絵本の中のおとぎの世界のようです。



住高生が、面白い木のトンネルを見つけました。彼らはこれを”Magical Trees”と名前をつけていました。





大聖堂では、日曜日なので午前中礼拝が行われています。見学ができる12時まで、近くのお菓子を売っているお店や地元の日曜マーケットなどに立ち寄りました。


このお店は、観光客のためのお店というわけではありません。近所に住む地元の方々が美味しいお菓子を求めによく訪れていらっしゃいます。中のショーケースにはバラ売りや量り売りのお菓子もたくさん並べてあります。住高生も、お店の方と相談しながらバラ売りのお菓子をあれこれ選び、楽しそうに買い物をしていました。




第5回ケンブリッジ研修7日目(3)

ロンドンで、みんな見るのをとても楽しみにしていた二階建ての赤いバス(ダブルデッカー)もよく見かけました。



大英博物館です。古今東西の文化遺産を集めた世界一のミュージアムです。




イースター島の巨石像です。


ロゼッタストーンです。古代エジプトの神聖文字、民衆文字、ギリシア文字の3種類が刻み込まれており、フランス人のシャンポリオンがエジプト象形文字を解読する手掛かりとなったと言われています。


アメノフィス3世の巨像頭部。


ラムセス2世の胸像。


マウソロス霊廟の彫刻(戦車を牽く馬の像の一部)です。
ピラミッドやバビロンの空中庭園と並ぶ世界七不思議のひとつマウソロス霊廟。現在のトルコに位置するハリカルナッソスにあった壮大な霊廟で、この彫像はそこにあったそうです。
 大きくてととも迫力があるのですが、近くによると細部まで丁寧に作られていることが分かります。この馬の像は本当に美しくて力強く、本当に素晴らしい。私はこの彫刻が大好きです。



あまりにも多くの展示物があるため、それぞれ興味のある分野のものを中心に見学してまわりました。どの展示物も素晴らしく、すぐ手の届く距離に歴史的に貴重な文化財が数多くあることに圧倒されます。住高生たちはみんな、とても熱心に見学していました。
大英博物館で集合時間に集まった後、歩いてキングスクロス駅に向かいました。

楽しかったですね。今日一日、ロンドンの様々な建造物、風景、文化財や歴史などに触れて学んだことが、これからの糧になるはずです。
今日いろいろ私たちのために気を配り、上手に時間調整をしながらロンドンを無事に案内していただいたサシャ先生、ジェリーさん、本当にどうもありがとうございました。
(文責 白川)














2018年3月24日 (土)

第5回ケンブリッジ研修7日目(2)

桜も咲いている美しいセント・ジェームズパークを通り抜けます。



すると、すぐに現れたのが修復中のビッグ・ベン(時計台)と国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)です。



首相官邸。警備が厳重です。



ここはHorse Guards(ホース・ガーズ)。近衛騎兵隊の司令部だそうです。ゲートを騎兵と騎馬が警備しています。





トラファルガー広場です。その奥がナショナルギャラリーです。



ここはコヴェントガーデンです。たくさんのマーケットや有名なショップ、カフェが集まっています。大道芸やパフォーマンスも行われており、多くの人々で賑わっていました。



私たちはここで昼食をとりました。





ここから歩いて大英博物館へと向かいます。





第5回ケンブリッジ研修7日目(1)

今日は土曜日です。学校の授業はお休みですが、学校の先生の引率でロンドンへ研修に出かけました。今まで放課後のアクティビティや、市内散策でお世話になっているサシャ先生と、ジェリーさんといっしょに行くことになりました。天気予報では雨だったのですが、運良く、曇っている程度で傘のお世話にならずにすみました。

この電車に乗って、ケンブリッジからキングスクロス駅まで行きます。





キングスクロス駅に到着です。
実はキングスクロス駅では、ハリーポッターのファンのために、こんなサービスをしてくれます。せっかくの機会なのでハリーポッターになってみました。



この後、Tube(ロンドンの地下鉄)に乗ってグリーンパークという駅で降ります。Tubeの中です。優しいジェリーさんと。




今回のロンドン研修参加者です。



緑の美しいグリーンパークという名前の公園を抜けると、バッキンガム宮殿が見えてきます。



これはバッキンガム宮殿の正面広場に立つヴィクトリア女王記念碑です。



セント・ジェームズパークを東に向かって歩いて行くと、ロンドン・アイ(大観覧車)が見えてきました。



セント・ジェームズパークには水鳥たちが多く暮らし、人々がのんびり広々した芝生でくつろいでいます。ここが賑やかなロンドンの中心地であることを忘れてしまいそうになるくらい穏やかで自然に囲まれた美しい公園です。










2018年3月23日 (金)

第5回ケンブリッジ研修6日目

今朝は曇っていましたが、比較的穏やかで暖かい一日でした。暖かいといっても昼間の気温はなかなか10℃を超えません。それでも春は確実に近づいているようです。こちらにも、あちらこちらに桜の木があり、花が咲いています。今日の朝の風景です。



授業が始まる前に予習をする住高生です。



きょうの放課後のアクティビティは、Great St. Mary’s Church Climbでした。聖メアリー教会は、ケンブリッジの町の中心部にあります。

ケンブリジ大学所属のこの教会は、800年以上前に設立以降、今も昔もかわらずケンブリッジの中心地として町をみおろしています。またこの教会の鐘の音色は、ウェストミンスター宮殿の時計台ビックベンの”Weatminster Chime”の元祖だそうです。つまり、聖メアリー教会の鐘の音は、日本でよく知られている「学校のチャイム」のメロディの元祖ということになります。狭い螺旋階段を上れば、中世の街並をそのまま残すケンブリッジ市内を一望できます。




この写真に写っているカラフルな可愛らしい屋根はケンブリッジ マーケット スクエアの露店の屋根です。



今日いっしょに行動しているのはタイ出身のクラスメイトです。



ケンブリッジ マーケット スクエアにも行きました。カラフルなフルーツや野菜が積み上げられた露店が並び、その横には植物や中古グッズ、食べ物などを売る店が続きます。この広場はマーケット ヒルとも呼ばれ、サクソン人の時代から続いているそうです。

次の写真は、トリニティカレッジ内にあるクリストファー・レンが設計した図書館の前で撮りました。
レン図書館のショーケースには、ニュートンの手紙、シェイクスピアの本、「くまのプーさん」の作者アランアレクサンダーミルン( Alan Alexander Milne) の原本などが展示されているそうです。入ってみたかったのですが、図書館の開館時間が12:00〜14:00ということで、残念ながら入ることはできませんでした。
人なつこいカモが私たちの後をついてきます。







トリニティカレッジの敷地内をケム川が流れていて、パンティングを楽しむ人々の船が行き交っています。のんびりとほっとできるひとときを過ごすことができました。
(文責 白川)






第5回ケンブリッジ研修5日目(2)

今日は、学校が終わった後、セジウィック博物館(Sedgwick Museum of Earth Science)へ行きました。
セジウィック博物館はケンブリッジ大学内にある博物館です。46億年の地球の歴史を化石標本や鉱石で解説しています。特に総合科学科の住高生は、教科書で習ったことのある海に住む不思議な生き物の化石を発見して、目が輝いていました。国際文化科の住高生は、来年度地学の授業でこの博物館のことが話題に上ることと思います。楽しみにしておいてくださいね。


セジウィック博物館の入り口です。





大迫力のイグアノドンの化石標本です。








今日は比較的時間に余裕があったので、ミュージカルを見に行きました。”The Jungle Book”です。Studio Cambridgeの学校の先生からこのミュージカルを紹介していただき、せっかくのイギリスの演劇に触れるよい機会なので観に行くことにしました。普段何度も通っているケンブリッジのシティセンターの中心に、こんな大きな劇場があるとは今まで気がつきませんでした。小さな子供から年配の方まで、幅広い年代の方たちで劇場はいっぱいになります。劇場内は、暖かい声援や拍手にあふれ、つくづく演劇の文化が根付いているお国柄だと実感しました。





これは開演前の舞台です。


ミュージカルの内容は実にすてきで、演技も演出も、楽器で実際に奏でられている音楽も素晴らしいものでした。「ものすごくよかった!」「楽しかった!」「迫力がすごい!」「後ろで支えている人の演技や演奏も細かいところに気が配られていてすごい!」「英語がもっとわかったら、もっと楽しめたかも!」「明日から、もっと学校頑張れる!」これは住高生の感想です。
ミュージカルが終わって私たちが劇場の建物の前にいた時、主役Mowgli役のKeziah Josephさんが私服姿で通りかかられ、なんと、私たちみんな、握手をしていただくことができました。

住高生のみなさん、明日も頑張りましょうね。
(文責 白川)




2018年3月22日 (木)

第5回ケンブリッジ研修5日目(1)

今日も元気にみんな登校してきました。

今日は、みんなが通学に利用しているバスについてお話しします。

これが学校に一番近いバス停です。バスが止まっていなければ見逃してしまいそうなバス停ですね。実はこのようなバス停が結構多いです。



市内行きの少し大きなバス停は屋根が付いています。



いずれのバス停も、バス停の名前は書いてありません。車内でバス停のアナウンスもありません。周りの風景を見て降りるバス停が近くなったらボタンを押してドライバーさんに知らせます。みんな、はじめの頃は、ホストファミリーに教えてもらった乗るバスのナンバーと目印などが書いた紙を握りしめてのバス通学です。



これは、メガライダーというカードです。一週間バスが乗り放題になるとても便利なカードです。



帰宅のバスに乗り込むところです。



彼女は、この日はバス停から歩く距離が少ない方のバスに乗りました。バス通学にも慣れてきた住高生です。






2018年3月21日 (水)

第5回ケンブリッジ研修4日目

今日は、Studio Cambridge の先生方にお願いして授業を見学させていただきました。
1時間目は、まず、イギリスで英語を学んでいるポーランドの女性のインタビューを聞き、どのように英語を学んでいったのか、発音やアクセントでどのような苦労をしたのかなどの内容を確認します。その後、英語で学生たちが聞き取りにくい音、実際に英語がわからなくて困ったことなどを話し合いました。先生から投げかけられる質問から、どんどん新鮮な意見が飛び出し、議論になる過程は見ていて大変面白いものでした。









住高生も、質問したり意見をしっかり述べたり、真剣な表情で頑張っていました。真面目に努力している姿勢がすてきです。

2時間目はウォーミングアップのフリートーキング1.5分をペアで数回行なった後、別のペアを組んでのディクテーションです。教室前のホワイトボードに貼ってある紙に書かれたストーリーを(約180 word)ペアの相手に伝えます。その文の中身はほとんど「仮定法」の文になっています。次は様々な画像を見ながら、どんどんスピーディに仮定法の文章を作り上げていきます。最初は間違っていた学生も、量をこなすうちに正答率がどんどん良くなっていました。授業の合間のジョーク、ユーモアもふんだんにあり、明るい雰囲気で授業が進められていました。







この授業の住高生も、よく頑張っていましたね。さすが住吉の生徒です!





今日の午後のアクティビティは、Conversation Club です。つまり、放課後も「英会話」。英語で将来の職業について話し合います。7人の学生が参加し、それぞれ意見を述べ合いました。先生が正しい表現や語彙も的確にアドバイスしてくださるので、大変有意義で楽しい1時間となりました。
(文責 白川)







2018年3月20日 (火)

第5回ケンブリッジ研修3日目(2)

カレッジ(College)とは、ケンブリッジやオックスフォードなどに見られるイギリス特有の制度で、大学(University)が学位授与機関であるのに対して、カレッジは学生の生活・勉強の場を提供します。ケンブリッジには31のカレッジがあります。 ケンブリッジ大学に在学中の全学生(大学院生も含む)が学部とは別に各々のカレッジに属すそうです。

私たちが今日訪れたキングスカレッジは、ケンブリッジで最も美しいカレッジだと言われています。1441年にヘンリー6世により創設されました。カレッジ最大の見所はチャペルです。有名なルーベンスの「三賢人の礼拝図」が祭壇に飾られています。



キングスカレッジ礼拝堂は、ゴシック様式の建築とステンドグラスが美しい建物です。私たちが訪れた時、聖歌隊の美しい歌声が響き渡っていました。建物の壮大さと美しさをなかなか写真で充分お伝えすることができないのが残念です。












カレッジの敷地の中をケム川がゆったりと流れています。私たちは今、ケム川にかかる橋の上にいます。



歴史ある建物を満喫した後、キングスカレッジの近くにあるfudge(ファッジ)と呼ばれる甘いお菓子で有名なお店に立ち寄りました。ここでは出来たてのfudgeを試食させてもらって、気に入った味のものを購入することができます。



美味しかったですね。
この後、いくつかのお店を見て回った後、私たちは帰りのバスに向かいました。
明日も、元気に頑張りましょう!
(文責 白川)




第5回ケンブリッジ研修3日目(1)

早朝には冷たい雨が降っていましたが、登校する時間には雨が上がり、時には晴れ間ものぞくお天気となりました。
今日からは、午前中も午後からも授業が行われます。3人とも今朝も元気に登校です。カフェテリアの掲示で自分の教室を確認してそれぞれの授業に出かけて行きました。グループワーク、ゲーム、クイズ、内容読解、ディスカッションなど授業は多岐に渡っているようです。「授業のスピードが速いし、語彙力もないと授業についていけない!」「思うように喋れない!」と言っている生徒もいました。だいじょうぶ。英語のシャワーをいっぱい浴びて慣れてきますからね。住高生、頑張れ!

お昼休みの様子です。リラックスしている姿をお届けします。





今日のカフェテリアのランチの一例です。3.5ポンドでボリュームのある昼食を食べることができます。
今日の放課後のアクティビティは、Team chllenge に参加する予定でしたが、参加者が私たちしかいないということで参加をキャンセルし、ケンブリッジで最も有名なカレッジの一つ、King‘s College へ出かけました。

2018年3月19日 (月)

第5回ケンブリッジ研修2日目(2)

午後からそれぞれのクラスで初めての授業を受けました。ここでは授業は全て90分授業です。出身の国も年齢も違う人との少人数授業です。授業の様子については、また後日お伝えします。

授業の後は放課後のアクティビティ。今日は、Kelseyという大きなスポーツジムの体育館でバドミントンをしました。バドミントン部の住高生、大活躍です。









アクティビティ担当の先生やロシアから来たクラスメイトと、1時間たっぷり汗を流しました。

第5回ケンブリッジ研修2日目(1)

いよいよ今日から学校が始まります。
今朝は良く晴れて気持ちのいい朝です。ところどころ雪が残り氷が張っているところもありますが、暖かな陽ざしが嬉しい1日になりそうです。
今朝からひとりでバスに乗って登校します。3人とも無事に元気に学校に到着しました。昨夜はホームステイ先で、ゆっくり休むことができたということです。
1時間目はplacement Test というクラス分けテストが行われました。そのあとは市内散策です。ケンブリッジの中心地にある有名な建物などを、先生に説明していただきながら見てまわりました。住高生は、積極的に話しかけに行っていました。頼もしいです。



ケム川のそばで先生と写真撮影。





トリニティカレッジの前です。







いいお天気の中、石畳の小道を通り抜けながら、歴史ある街並みを散策するのはとても気持ちのいいものでした。
(文責 白川)





第5回ケンブリッジ研修(2)

無事、ヒースロー空港に先ほど到着しました。全員元気です。ロンドンは、雪が積もっています。


2018年3月18日 (日)

第5回ケンブリッジ研修1日目(3)

ヒースロー空港から約2時間、タクシーに乗ってケンブリッジへ移動します。優しいタクシーの運転手さんとの写真です。



ここ一週間、こちらはとても寒いそうです。ロンドンからケンブリッジに向かう道中、雪が降り続いていました。来週から少しづつ暖かくなるそうです。

3人ともホームステイ先のご家族に暖かく迎え入れていただきました。文化の違いや習慣の違いを実際に感じ、その土地の人の考え方を理解することで、大きく成長する機会になると思います。気持ちの優しさや思いやりは万国共通。がんばってくださいね。







(文責 白川)

第5回ケンブリッジ研修 1日目 (1)

羽田空港に到着し、出発ゲートに到着しました。もうすぐ、ヒースロー空港に向けて出発します。





2018年3月10日 (土)

ニューヨーク短期留学の2人無事到着

昨日伊丹空港から出発した2人が無事に、ニューヨーク、ジョン•F•‘ケネディ国際空港に到着したと、現地の大杖先生から連絡がありました。
時差の関係で、18日の16時頃に東京成田を出国した2人は18日16時にニューヨーク到着です。元気にがんばって、良い思い出をたくさん作って、有意義な研修にして欲しいものです。

ニューヨーク到着の写真をアップしようと思いましたが、空き容量が足りないということでアップでません。写真がありませんが、無事に到着したことを報告します。
(文責 藤井)

2018年3月 3日 (土)

英語合宿最終日

ついに英語合宿も最終日になりました。

今日は午前中にディベートトーナメントの決勝戦が行われ、約160名による激戦を勝ち抜いた8人のファイナリストが全生徒の前でディベートを繰り広げました。
優勝チームは午後の退所式で発表されます。

決勝戦の後は、ダイアン吉日さんによる英語落語を鑑賞しました。
とてもわかりやすい英語で落語をして頂き、体育館は笑い声で包まれました。
ダイアンさんの落語を鑑賞した後は、生徒も高座にあがり、落語の所作をさせて頂きました。

午後からはBBQをしました。
生徒たちはNETと一緒に火を起こしたり、料理をしたり、NETたちと触れ合う最後のチャンスを楽しんでいるようでした。

そしていよいよ大阪国際ユースホステルでの3日間の合宿も終わりの時間です。体育館で閉会式を行いました。
たくさんの表彰が行われました。
ディベートトーナメント優勝の4人を始め、表彰されたみなさん本当におめでとう!


そして生徒の皆さん、3日間本当にお疲れ様でした。

最後に、ダイアンさんと一緒に撮影した全員での集合写真で英語合宿ブログを締めくくろうと思います。
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お疲れ様でした!!!
(文責 杉本)

2018年3月 2日 (金)

英語合宿2日目②

午後にはディベートトーナメント第4ラウンド・準決勝を行いました。
約160名の中から勝ち上がってきた強者たちのディベートはとても見応えがあるものでした。
特に反論の応酬のスピードがとても早く、英語力はもちろんのこと、論理力や発想力など、生徒たちの様々な能力を見ることができました。
ラウンド4の様子です。みんな真剣に取り組んでいます。
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そして準決勝!!全員で観戦しました。
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ディベート準決勝を終えた後は屋外でのアクティビティ「Scavenger Hunt」です。生徒たちは“ジェダイに扮するALTを見つけ出し、スターウォーズの1シーンを演じろ”といった課題が与えられ、時間内にどれだけクリアできるかを競うゲームです。
とてもいい天気です。NETはハリーポッターでしょうか?
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夜には本日最後のアクティビディ「Candlelight Ceremony」を行いました。
ロウソクの火を灯す時に自分が感謝していることを一言ずつ言います。恥ずかしそうな顔をしながらも、家族や友達への感謝を語っていた生徒の姿はとても微笑ましかったです。
電気を消すと、、、、
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最後に今回の英語合宿に参加した生徒、NET、日本人教員全員で大合唱をしました。
2日目も無事終え、英語合宿も残すところあと1日となりました。
最後まで気を抜かず、真剣に、楽しく取り組み、充実した最終日になることを期待しています。
(文責 杉本)

英語合宿2日目①

英語合宿2日目です。
6時40分起床!生徒のみんなは昨夜おとなしく(?)寝てくれたようですが、中には「2時まで起きてました!」という生徒も、、、その割にみんな朝から元気です。バイキング形式の朝食をモリモリ食べていました。

今日は朝からディベートトーナメント。つまりディベート漬けの1日です!!

コンストラクティブスピーチの様子
(お題に対する自分たちの考えを相手チームに示します。)Img_6553


レフュテーションの様子[相談中1]
(相手チームのコンストラクティブスピーチに対する反論をします。)
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いざ反論!!
(ここから時間の限り両チーム交互に反論を続けます。)
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午前中は第3ラウンドまで行いました。
ディベートの形式にも随分慣れたようで、うまくチームで協力しながらディベートを進めていました。NETのフィードバックをもらい、回を重ねるごとに力を付けていくことができたのではないでしょうか。
午後は第4ラウンドと準決勝を行います!
(文責 杉本)

2018年3月 1日 (木)

英語合宿1日目②

本日2つ目のアクティビティは「英語新聞作り」です。
各グループで1枚の英語新聞を作ります。日頃のパラグラフライティングの授業で鍛え上げてきた書く力が発揮されます。書く新聞の記事は、環境問題からクレイジーなストーリーまで様々です。新聞は授業でも1度作りましたが、英語を書くスピードやクリエイティビティに大きな成長が見られました。
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新聞作りを終えると、NETによるモデルディベートを見学しました。「USJは東京ディズニーランドよりも素晴らしい」というお題について、賛成側と反対側に分かれての討論でした。クリアな英語での話し方はもちろんのこと、反論の仕方やチームとしての動き方など、NETのディベートから学ぶことはとても多かったのではないでしょうか。明日は1日かけて住高生たちにディベートをやってもらいます!!
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夕食の後は本日最後のアクティビティ「Lost」です。
グループに分かれ、NETの話すストーリーの中に生徒たちが入り込み、様々な困難に立ち向かいながらゲームをクリアしていきます。活発に思考し、ダンスなどで体も動かすアクティビディでした!
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一日の最後に、生徒たちは日記を英語で書きます。今日の出来事や感じたことについて自由に書き、それをNETたちに添削してもらいました。マンツーマンのきめ細やかな指導をして頂き、英語力に磨きをかけていきます。
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明日は英語合宿の山場、ディベートトーナメントです!
今日一日共に活動した仲間たちとのチームワークが発揮されることでしょう!
(文責 杉本)

英語合宿1日目①

今日から英語合宿の始まりです!
自然に囲まれた素敵な環境で英語漬けの時間を送ります。
3日間のNET(Native English Teacher)たちとの交流を通して住高生がどう成長して行くのか、とても楽しみです。
まず最初に英語合宿の舞台となる大阪国際ユースホステルでの入所式を行いました。
20名以上の個性あふれるNETたちの自己紹介で、体育館は生徒たちの笑いに包まれました。
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入所式が終わると、まずは1つ目のアクティビティ「Show & Tell」です。生徒8人とNET1人がグループになり、思い出の物や写真を使いながら英語で自己紹介をしました。
生徒たちはまだ緊張している様子、、、でもさすがユーモア溢れるNETたちです。ジョークを交えつつ、楽しい雰囲気を作ってくださいました。生徒たちも互いに英語で質問をするなど、頑張ってコミュニケーションをとっていました。
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生徒とNETの、そして生徒同士の絆が深まっていくことを期待しています!
頑張れ、住高生!!
(文責 杉本)

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